金沢お葬式情報 父親の葬儀

父親が亡くなって,なにも知らないなかで葬儀に関わった記録です

義理の母の告別式

新聞にお悔やみ欄に掲載された翌日である日曜日の今日ですが、まだATMでの貯金の引き出しができました。

斎場で出すお菓子の事が気になって葬儀社に確認すると、告別式を終えると、菓子籠の菓子は来場者に配るのですが、残ったお菓子を斎場で出すので別に用意しなくても良いとの事でした。

喪主は挨拶の内容を考えたり、最終的な打ち合わせがあるので大変ですが、告別式が13:00からと遅めな事もあって、自分たちは会場入りするまでは落ちついたひと時を過ごしました。

11:30に喪主の家族を迎えに行って、葬儀会場に向かいました。途中で通り道の近くにある、処分した実家の跡地に寄りました。
会場に着いたのは12:10でした。

もう一部の親戚も来ていて、さっそく受付業務につきました。
昨日、持って帰った香典は、本日の分と一緒にしました。
喪主に頼んでおいたのですが、金庫の中の総額に間違いがないか確認してもらっていたのですが間違いは無かったそうです。
10分前に会計を閉めて、受付1人を残して席につきました。
さすがに、日曜日とはいえ、出席者は少なかったです。

告別式の写真は少し撮ったのですが、フラッシュをたかないでオートやプログラムモードで撮ると、綺麗に撮影できなかったので、マニアルでシャッタースピード、絞り、感度を設定し撮影しました。
途中で、感度ISAが100に固定されている事に気づきました。そういえば、前回は滝の撮影をして感度を固定にしていたのでした。大失敗です。

告別式が終わって、棺桶を祭壇から出す時に、妻が急に号泣しました。妻の泣いたところをほとんど見たことが無かったのでびっくりしました。これまで我慢していたのだと思います。

葬儀社の人が祭壇や花籠の花を切って、その花を親戚で順番に棺に入れました。
花に包まれた故人を撮影するのを忘れました。改めて見ると、とても穏やかな顔でした。
まあ、斎場で撮れば良いかなと思いました。

斎場にはバスで移動しました。
カメラを持って入ると、斎場では撮影は出来ませんと言われました。そういえば以前にも言われたような気がしました。
火葬前にお経が唱えられ、最後のお別れをしました。

斎場の待合室には食べ物は持ち込みできますが、飲み物は持ち込みできませんでした。
花籠のお菓子を葬儀社の人が持ち込んでくれました。
斎場ではロビーや控室への出前の為の喫茶店があり、ほぼ強制的に注文を求められます。控室の使用料は別途5140円請求されます。
骨壺はその場で購入しますが10000円程度します。骨壺は1個だけだったので、喪主は分骨はしないという選択をしたのだと思われます。
その他に火葬炉使用料が5000円がかかります。

葬儀が終わるまでに負担した現金は僧侶のお布施と伴僧のお布施、院号法名料の他には、斎場への運転手などへのチップ、火葬炉使用料、斎場待合室使用料、骨壺、斎場の飲み物代で38000円程度でした。その金額は前もって葬儀社に聞いていたので安心でした。
その他のお金は、後日、葬儀社から請求書が来た時に支払えばよろしいです。

火葬は70分ほどかかりました。仲の良い親戚同士だったので、控室ではいろいろな会話がされていて退屈することは全く無かったようです。

火葬後の骨を、みんなで骨壺に入れました。最初に足のほうで、最後のほうに喉仏を入れて、最後に頭骸骨でふさいで蓋をしました。

再びバスで葬祭場へ戻って、お経をあげて中陰の食事です。
通夜ふるまいの時にも感じたのですが、中陰の食事も、とても美味しかったです。「にし料理茶屋」の料理だったようです。
この時も、親戚皆さんは、いろいろな会話をされていました。
不謹慎ですが、みなさん、楽しいひと時を過ごせたようです。最近は、親戚が集まって話をする機会が無く、こういう機会って、こういう事でもないと、なかなか無いっていう話もでていました。
まあ、これはこれで良いのではないかと思います。

遺影が、とても評判がよく、同じ写真が欲しいと言われました。
その他に、とても良い写真なので、写真を撮っても良いですかと聞かれたそうです。

葬儀社から預かっていただいた金庫の中身を受け取りました。
遺影やお骨は自宅に持って帰り、祭壇に並べました。祭壇に飾る白と黄色の菊を葬儀社から渡されました。米永さんは本当に気が利きます。
葬儀社に、香典を記入したエクセルのファイルをコピーしてくれるよう頼みました。USBメモリを持ってくるのを忘れたのです。
明朝にUSBメモリにデータを入れて届けていただけるということです。USBメモリはサービスで提供するということでした。

喪主の家族は自分がホテルまで送り届けました。

遺骨は自宅で預かる事にしました。

喪主は翌日の夜に自宅においでるとの事でした。

夜に、香典袋を改めてチェックしました。でも不足の1万円はありませんでした。
中陰など葬儀で撮った画像を整理しました。失敗した画像は廃棄しました。

お金は、全額、自宅の金庫にしまいました。

ネットで収支のエクセル用テンプレートファイルを入手し、香典や銀行から引き出したお金、支払ったお金、いただいた花代などを入力しました。
自分のお金では無いので、手元にあるお金はどういうお金なのか、しっかり管理して書類化しておかないといけません。

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