旅行業務取扱管理者資格試験に挑戦

旅行業務取扱管理者資格試験に挑戦した記録です。

国内旅行業務取扱管理者の過去問をしました。

2017年7月22日

平成25年の国内旅行業務取扱管理者資格試験の過去問をしました。

全部で2時間の試験ですが1時間45分かかりました。

旅行業法(満点100点)88点、約款(満点100点)96点でした。

国内旅行実務(満点100点)は74点でした。

国内旅行業務取扱観光地理は総合旅行業務取扱管理者用試験よりは簡単ですが、運賃・料金は総合旅行業務取扱管理者用試験と傾向が全然違っていて、料金を求める問題が少なく、日数を覚えてないと困る問題が多いです。
新幹線の駅名でどのあたりにある駅なのか把握していないと解けない問題も多いです。
JR関係の比率が小さく、フェリーの問題もそれなりにあるので軽視できません。
ちょっと戸惑いました。勉強の傾向を変えないといけないようです。

平成26年の国内旅行業務取扱管理者資格試験の過去問をしました。

全部で2時間の試験ですが1時間25分かかりました。

旅行業法(満点100点)92点、約款(満点100点)84点でした。

国内旅行実務(満点100点)は88点でした。

国内旅行業務取扱管理者試験の観光地理は総合旅行業務取扱管理者用試験の観光地理よりは簡単です。

平成26年国内旅行業務取扱管理者試験問題において、

第3種旅行業者が、登録の有効期間の満了日までに更新登録の申請を行った場合で、登録行政庁から更新登録又は登録拒否の通知があるまでの間は、従前の登録は有効期間の満了後も、なおその効力を有する

という設問があって、正解は〇でした。

旅行業法6条の3だけを読むと「有効期間満了までに」とありますが、同条では「国土交通省令の定めるところにより」とあり、省令である「旅行業法施行規則1条」で『更新申請は期間満了の2カ月前まで』とあるので、本当の正解は✖でしょう。

全国旅行協会ってろくなもんではないです。

2017年7月23日

平成27年の国内旅行業務取扱管理者資格試験の過去問をしました。

全部で2時間の試験ですが1時間40分かかりました。

旅行業法(満点100点)88点、約款(満点100点)88点でした。

国内旅行実務(満点100点)は80点でした。

点数以上に苦戦したって感じです。

懲りずに平成27年国内旅行業務取扱管理者試験問題において、

旅行業者が、登録の有効期間の満了の日までに更新登録の申請を行った場合において、登録行政庁から更新登録又は登録拒否の通知があるまでの間は、当該申請に係る登録は従前の登録の有効期間の満了後も、なおその効力を有する

という設問があって、正解は〇でした。

よくも恥ずかしくもなく2年連続で、こんな問題を出すものだと呆れます。

全国旅行協会ってろくなもんではないです。

平成28年の国内旅行業務取扱管理者資格試験の過去問をしました。

全部で2時間の試験ですが1時間45分かかりました。

旅行業法(満点100点)92点、約款(満点100点)88点でした。

国内旅行実務(満点100点)は81点でした。

点数以上に苦戦したって感じです。


これで、全ての過去問が終わりました。まあ、不合格になることは無いでしょうけど、観光地理はもうちょっと頑張らないと安心できないかなと思います。
国内旅行実務はフェリー、国内航空、バス、宿泊の料金について数字をしっかりと覚えるように、単語カードも追加しようと思います。

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