交通事故被害における賠償請求

家族が交通事故の被害や加害の立場になった時に、損保会社と交渉した事を記録しています。

相手方への賠償保険金のご請求についてのご連絡

今日,保険会社から相手方への賠償保険金のご請求についてのご連絡の通知がきました。
事故についての示談が成立して,賠償金については保険会社へ請求しないということで等級には変化がありませんという内容の通知です。

損保会社から請求書

2010年10月28日
息子の追突事故に関して損保会社から請求書が届きました。
自動車の修理代金が95710円,レンタカー代金が8400円で総額104110円でした。レンタカー会社と修理業者のおのおのに振込みにということになります。

2010年10月29日
今日,振り込みました。

医療機関には行かなかったようです

10月18日に,追突された人が息子の職場に寄られたようで,自動車の修理代金の見積は10万円まではしなかったということでした。

昨日,息子が電話で被害者に身体の状況を聞いた所,大丈夫ということでした。医療機関での受診はしなかったようです。
自動車の修理代金は9万6千円程度だということでした。バンパーが交換になったようです。傷だけだったのですが,ボディが凹むよりも高くつきました。
それでも,被害者のほうでも費用が高額にならないように気を使ってくれたようです。

また追突事故

今日,息子が再び追突事故を起こしました。信号待ちの自動車への追突ですが,ブレーキをかけたけど停まりきらなかったということです。ほとんど停まりがけということで,相手方のバンパーに傷がついた程度ですんだみたいです。
今回は息子の自動車で無く自分の自動車なのですが,前回の息子がした車線変更時の事故も解決してないし,1年に2度損害保険を使う(息子の自動車でも1回使っているので実質3回目)というのは具合悪いので,相手方の自動車の損傷も少なく,こちらに1000%過失があるのは,はっきりししているので,保険を使わないで対処することにしました。
警察には事故を届けたということでした。
とりあえず早めにお詫びに行ったほうが良いということで,洋菓子を買って,息子と相手側の自宅にお詫びに行ってきました。相手側の自宅は近所でした。追突した相手側の自動車の運転者は若い女性だったのですが,父親とその女性がでられました。お詫びして,保険は使わないで息子の貯金で対応するという事を伝えました。
相手側のご家族は優しい人で,医療費や通院の休業補償や修理代や代車のレンタカー代などがかかたりすると高額になるので,保険を使ったほうが良いですよと言ってくれました。でも,今年に入って2度目の事故なので1年に2度の事故を保険で対応すると,更新に不具合が出るのと,息子に強く反省させるためにも,息子の責任として個人的に対応したいと伝えると,そのあたりの事情を理解していただいて,それほどの負担にならないよう配慮すると言ってくれました。
最初は医療機関の受診もしないと言ってくれたのですが,そこまでは甘えられないので,心配無いよう検査はしていただいたほうが良いと伝えました。
今日は土曜日ということもあり,今日,明日と様子を見て月曜日に検査してくるということでした。
偶然なのですが,息子の仕事関係で相手側の父親は息子のことを知っていたそうです。

今後,相手方の健康上の問題によっては,保険を使わなければいけない状況になるので,保険会社に事故があった事を連絡して,基本的には保険を使わないつもりであると伝え受付だけしておきました。

物損はたいした事がないので,もし医療的な面や慰謝料などで保険を使う必要のある事態になったら,任意保険は使わずに,自賠責保険会社に直接請求しようと思います。

息子には,必要最低限の時以外の運転を禁止するように言っておきました。