宅地建物取引士(宅建)資格試験に挑戦

宅地建物取引士の資格試験に挑戦しました



宅地建物取引士資格試験に行ってきた

今日、宅地建物取引士資格試験に行ってきました。朝早く起きて、覚えきれていない部分(用途地域の制限、税金の軽減措置、37条重要説明の項目)の最終チェックをしました。不必要な物は試験会場に持ち込めないって事だったので、参考書は持たず、単語カードから自信のない部分20枚だけピックアップして持っていきました。
10:30に家を出て、頭の回転を良くするために、いつもなら金沢駅まで自転車で行くのですが、金沢駅まで歩いて行きました。ちなみに会場の金沢工業大学へは自動車で行くことも自動車で送迎する事も禁止されています。
金沢駅から、バスで行くのですが、宅地建物取引士資格試験用の臨時バスがいっぱい出ているので、それほど待たなくてもよく、しかも混雑することなくバスに乗れました。全員が楽に座れるような感じです。バスの中では、単語カードを何度も見て、記憶を確かなものにします。

金沢工業大学には11:30に着きました。集合時間の12:30までには時間の余裕があるので食事をしました。付近のお店の駐車場では、宅地建物取引士資格試験の受験者が駐車しないように厳重に見張りをしていました。
試験会場には12:00前に着きました。試験会場の入り口に、どこの部屋は何番から何番という掲示があったのですが、それを見ると受験者数は1480人ということのようです。仮に15%合格すると222人宅地建物取引士が新たに誕生するって事です。ちょっと多すぎなんじゃないのって気がします。

試験会場では、参考書や電子機器などの持ち込みは自由になっていました。こんなんなら参考書も持ってきたら良かったかなあって思いました。12:30には勉強はやめて飴をなめながら、心安らかに待つことにしました。何故か、自分の周り(前後左右斜め)8席のうち4人が欠席になっていました。
試験前には、スマートフォンなど電子機器は、既定の紙袋に入れて、3人掛けの真ん中の席の机の上に置くことになっていました。筆記用具以外は、通路側の床に置くことになっていました。
13:00から2時間の試験ですが、ギリギリに入室する人や遅刻してくる人もいました。試験が始まって30分過ぎに遅刻してくる人もいました。所要時間から考えると、30分遅れたらそれだけでアウトでしょう。
試験問題は、さすがに見慣れない問題も多く、過去問を完璧にやっていても出来ない問題も多いです。特に最初のほうは戸惑う問題が多かったように思います。やっぱり数字を覚える事は重要で、テキストの隅から隅まで覚えないと解けない問題も少なくは無かったです。
過去問をやっている時には、いつも時間ぎりぎりだったのですが、勉強のかいあって迷うような事は少なく、20分前には全問解けて、残りの時間は余裕をもって、確認ができました。分かっているのにミスしている問題も2問ほど見つかって一安心です。

試験が終わると、受験者が一斉に帰るので、人数の多さに圧倒されます。やっぱり学生さんって感じの若い人が圧倒的に多いのですが、自分より年上の人もいました。
バス停には大勢の人が待っていましたが、すぐにバスが来て、次のバスを待つことなく乗ることができました。さあすがに、ぎゅうぎゅう詰めでした。

問題用紙は持ち帰りができるので、自分の回答を控えておきました。
夜には、ネットで解答速報(非公式)が掲載されていました。自分の点数は50点中39点でした。予想合格ラインは34点ということなので合格は間違いなさそうです。ヤッター!



宅建資格試験の最終仕上げです

テキストの復習を一通り終えてから、今まで重要視してなくてなじみの薄い部分に印をつけて、その部分をワープロで打ち込んで印刷しました。
過去問や、覚えにくい部分をワープロでメモしてあったノートの記憶が曖昧な部分にも印をつけました。
明後日は試験なので、明日は、上記の復習を集中的にしようと思います。
単語カードの内容も覚えたし、満点を目指します。もちろん満点をとれるとは思っていないのですが、満点を目指すくらいに徹底的にやらないと100%の確率で合格できないですから。 なんといっても1年に1回の試験なんですから、落ちたら取り返しがききません。



2時間50問のテスト形式は緊張します

テキストに50問形式の模試が付いていたので、やってみたらすごく緊張します。やっぱり、本番前にこの雰囲気に慣れておかないと安心できません。
模試といっても、ほとんどが過去問からの出題なので、間違えたのは数個でした。まあ、当たり前なんでしょうけど。



基本に戻ってテキストの勉強

2016年9月20日

問題集がすべて終わって、間違った問題や迷った問題のメモが終わりました。
宅建の試験まで1か月になったので基本に戻ってテキストでの復習を始めました。宅建業について広範囲に理解が深まっていると思いますが、基本中の基本の事を忘れているところもあると思うし、今まで重要視していなくて抜け落ちていた部分もあると思うので、そういうところをチェックできるのではないかと思います。

2016年9月23日

実際にテキストを読んでいると、理解しているところがほとんどなので、そういうところを読むのは、それほど時間がかかりません。赤線がついていなかったり、強調文字でない部分で、今まで気合を入れて見ていなかった部分でも、過去問を経験した今となっては、覚えておかないといけないと思える部分も新たにあって有意義です。特に図とかはあまり気合を入れて見ていなったのですが、改めて見ると役に立ちます。ほとんど記憶に残っていない部分もありました。

やっぱり基本はテキストです。良いテキストを選ぶということは重要だと思います。教材は中古で揃えたものを使ってきましたが、テキストだけは最新のものを購入するのが良いです。問題集やCDなどは、少しくらい古くても、ほとんど問題ないと思います。ただ、ネットでの過去問とその解説を参考にするのは絶対に外せません。





問題集を始めました

2016年8月20日

過去問が終わったので、問題集「わかって合格る宅建 一問一答セレクト600」を始めました。
問題集「わかって合格る宅建 一問一答セレクト600」は基礎的な問題が多くて歯ごたえがありません。最低限これくらいは完璧に理解しておかないといけないということだと思います。
過去問をしっかりすれば、問題集は必要ないと思いますが、もし問題集をする場合は、先に問題集をしてから、過去問をするのが良いです。問題集だけして過去問をしないのはお奨めしません。

2016年8月28日

問題集「わかって合格る宅建 一問一答セレクト600」が終わりました。間違った問題や、迷った問題は、メモしておこうと思います。ネット上の問題と違って文を打ち込むのは面倒です。

2016年8月29日

間違った問題や、迷った問題の数が少なかったので、メモはすぐに終わりました。
出る順宅建ウォーク問過去問題集 2014年版(1) 権利関係を始めました。

2016年9月2日

出る順宅建ウォーク問過去問題集 2014年版(1) 権利関係が終わりました。
「出る順宅建ウォーク問過去問題集」は、「わかって合格る宅建 一問一答セレクト600」と比べると有意義だと思いました。「出る順宅建ウォーク問過去問題集」も歯ごたえは無いのですが、理解しにくいポイントを理解しやすく整理してあるので重点を集中的に勉強するには良いです。でも過去問を満遍なくやってみる完璧さには到底及びません。
間違った問題や、迷った問題は、メモしておこうと思いますが、それほどの量では無いので、それほど時間はかからないと思います。

2016年9月3日

出る順宅建ウォーク問過去問題集 2014年版(2) 宅建業法を始めました。

2016年9月4日

出る順宅建ウォーク問過去問題集 2014年版(2) 宅建業法が終わりました。
こちらも、歯ごたえは無いのですが、理解しにくいポイントを理解しやすく整理してあるので重点を集中的に勉強するには良いです。

間違った問題や迷った問題は、メモしておこうと思いますが、量はかなり少ないので、それほど時間はかからないと思います。

2016年9月9日

最近ちょっと忙しかったり眠かったりしてはかどらなくて、出る順宅建ウォーク問過去問題集 2014年版(2) の間違った問題や迷った問題のメモが終わりました。

出る順宅建ウォーク問過去問題集 2014年版(3) 法令上の制限・税・その他を始めました。

2016年9月10日

出る順宅建ウォーク問過去問題集 2014年版(3) 法令上の制限・税・その他が終わりました。
こちらも、理解しにくいポイントを理解しやすく整理してあるので重点を集中的に勉強するには良いです。

2016年9月15日

最近ちょっと忙しかったり眠かったりしてはかどらなくて、出る順宅建ウォーク問過去問題集 2014年版(3) の間違った問題や迷った問題のメモが終わりました。



宅地建物取引士の資格試験の過去問を始めました

2016年7月23日

数字など細かい部分の記憶は十分ではないのですが、理解度はかなり深まったので、平成9年からの過去問で模試を始めました。
まずは回答欄を作って、問題は http://ss-up.net/ 回答解説は http://e-takken.tv/ を利用しました。
本試験では50問2時間ですが、よっぽど気合を入れてテキパキしないと時間内に全問回答することはできません。
正しいのはどれですかとか、誤っているのはどれですかという4拓の問題ですが、途中で正しいのと誤っているのがごっちゃになって、自分では分かっているのに間違った回答をする事が多いので、問題1つ1つに、正しい(T)誤り(A)不明(?)を記入して、最後に回答を決めるようにしました。そのようにしたら判ってて間違うというミスが少なくなり、時間も節約できて2時間以内にすべての問題に回答を記入できるようになりました。
ちなみに、正しいと思うけどはっきりとは分からない場合はT?、誤っていると思うけどはっきりしないはA?、全く判断できない場合は?と記入します。そうすれば、後で解説を読む時に、どの部分を集中的に読めばよいかの判断材料にもなります。
?のついた部分と、間違った部分は、必要と思うところは、コピー&ペーストしてまとめておくと、弱いところを後から何度も読み返せます。こういうところはネットというのは楽で便利です。本だと改めて入力しないとできません。

http://e-takken.tv/では法改正されている部分は訂正してあるので助かるのですが、それでも統計や住宅金融公庫など現状では該当しない部分もあります。

過去問をすると、今まで勉強していない事も新たに知ることができて理解度が深まります。

2016年7月27日

すでに合格圏を超えている年がほとんどですが、散々な年もあります。
とにかく単語カードで記憶が必要なものを完璧に記憶して、安定して合格圏に入るようにしなければいけません。

2016年8月6日

2時間で50問というのは、時間的にギリギリです。最初の10問ほど権利関係の問題が出るのですが、問題を理解するのにも時間がかかるし、考えるのも時間がかかるので、問題の半分くらいが終わった時には時間の2/3くらい過ぎてたりします。そうなると焦ってしまいます。最終的には、時間内に全部の問題の回答を記入できるのですが、もし時間切れになって分かっている問題なのに回答を記入できなくなることになると悲惨です。
こういう事態を回避するためには、時間がかからなくても解ける11問以降から先にやってしまうのが良いと気づきました。

それと万が一、時間が余った時のために、後から再考したい問題には印をつけておくのが良いということが判りました。

2016年8月18日

やっと、平成27年までの過去問が終わりました。だいたい合格圏にきているのですが、5年に1回ほど不合格になっていたりします。合格の年でもギリギリだったり、2,3問しか余裕がなかったりというのが多いです。
しかも最新の平成27年の過去問では不合格でした。ショックでした。テレビをつけながらで、途中、気を取られた時もあったこともあり、明らかな不注意ミスもあったのですが、自分の知識からすると間違えても仕方ない問題も多かったのです。相変わらず、売主自らの販売だとか、相手が宅建業者であることを読み落とすことがあります。
どれだけ知識を増やしても、間違える問題が減りません。後で解説を読んでも、全く聞いたことないという事例が結構出題されています。過去問はテキストに反映されているので、新しい過去問になるほど、テキストにのっていない事例が多くなるのは当然のことかもしれません。
結局、テキストは隅から隅まで理解・記憶する事は最低限必要で、そのうえで過去問で出題された事例をカバーしておかないといけないという事になります。それだけ勉強しても、聞いたこともない事例の問題も数多く出てきます。
それはともかくとして、「わかって合格る宅建基本テキスト」って優れたテキストだと思います。
まあ全部正解しなくても70%程度の正解率で合格なので、テキストと過去問を完璧に理解・記憶しておけば大丈夫なのですがハードルは高いです。運不運はかなりあると思います。

最近、問題の傾向が少し変わってきて、正しいか誤っているかだけではなくて、正しいのはいくつあるかとか、正しいものの組み合わせはどの組み合わせかというような問題が増えています。以前の形式だと、はっきり判らなくても、正しいものを選ぶときに、誤っているとはっきりしているものは除外して、残りの物から1つ選ぶという方法ができたのに、今の問題形式だと1つでもはっきりしないものがあると正解を導くことができない事になります。

これからは、問題集にとりかかろうと思います。試験まで2か月です。



Yahoo知恵袋を利用しました

2016年8月15日

判らない事をネットで調べると、Yahoo知恵袋が一番わかりやすい事が多いです。
それで、どうしても判らないことを、Yahoo知恵袋で問い合わせする事にしました。1日もたたずに回答していただいて理解する事ができました。あんまり安易になんでも聞くのは迷惑だと思うので節度を守って利用したいと思います。

Yahoo知恵袋って最初に1050ポイントが与えられました。ベストアンサーにお礼として25ポイントから任意の報酬を設定できます。
答えてベストアンサーに選ばれると、その報酬が与えられますが、質問者も、ログインしたり質問したり、ベストアンサーの登録をしたりするとポイントが与えられるので、所持ポイントはあまり減りません。

Yahoo知恵袋の場合は、質問の細かいカテゴリー選択は自動になるので、質問の最初にどういう系統の質問であるかが判る文を入れておくと良いようです。

2016年9月9日

Yahoo知恵袋に数件相談しましたが、世の中親切な人が多く、回答がない相談はありませんでした。
適切な回答で、目からウロコという時もあるのですが、もっともらしいけど間違った回答も多いです。そういう回答に対して、根拠を出して再質問すると、回答を削除されたりします。1週間で回答を求める期間が終わってしまうので、もっともらしいけど間違った回答に納得してそのままにしておくと、それが最終的な回答になって、それを見た人は、その回答が正しいと思ってしまいます。
まあボランティアで回答しているので、仕方ないですが、Yahoo知恵袋の結論をまともに信じてはいけません。



単語カードとテキストの表の両方の併用が覚えやすい

単語カードは、とても便利で役立つのですが、単語カードだと、所得税・不動産所得税・固定資産税・登録免許税の特例の関係性や、防火・準防火地域における建築物の構造の規制、建築確認の要否、35条書面と37条書面の記載事項の関係性が、すっきり覚えられません。
こういう関連性をはっきり理解するには表を見て理解するのが有効です。