宅地建物取引士(宅建)資格試験に挑戦

宅地建物取引士の資格試験に挑戦しました

ガイヤの夜明けで高齢者の住宅問題



2017年9月29日

東京テレビのガイヤの夜明け9月19日の放送で、高齢者の住宅問題が取り上げられたと知って、動画で視聴しました。
高齢者の1人暮らしは、急死した場合に、その不動産が事故物件になるので大家が貸したがらないというのが現状で、65歳以上の賃貸専門の不動産屋の紹介もされていました。
ITを利用して、住民である高齢者が動いているかどうかを把握する事で、孤独死を防ぐというシステムも発売予定だという事でした。

高齢者になって住む場所が見つからないって本当に大変な事です。

2017年11月9日

日本少額短期保険協会の調査では、孤独死の平均年齢は59歳。発見までに平均40日前後かかるので、異臭騒ぎを起こしてしまうケースも珍しくない。同協会は孤独死の後片付けにかかる費用を試算していて、清掃代などに60万円を必要としている。こうした費用は保証人が負担することになっているが、実際は家主が払うのがほとんど。保証人と連絡が取れないことが多いからだそうです。

そういう場合に備えて、賃貸物件のオーナー向けの保険があります。アイアル少額短期保険の「無縁社会のお守り」、e―Net少額短期の「Re―Room」などがそれです。

「瑕疵(かし)物件になった際の家賃の値下げ、空室リスクの家賃保証をするものです。補償内容は各社によって違いますが、原状回復費用100万円や事故後の家賃保証200万円といった具合です。

 借り主の側もまさかへの備えが必要。遺品整理代、葬儀代など100万~200万円ぐらいは用意しておきたいものだ。

「既往症があって保険に入るのが難しい人は、少額短期保険の葬儀費用保険がいいです。フローラル共済『フューネラルサポート絆』、SBIいきいき少額短期『あんしん世代』、メモリード・ライフ『葬儀保険』、NP少額短期『葬祭費用あんしんプラン』、ベル少額短期『千の風』などがあります。病歴があっても79歳ぐらいまで加入できます。中には99歳まで延長可能な商品もあります。

日刊ゲンダイの記事からです。

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