交通事故被害における賠償請求

家族が交通事故の被害や加害の立場になった時に、損保会社と交渉した事を記録しています。

息子が交差点で右折事故



息子から交差点で事故を起こしたと電話がありました。
夜に外へ出かけたことも知らなかったのでびっくりしました。
交差点で右折した時に衝突したということですが、信号が右折の矢印表示している時に衝突したと言うことでした。両者に怪我は無かったようですが、息子の自動車は自走できなくレッカー車で運ばれたそうです。修理すると30万円程度かかるとの事で廃車ということになりそうです。
事故現場は交番に近く、すぐに連絡したそうです。保険会社に連絡してレッカー車の手配をしたということでした。
息子が帰宅して話を聞いたのですが、信号については両者の主張が違っているようで、息子は信号が右折の矢印表示している時に右折したと言っていますが、相手は信号は黄色だったと言っているそうです。やっかいな事になりそうです。
でも夜だとヘッドライトが点灯しているので、対向車がある場合に相手の自動車を見落とすはずは無いです。夜に対向車がいる場合、かなり距離が離れていても距離感がつかみにくいので、右折に慎重になります。夜に対向車があって、近距離で右折するのは、信号が右折の矢印表示している時以外は常識的に考えられません。

自動車の破損状況は息子の自動車の損傷が大きく、相手側の自動車の損傷は、それほど大きくないそうです。

コメント(8)

あるある 返信

右折車が、交差点内で停止しているところ、
対向車が、右折車が停止しているのを確認しながら直進。 信号は黄色。

対向車が交差点に入ったところで信号が代わり、矢印になった途端、右折車が対向車に向かって突進。

右折車が、停止していないとは、どこにも書かれてません。
右折車が、停止しているところから飛び出してくるのであれば、十分にあり得るパターンです。

返信

そうですね。右折車についての説明が足りませんね。
息子の運転する右折車は右折の矢印表示している時に交差点に入ったと息子は言っています。
どこからが交差点かという定義にもよりますが、実際には右折した時には信号が右折の矢印表示をしていたのは間違いないのだと思いますが、どの時点で黄色から右折の矢印表示に変わったのかは不明瞭な部分があるという印象は客観的には感じてます。

あるある 返信

右折車が黄色で交差点に進入したのであれば、対向車(直進車)優先になります。

黄色から赤矢印に変わる前に、停止線をまたいでいるのであれば、直進車の通過を待って、右折する必要があります。

黄色から赤に変わる瞬間、右折車が停止線の何メートル後方だったかが、重要だと思われます。

返信

息子は矢印信号になってから交差点に入ったと言っていますが、目撃者がいない以上、相手(直進車)が黄色で交差点に進入したと言っている事が認められた場合の事も考えなければいけないと思っています。
相手(直進車)が黄色で交差点に進入したとすると、右折車は直進車より速度が遅いので、右折車は青信号か黄信号で交差点に進入したことになります。
単純に考えれば両方が黄色信号で交差点に入ったら直進車優先っていうのは常識だと思います。
それ以前に、黄色信号から右折矢印信号が出る交差点の場合、直進車は停まれない場合を除いて交差点に入ることはできなくて、右折車は交差点に入ることができます。
その辺が過失割合にどう反映するかということが重要になります。
その他に衝突したときに直進車はスピンして進行方向と逆になった状態で停まっていて、右折車は交差点の中央に停まっていたということから直進車は黄色信号にも関わらず徐行せずに交差点を通り抜けようとしたことがわかります。
その辺が過失割合にどう反映するかということも重要になります。

黄色から赤に変わる瞬間、右折車が停止線の何メートル後方だったかが重要なのはその通りなのですが、証明する術が無いんですよね。

あるある 返信

証明する術はあります。

右折する際、最初に赤・矢印を確認した時点は、停止線よりも××m後方である。

黄色から赤:矢印に変わる瞬間は証明できないが、それよりも後方である事は間違いない。

右折矢印のある交差点の場合、右折車はまったく信号を見なくても右折できます。
対向車が動いている間に、交差点に進入しようとすれば、青か黄色か矢印だから。

返信

すみません。ちょっと理解できないのですが

「右折する際、最初に赤・矢印を確認した時点は、停止線よりも××m後方である。
黄色から赤:矢印に変わる瞬間は証明できないが、それよりも後方である事は間違いない。」
上記の件は、当方が主張していることなのですが目撃者がいないので証明はできませんよね?

「右折矢印のある交差点の場合、右折車はまったく信号を見なくても右折できます。
対向車が動いている間に、交差点に進入しようとすれば、青か黄色か矢印だから。」
これは右折矢印のある交差点の場合は相手側の直進車が交差点に入って進行している場合に、右折側は信号的にはいつでも右折できるということですよね?

あるある 返信

右折する際、最初に赤・矢印を確認した時点は、停止線よりも××m後方である。

息子は矢印信号になってから交差点に入ったと言っています

この2つは同じ意味になりますか?

右折矢印のある交差点の場合は相手側の直進車が交差点に入って進行している場合に、右折側は信号的にはいつでも右折できるということですよね?

直進車を先に通すという大前提があるなら、いつでも右折できます。

返信

説明が足りなかったようですね。

例えば、右折する際、最初に赤・矢印を確認した時点は、停止線よりも2m手前であると主張しても目撃者がなければ証明できないのでは無いでしょうか?
××m後方であるというのは、停止線よりも2m手前であるというのと同じ意味でいいですよね。

直進車を先に通すという大前提があるという事と、過失割合というのは別の問題ですよね。例えば、直進車が赤信号で、右折車が赤・矢印信号だった場合、直進車の過失は100%な訳ですから。
現実には黄色から赤に変わった後でも直進車が交差点に入ることは多いです。毎日、何度もそういう光景を目にします。

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