息子の交差点事故(加害)-交通事故被害における賠償請求-新しいウェブサイト: http://syun.info/

交通事故被害における賠償請求

家族が交通事故の被害や加害の立場になった時に、損保会社と交渉した事を記録しています。



全ての賠償が解決したとの連絡

今日、三井ダイレクトから賠償について示談が成立した旨の手紙が届きました。
休業損害と慰謝料を含めて13万円程度でした。医療費は三井ダイレクトが別途支払っている(最終的には自賠責保険が負担)のですけど。
前回の物損と合計しても、とても希望の中古車を購入できるほどの金額ではないと思うので、大変な迷惑をかけたと思います。
息子には2度と交通事故を起こさないようにきつく言っておかなければと思います。



物損関係の賠償が解決した

三井ダイレクトから交通事故の物損関係の賠償についてお互いの合意が得られて賠償が解決したとの手紙が届きました。
自動車についての賠償は増額は無く10万円程度だったようです。レッカー車代(10000円)と代車(75000円)の費用は同じ自動車会社からの請求でした。





裁判所から罰金の通知が

簡易裁判所から書留で罰金の通知がきました。
内容は30万円の罰金と言うことでした。罰金が払えない場合は1日5000円の計算で役務所に留置されるということでした。
不服があれば,正式な裁判になるということで,振込みの用紙は後ほど送られてくるそうです。
1日5000円はともかく,留置というからには刑務所みたいなものなんでしょうね。





労災保険がおりなかった

2011年9月29日

事故で運ばれた病院から手紙が届きました。労災保険の手続きが行なわれていないということでした。
会社に問い合わせしたら,自動車保険で対応して欲しいと言われました。
自動車保険のほうには,労災で対応したので,請求の必要はないと答えていたので,ちょっと困りました。一応,三井ダイレクトに問い合わせして対応できないようなら,保険診療で対応できないか病院に聞いてみようと思います。

2011年9月30日
三井ダイレクトに問い合わせしたら、病院で保険診療扱いで3割負担にしてもらい、領収書を受け取り送って欲しいということでした。
過去に行った診療について、途中から保険診療に変更可能かと聞くと、病院のほうで労災の手続きをしていたので、可能だということでした。

2011年10月3日
病院から保険診療としての金額を支払い,領収書を受け取り,三井ダイレクトに送りました。

2011年10月5日
三井ダイレクトから追加の支払金についての書類が届きました。
今回の支払いで本件事故についての人身障害保険金の請求が一切終了したことを確認しますという内容の書類でした。



廃車と休業補償

事故車は全損だったのですが,廃車手続きをしないと払った税金も返ってこないですし,購入する自動車の車庫証明もとれないので会宝産業にネットで廃車見積を依頼しました。
エンジンもかからなく自走不能の自動車なので,費用がかかるのを覚悟していましたが,土曜日の夕方に依頼したにも関わらずすぐに返事があって10000円(自分で手続きをする場合は12000円)で買い取ってくれるということでした。引取料は無料ということでした。

三井ダイレクトから休業補償の請求をするように言われていたのですが,皆勤手当てだけの減少だったので申請はしないことにしました。休業証明書を記入する項目が難しそうで,勤務の会社に記入してもらうのも気が引けます。



検察庁の事情聴取

今日,息子が検察庁へ事情聴取に行きました。
警察での聴取と同じような内容だったのですが,検察庁では罰金とか懲役とかを決めるようです。
被害者は現在も通院しているのですが,当初の診断が一週間で回復予定ということだったので,当初の診断に基づいて罰則を決めるということでした。
このあたりも被害者が,罰則を厳しくしないで欲しいという申し出をしてくれたからなのだと思われます。
正式な罰則は郵送されてくるそうです。



自動車安全運転センターから違反の通知

今日,自動車安全運転センターから違反の通知(葉書)が届きました。
違反点数は5点ということでした。違反が6点で免許停止になるので過去に違反が無かったのでギリギリセーフです。
ただし1年以内に1点でも違反をすれば即免許停止になります。
多分,被害者の人が,厳しい処分を望まないと申告してくれた為の温情処分だったのだと思います。

今日,検察庁から電話があって,明日,検察庁に出頭しなければいけないということでした。



被害者の状況について

今日,三井ダイレクトから電話があり,休業についての問い合わせがありました。過去に送られた書類については,担当者が鉛筆でマークしたところだけを記入して送って,その時には休業の日についても明記しておいたのですが,それに関する書類が必要だということでした。
とりあえず,休業したことによって収入が減ったのかどうかということの確認と,収入が減った場合には,収入が減ったということを証明する書類が必要ということのようです。

被害者の様子が気になっていたので聞いたのですが,毎日,鍼灸に通っているいるようです。損保会社からは2週間に1度は医療機関で受診するようにと言ってあるそうです。順調に回復しているということでした。
それよりも,自動車の物損のほうが難航しているそうです。被害者の自動車が10年以上たっているのですが,修理すると50万円くらいかかるそうです。でも自動車の価値が低いので全損扱いになるということのようです。全損ということになると10万円くらいしか出ないということなんです。
10万円では替りの自動車を購入できるはずもなく納得できないのも尤もです。今まで運転できた自動車があったのに,自分に過失が無く自動車をぶつけられて,運転できる自動車がなくなって,運転できる自動車を購入できるお金がもらえないというんじゃ納得できるはずがないです。本当に迷惑な話で申し訳ないです。

三井ダイレクトはネット損保ですが,被害者へは代理店の人が交渉にあたっているということでした。

被害者に連絡取らなくても良いですかと聞くと,連絡しないほうが良いと言われました。