宅地建物取引士(宅建)資格試験に挑戦

宅地建物取引士の資格試験に挑戦しました

宅地建物取引士の資格試験の過去問を始めました

2016年7月23日

数字など細かい部分の記憶は十分ではないのですが、理解度はかなり深まったので、平成9年からの過去問で模試を始めました。
まずは回答欄を作って、問題は http://ss-up.net/ 回答解説は http://e-takken.tv/ を利用しました。
本試験では50問2時間ですが、よっぽど気合を入れてテキパキしないと時間内に全問回答することはできません。
正しいのはどれですかとか、誤っているのはどれですかという4拓の問題ですが、途中で正しいのと誤っているのがごっちゃになって、自分では分かっているのに間違った回答をする事が多いので、問題1つ1つに、正しい(T)誤り(A)不明(?)を記入して、最後に回答を決めるようにしました。そのようにしたら判ってて間違うというミスが少なくなり、時間も節約できて2時間以内にすべての問題に回答を記入できるようになりました。
ちなみに、正しいと思うけどはっきりとは分からない場合はT?、誤っていると思うけどはっきりしないはA?、全く判断できない場合は?と記入します。そうすれば、後で解説を読む時に、どの部分を集中的に読めばよいかの判断材料にもなります。
?のついた部分と、間違った部分は、必要と思うところは、コピー&ペーストしてまとめておくと、弱いところを後から何度も読み返せます。こういうところはネットというのは楽で便利です。本だと改めて入力しないとできません。

http://e-takken.tv/では法改正されている部分は訂正してあるので助かるのですが、それでも統計や住宅金融公庫など現状では該当しない部分もあります。

過去問をすると、今まで勉強していない事も新たに知ることができて理解度が深まります。

2016年7月27日

すでに合格圏を超えている年がほとんどですが、散々な年もあります。
とにかく単語カードで記憶が必要なものを完璧に記憶して、安定して合格圏に入るようにしなければいけません。

2016年8月6日

2時間で50問というのは、時間的にギリギリです。最初の10問ほど権利関係の問題が出るのですが、問題を理解するのにも時間がかかるし、考えるのも時間がかかるので、問題の半分くらいが終わった時には時間の2/3くらい過ぎてたりします。そうなると焦ってしまいます。最終的には、時間内に全部の問題の回答を記入できるのですが、もし時間切れになって分かっている問題なのに回答を記入できなくなることになると悲惨です。
こういう事態を回避するためには、時間がかからなくても解ける11問以降から先にやってしまうのが良いと気づきました。

それと万が一、時間が余った時のために、後から再考したい問題には印をつけておくのが良いということが判りました。

2016年8月18日

やっと、平成27年までの過去問が終わりました。だいたい合格圏にきているのですが、5年に1回ほど不合格になっていたりします。合格の年でもギリギリだったり、2,3問しか余裕がなかったりというのが多いです。
しかも最新の平成27年の過去問では不合格でした。ショックでした。テレビをつけながらで、途中、気を取られた時もあったこともあり、明らかな不注意ミスもあったのですが、自分の知識からすると間違えても仕方ない問題も多かったのです。相変わらず、売主自らの販売だとか、相手が宅建業者であることを読み落とすことがあります。
どれだけ知識を増やしても、間違える問題が減りません。後で解説を読んでも、全く聞いたことないという事例が結構出題されています。過去問はテキストに反映されているので、新しい過去問になるほど、テキストにのっていない事例が多くなるのは当然のことかもしれません。
結局、テキストは隅から隅まで理解・記憶する事は最低限必要で、そのうえで過去問で出題された事例をカバーしておかないといけないという事になります。それだけ勉強しても、聞いたこともない事例の問題も数多く出てきます。
それはともかくとして、「わかって合格る宅建基本テキスト」って優れたテキストだと思います。
まあ全部正解しなくても70%程度の正解率で合格なので、テキストと過去問を完璧に理解・記憶しておけば大丈夫なのですがハードルは高いです。運不運はかなりあると思います。

最近、問題の傾向が少し変わってきて、正しいか誤っているかだけではなくて、正しいのはいくつあるかとか、正しいものの組み合わせはどの組み合わせかというような問題が増えています。以前の形式だと、はっきり判らなくても、正しいものを選ぶときに、誤っているとはっきりしているものは除外して、残りの物から1つ選ぶという方法ができたのに、今の問題形式だと1つでもはっきりしないものがあると正解を導くことができない事になります。

これからは、問題集にとりかかろうと思います。試験まで2か月です。

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