ファイナンシャル・プランナーの資格試験に挑戦

ファイナンシャル・プランナーの国家資格に挑戦した記録です

スピードスタディの講座を見ました

2017年10月10日

スピードスタディの音源は自動車の中で何回か聞いてみたのですが、今回初めて動画を見ました。

最初は応用編で年金の計算です。

今までバラバラで覚えていて、相互の関係がいまいちすっきりしてなかった点が整理できました。

国民年金は老齢基礎年金だけですが、厚生年金は老齢基礎年金・老齢基礎年金(報酬比例部分)・老齢厚生年金(経過的加算)・老齢厚生年金(加給年金)がある。
経過的加算は20歳未満と60歳超70歳までの厚生年金の保険料を反映させるためのもの。

そのあたりが判ると、いろいろ疑問がわいてきたのでネットで調べてみました。

厚生年金の保険料は収入に応じて金額が決まるが、それは20歳未満と60歳超70歳までも負担率は変わらない。20歳以上60歳以下の40年は、厚生年金の保険料の中に国民年金の保険料も含まれる。なお、保険料の負担は会社と本人が半分ずつの負担で、その他に国の負担(国民年金の基礎年金の国庫負担割合が1/2)が上乗せされる。
厚生年金対象者の扶養妻は年金保険料の負担は必要ない。

60歳以降、国民年金の払い込み期間が40年未満の人について、国民年金だけの人は任意で延長払い込みができるが、厚生年金対象者については、任意でも延長払い込みはできません。
60歳以降も収入に対しての保険料払い込み率は変わらないのに、国民年金の保険料負担は全く含まれません。

老齢基礎年金の報酬比例部分は、本人負担と会社負担だけで賄われていて国庫負担はありません。

2017年10月12日

第2は応用編で「金融資産運用、タックスプランニング」です。

金融資産運用の最初は財務諸表で

損益計算書から営業利益、経常利益、当期純利益、売上高営業利益率、売上高経常利益率、売上高純利益率、総資産経常利益率、使用総資本回転率を求めるというものです。

自己資本の求め方が大切

自己資本比率、財務レバレッジ、仕様総資本事業利益率(ROA)、自己資本利益率、配当性向、サスティナブル成長率、営業キャッシュ・フロー対有利子負債比率、配当利回りも大切。

インタレスト・カバレッジ・レシオ、事業利益、金融費用

金融資産運用の次は投資信託で個別元本と収益分配金  20.313%

タックスプランニングの最初は法人税で略式別表4から
会計上の損益と税務上の損益の違い  損金不算入
法人税、住民税、事業税、前期、中間、未払、利子の源泉徴収税
役員給与の損金不算入
交際費の損金不算入 資本金1億円  50%  800万円  5000円以下
減価償却の償却超過額と減価償却不足額

法人税は1000円未満は切り捨て

2017年10月15日

第3は応用編で「不動産、相続・事業承継」です。

不動産は建ぺい率、容積率、土地の譲渡に係る税金
容積率を求めるにあたり道路幅12m未満の未満を忘れるといけない。特定道路における容積率の緩和も試験範囲内です。延長70m以内に幅員15m以上の道路があると、12mと70mを使った計算式が重要。
土地の譲渡に係る税金は短期(39.63%)と長期(20.315%)の5年と1月1日がポイント。
居住用財産の1月1日10年超では14.21%
居住用財産の買換え特例

事業承継は取引相場の無い株式の評価
類似業種比準方式による
斟酌率は記憶 大会社は100人以上で0.7 中会社は0.6  計算の順序が重要(分数の通分とかしない 各要素別比準割合、比準割合で小数点以下第2位未満を切捨ての記載あり 類似業種比準価額で10銭未満切捨ての記載あり ) 類似株価は亡くなった3か月の各月の平均、前年の平均、2年間の平均の最も低い価格を使う
純資産価額方式による
法人税相当額 総資産の評価額と帳簿額のプラスの差額×37%
類似業種比準方式と純資産価額方式の併用方式  Lの値  中会社の大 0.9  中会社の中 0.75  中会社の小 06
配当還元方式による1株当たりの株価  計算式と10%を覚える

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