国内旅行業務取扱管理者試験を受験してきました。 - 旅行業務取扱管理者資格試験に挑戦

旅行業務取扱管理者資格試験に挑戦

旅行業務取扱管理者資格試験に挑戦した記録です。

国内旅行業務取扱管理者試験を受験してきました。



昨日は21:00に眠くて寝ちゃったので3:30に目が覚めました。

仕方がないので、国内旅行実務の運賃・料金のテキストのラインをひいた箇所を改めて復習しました。

ついでに単語カードのレベル3の復習、国内観光地理の地図の確認、新幹線駅の確認をしました。。
荷物を減らすため、国内観光地理の地図と新幹線駅の地図はタブレットPCに取り込んでおきました。

名古屋へは高速バスを利用したのですが、乗車時間が4時間もあるので、単語カードの国内観光地理のすべてのレベルを復習しました。ちょっとうろ覚えのものがあったので、そういうのはレベル3に挙げておきました。
その後、国内観光地理の地図の確認、新幹線駅の確認をしました。
最後に単語カードのレベル3の復習をしました。

高速バスの隣の席の人も国内旅行業務取扱管理者試験を受験するようで、あまり読んでなさそうな参考書を最初の部分(旅行業法と約款の部分)を読んでいました。今頃、こんな状態で大丈夫なのかなと思い、一部免除ですかと聞くと、そうではないとの事でした。

試験についての唯一の不安要素は高速バスの遅れだったのですが、予定よりも早くついて安心しました。

会場の近くで、ゆっくりと食事をして、試験会場の部屋に入ったのは12:40でした。

開場には金沢商業高校がチャーターしたバスが停まっていました。

名古屋の試験場では、通常の受験者は1547人で一部免除の受験者は150人でした。

試験会場で、改めて国内観光地理の単語カードのレベル3の復習をしました。ほぼすべて記憶できていました。準備は万全です。

試験は13:30から始まりました。

今年の問題は難易度が低く、簡単でした。試験時間は2時間ですが1時間10分で全部できました。どうせ60%で合格なので、改めて見直す事無く、退場できる15:00までボーっと待っていました。

名古屋を楽しみたいので15:00に退場しました。

帰りのバスでも隣は国内旅行業務取扱管理者試験の受験者のようで、総合旅行業務取扱管理者試験の参考書を熱心に読んでいました。

帰宅してインターネットで今年の国内旅行業務管理者試験の解答を検索すると、ユーキャンが正解速報を掲載していました。

旅行業法は25問中22問正解で3問不正解でした。 多分88点なのだと思います。

約款は25問中24問正解で1問不正解でした。多分96点なのだと思います。

国内旅行実務は38問中32問正解でした。多分2点の問題が26問中22問正解(2点問題の26問は全て国内観光地理です)、4点の問題が12問中10問正解で合計84点なのだと思います。
4点の問題の間違った2問は明らかにケアレスミスです。
まあ、60点で合格なので、どうでも良いのですけど。

受験してみて実感したのは、なんといっても国内観光地理がポイントです。国内観光地図と単語カードの効果は絶大でした。

明日から、福祉住環境コーディネーターの試験勉強を始めます。

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