交通事故被害における賠償請求

家族が交通事故の被害や加害の立場になった時に、損保会社と交渉した事を記録しています。

東京海上日動火災保険から電話がありました。

東京海上日動火災保険から電話がありました。前回担当者が変わったと聞いていましたが,以前の担当に戻っていました。
今回の事故について,相手側が法的措置はとらないと言っているし,交渉にも応じないので,一応,今回の件に関しては,保険を使わないということで手続きを閉めてもいいですかということでした。

保険を使わないということで手続きを閉めても,相手側がまた何か言い出したら,再開手続きをすれば再び保険会社が対応するということでした。
交渉を継続状態にするのと,一旦閉めた場合と,どういう違いがあるのかと聞くと,特に違いは無いけど当方の意思次第と言うのです。

イマイチ良く判らなかったので,いろいろと聞いてみました。
自動車保険の更新時期が近づいているので,その時の更新料に違いはあるのですかと聞くと,交渉を継続状態にしておくと,その年の事故について,保険を使って賠償金を支払ったとみなして更新にあたってランクが3つ下がり,一旦閉めた場合は,保険で賠償しなかったという扱いでランクが1つ上がると言うのです。
つまり,一旦閉めた場合は,保険料が安くなるということです。交通事故を起こして,損保会社に交渉してもらっても,実際に賠償費用について保険を使わなかった場合には,ランクは下がらないということでした。
それだけでも大きな違いなのに,どうしてちゃんと説明しないのかなあ?

ちなみに交渉を一旦閉めた場合と,交渉を継続状態にした場合で,保険料の差はどれくらいだと聞くと10%くらいの違いだということでした。でも,先日送られてきた更新の契約依頼書を見ると35%も上がってました。本当にいいかげなんことを言うので困ってしまいます。

そのほかに,前回聞いたときは相手側は過失が0%であると主張していたのですが,今回聞くと過失20%までは認めるけど,当方の謝罪を求めているということでした。そういう話は初耳だったのでびっくりしました。つまり向こう側の過失が20%と30%の差が埋まっていなくて交渉が進まないとでした。こういうことは大切なことなのに,どうして報告しないのかなあ?

相手側は,今回の事故に関して,保険会社との手続きを閉めてるのか,継続としているのかと聞くと,費用は自己負担で修理して,今回の事故も継続扱いでランクが3つ下がった状態で保険を更新したということでした。
ということは,今後,なんらかの要求をしてくることは確実です。

時効についても聞いてみたのですが,時効は事故発生から3年で,それは相手側から当方への請求についても,損保会社が対応する場合も時期の差が無く同一だということでした。
とりあえずは,相手側が新たな要求をしてきて,保険会社が時効で対応してもらえないという事態にはならないとの事です。本当かなあ?

まあ保険料は上がらないほうが良いので,交渉を一旦閉めて下さいとお願いしました。

自動車保険の更新保険料が大幅値上げ

息子が自動車接触事故を起こした際に加入していた東京海上日動火災保険の更新が10月になっているのですが,更新の案内が来て,更新料が大幅に値上げしてました。
息子が自動車接触事故は解決のめどがたっていなくて過失割合とか,賠償金を保険から支払うとか何も決まってないのに,等級だけ先に下げられるのかなあ?

担当者が変わった

東京海上日動火災保険から電話がありました。
東京海上日動火災保険の担当者が変わったということで,相手側と交渉に行ったということでした。
相手側は。当方の謝罪を求め,過失に関しては全く無いと主張しているということでした。
担当者から,謝罪に行く気はあるかと聞かれたので,今までの経緯から謝罪に行く気は無い事を伝えました。
過失割合について東京海上日動火災保険に一任してくれるかと聞かれたので,裁判判例の70%より多くの過失割合を認める気は無い事を伝えました。

損保会社から今後の交渉方針について電話が

今日,東京海上日動火災保険から電話があって,判例どおりの過失割合で交渉しても良いかという問い合わせでした。
それでよろしいという意志を表明しました。
相手側が納得しなければ出る所に出ると言っても良いかと言われたので,それで良いですと答えました。

損保会社から電話が

今日,東京海上日動火災保険から電話があって,判例どおりの過失割合で交渉しても良いかという問い合わせでした。

最初,判例を読んだときに理解した内容と,東京海上日動火災保険が言っている内容が違っていたので,電話してきた場所に判例の書類が手元に無かったこともあり返事は保留しておきました。