福祉住環境コーディネーター検定試験に挑戦

福祉住環境コーディネーター検定試験に挑戦した記録です

ファイナンシャルプランナー1級の試験と並行して勉強

福祉住環境コーディネーターの試験まで2カ月もあって、その間、福祉住環境コーディネーターの勉強だけするのは無駄なので、ファイナンシャルプランナー1級の勉強を並行してすることにしました。

自動車の中では、FP1級スピードスタディ2017~18年版の音源を聞く事にしました。ファイナンシャルプランナー関連の本も読もうと思います。

福祉住環境コーディネーターの勉強は、時間が空いた時に、単語カードを覚える程度で十分かなと思います。

公式テキストを読んでみました

福祉住環境コーディネーター2級の公式テキストを読んでみました。最初のほうは数ページ読むと眠たくなって、なかなか進まなかったのですが、制度や介護・福祉の歴史や変遷の部分が終わると、すいすい読み進める事ができるようになりました。

U-CANの福祉住環境コーディネーター講座では詳しく説明が無かった箇所もあって、理解が深まる部分も少しはありました。
そういう箇所は、単語カードに追加しておきました。
でも、全体的には、1回読めば良いかなという感じでした。
障害別に、実際に行われた住宅改修の例も掲載されていて役立ちました。

かなりの部分は理解できているような感じなので、後は、単語カードを覚えて、前回やり残した過去問をすれば充分かなと思いました。

福祉住環境コーディネーターの単語カードを製作しました。

2017年8月14日

旅行業務取扱管理者の模擬試験をしたところ、ほとんど実力が落ちていない事を確認できたので、このまま3週間も旅行業務取扱管理者の学習に専念するのも時間がもったいないので、福祉住環境コーディネーターの単語カード作成を並行して行う事にしました。今週だけの予定です。

福祉住環境コーディネーターの学習は過去問と単語カードの学習だけで十分のような気がします。

9月から11月にはコミュニティビジネス起業塾も参加するので、時間の余裕という意味ではちょうど良いかな。

2017年8月16日

福祉住環境コーディネーターの単語カードの基本になる原稿のEXCELへの入力が終えました。

174ページになりました。

正確に数字を覚える必要があるものは少ないので、すぐにマスターできると思います。

2017年9月9日

福祉住環境コーディネーターの単語カード(memoriboLISNY)が完成しました。最終的に全部で180枚になりました。

数字や紛らわしい箇所はほとんど網羅したので役に立つと思います。

2017年9月14日

福祉住環境コーディネーターの単語カード(memoriboLISNY)を使ってみたのですが、修正点がいくつか見つかったので修正しておきました。
追加もしたので最終的には183枚になりました。
かなりの部分はマスターできているような感じです。

福祉住環境コーディネーターの試験まで70日もあるので、福祉住環境コーディネーターに関しては、当分は単語カードだけの学習にして、ファイナンシャルプランナーの勉強やホームページの更新に注力しようと思います。

福祉住環境コーディネーター2級の受験申し込みをしました。

2017年9月12日

今日から、福祉住環境コーディネーター2級の受験申し込みの受付が始まったので、さっそくネットで申し込みしました。

正式な申込書と振込用紙が郵送されてくるそうです。

試験は11月26日です。まだ70日以上あります。

2017年9月15日

振込用紙が郵送されてきました。1か月以上猶予があります。

2017年9月19日

振込しました。窓口で送金しようと思ったのですが、窓口だと120円ですが。ATMで振込用紙を読み込んで送金すれば70円だと言われて、ついATMで振り込みました。
振込用紙の説明を見るとATMで口座への直接入金は不可だと書いてありましたが大丈夫かなあ?
ご利用明細票に、内容の説明も印字されているので大丈夫だと思うのですけど。

福祉住環境コーディネーターの勉強を再開

旅行業務取扱管理者の試験が終わったので、福祉住環境コーディネーターの勉強を再開しました。

自動車の中で聞く音源も変えたし、単語カードの作成にも着手しました。

公式テキストも1度は読んでみようという事で、最初から読み始めました。

U-CANの3級のテキストを読みました

U-CANの福祉住環境コーディネーター講座の3級のテキストを読んでみました。

単に2級の内容を浅くしただけの内容でした。福祉住環境コーディネーターは3級と2級の両方を取得する意味は全く無いようです。

これで、9月3日の旅行業務取扱管理者の試験が終わるまで、福祉住環境コーディネーターの学習は停止です。

福祉住環境コーディネーターのDVDを見ました

U-CANの福祉住環境コーディネーター講座のDVDを見ました。

住宅改修の実例と福祉用具の使い方の2枚のDVDです。2枚とも35分程度のDVDです。

参考にはなったけど、繰り返し見たり聞いたりするような内容ではありません。

U-CAN福祉住環境のテキストの需要ポイントにライン

2012年7月の2級検定試験問題をやってみて出題の傾向が判ったので、U-CAN福祉住環境のテキストの需要ポイントにラインをひきました。

覚えないといけない数字は、建築編に集中しています。あとは医療編の病気や障害の統計くらいです。

旅行業務取扱管理者の試験が後わってから、福祉住環境コーディネーターの試験まで80日間もあるので、慌てて今から取り組まなくても大丈夫な内容のようです。

購入した教材は2年前のものがほとんどですが、現在においても新しく発表されている情報や統計が無く、制度の大きな変更も無い事が確認できたので、間違ったデータを覚えてしまうのではという心配は、不要なようです。

基本的には、試験対策としては、U-CAN福祉住環境のテキストとハウジングエージェンシーの2級検定試験の過去問問題集だけでも大丈夫だと思います。後は、数字を単語カードで覚えれば万全だと思います。

2級と3級の公式テキストは買わなくても良かったと思います。

過去問問題集をしてみました。

2017年8月5日

テキストを一通り読んだので、これからどんな勉強をすればよいのか傾向をつかむために問題集をすることにしました。

U-CAN 福祉住環境コーディネーター2級、3級講座セットの問題集「ポイントノート」は、テキストを見ながら空欄に言葉や数字を記入して覚えさせるもので、実際の問題はマークシート方式なので参考になりそうもありません。
U-CAN 福祉住環境コーディネーター2級、3級講座セットの、「でるポケ」は言葉を覚えさせる問題と〇✖式が半分ずつですが、言葉を覚える事が重要かどうかの参考にはなりそうもないです。
U-CAN 「一問一答&要点まとめ」の問題集は〇✖式です。良い問題集ですが、傾向を知るには適していませんでした。
過去問問題集(ハウジングエージェンシー)は2015年度版ですが過去6回の問題と解答解説が掲載されているので傾向を知るには最適です。
とりあえず、過去問問題集(ハウジングエージェンシー)をやってみようと思います。

過去問問題集2015年度版(ハウジングエージェンシー)では音声講義1時間41分をダウンロードできるサービスが付いています。音声講義のダウンロードは期限があるのですが、ちょっと頭を使えば最新の音声講義のダウンロードができます。
U-CAN 福祉住環境コーディネーター2級の音声講義は貴重で、濃縮!福祉住環境コーディネーター要点CD3枚組6458円、ヤフオクの福祉住環境コーディネーター2級 重要ポイントCD2枚組3980円くらいしかありません。
ハウジングエージェンシーの過去問問題集を購入すると無料で音声講義1時間41分をダウンロードできるというのはありがたいです。

宅建もファイナンシャルプランニングの資格をとったのも、自動車運転時の音源での学習が中心だったので、福祉住環境コーディネーター用のCDも購入しようか迷っていたのですが、買わなくて済みました。

2012年7月の2級検定試験問題をやってみました。
90分で全問解けて、点数は70点ちょうどでした。
U-CAN福祉住環境のテキストがわかりやすかったというのもあるのでしょうけど、6日の勉強で、これだけの点数をとれたのは上出来です。でも、70点ギリギリということは、決して甘く見てはいけないって事だと思います。
ハウジングエージェンシーの過去問問題集は解説もわかりやすいし、文句なしの教材だと思いました。

階段や手すりやトイレ、浴槽、玄関などの寸法は単語カードを制作して覚えなくてはと思いました。
講義C音源も旅行業務取扱管理者の試験が終わったら聞こうと思います。
U-CAN 「一問一答&要点まとめ」の問題集も、かなり役立ちそうです。

2017年8月7日

2012年11月の2級検定試験問題をやってみました。
90分で全問解けて、点数は72点でした。 決して安心できる点数ではありません。
少しずつ覚えておかないといけないポイントが判ってきました。

過去問問題集(ハウジングエージェンシー)の講義音源を聞いてみました。
基本的にはその年の検定試験の問題の解説です。
問題を読まないで、この問題は文章の通りで〇ですなんていうのも多いので、聞いても無駄な部分も多いです。問題文の間違っている部分の解説もあるので、役に立たないとは言いきれません。

講義音源は、毎年内容が違うので、複数年の講義音源があると内容の濃い学習ができます。ちょっと頭を使えば2年分の講義音源をダウンロードできるのがありがたいです。

2017年8月11日

問題をするのは90分で、できるのですが、解説を読んだり、それをもとにテキストの重要ポイントにラインをひくのには時間がかかります。
やっと2012年11月の2級検定試験問題の解説を読んでの学習が完了しました。

とりあえず、これで福祉住環境コーディネーターの学習は中断して、旅行業務取扱管理者の学習に戻ります。

福祉用具専門相談員指定講習

U-CAN福祉住環境のテキストを読んでいたら、介護保険の指定を受けた福祉用具貸与・販売する事業所には2名以上福祉用具専門相談員の配置が義務付けられているという事です。

福祉用具専門相談員の資格をとるには、50時間の有料講習を受けなければいけないようです。費用は講習を実施する機関により随分価格差があるようです。

金沢では、金沢市社会福祉協議会とニチイ学館が実施していて、金沢市社会福祉協議会には25000円で、ニチイ学館のは68000円という事です。いずれも1年に1回ずつ実施されていて、土曜日に8回に分けて講習があるようです。

ちなみに介護保険の指定を受けた福祉用具の購入費支給の対象になる者は貸与の対象になる福祉用具と比べると、品目が極めて少なく、腰掛便座、自動排泄処理装置の交換可能部品、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具の部分だけです。

介護保険の指定を受けた福祉用具の貸与の対象になる福祉用具は、車いす、車いす付属品、特殊寝台、特殊寝台付属品、床ずれ防止用具、体位変換器、手すり、スロープ、歩行器、歩行補助杖、認知症老人徘徊感知機器、移動用リフト、自動排泄処理装置などがあります。

障害者総合支援法に基づく福祉用具の給付に関する販売は、福祉用具専門相談員の配置を義務付けられていないようです。