俊の言いたい放題

世の中おかしな事が多いですよね

生活保護費でパチンコ

大分県の2つの市で生活保護費をパチンコに使われるのは不適切ということで、生活保護費の給付を一部停止したことに対して、市民グループが抗議して、停止措置を行わないことになったという記事がありました。

でも、生活保護費をパチンコに使うというのは明らかにおかしいよね。生活保護費って国民の税金により支払われているわけだし、生活保護費を受給している人は、それに対して感謝の気持ちを持つのが当たり前で、それをパチンコに使うなんてどういう神経してるのかって思うよね。1回に100円とか200円でやめるならまだしも、パチンコで何千円、何万円も使って、それで生活保護費を受給しているなんてどう考えても変なんじゃないかなあ。

生活が苦しくて、食べるものにも事欠いていても生活保護費をもらわないで生活している人がいる反面、医療費が無料なのをいいことに、些細なことで医療にかかったり、パチンコなどのギャンブルしたり本当に馬鹿げている。
なんでも生活保護費を受け取っているって事が、公にしてはいけない重要な個人情報として扱われているというのも違和感を感じます。

極端な話、生活保護費を受給している人は、専用の寮に住むようにしたり、いろんなものを配給制にするとかもいう施策があっても良いんじゃないかと思います。

本当に、困っている人を助けるのは大切なことだけど、だからといって生活保護費を受給することが当然の権利みたいに思うというのはどうかしていると思うよね。社会保障って本当に大事だけど、それって当たり前で、使わなければ損なんて風潮はどうかしてる。こんな事してたら、結局どれだけ税金を使ったってキリがないし、だんだん厳しくなってしまうよね。

それにしても、ギャンブルって法律で厳しく制限されているという話は聞くけど、パチンコで勝った時に現金化出来るって、そもそもおかしいよね。警察は何しとるんって感じです。警察とパチンコ業界が癒着して大目に見ているって話もあるし。パチンコ業界って朝鮮資本が多いって聞くけど、韓国じゃパチンコが禁止されているらしい。変な話だよね。

沖縄の独立

沖縄国際大学の現役大学生への意識調査で、沖縄の独立に38%の学生が賛成と答えたというニュースがありました。

沖縄の米軍基地移転での政府の横暴振りや、米軍兵による被害のニュースを見るにつけ、沖縄が本当に可哀相になってきます。なんで沖縄ばっかりが米軍基地の負担を押し付けられないといけないと思います。
鳩山元首相が、基地移転について最低限沖縄県以外と発言して、随分たたかれていたけど、それって真っ当な発言じゃないかと思ってました。鳩山元首相って在任中、そんなに間違った事言ってなかったと思います。

沖縄は日本にとって重要だと思うし、もっと大切にしないといけないと思います。このまま日本が沖縄に負担を強いるのなら、沖縄県民の沖縄独立の気運が盛り上がるのも良いと思います。沖縄の人 頑張れ!!
沖縄県で沖縄独立の気運が盛り上がって、県民投票をするって事になったら。自衛隊が沖縄を占拠するようなことが起きるのでしょうか?

国益、国益って、それが人間として真っ当かどうかより優先する世の中って、なんなんだろうね。誰のための国益なんだろう。

13年を越える自動車の増税

車検を受ける際に徴収される小型&普通車の自動車重量税について、初度登録されてから13年を経過した自動車の自動車重量税が2016年4月1日から新車の2倍以上になるそうです。軽自動車の自動車重量税についても2016年4月1日から新車の1.6倍以上になるそうです。

自動車を所有すると毎年負担しなければいけない自動車税について、小型&普通車の自動車税は、すでに13年を経過すると15%の増税なのですが、2016年度からは軽自動車税の増税が行われ13年を経過すると、現在と較べて約20%の負担増になるそうです。

一応、環境のための理由での増税という事ですが、自動車を製造、廃棄するにも、環境の悪化があるわけだし、一概に古い自動車が環境の悪化を招いているとも言い切れない面もあると思うのですけど・・・・

だいたい13年以上たった自動車を利用している人がどういう人かを考えれば、一部のマニアを別にすれば、どういう境遇に置かれている人かという事は明白です。

格差を拡大させる政策をとっておいて、なおかつ、次から次へと弱者に負担をかける政策を導入する政府ってなんなんだろうと思ってしまいます。

フランスって素晴らしい 食品廃棄を禁止する法案

フランスでスーパーの食品廃棄を禁止する法案が成立したそうです。
経済状況が悪化しホームレスが増える中で、ある議員が地元のスーパーで売れ残りの食料品を回収し、ホームレスなどに食品を配る団体につなぐ活動をしたのがきっかけで、これらの食料品の慈善団体への寄付の義務付けや、まだ食べられる食品を故意に「破損」する行為への罰金も盛り込まれているそうです。

世界に食べることができない貧困層の人がたくさんいるのに、賞味期限が切れたといってもまだ食べられる食品を廃棄するのが当たり前な世の中ってなんか変ですよね。
CoCo(ココ)壱番屋で冷凍ビーフカツが廃棄を頼んだ産業廃棄物処理業者によって横流しされた事件が問題になったけど、横流しして偽って販売して儲けている業者が悪いのは当然だけど、まだ食べられる食料を大量に廃棄するのが当たり前な現状も変だよね。
食料はお金で買えるけど、お金で買ったからと言って、買った食料品を無駄にしても良いって事はないですよね。
日本でも、スーパーやコンビニなどで賞味期限が過ぎてもたべられる食料品を貧困でまともな食事も出来ない人に配るようなシステムがあるといいなあ。

女子大生風俗嬢

「女子大生風俗嬢」中村淳彦著を読んだのですが、暗澹とした気分になります。
私立大学の学費が年間80万から110万円程度というのはとにかく、国立大学でも入学金28万2千円で授業料が年間53万5800円もかかるんですね。40年前には、国立大学の入学金5万円で授業料が3万6000円だったということなので15倍にもなっているとのことです。
しかも学生の半分以上が奨学金を受けていて、ほとんどが有利子(3%)ということなので、場合によっては卒業時に500万円以上の借金をかかえることになっているのが現状だというので悲惨です。
親だって、生活に苦しいのに加えて、奨学金は借金とは違って安心だと思い、子供に気軽に奨学金を使えと言っちゃうし、子供も借金という考えもなしに、気軽に奨学金を利用しちゃう。
大企業とか高給な会社に勤めることができればまだしも、非正規雇用なんていうことになれば生活するのにぎりぎりで、返済する事もできなくて、ブラックリストにのって、カードすら使えなくなっちゃう。結婚するにしても、奨学金の負債があると、それだけで大きなハンディになっちゃう。
生活が苦しくて在学時にアルバイトしようとすれば、ブラックな企業に、安い賃金で休みすらとれなく働かされる。学業どころではなくなって、当然、まともな就職活動もできない。
かといって、大学に行かなくて就職しようとしても、大学に進学するのがあたりまえになっちゃうと、高卒では良い就職につくことは難しい。
2流、3流の大学がいっぱいできて、大学に行くのが当たり前になっている事自体が罪悪なんだと思います。大学に行って資格をとらないと希望の職業につけないとかいうのは別にして、大学に行くだけが目的なんていう人が行く3流の大学なんて、最初から無いほうが社会にとっては良いんじゃないかと思います。大学なんて今の半分で充分じゃないかな。
現状のままでは、裕福でない家庭に育つと、どんなに頑張っても、将来に希望を持てる生活なんてできやしないよね。
いったい誰が日本をこういう国にしちゃったんだろうね。


日本人はなぜ戦争へと向かったのか

安全保障関連法案が可決されて、戦争への不安が強まるばかりです。

最初は制約の多い法律であっても、いつのまにか制約が段々無くなり、こんなはずでは無かったというのは、労働者派遣法の例を見れば明らかです。
労働者派遣法も1986年に施行された時は、同時通訳や財務処理、ソフトウェア開発など一般企業の正社員には困難な、特筆すべき技能を有している者を「一時的に外部から拝借する」手段という事で始まった制度だったのに、今ではほとんど制限がなくなって、単に労働を安く入手するだけの制度になり、格差の拡大が顕著になってきています。そのうち、格差の最下層の人達は軍隊に入るしか生きる道が無くなる様な世の中になるのではと思います。

安全保障関連法案も、だんだん制約が無くなって、自由に派兵できるようになるのは目に見えています。

2013年に施行された特定秘密保護法も、最初は「特に秘匿することが必要であるもの」という事で範囲を限定して始まったのですが、そのうち国益の名のもとに、政府に都合の悪いものは、漏洩していけないという制度に変わっていくのは明白です。まるで戦前の治安維持法です。

このごろ段々、戦争前の日本の雰囲気に似てきたと言われますが、戦前ってどういう経緯を経て戦争に至ったか興味を持ち、NHKから出版されている「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」シリーズを読んでみました。これは2011年にNHKスペシャルとして放送された番組をまとめたものだということです。

第2次世界大戦への道というのは満州事変が大きな起因になるというのが定説のようです。戦争を始める元凶になったのは、関東軍をはじめとする陸軍なのですが、東京日日新聞(現在の毎日新聞)、読売新聞、日本放送協会(NHKラジオ)が戦争を煽った最大の責任者であったようです。
満州事変勃発時に、全国新聞で唯一、戦争に懐疑的だった東京日日新聞(現在の毎日新聞)、読売新聞などを中心とする朝日新聞に対するネガティブキャンペーンによる不買運動は凄まじかったようです。
最終的には経営的にたちゆかなくなった朝日新聞も戦争を煽るようになってということですが、最近の慰安婦問題におけるマスコミ各社の朝日新聞バッシングはそれに似ていると感じます。
大手のマスコミが戦争を煽るようになっても、一部の出版社は戦争に慎重になっていたようですが、最終的には日中戦争が始まって紙の配給をたてに出版をできなくなったそうです。
昭和天皇や内閣が国際連盟の脱退に反対していたのを、マスコミが国際連盟の脱退をたきつけたという事もあったそうです。

満州事件の発端になった柳条湖事件は、日本の所有する南満州鉄道(満鉄)の線路が爆破された事件で、実際には日本陸軍(関東軍)が爆破したものですが、日本陸軍(関東軍)は中国軍による犯行と発表して、満州での軍事行動およびその占領に向かったと言う事です。現実にはマスコミ各社も知っていた事のようですが、国益が最重要ということで沈黙を保ち、戦争熱を煽る報道を続けたそうです。
国益が最重要という名目で、情報を制限するって事は、昔だけのことではなくて、現在でも特定秘密保護法によって法律の名の下に堂々と行われる体制になりました。

1920年代末から始まった金融恐慌による不景気から満州事変による景気回復を経て、戦争支持への熱が大きくなってきた戦前と、労働者派遣法による格差の拡大で、生活に苦しむ人が増えてきている現在は決して無関係ではなくなっていると感じます。そのうち、不満が鬱積して、ヒトラーのようなカリスマ性のあるリーダーや組織を求めていくことになるいのだと思います。最近でも橋下徹氏のような極右の政治家が総理大臣になる事を期待された時期もありました。

戦前から戦争中において、日本には統一した指導者が存在しなく、国益を第一に考えるべき場面にあっても、組織優先、省益優先という発想で陸軍と海軍が独立して違う戦争をしていたそうです。
現在、日本において、何か問題が起きても、責任の所在を明らかにしなく、誰も責任をとらないというのと、状況は同じですね。
戦争を始めるときも、戦争をやめる時も、誰も決断できなく、判断を先延ばしして、なりゆきにまかせて最悪な事態に陥ったということのようです。
途中で中国から撤退すると、20万人の兵士の死、年間国家予算の7割に達した陸海軍費の責任を問われる軍の面子が最重要で、その後、日本がどうなるかは二の次だったようです。

やっぱり責任所在を明らかにするというのは大切だと思います。大きな予算や制度については、主要な責任者(複数人)をはっきりしてから執行するような制度が必要だと感じました。

戦争が決して起きない、みんなが安心して生活できる世の中になると良いなあ・・・・
労働者派遣法が成立する前の日本に戻ってほしいなあ

NHKスペシャル「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」の番組を見てみたいとネットで検索したのですがDVDが20520円もするんですよね。公共放送として、こんなに大切な番組のDVDは誰もが見やすいように、格安で販売しても良いような気がするんですけど・・・・

ひがし茶屋街の町並みと文化を守る会って変じゃない?

今日の朝刊に、ひがし茶屋街の2階の窓を開けている家主に、「金沢東山・ひがしの町並みと文化を守る会」が景観が悪くなるから窓を閉めるよう求めて、押し問答になったという記事が出ていました。
2階の窓をあけたら風情がないとか、上から見下ろされることを嫌がる人もいるということのようです。実際に、ひがし茶屋街が茶屋街として活動していた時には窓を開けたりしなかったのかなあと思うんだけど・・・ 開けないのなら窓はつけないと思うんですよね。
浅の川園遊会でひがし茶屋街で越中八尾おわら踊りが行われている時も、2階の窓を開けてお客が見学していたと思うんですが、そういうのもダメだと言うのでしょうか?

最近では、熊坂ノ庄スッポン堂商事の出店に対して、手続き上の問題があったとして出展反対の運動をしたりして、」最終的には販売品目を制限するということで和解したという騒動もありました。

元々、ひがし茶屋街って遊郭みたいなもので、品位とか言われても違和感があります。あれだけお土産店だらけにしておいて、今更風情なんて主張してもどうかと思うんだけど・・・
観光地として重要な地域になっているのは事実で、外観を損ねないというのは大切な事だと思うので、建物に細かい規制を設けるというのは良いと思いますが、ちょっとやりすぎだと思います。なんか既得権益の過大な主張と感じるのは俊だけなのかなあ?

北国新聞社の編集部長が盗撮で現行犯逮捕

今日の北国新聞の朝刊で北国新聞社の編集部長(42歳)が、路線バスに乗ろうとした女子高生のスカート内にスマートフォンを差し入れて盗撮しようとしたとの疑いで現行犯逮捕されたとの記事が掲載されていました。
本人は容疑を認めているそうです。
北国新聞には実名で掲載されていたのですが、その事実より、掲載した事に対して評価したいと思います。
北国新聞って右傾化が顕著で、数百円の万引きで実名報道したかと思えば、警察官や公務員の不祥事の場合は、よほどの事件で無いと匿名扱いにする場合が多いので不信感を持っていたのですが、ちょっと見直しました。

石川県庁の通勤手当が1ヶ月6万円

今日の朝刊に上越市から新幹線で石川県庁に通勤しているという記事がのっていました。
石川県から通勤手当が1ヶ月6万円支給されているということです。地方公務員が地元に居住していないのも釈然としないものを感じますが、通勤手当が1ヶ月6万円支給されているのも釈然としないものを感じます。
石川県の一般職員での通勤費の上限が6万円って、何を根拠に決められたのでしょうか?
不思議で仕方ありません。これって税金で賄われているんですよねえ。

新国立競技場2520億円をゴリ押ししたのは誰か

オリンピックに使う新国立競技場の建築費が高い事について話題になっていますが、新国立競技場2520億円をゴリ押ししたのは誰かという記事が興味深いです。
新国立競技場の維持管理費に、50年間で1046億円かかるというのも凄いですね。

さまよう聖地 新国立のゆくえ

「森喜朗記念競技場ですか?」山本太郎・小沢一郎氏、新国立痛烈批判

新国立競技場、反対71% 建設計画 朝日新聞世論調査

新国立2520億円でも無理だった 周辺整備費72億円を未記載

2520億円の新国立は誰のもの?責任所在あいまい

舛添要一知事が批判「帝国陸軍と同じ無責任体制」

安藤氏と森氏がOKすれば計画の変更は簡単だった/新国立競技場建設計画迷走の責任はどこに

森氏 見直し容認も恨み節「たった2500億円出せなかったのかね」

新国立競技場問題・森喜朗氏「国が作るもの」「私は大変迷惑している」自身の責任否定

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