ファイナンシャル・プランナーの資格試験に挑戦

ファイナンシャル・プランナーの国家資格に挑戦した記録です

FP2級の試験で解けなかった問題

去年受けたFP2級の試験で、どうしても解けなかった問題がありました。
完璧を目指した勉強をしてきたつもりだったので、計算問題で解けないというのは、凄く屈辱を感じました。うっかり間違ったのは仕方ないけど、判らなかったというのはショックが大きいです。
実技は49問中39問正解で合格圏の60%をかなり上回っていたので落ち込む必要が無いのですが、かなりがっかりしていたのです。
FPの試験も、これで終わりだし、思い出したくも無いという気分だったのですが、FP1級を受けるかもしれないので、前回できなかった問題を理解しておかなければということで、その時の過去問解説を見てみました。
居住用財産の買換え特例に関する問題ですが、これはFP2級のレベルでは出来なくて当然って感じです。
ちょっと気が楽になりました。

FP2級の復習から

とりあえず、運転中にFP2級の講義音源を聞いています。それからFP2級の単語カードをやっています。
FP2級の単語カードは、元々紙の単語カードで使っていたデータをAndroidアプリに移植したものなので、文字数に制約があったのを説明を増やしたり、文章をわかりやすくしたり、来年からの税制改正で変更になる部分を修正したりと改良しました。
忘れていた事を、かなり思い出しました。
我ながら、よくできた単語カードだと自画自賛しています。
単語カードの内容を完璧に思い出したら、1級のテキストを読んで、FP1級用の単語カードを作成しようと思います。
FP1級も合格できそうな気がしてきました。

FP1級の勉強を再開しました

2017年11月27日

福祉住環境コーディネーターの資格試験が終わったので、FP1級の勉強を再開することにしました。

FP1級の受験資格に実務経験1年以上というのがあるので、いつ受験するとかはっきり決めていないので徐々に頑張ろうと思います。

とりあえず、自動車の中ではFP1級の音源を聞いて、FP1級用の単語カードを整備して、「みんなが欲しかった!FPの教科書1級('16-'17年版) 」上下巻を読み始めようと思います。

その後はスピードスタディの学習(DVDとテキストを見ながら、問題を解いて学習)をするというのが当面の作戦です。

ファイナンシャルプランナーの知識というのは、不動産の知識も含まれるのという事も含めて、今までとった資格の中では最重要なんです。
他の資格受験の勉強をすると、以前の資格受験で勉強した事を忘れてしまうので、思い出すのは大変です。

2017年11月28日

FPの講座の音源は2級が2講座、1級がスピードスタディだけで4GBを超えていました。宅建の講座も含めると8GBのプレイヤーでないと全部収納できません。
今日、全曲再生モードで聞き流していたのですが、忘れてしまっている事がたくさんあります。
単語カードも、ほとんど覚えてなくて全くできません。
半年、完全に離れていたので仕方ないです。

FP1級は改正事項が頻出

2017年9月24日

FP1級の試験は改正事項が頻出ということで気がついた改正事項をメモしていこうと思います。

2017年10月から育児・医療・年金の仕組みが変わるそうです。

育児休業給付金は従来の最長1年6か月が最長2年に変更になります。
最初の6か月は「休業開始時賃金日額」の67%、それ以後は50%の支給です。
「休業開始時賃金日額」とは、育休開始前(産休を所得した方は休みに入る前)の6ヶ月の給料を180日で割った金額です。1か月に30日分支給されます。一般のボーナスは含みません。

年金が支給されるには、年金の加入期間(受給資格期間)が25年必要だったのが、加入期間(受給資格期間)が10年でも支給されるようになりました。

高齢者(65歳以上)が医療保険の対象の療養病床で長期入院する場合の光熱水道代の負担が増えます。医療の必要度が低い場合は1日320円が370円に値上げし、医療保必要度が高い場合は、無料が1日200円に値上げし、2018年4月には1日370円に統一されるそうです。

2017年9月28日

2017年1月から確定拠出年金制度(iDeCo)の法改正があり、従来の加入資格に加え、専業主婦などの国民年金保険第3号被保険者、企業年金を導入している会社の会社員、公務員等共済加入者も利用できるようになりました。20歳以上60歳未満の国民年金保険加入者なら、ほとんどすべての人が個人型確定拠出年金を利用できるようになります。

専業主婦では、確定拠出年金による所得控除が使えませんが、公務員では、所得控除を利用して老後の資金準備ができるというメリットがあります。

個人型確定拠出年金の掛金は、毎月5,000円から1,000円単位で設定することができ、最大(国民年金第1号被保険者)で68,000円まで掛けることができます。専業主婦(夫が厚生年金 国民年金第3号被保険者)の掛け金の上限は月23,000円です。

2017年10月7日

【フラット35】において、平成29年10月1日申込受付分から団信付きの住宅ローンになりました。

2017年11月9日

2017年1月に65歳以降の雇用保険加入が変更になっていたようです。
従来は同じ職場で継続して働く場合のみ高年齢継続被保険者になれていましたが、現在は同じ職場で継続して働く場合に加えて求職活動をして新たに職に就いた場合も、1週間に20時間以上31日以上の雇用見込みがあれば、高年齢被保険者となることができるようになりました。

65歳以降に失業し、求職活動をする場合は、基本手当の30日分もしくは50日分が高年齢求職者給付金(一時金)として支払われます。

2017~18年版スピードスタディを購入しました

2017年9月20日

ヤフオクでFP1級スピードスタディ2017~18年版(Ohmsha DVD)を購入しました。
22000円(送料別着払い)で即決にて出品されていました。
正規に購入すると10万円近くするのに、最新版がこんなに安く購入できるなんてラッキーです。

2017年9月22日

FP1級スピードスタディ2017~18年版(Ohmsha DVD)が届きました。
DVD6枚で13時間ほどの講義です。
さっそくMoo0ボイス録音器を使ってMP3化に着手しました。
11月末に福祉住環境コーディネーターの試験ですが、そっちのほうは気合入れてまで頑張らなくても合格できるので、一日でも早くFP1級スピードスタディの音源での学習を始めようと思います。

2017年9月25日

FP1級スピードスタディの音源を聞き始めました。
FP1級で重要なのは、2級の復習、難しそうだけど頻出の問題のマスター、改正になった制度のチェックということでした。
学科応用の1枚目「ライフプランニングと資金計画」の講義音源を聞いたのですが、2級の内容とそれほど変わっていなく、ちょっとマイナーな分野が問題として出るような感じです。

2級の内容を完全にマスターしていれば、1級だからと特別に新しい分野を学習しなければいけないというものでも無さそうです。結局は60%の正解で良いのですから、見た事の無いような奇問は最初からできないと割り切った方が良いようです。
スピードスタディは合格できれば良いという事で、重要ポイントを完全にマスターすることを目指した教材のようです。なんか合格できそうな気がしてきました。

2017年9月26日

FP1級スピードスタディの学科応用2枚目「金融資産運用、タックスプランニング」を聞きました。
金融資産運用音源財務諸表について、いろんな係数の計算により経営を判断するような内容で、これは1級からの範囲なので今から覚えなくてはいけません。
タックスプランニングは法人が中心なので、これも1級からの範囲です。
DVD講義を見て学習すればマスターするのは難しくはないように思います。

学科応用3枚目は「不動産、相続・事業相続」でしたが、2級の内容を少し踏み込んだ内容です。宅建の受験範囲に無かった部分も少しありましたが、ちょっと学習すればマスターでそうです。
相続・事業相続は取引相場の無い株式の評価が中心で、2級ではほんの少し舐めてた部分が深いところまで触れられています。

FP1級では学科応用と学科基礎で100点ずつで合計で120点取れば合格で、学科応用のほうが得点しやすいので、学科応用で70点から80点取って、学科基礎で50点から60点をとれば合格と考えればよいみたいです。

学科基礎1枚目はタックスプランニング、リスク管理に関する講義でした。
タックスプランニングも内容が深く、法人関係も多いです。
リスク管理は自動車保険や企業向けの保険も深いところまで覚えないといけません。

2017年9月27日

FP1級スピードスタディの音源の続きを聞いてみました。
学科基礎2枚目は金融資産運用、不動産に関する講義でした。
不動産に関しては、2級に含まれないかなり深い部分まで範囲になっていますが宅建で学習しているのでも問題ありません。

学科基礎にも計算問題があるのですが、時間内に消化するのは大変そうです。

学科基礎3枚目は相続・事業継承、ライフプランニングと資金計画です。
確定拠出年金や日本政策金融公庫、中小法人の資金調達など詳しいところまで出題範囲になっているようです。


FP1級を目指す事にしました。

旅行業務取扱管理者の試験も終わり、次は11月26日の福祉住環境コーディネーターの資格取得を残すのみになりました。

福祉住環境コーディネーターの試験は簡単なので、それほど気合入れなくても大丈夫です。

福祉住環境コーディネーターが最後の資格取得と考えていたのですが、もう1つ頑張ってみようと思いました。
今まで取得した資格に関連する資格として、行政書士かFP1級の資格が良いのではと思い調べてみました。

行政書士は憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)、民法、商法及び基礎法学の中から出題され、記述式問題もあって、全60問、3時間の試験だそうです。60%の正解で合格のようです。
宅建と同等かそれ以上の難易度らしいです。11月に行われて金沢でも受験できるようです。
フォーサイト(通信教育)で受講する場合57000円かかります。
数年前の教材だと2万円程度で入手できますが、フォーサイトでの道場破りでの豊富な裏教材(行政書士でも単語カードがあるかは不明ですが)を考えれば、正規で入会したほうが良いです。

FP1級は実務経験が1年必要ですが、ブログとかで相談を受け付けるというのも良いらしいので、なんとかクリアできるかなと思います。
FP1級の試験は、学科が50問60分で、記述式5題(15問)150分です。60%の正解で合格で、学科の合格率は10%程度です。学科に合格した人だけ実技試験を受けられ、実技試験の合格率は70%程度ということです。5月と9月と1年に2回試験があり金沢でも受験できるようです

FP1級は教材が少なく、通信教育もほとんどなく独学です。
もともと、FP1級が必要な仕事があったりしなくで、FP1級をとったからって、それが実務に役立ったりすることも無いので、難関の資格をとるために勉強するだけの見返りがないということなんだと思います。
DVDの教材「スピードスタディ」が評判が良さそうですが、10万円もするんです。さすがに本業に関係ないのに10万円投資する気にはなりません。ヤフオクとかで安く出品されたら購入しようと思います。

行政書士だと格安で書類作成を請け負えば、需要はいくらでもありそうで実用的ですが、相談されて役立つという意味においても、自分にとってどれだけ有意義であるかという面においても、FP1級のほうが自分にとっては価値があると思いました。

結構迷ったのですが、FP1級の資格取得に挑戦する事にしました。実務1年間の制限もあるので、来年の9月を目指そうかなと思います。

FP1級の教材を購入しました

2017年8月17日

「みんなが欲しかった!FPの教科書1級('16-'17年版) 」上下巻をメルカリで購入しました。

2冊で3000円でした。ちなみに新品だと2冊で8208円です。高い!

さすがに厚いです。1級を目指そうかな・・・

2017年9月12日

16~'17年版 パーフェクトFP技能士1級対策問題集・学科編をメルカリで購入しました。

1000円でした。新品だと4860円です。FP1級の教材は、どれも高いんです。

その他に、みんなが欲しかった!FPの問題集1級、合格ターゲット1級FP技能士特訓テキスト 学科、FP1級スピードスタディ(Ohmsha DVD)が安く出品されたら入手しようと思います。

2017年9月16日

FP1級スピードスタディ(Ohmsha DVD)がメルカリで30000円で出品されていましたが、さすがに手が出せませんでした。20000円までなら買おうかなと思っています。

2017年9月20日

FP1級スピードスタディ(Ohmsha DVD)の最新版(2017~2018年版)をヤフオクで22000円(送料別着払い)で入手できました。
ラッキーです。

2017年10月14日

メルカリでFP1級スピードスタディ2017~18年版のテキストの美品が1800円で出品されていたので速攻で購入しました。入手できるとは思ってもみませんでした。元々のテキストを残して、美品のテキストはDVD他の付属品とともにセットでヤフオクに出品しようと思います。

2017年10月21日

売れました。FP1級の教材が全部チャラになって、お釣りがきました。

FP2級の合格証書と合否通知書が届きました

やっと、FP2級の合格証書と合否通知書が届きました。

7月4日発送なのに4日間もかかっています。

学科試験は60点中50点(合格ラインは36点)、実技試験は50点中39点(合格ラインは30点)でした。

特に点数配分はなく基本的に1問1点のようです。
なぜか学科試験では自己採点49点より1点多かったです。多分、問題のミスかなにかで正解が2通りあったのだと思います。
実技問題は49問で満点が50点なので1問だけ2点の問題があったのだと思います。

ファイナンシャルプランニング技能検定2級 合格していた

2017年7月4日

ファイナンシャルプランニング技能検定2級の合格発表が今日あったのですが、無事合格していました。

自己採点で不合格になることは無いとは思っていたけど、配点割合も判らなく、100%絶対という事はないので安心しました。

学科は24.85% 実技は34.1%の合格率だったようです。学科の方が合格率が低いのは意外でした。

2017年7月8日

やっと、FP2級の合格証書と合否通知書が届きました。

学科試験は60点中50点(合格ラインは36点)、実技試験は50点中39点(合格ラインは30点)でした。