俊の玉手箱

カスピ海のヨーグルトってどんなもの

    
カスピ海ヨーグルトというのは京都大学の家森教授が長寿として有名なカスピ海沿岸の村(旧ソ連のグルジア共和国の黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方で正しくは黒海沿岸)から持ち帰ったものなのだそうです。種類はラクトコッカス乳酸菌というものだそうで、常温で繁殖でき丈夫なので簡単に扱うことができ,また何度でも使えます。カスピ海ヨーグルトはテレビで紹介されてから一挙に有名になりましたがそれ以前に1998年から人渡しで日本中に徐々に広まってきているそうです。カスピ海ヨーグルトは健康に良くて便秘など腸に関して効果が大きく、ダイエットに良いとか、子供が風邪をひきにくくなったとかひざ痛、シミ、腰痛にも効果があるという報告もあるそうです。実際カスピ海ヨーグルトを今まで長期間食べてますが、風邪をひきにくくなったような気がしますし、家族がノロウィルスにかかった時でもカスピ海ヨーグルトを毎日食べている自分と息子は軽症状ですみました。ただ、カスピ海ヨーグルトが便秘に効くとかダイエットに良いというのは実感してません。カスピ海ヨーグルトは粘りが多くて味は酸っぱさが少ないのでヨーグルトが苦手な人にも受け入れやすいですし牛乳を飲むと下痢になるので牛乳を飲めないという人でもカスピ海ヨーグルトは大丈夫という人が多いようです