最近,パソコンがそのままラジオ受信機となるradikoというサービスが開始されて,Radikaという録画のアプリケーションも出てきました。radikaではお気に入りの番組を自動的に録音する予約録音機能もついているので便利です。

Radikaで予約録音する時にMP3で録音したいので設定しました。,NHK-FMと民放と両方の設定が必要です。
ツール・・・オプション・・・ラジコ・・・録音フォーマット(フック)・・・MP3(LANE)   ビットレートを128に設定
ツール・・・チューナー・・・NHKサイマル  右クリック・・・編集・・・その他・・・録音フォーマット・・・MP3(LANE)   ビットレートを128に設定
念のためにすべてのモードでMP3(LANE)   ビットレートを128に設定しておくのが良いでしょう。

メインのデスクトップパソコンの電源を常時ONにしてFMの録音に使うのは電気代もかかるしリスクが大きいということで,古くなったノートパソコンをFM録音専用にすることにしました。
録音した曲を保存するフォルダは共有で読み書きできるようにしました。他のパソコンからデータを取り出すのに便利です。
Windows7でフォルダを共有化するには、コントロールパネル・・・・ネットワークと共有センター・・・・共有の詳細設定の変更・・・・パスワード保護共有・・・・共有を無効  の選択してから個別のフォルダを共有化の設定をすることによって可能になります。
ノートパソコンを時間がたってもシステムスタンバイにしない設定にして、蓋を閉めてもシステムスタンバイやスリープモードにならない設定にしておきました。ハードディスクも切れない設定にしました。Windowsの更新もしないようにしました。ディスプレイだけは一定時間で切れるようにしておきました。
Radikaをスタートアップに登録して、電源を入れた時に自動起動する設定にしておきました。
ノートパソコンをFM録音専用にする場合は1週間に1度は再起動する事をお奨めします。

ついでに番組録音の予約を他のパソコンからも出来るようにリモートアクセスができるように設定しました。ちなみにOSによっては他のパソコンからのリモートアクセスができなかったりします。Windoows7の場合はprofessionalかUltimateが必要です。
これでFM番組の録音がとても楽になりました。

OSをWindowsXPからWindows7に変えると録音がうまくいかなくなりました。
RadikaβのNHKの録音(NHKサイマルFM)は大丈夫ですが、民放のFM(ラジコ フック)の録音は録音ファイル名が確定していませんとのエラーで録音されていません。
InternetExplorerがバージョン11になっていたのをバージョン10に入れ替え、メイン画面・・・ツール・・・チューナー で、ラジコ(フック)を一番上にして、AYTHKeyGet.exeを入れ替え、swfextract.exeを入れることで解決しました。

自動分割の設定(オプション・・・録音2・・・ファイルの自動分割)を入力すると短い時間の録音でもタイトル情報だけの空ファイルも作ってしまうので注意が必要です。

Radikaは放送環境の変化によって正常に動作しなくなることがありますので、最新版を使うことをお奨めします。現在Radikaはバージョンアップをしていないようです。近い将来、使えなくなる可能性があります。
Radikaに替わるフリーソフトとしてはRadikoolがありますが、総合的にはRadikaのほうが使いやすいです。


2015年9月からNHKが頻繁に仕様を変えるようになり、NHKFMの番組の予約録音が失敗する事が多くなりました。
radikaの公式サイトの掲示板では、ユーザーが知恵を出し合って、その都度、対応策を投稿していたのですが、とうとうradikaではNHKの番組の録音ができなくなりました。
2016年10月からはradikoの仕様変更で民放の番組も録音できなくなりました。

RadikoolでもNHKの番組が録音できなくなっていたのですが、2015年12月1日Radikool4.0が発表されて、NHKの番組が録音できるようになりました。