旅行業務取扱管理者資格試験に挑戦

旅行業務取扱管理者資格試験に挑戦した記録です。

金沢商業工業の合格の記事が出ていた

<span style="color: #ff0000;"><strong>2017年12月5日</strong></span>

今日、新聞に金沢商業高校の旅行業務取扱管理者試験に9人が合格したという記事が掲載されていました。

国内旅行業務取扱管理者試験では3年生2人、2年生5人、総合旅行業務取扱管理者試験が3年生1人、2年生1人だということでした。
多分、両方とも合格した人もいると思うので、9人というのは胡散臭い数字です。
あれだけ大きなバスで行くくらいだから、かなりの人数が受験したのだとだと思うのですが、勉強の仕方を工夫すれば、もっと大勢が合格すると思うのですけど・・・・

<span style="color: #ff0000;"><strong>2017年12月6日</strong></span>

今日の朝刊にも記事が出ていて、実名も掲載されていました。
両方とも合格した人はいなくて実際に9人でした。

合格していました

今日は国内旅行業務取扱管理者の合格発表日でした。

自己採点で合格なのはわかっていましたが、実際に見るとホッとします。

合格率38.6%だったようです。例年より合格率が高かったです。
今年の問題は簡単だったので当然の結果だと思います。

国内旅行業務取扱管理者試験を受験してきました。

昨日は21:00に眠くて寝ちゃったので3:30に目が覚めました。

仕方がないので、国内旅行実務の運賃・料金のテキストのラインをひいた箇所を改めて復習しました。

ついでに単語カードのレベル3の復習、国内観光地理の地図の確認、新幹線駅の確認をしました。。
荷物を減らすため、国内観光地理の地図と新幹線駅の地図はタブレットPCに取り込んでおきました。

名古屋へは高速バスを利用したのですが、乗車時間が4時間もあるので、単語カードの国内観光地理のすべてのレベルを復習しました。ちょっとうろ覚えのものがあったので、そういうのはレベル3に挙げておきました。
その後、国内観光地理の地図の確認、新幹線駅の確認をしました。
最後に単語カードのレベル3の復習をしました。

高速バスの隣の席の人も国内旅行業務取扱管理者試験を受験するようで、あまり読んでなさそうな参考書を最初の部分(旅行業法と約款の部分)を読んでいました。今頃、こんな状態で大丈夫なのかなと思い、一部免除ですかと聞くと、そうではないとの事でした。

試験についての唯一の不安要素は高速バスの遅れだったのですが、予定よりも早くついて安心しました。

会場の近くで、ゆっくりと食事をして、試験会場の部屋に入ったのは12:40でした。

開場には金沢商業高校がチャーターしたバスが停まっていました。

名古屋の試験場では、通常の受験者は1547人で一部免除の受験者は150人でした。

試験会場で、改めて国内観光地理の単語カードのレベル3の復習をしました。ほぼすべて記憶できていました。準備は万全です。

試験は13:30から始まりました。

今年の問題は難易度が低く、簡単でした。試験時間は2時間ですが1時間10分で全部できました。どうせ60%で合格なので、改めて見直す事無く、退場できる15:00までボーっと待っていました。

名古屋を楽しみたいので15:00に退場しました。

帰りのバスでも隣は国内旅行業務取扱管理者試験の受験者のようで、総合旅行業務取扱管理者試験の参考書を熱心に読んでいました。

帰宅してインターネットで今年の国内旅行業務管理者試験の解答を検索すると、ユーキャンが正解速報を掲載していました。

旅行業法は25問中22問正解で3問不正解でした。 多分88点なのだと思います。

約款は25問中24問正解で1問不正解でした。多分96点なのだと思います。

国内旅行実務は38問中32問正解でした。多分2点の問題が26問中22問正解(2点問題の26問は全て国内観光地理です)、4点の問題が12問中10問正解で合計84点なのだと思います。
4点の問題の間違った2問は明らかにケアレスミスです。
まあ、60点で合格なので、どうでも良いのですけど。

受験してみて実感したのは、なんといっても国内観光地理がポイントです。国内観光地図と単語カードの効果は絶大でした。

明日から、福祉住環境コーディネーターの試験勉強を始めます。

最後に国内旅行実務の運賃・料金のテキストを復習

単語カードの中身もほぼ覚えて、最後に国内旅行実務の運賃・料金のテキストのラインをひいた箇所を復習しました。
テキストを通して読んだのは、初期に2回だけだったので、抜けている個所や忘れている個所もありました。

これで万全です。

残りの時間は単語カードと国内観光地理の確認をしようと思います。

単語カードの総復習

2017年8月30日

旅行業務取扱管理者の単語カードは3段階のレベル3だけを集中的に学習していたのですが、試験直前という事で、すべての単語カードをチェックしてみました。
すでに覚えたと思っていたレベル1、レベル2のカードでも忘れていた物が、いくつかあったので、そういうカードはレベル3に上げておきました。
レベル3のカードで、もう大丈夫なカードはレベルを下げて、苦手な分野を絞りました。

全部で176枚に絞りました。

単語カードが完璧になったら、国内旅行実務の運賃・料金のテキストのラインをひいてある部分をチェックしようと思います。

完全制覇国内旅行地理の問題集をやってみました。

2017年8月26日

ひと通り学習が終わったので、国内地理の知識を深めようと完全制覇国内旅行地理の問題集をやってみました。

部門別で温泉の県名は、大丈夫でしたが、国定公園・国定公園とかがボロボロでした。国内旅行業務管理者の実務の試験には国定公園は出題されないし、あまりに詳細な部分での問題が多いので、途中でやめました。

2017年8月27日

完全制覇国内旅行地理の問題集の総合四肢一択問題は、国内旅行業務管理者の実務の試験に一番近い傾向の問題ですが、9割以上の正解率でした。

残りは国立公園の範囲と世界遺産の対象の観光スポットを把握すれば完璧です。

ネットで公表している国内観光地理マップに国立公園の範囲を加えました。

過去問の復習

2017年8月25日

平成25年の国内旅行業務取扱管理者試験の過去問を復習しました。間違いは1問だけでした。

平成26年の国内旅行業務取扱管理者試験の過去問を復習しました。間違いは2問だけでした。

2017年8月26日

平成27年の国内旅行業務取扱管理者試験の過去問を復習しました。間違いは11問でした。

平成28年の国内旅行業務取扱管理者試験の過去問を復習しました。間違いは6問でした。

さすがに国内観光地理の問題の正解率はかなり高くなっています。

温泉と祭りの単語カードを作成しました

2017年8月20日

温泉とお祭りの記憶が曖昧なので、温泉とお祭りの単純な単語カードを作成しました。

193枚の単語カードです。ここ1週間は国内観光地理に全力を尽くします。

2017年8月25日

温泉とお祭りの単語カードについて、ほぼ覚える事ができました。

これで不安な分野が無くなりました。

観光地理と旅行業務(旅行業法・約款・国内運賃料金)の単語カードもやってみましたが、ほとんど覚えていました。

これで、ほぼ100%合格できる自信がつきました。残りの不安要素は高速バスが名古屋まで遅れなく着くことができるかだけです。まあ1時間遅れても、なんとかなるとは思いますけど・・・・

問題集の復習

2017年8月16日

Foresightの問題集の復習を始めました。
旅行業法01Aの前回できなかった問題と、難しそうと感じた問題の復習をしました。
記憶が曖昧なものは単語カードに追加しました。

2017年8月17日

旅行業法01Bの前回できなかった問題と、難しそうと感じた問題の復習をしました。
記憶が曖昧なものは単語カードに追加しました。

2017年8月18日

約款02Aと約款02Bの前回できなかった問題と、難しそうと感じた問題の復習をしました。
記憶が曖昧なものは単語カードに追加しました。

2017年8月19日

国内旅行実務:運賃・料金の前回できなかった問題と、難しそうと感じた問題の復習をしました。
万全だと思っていましたが、まだ弱点もある事に気づきました。
記憶が曖昧なものは単語カードに追加しました。

2017年8月20日

国内旅行実務:国内観光地理の前回できなかった問題と、難しそうと感じた問題の復習をしました。
最も難関な部分ですが、かなり正解率が上がっています。安定して8割程度の正解を得られそうな感じです。
沖縄関連が特に弱いので、単語カードに追加しました。