ファイナンシャル・プランナーの資格試験に挑戦

ファイナンシャル・プランナーの国家資格に挑戦した記録です

2017~18年版スピードスタディを購入しました

2017年9月20日

ヤフオクでFP1級スピードスタディ2017~18年版(Ohmsha DVD)を購入しました。
22000円(送料別着払い)で即決にて出品されていました。
正規に購入すると10万円近くするのに、最新版がこんなに安く購入できるなんてラッキーです。

2017年9月22日

FP1級スピードスタディ2017~18年版(Ohmsha DVD)が届きました。
DVD6枚で13時間ほどの講義です。
さっそくMoo0ボイス録音器を使ってMP3化に着手しました。
11月末に福祉住環境コーディネーターの試験ですが、そっちのほうは気合入れてまで頑張らなくても合格できるので、一日でも早くFP1級スピードスタディの音源での学習を始めようと思います。

2017年9月25日

FP1級スピードスタディの音源を聞き始めました。
FP1級で重要なのは、2級の復習、難しそうだけど頻出の問題のマスター、改正になった制度のチェックということでした。
学科応用の1枚目「ライフプランニングと資金計画」の講義音源を聞いたのですが、2級の内容とそれほど変わっていなく、ちょっとマイナーな分野が問題として出るような感じです。

2級の内容を完全にマスターしていれば、1級だからと特別に新しい分野を学習しなければいけないというものでも無さそうです。結局は60%の正解で良いのですから、見た事の無いような奇問は最初からできないと割り切った方が良いようです。
スピードスタディは合格できれば良いという事で、重要ポイントを完全にマスターすることを目指した教材のようです。なんか合格できそうな気がしてきました。

2017年9月26日

FP1級スピードスタディの学科応用2枚目「金融資産運用、タックスプランニング」を聞きました。
金融資産運用音源財務諸表について、いろんな係数の計算により経営を判断するような内容で、これは1級からの範囲なので今から覚えなくてはいけません。
タックスプランニングは法人が中心なので、これも1級からの範囲です。
DVD講義を見て学習すればマスターするのは難しくはないように思います。

学科応用3枚目は「不動産、相続・事業相続」でしたが、2級の内容を少し踏み込んだ内容です。宅建の受験範囲に無かった部分も少しありましたが、ちょっと学習すればマスターでそうです。
相続・事業相続は取引相場の無い株式の評価が中心で、2級ではほんの少し舐めてた部分が深いところまで触れられています。

FP1級では学科応用と学科基礎で100点ずつで合計で120点取れば合格で、学科応用のほうが得点しやすいので、学科応用で70点から80点取って、学科基礎で50点から60点をとれば合格と考えればよいみたいです。

学科基礎1枚目はタックスプランニング、リスク管理に関する講義でした。
タックスプランニングも内容が深く、法人関係も多いです。
リスク管理は自動車保険や企業向けの保険も深いところまで覚えないといけません。

2017年9月27日

FP1級スピードスタディの音源の続きを聞いてみました。
学科基礎2枚目は金融資産運用、不動産に関する講義でした。
不動産に関しては、2級に含まれないかなり深い部分まで範囲になっていますが宅建で学習しているのでも問題ありません。

学科基礎にも計算問題があるのですが、時間内に消化するのは大変そうです。

学科基礎3枚目は相続・事業継承、ライフプランニングと資金計画です。
確定拠出年金や日本政策金融公庫、中小法人の資金調達など詳しいところまで出題範囲になっているようです。


FPで独立・開業する法 北島祐治著 を読みました

FPで独立・開業する法 北島祐治著 を読みました。

ファイナンシャシャル・プランナーでも、得意にしている分野はいろいろのようですが、この著者は不動産関係に詳しいFPです。

ファイナンシャル・プランナーとして営業するノウハウが事細かく掲載されているので、実際にファイナンシャル・プランナーとして独立して開業する事を考えている人にとって、ととも参考になります。
ファイナンシャル・プランナーに関係ない人にとっても、営業全般に必要な事を具体的に掲載されているので、読む価値があると思います。

ファイナンシャル・プランナーを仕事としてやっていくことの大変さも十分感じさせられます。ファイナンシャル・プランナーをやっていくには、経験と知識と人脈が重要だという事が全編にわたって語られています。
日々、勉強し続ける事が必要な仕事のようです。
宅建・FP・旅行業務取扱管理者と資格をとってきましたが、宅建・旅行業務取扱管理者は資格さえ取れば良いという感じでしたが、FPは資格取る事以上に、資格取った後のスキルアップがより重要だと改めて感じました。
相談を受けていて、資料を探していたんじゃ説得力無いので、必要な事は頭に入れておかないといけないし。ファイナンシャル・プランナーって大変です。

ファイナンシャルプランナーの本を少しずつ読もうと思います

資格試験の勉強もひと段落したので、買いだめしたファイナンシャルプランナーの本を少しずつ読もうと思います。

ちなみに買いだめした本は

FPで独立・開業する法  北島祐治
お金持ち父さん貧乏父さん ロバート・キヨサキ
ゼロからわかるお金の教科書  畠中雅子
知らないと絶対にソンするお金の話  畠中雅子
損しない老後のお金  日経トレンディ
わが家にピッタリな保険の選び方  末永健
保険完全ガイド 安くて本当に頼れる保険ランキング   ムック
よい保険・悪い保険 実名ランキング  別冊宝島
激変 最強の保険・ムダな保険  日経トレンディ
住宅ローンはこうして借りなさい 改訂5版 深田 晶恵
住宅ローン 借り方・返し方 得なのはどっち? 平井美穂
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 神田昌典 

です。随分揃えたものです。

FP1級を目指す事にしました。

旅行業務取扱管理者の試験も終わり、次は11月26日の福祉住環境コーディネーターの資格取得を残すのみになりました。

福祉住環境コーディネーターの試験は簡単なので、それほど気合入れなくても大丈夫です。

福祉住環境コーディネーターが最後の資格取得と考えていたのですが、もう1つ頑張ってみようと思いました。
今まで取得した資格に関連する資格として、行政書士かFP1級の資格が良いのではと思い調べてみました。

行政書士は憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)、民法、商法及び基礎法学の中から出題され、記述式問題もあって、全60問、3時間の試験だそうです。60%の正解で合格のようです。
宅建と同等かそれ以上の難易度らしいです。11月に行われて金沢でも受験できるようです。
フォーサイト(通信教育)で受講する場合57000円かかります。
数年前の教材だと2万円程度で入手できますが、フォーサイトでの道場破りでの豊富な裏教材(行政書士でも単語カードがあるかは不明ですが)を考えれば、正規で入会したほうが良いです。

FP1級は実務経験が1年必要ですが、ブログとかで相談を受け付けるというのも良いらしいので、なんとかクリアできるかなと思います。
FP1級の試験は、学科が50問60分で、記述式5題(15問)150分です。60%の正解で合格で、学科の合格率は10%程度です。学科に合格した人だけ実技試験を受けられ、実技試験の合格率は70%程度ということです。5月と9月と1年に2回試験があり金沢でも受験できるようです

FP1級は教材が少なく、通信教育もほとんどなく独学です。
もともと、FP1級が必要な仕事があったりしなくで、FP1級をとったからって、それが実務に役立ったりすることも無いので、難関の資格をとるために勉強するだけの見返りがないということなんだと思います。
DVDの教材「スピードスタディ」が評判が良さそうですが、10万円もするんです。さすがに本業に関係ないのに10万円投資する気にはなりません。ヤフオクとかで安く出品されたら購入しようと思います。

行政書士だと格安で書類作成を請け負えば、需要はいくらでもありそうで実用的ですが、相談されて役立つという意味においても、自分にとってどれだけ有意義であるかという面においても、FP1級のほうが自分にとっては価値があると思いました。

結構迷ったのですが、FP1級の資格取得に挑戦する事にしました。実務1年間の制限もあるので、来年の9月を目指そうかなと思います。

FP1級の教材を購入しました

2017年8月17日

「みんなが欲しかった!FPの教科書1級('16-'17年版) 」上下巻をメルカリで購入しました。

2冊で3000円でした。ちなみに新品だと2冊で8208円です。高い!

さすがに厚いです。1級を目指そうかな・・・

2017年9月12日

16~'17年版 パーフェクトFP技能士1級対策問題集・学科編をメルカリで購入しました。

1000円でした。新品だと4860円です。FP1級の教材は、どれも高いんです。

その他に、みんなが欲しかった!FPの問題集1級、合格ターゲット1級FP技能士特訓テキスト 学科、FP1級スピードスタディ(Ohmsha DVD)が安く出品されたら入手しようと思います。

2017年9月16日

FP1級スピードスタディ(Ohmsha DVD)がメルカリで30000円で出品されていましたが、さすがに手が出せませんでした。20000円までなら買おうかなと思っています。

2017年9月20日

FP1級スピードスタディ(Ohmsha DVD)の最新版(2017~2018年版)をヤフオクで22000円(送料別着払い)で入手できました。
ラッキーです。

2017年10月14日

メルカリでFP1級スピードスタディ2017~18年版のテキストの美品が1800円で出品されていたので速攻で購入しました。入手できるとは思ってもみませんでした。元々のテキストを残して、美品のテキストはDVD他の付属品とともにセットでヤフオクに出品しようと思います。

2017年10月21日

売れました。FP1級の教材が全部チャラになって、お釣りがきました。

FP2級の合格証書と合否通知書が届きました

やっと、FP2級の合格証書と合否通知書が届きました。

7月4日発送なのに4日間もかかっています。

学科試験は60点中50点(合格ラインは36点)、実技試験は50点中39点(合格ラインは30点)でした。

特に点数配分はなく基本的に1問1点のようです。
なぜか学科試験では自己採点49点より1点多かったです。多分、問題のミスかなにかで正解が2通りあったのだと思います。
実技問題は49問で満点が50点なので1問だけ2点の問題があったのだと思います。

ファイナンシャルプランニング技能検定2級 合格していた

2017年7月4日

ファイナンシャルプランニング技能検定2級の合格発表が今日あったのですが、無事合格していました。

自己採点で不合格になることは無いとは思っていたけど、配点割合も判らなく、100%絶対という事はないので安心しました。

学科は24.85% 実技は34.1%の合格率だったようです。学科の方が合格率が低いのは意外でした。

2017年7月8日

やっと、FP2級の合格証書と合否通知書が届きました。

学科試験は60点中50点(合格ラインは36点)、実技試験は50点中39点(合格ラインは30点)でした。

りくつな家計術が参考になります

2017年4月27日

北国新聞の木曜日の朝刊に時々ファイナンシャルプランナー畠中雅子さんのコラム「りくつな家計術」が掲載されているのですが、とても役立ちます。

ファイナンシャルプランニング2級の受験勉強していて、合格できそうなレベルまできていても、畠中雅子さんのコラムの内容は知らない事ばかりです。しかも知っていると、とても役立つことばかりです。

例えば財形貯蓄からの借り入れの利率が低いなど全然知りませんでした。

いくら受験のための勉強をしていても、身についていないというか、肝心な知識を持っていないというか、まだまだだなあと思います。

やっぱりAFPの資格取って、会報を参考に勉強したほうが良いのかなあ。AFP認定者の入会金は10000円および年会費は12000円です。

2017年5月13日

ファイナンシャルプランナー畠中雅子さんの本「定年後に泣かないために、今から家計と暮らしを見直すコツってありますか?」という本を読みました。

FPの受験を目指す人が対象でなく一般の人を対象に書かれた本なので、本当に役立つことに絞って書かれていて参考になりました。
金額の具体例が掲載されているので、今まで机上の知識でしかなかった物が、現実的な知識として実感できたような気がします。

厚生年金の上乗せの額が、国民年金(基礎年金)の額よりかなり大きい事や、加給年金と比べて振替加算の額が極端に低い事や社会保険の任意継続の損得、高額療養費の所得区分、公的介護保険の負担額や内容などが特に参考になりました。

高齢者施設で公的施設は特別養護老人ホーム(要介護3から5程度)と老人保健施設(要支援1から要介護5)、介護・療養型医療施設(介護度は関係なし)があることも初めて知りました。

ただ、新聞コラムで書かれていた内容が、この本では触れて無かったりしてるので、もっと広範囲な話題を扱っていただければ、もっと良かったなあと思います。

ちょっと不思議に感じたことがあったので、畠中雅子さんのブログに問い合わせしました。
「ご指摘の箇所につきましては、社会保険労務士さんの試算になりますので、現在、確認しております。」との返答がありました。

2017年5月15日

畠中雅子さんから、社労士のほうから返事があったとのメールがありました。

記載漏れということで、重版がかかることがありましたら、そのタイミングで修正をしたいとの事でした。

社労士の試算をもとにした記載とはいえ、社労士に確認しないと返答できない内容では無かったので違和感を感じました。

2017年6月22日

ファイナンシャルプランナー畠中雅子さんのコラム「りくつな家計術」の今回は、出産を機に会社を辞める場合の出産手当金の扱いの話でした。健康保険(国保には出産手当金はありません)に1年以上加入していると、出産予定日の前42日間と出産後56日間の合計98日間、出産手当金を受給できます。出産予定日から42日前以前に退職すると出産手当金を受給できませんが、出産予定日から42日前(つまり出産手当金の支給が始まってから)以後に退職した場合、98日分の出産手当が支給されるという事でした。

ちなみに出産手当金は日給の3分の2が98日分支給されるので、結構な金額になります

つまり出産を機に仕事をやめる場合、出産予定日の42日前以前に会社をやめると損するって話です。
めっちゃ役に立つよねえ。

2017年7月20日

ファイナンシャルプランニングの2級試験がつい2か月前の事で、完璧なまでに覚えていたのですが、その後、旅行業務取扱管理者の資格勉強を続けていたので、すっかり忘れています。

今朝の「りくつな家計術」に書かれている事も、しっかり忘れています。

資格の勉強している時には、65歳以下で、遺族厚生年金と特別支給の老齢厚生年金のどちらかを選択してもらえると言う事と、遺族厚生年金が非課税だという事は別々な事として記憶していました。その両方の事について、遺族厚生年金を選択したほうが非課税で国民健康保険料や公的介護保険料の負担が少なくなるという事が頭の中で結びつかなくて、「りくつな家計術」を読んで初めてそうなんだと気づいてるような次第です。
机上の勉強は役に立たないですね。

2017年7月27日

子供がまだ生まれていない世帯の理想の貯金額は手取り月収の10から15%だそうです。

2017年8月10日

ファイナンシャルプランニングの受験が終わって、いろんな事をだんだん忘れていきます。

先週の「りくつな家計術」では財形貯蓄は一定金額までは非課税だという事を思い出しました。お金を借りる時の金利も安いので有利ですね。

今朝の「りくつな家計術」では、フラット35に最低年収を定めていない事は知らなかったし、借入額が物件価格と比べて9割超だと金利が高くなることも忘れていました。でもフラット35は連帯保証人が必要だし、連帯保証人がいないと金利がかなり高率になるので簡単に借りれないんですけど。

一般の金融機関からの住宅ローンは年収300万円ないと貸してくれないようで、自営業の場合はもっと厳しいようです。

2017年8月24日

今朝の「りくつな家計術」は新卒の社会人の1人暮らしについてでした。
手取月収17万円で、家賃5万円、食費(外食含む)3万円、光熱水道費12000円、通信費8000円、日用雑貨費1万円、被服費1万円、交際費1万円、教育・娯楽費1万円、その他1万円、保険料3000円、貯蓄1万7000円が支出になっていました。
食費が1日3食で千円というのは、かなり厳しいですね。「りくつな家計術」でも触れられていたのですが、家賃5万円というのは都内では難しいらしいです。
生活って厳しいですね。

2017年8月31日

今朝の「りくつな家計術」は医療保険についてでした。
公的保険の傷病手当金は手続きから支給まで数週間から1か月かかるのに対して、民間の医療保険だと手続き後数日から1週間程度で支給されるとの事でした。
保険料が戻ってくる医療保険って戻ってくる金額は入院給付金などで支給された金額を差し引いた金

2017年9月7日

今朝の「りくつな家計術」は介護付き老人ホームについてでした。

老後のお葬式代や医療費として1人5百万円は取り置かないということです。
女性だと平均寿命(87歳)より少し長い95歳から現在の年齢を引いた年数で貯蓄を割って、1年あたりで使える金額を出して、それに年金を加えた金額が実際に使える金額となるとのことです。
携帯電話や洋服代、おやつなどが年間20~30万円、その他固定資産税を引いた金額が介護付き老人ホームの費用として負担できる金額ということでした。

こういうのは受験勉強だけではイメージがわかないんですよねえ。

2017年9月14日

今朝の「りくつな家計術」は扶養家族についてでした。

103万円以下だと配偶者控除を使えるのは知っていましたが、100万円以下だと住民税も払わなくても良いというのは知りませんでした。
来年からは配偶者控除が103万円以下から150万円以下になるけど、住民税や所得税が103万を超えればかかるのは変わらないそうです。

年収103万円を少し超えた場合と106万円を超えた場合では社会保険料が14万円ほど違うようです。なんか不条理ですね。
社会保険で被保険者になる年収は501人以上の企業だと106万円以上、500人以下の企業だと130万円以上という事は全く知りませんでした。

2017年11月16日

今朝の「りくつな家計術」は財形貯蓄についてでした。

財形貯蓄は550万円まで非課税だと言うのは知っていましたが、財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄だけが非課税で、一般財形貯蓄は課税というのは知りませんでした。
貯蓄残高の10倍、最高4000万円までですが、マイホーム購入時の財形住宅融資の利率が5年固定金利で現在0.67~0.79%というのは低いですね。

2017年11月23日

今朝の「りくつな家計術」はセルフメディケーション制度についてでした。 家庭薬12000円以上で控除できるという制度です。
知ってはいたのですが、対象薬が限られているのと、上限額が88000円で、健康診断やがん検診、予防接種などを受けていないといけないという制限があるのは初耳でした。

こんなにおもしろいファイナンシャルプランナーの仕事

ファイナンシャルプランナーの資格をとって、ファイナンシャルプランナーの仕事について興味がわいてきて、「こんなにおもしろいファイナンシャルプランナーの仕事/青野雅夫・荒川誠著」を読んでみました。

青野雅夫さんというのは、FP2級の講義DVDで出演していた講師でもありました。
どちらかというとFPの資格をとった人が読む本というよりも、今からFPの資格をとろうとしている人やFPに興味を持った人向けの本でした。

それでも興味をもった部分もあって参考になりました。
ファイナンシャルプランナーの報酬について、1時間当たりの報酬は平均6800円で5000円未満というのも3分の1だということです。
それで、1カ月あたりの相談件数は9件が平均で、1件が3分の1で、2件を含めると全体で半分くらいということです。
通常1回に2時間の報酬だと考えると9件で12万円にしかならないです。
ファイナンシャルプランナーの報酬で一番おいしいのは顧問契約なのですが、平均1カ月15000円というのが平均のようで、顧客保有数の平均は43人で、10人未満のファイナンシャルプランナーが半分以上という事です。
結構きびしい業界です。食っていくのは、かなり厳しいようです。
独立当初の売り上げ予想としては
6800円×2時間×9件+15000円×17人=38万円
というような感じのようです。

独立当初の売り上げ予想といっても、最初からこんなにうまくいく訳ではなく、ほとんどの場合は保険の契約で生計をたてたり、不動産業をするのと同時にするというのが多いようです。

ちなみに、ファイナンシャルプランナーの資格をとった人が、同時に持っている資格は、生命保険募集人、証券外務員、損害保険代理店、宅地建物取引士、DCプランナー、税理士、社会保険労務士、マンション管理士、行政書士、証券アナリストの順位だそうです。

お客を獲得するには書籍の出版や雑誌への寄稿が有効だそうですが、誰もができることでは無いですよね。手軽にできるのはネットでの発信かなと思います。
住まいと保険と資産管理をテーマに情報発信や相談に応じるのがファイナンシャルプランナーのわかりやすい業務ですが、「保険の見直し方」「保険を正しく見直す方法」などニーズに合った保険を使う事によって保険料を安くするというのが喜ばれるようです。
保険のコミッション収入を得るには、複数の保険会社を扱い、顧客に公平な情報を提供するのが良いとの事です。

ちなみに金融関係の会社に就活する場合はファイナンシャルプランナー2級の資格」は必須だそうです。
普通の人が、日常生活に必要な「お金」や社会の仕組みに関する知識を得ようとするにはファイナンシャルプランナーの3級の範囲で十分だということです。