福井の食 美味しいランチ

福井の食べ物についてのブログです

まほろば

金沢の「そらみち」と 福井の「めん屋さる」が合併してできた「まほろば」に行ってきました。
混んでいるのを覚悟して行ったのですが、正午近くにもかかわらず、ほとんど待つことなく入れました。
最初に券売機でチケットを購入します。ラーメンは鶏醤油800円、煮干800円、泡白湯850円の3種類で大盛とか替え玉とかはありません。時々期間限定のラーメンもあったりするようです。その他には御飯もの(丼とか)があります。
券売機の前に立っていると、写真もありますと声がかかりました。
個人的には泡白湯に興味があったのですが、鶏醤油が一番最初に書いてあるし、目立っていたので、鶏醤油800円にしました。
相席でも良いですかと聞かれたので、自分は良いですと言うと、カップルが座っている4人掛けのテーブル席に案内されました。
テーブル席にコップと冷たい水のピッチャーが置かれていてセルフになっています。
ホワイトペッパーとブラックペッパーが置かれていました。
10分ほど待って鶏醤油ラーメンが出されました。
細くて真っすぐな麺でした。チャーシューは大きいけど薄く味もあまりついていませんでした。スープはあっさり系ですが油は結構入っていました。昔ながらのラーメンを上品にしたものって印象でした。
期待が大きかったのもあって、ほんのちょっと物足りなさを感じました。
接客は、とても良かったと思います。
帰る時にも待っている人はいませんでした。

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まほろばの場所はこちら   福井県福井市渕4丁目207



松屋

2019年9月17日

機関限定で、松屋で豚肉の角煮をやっているというので久しぶりに松屋に入りました。
豚肉の角煮としては牛と味玉の豚角煮丼、豚焼肉と豚角煮のあいもり定食がありました。
今日は豚焼肉と豚角煮のあいもり定食750円の食券を購入しました。
豚焼肉と豚角煮のあいもり定食には、豚角煮と豚焼肉と野菜サラダ、ご飯、味噌汁、味玉子、大根おろしが付いていました。
定食の場合は、ご飯のお替りは自由です。でも、ご飯はもともとボリュームがあります。
豚角煮は大好きなのですが、以前、すき家の豚角煮を食べて、あまりの不味さにびっくりして、ファーストフードのお店の豚角煮には良い印象が無かったのですが、松屋の豚角煮は美味しかったです。豚角煮だけの定食があればもっと良かったのにと思いました。
大根おろしが焼き肉に付いてくるのには未だに違和感があります。
野菜サラダのために、フレンチドレッシングとゴマのドレシングが置かれているのですが、どちらとも不味いです。チェーン店なんだからドレッシングぐらいは美味しいものを置いとけばどうかなと思います。
味玉子は冷たかったです。できれば、温かいほうが嬉しいです。

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2013年11月19日

今日は時間に余裕が無かったので久しぶりに松屋に入りました。
今日は牛バラ焼肉定食630円を食べることにしました。食券を購入してカウンター席に座りました。
ほとんど待つことなく牛バラ焼肉定食が出されました。牛バラ焼肉定食にはご飯と味噌汁と野菜サラダが付いていました。なぜか大根おろしも付いていました。牛バラ焼肉は、ソースは美味しかったのですが、脂っこい感じでした。そのために大根おろしが付いていたんですね。でも大根おろしは冷たいので、せっかくの焼肉を冷たくして食べるのはどうなのかなあ?

松屋の牛バラ焼肉定食

松屋 福井御幸店の場所はこちら  福井県福井市御幸4丁目20−8



丸鶏本舗 つた屋

今日は、丸鶏本舗 つた屋に入りました。
1人だというとカウンター席に案内されました。
冷たいお茶と、冷たいお茶が入ったピッチャーが出されました。
メニューを見ると、ひなどり炭炙り焼定食1000円、おやどり炭炙り焼定食1000円、ひなどりオーブン焼定食1000円、おやどりオーブン焼定食1000円などがありました。おやどりとひなどりでどう違うのかなあとメニューをいろいろ見ると、ひなどりのほうが柔らかいということです。
実はメニューには930円と掲載されていて、そのページには税抜きか税込みかの記載がなくて、支払い時に1000円と言われビックリしました。
今日はひなどり炭炙り焼定食1000円を注文しました。
6分ほど待って、ひなどり炭炙り焼定食が出されました。
ひなどり炭炙り焼定食には、ひなどり炭炙り焼と生キャベツ、漬物、鶏スープ、ご飯がついていました。
ひなどり炭炙り焼は、柔らかくて、炭炙りの香りが良くて美味しかったです。
生キャベツは、少しドレシングがかけられていましたが、ちょっと工夫がほしいと思いました。
鶏スープは、ラーメンのスープを思わせるスープでしたが、ちょっと味に物足りなさを感じました。塩を加えましたが、それでもちょっと物足りなさを感じました。
ちなみに、丸鶏本舗 つた屋のメニューにはラーメンも掲載されていました。
ご飯は、「あきさかり」という銘柄のお米を使っているそうです。
カウンターにふりかけが置かれていたので、つけて食べました。
早めの時間に入ったのですが、次から次へとお客が入ってきました。
他のお客の注文を聞いていたら、ほとんどのお客がおやどり炭炙り焼定食を注文していました。

炭炙り焼の量はかなりボリュームがあったのですが、おやどりとひなどりのミックスというのもあるといいなと思いました。

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丸鶏本舗 つた屋の場所はこちら     福井県越前市横市町28−27−1



喜多亭

今日は、福井中央卸売市場にある「喜多亭」に入りました。
福井中央卸売市場のお店は全部行ったつもりでしたが、まだ行っていないお店がありました。
店頭に、しらす丼900円と書かれていたので、勝手に生のしらす丼が食べられると思って入ったのです。
他には、ぶり丼1100円、マグロ丼1100円、いくら丼1600円、いか・いくら丼1300円、おまかせ定食1000円、海鮮丼1300円、フライ定食900円、さば味噌煮定食700円、マグロカツ定食1100円、まぐろ定食1300円、ぶり定食1300円、さしみ定食などがありました。
店内はカウンター席とテーブル席がありますが狭いお店です。常連さんが多そうな感じのお店です。
さっそく、しらす丼を注文しました。
カウンターに冷たいお茶のポットとコップが置かれていてセルフになっていました。
4分ほどして、しらす丼が出されました。
しらす丼には生のシラスではなく普通のシラスとマグロの切り身と半熟卵と千切り大根が入っていました。
その他に漬物と豆腐の冷奴がついていました。
ご飯は酢飯ではなく、普通の御飯で、醤油とワサビが添えられていました。
見た感じは、ちょっと期待外れだったのですが、食べてみたら思いのほか美味しかったです。

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喜多亭の場所はこちら   福井県福井市大和田1丁目101



ごはん屋 和(なごみ)

今日は「ごはん屋 和」に入りました。
「ごはん屋 和」は火曜日が休業なので、なかなか行けなかったのですが、火曜日以外に行ける時があって、Googlemapで場所を確認しようと思ったら、廃業したって表示があったので行くのを断念したことがあるのです。その日は他のお店で食事をした後に、「ごはん処 和」の前を通ったら、営業中の旗が立てられていました。
なにを根拠にして廃業の登録をしたのかは不明ですが、Googlemapはいいかげんです。以前にもお目当てのお店がGooglemapの表示と400mも離れていて探すのに苦労した経験もあります。

実は、今日行くにあたって営業時間を調べたら食べログは11:00からになっていました。
早い時間のほうが都合が良いので11:15に行ったら準備中になっていました。ちょうどお店の人が外に出ていたので「何時からですか?」と聞くと11:30からだと言うので、ちょっと時間をつぶしました。

11:30過ぎに再訪したのですが、まだ準備中になっていました。でも営業中の旗が立てられていたので、入る事にしました。そしお店の人が、ちょうど準備中の掲示を差し換えました。

店内はカウンター席と小上がりの席があったのですが、カウンター席に座りました。
すぐに冷たいお茶と紙のおしぼりが出されました。

お昼限定のメニューを見ると小浜直送鯖しょう油焼き定食950円、唐揚げ定食1000円、海老フライ定食1000円、ヒレカツ定食1000円、焼肉定食1100円、天ぷら定食1100円、ながみ膳1250円などがありました。
御飯大盛orお替り1杯ができ、デザート、コーヒーが付くそうです。
小浜直送鯖しょう油焼き定食が評判が良いという事なので注文しました。ちなみに去年は850円だったようなので値上げしたようです。

メニューにも時間がかかると書かれていましたが、20分待って小浜直送鯖しょう油焼き定食が出されました。
小浜直送鯖しょう油焼き定食には、小浜直送鯖しょう油焼き、だし巻き卵、ポテトサラダ、自家製漬物、味噌汁、御飯、焼プリンが付いていました。
小浜直送鯖しょう油焼きは、味付けがしっかりして半端ない美味しさでした。切り身になっているので魚の骨をとるのが面倒な人(自分の事です)でも大丈夫です。
その他の料理も、どれも美味しかったです。特に焼プリンは秀逸でした。
食事が終わる直前にタイミング良くアイスコーヒーが出されました。
お茶は飲み干してあったのですが、追加で入れてくれました。

途中でテーブル席にお客が入りました。1人が灰皿を取りに行ったので、嫌な予感がしました。でも、タバコの臭いがしなくてホッとしていました。しばらくして、もう1人が灰皿を取りに行きました。
それからは店内じゅうにタバコの臭いが充満しました。不愉快でした。
帰りに自動車を見ると三協アルミの名前が入っていました。

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ごはん屋 和(なごみ)の場所はこちら   福井県福井市漆原町15−25



スシロー福井米松店

今日は、スシロー福井米松店に入りました。
実は、スシロー初体験です。
お店に入ると端末に人数とカウンターでも良いかの入力をします。すると待機番号と待ち時間が印字された紙が出てきます。
11:20と時間が早かったので1人でカウンター可で入力して5分待ちでした。
ちょっとトイレに行って、戻ったら、もう番号を呼ばれました。
席に案内されましたが、空席がいっぱいありました。単に案内するまでの時間という感じのようです。
お寿司は周ってはいますが、基本は端末で注文を受けるシステムになっています。注文した寿司が出来ると、端末がもうすぐ来ますという音声表示があり、指定された色の皿が来たら取ります。取り損なったらどうなるかは不明です。

スシローの寿司にはワサビが入っていません。ワサビは自分で入れるシステムになっています。
醤油皿はなく、密閉ボトルをつぶして出す容器になっています。醤油皿が無いと、ガリを入れる場所が無くて不便です。
醤油は普通の味と甘い味のと2種類あります。
お茶の容器は、ちょっと小さめです。

前もって予習して行ったので、ある程度食べるものを決めていったのですが、数量限定の天然インド鮪7貫盛1058円は端末でどれだけ探してもありませんでした。
期間限定の匠の皿の中から、本格担々麺410円、赤海老とうにと紹興酒漬けにぎり1貫162円を注文しました。
これも期間限定で半額の特ネタ大とろ1貫162円を注文しました。あとは、まぐろ2貫108円、紋甲いか食べ比べ2貫108円を注文しました。
総額950円でした。

本格担々麺はスープのないまぜそばタイプの担々麺でした。回転すしのラーメンにしては、なかなか美味しかったです。
赤海老とうにと紹興酒漬けにぎりと、特ネタ大とろも美味しかったです。
まぐろは、サワラっぽい感じで美味しくなかったです。
ネタの新鮮さは十分感じられましたが、シャリはしょせん回転すしって感じです。

まあ、これだけ食べて950円なら、コスパは高いと思います。

食事が終わったら端末で係員を読んで、清算してもらい、支払いは精算機でします。

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スシロー福井米松店の場所はこちら  福井県福井市米松1丁目16−38



みそカフェmisola

今日は、みそカフェmisolaに行きました。

みそカフェmisolaは、今は不明ですが、以前はランチが限定になっていて、ランチが終わるとカレーしか無くなっていて、カレーしか無いですが、よろしいですかと言われて帰った事もあるし、駐車場が満車で入れなかったこともあり、やっと今日入れました。
そういえば、以前はホームページで予約でいっぱいの日は予め分かったのですが、今はそういうメッセージもないし、ランチが限定だというメッセージも無くなっていました。

今日は11:20に着いたのですが、お店の横の駐車場が空いていて入ってみました。
駐車すると、すぐにお店の人が出てきて、お迎え(?)にきました。タマタマでは無く、いつもそういう感じのようです。
みそカフェmisolaは、味噌屋さんがやっているカフェで、カフェスペースは2階にあります。
2階に上がって行って店員さんに1人だというと、ちょっと店員さん同士で相談して、一番大きな4人掛けのテーブル席に案内されました。どうも全席が予約が入っているようで予約が一番遅い(12:00)時間の席に案内されたようです。
店内を見渡すと、カウンター7席だけが埋まっていて、テーブル席や小上がりの席は空いていました。
店員さんに、カウンター席から埋まるんですねと言うと、2人掛けの席は全て予約で埋まっていたんですという事でした。
どうも自分が座った席も、他のテーブル席も小上がりの席も予約で埋まっていて、カウンター席のお客は、予約なしで入ったお客だったようです。
店員さんに「すぐに食べて帰るから」と言うと、「どうぞごゆっくりなさって下さいと」と言われました。
ランチを頼むと、単品(1080円)にしますかセット(1404円)にしますかと聞かれました。セットだとドリンク・デザートが付くようです。
単品で頼みました。
本日のランチは、ねぎ塩麹チキン、揚げナスの田楽鶏そぼろがけ、チンゲン菜と豆腐の味噌ココット、プチトマトの塩麹和え、塩麹の厚焼き卵、サラダ(甘酒ドレッシング)654kcalということでした。
メニューは週替わりで、ネットでも公表されています。
いずれも味噌屋さんの商品に拘った料理です。
御飯は白御飯と五穀米を選べるので五穀米を選びました。
すぐに水とお手拭きを持ってきてくれました。
食前に飲まないといけない薬があったので、すぐに水を飲み干しました。

最初にメニューにのっていない漬物2種が出されました。生姜漬けと聞いたように記憶しています。
ちょっと塩っぱい感じで、好みでは無かったです。

5分ほどしてランチが出されました。メニューのほかに五穀米と味噌汁が付いていました。

お店のお客は全員女性でしたが、さすがに女性に好まれる見栄えの良い料理だと思いましたし、味付けも良く、健康に配慮した料理で、美味しかったです。中でも味噌汁の美味しさは格別でした。さすがは味噌屋さんの味噌汁です。

食後の薬を飲むための水も欲しかったのですが、飲み干した水への配慮はありませんでした。

11:40に食べ終わり帰る事にしました。
支払の時に、お気づかいさせてしまって申し訳ございませんでしたと言われました。
水の配慮は無かったけど、気持ちの良いお店でした。

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みそカフェmisolaの場所はこちら  福井県福井市春山2丁目25−1



大陽食堂

安くて美味しいと聞いていたので、気になっていたので大陽食堂に行ってきました。
入口の所に、火曜日はカツ丼400円と掲示されていました。
店内に入ると、お客は男性ばっかりです。さもありなんって感じのお店です。
メニューを見ると、定食には魚フライ、ササミフライ、コロッケ、ミンチ、オムレツ、かにクリームコロッケ、鶏唐揚げ、若どりテリヤキ、あっさり鳥が850円、春巻き、餃子、とんかつ、ハンバーグ、あじのひものが950円、マーボー豆腐、さば、エビフライ、イカの唐揚げが1050円、牛カツ1150円、牛ステーキ1250円などがありました。

今日は大好きな「かにクリームコロッケ」の定食850円を注文しました。
7分ほど待って「かにクリームコロッケ」の定食が出されました。
「かにクリームコロッケ」の定食には大きなかにクリームコロッケが2個、ソーセージの炒め物、ポテトとマカロニのサラダ、目玉焼き、刻みキャベツ、ご飯、スープ、漬物、梅干しがついていました。

ご飯もボリュームがあったし、かなりの量です。
目玉焼きは見た目はやんちゃな感じですが、焼き具合は抜群でした。
かにクリームコロッケは、そのままの味を楽しみたかったのですが、味があまりしなく物足りませんでした。ボリュームは凄いです。
お腹いっぱいになりました。
かにクリームコロッケ用のタルタルソースが勿体ないと思って単独で食べてみたのですが美味しかったです。ちょっとオリジナルな味付けだと思いました。でも、かにクリームコロッケにつけて食べると、かにクリームコロッケの味が負けてしまうんじゃないかと思います。

後に来たお客が4人ほどいたのですが、全員がササミフライの定食を注文していました。メニューを改めて見ると下のほうにササミフライの写真が掲載されていて定番と書かれていました。

若い男性が調理から接客からレジまで1人でテキパキと頑張っていました。おまけに水が減っているのに気づいて、水のお替りまで入れてくれました。
奥から、調理の音が聞こえていたので、もう一人いたのかもしれません。


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大陽食堂の場所はこちら  福井県福井市志比口3丁目3−34



神明苑レストラン

以前から興味があったのですが、今日は神明苑レストランに行きました。ネットでは神明苑レストラン樹樹という名になっていましたが、今は樹樹という名は使われていないよいうです。
神明苑レストランは三六温泉にあるレストランですが、三六温泉に入ってすぐ左側にあり、宿泊者や温泉利用者でなくても入れます。
レストランにはテーブル席が並んでいます。入口に日替わりランチ850円の内容が掲載されていました。
メニューを見ると、刺身定食1950円、海老フライ定食1550円、天ぷら定食1550円、豚ヒレカツ定食1200円、魚フライ定食1000円、そば定食760円、うどん定食760円などがありました。メニューには日替わりランチは掲載されていませんでした。
今日は日替わりランチを注文しました。他のお客も、ほとんど日替わりランチを注文していたようです。
すぐに紙のお手拭きと熱いお茶が出されました。
5分ほどして、日替わりランチが出されました。
日替わりランチには、2種類の刺身、鮭のフライ、ポテトサラダ、刻みキャベツが中心の野菜サラダ、糸こんにゃくの煮物、漬物、味噌汁、御飯が付いていました。
味については、特筆するものはありませんが無難に普通の料理でした。
お茶を飲み干してあったのに気づいて追加で注いでいただけました。

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神明苑レストランの場所はこちら  福井県鯖江市神明町2丁目8−4




タベルナ・ピノリ (TAVERNA Pinoli)福井

今日は、タベルナ・ピノリ (TAVERNA Pinoli)福井に入りました。
金曜日に福井に行く事は少ないので、火曜日定休のお店に入る事にしました。
2店の候補があったのですが、もう一軒がGoogleMap上で閉業になっていたので、タベルナ・ピノリ (TAVERNA Pinoli)福井にしたのです。
時間が遅かった事もあって、駐車場は空いていました。
中に入ろうと思ったのですが、入口がわかりません。入口が洋菓子屋になっていたのです。どれだけ探しても入口がわかりません。仕方がないので入ってみると洋菓子店の両奥がカフェ(レストラン)になっていたのです。
カウンター席とテーブル席とどちらが良いですかと聞かれたので、テーブル席を希望すると2人掛けのテーブル席に案内されました。
すぐに水とお手拭きを持ってきてくれました。
メニューを見るとパスタとピザとその他の料理があってランチタイムはパンとサラダとスープとドリンクのセットが無料になるシステムになっていました。
バーニャカウダが付くセットは+320円、本日の前菜4種類が付くセットは550円になっています。
今日は、本場パルマ産生ハムをのせた3種の木の子のクリームソースパスタのセット1500円を注文しました。
生ハムと鶏肉のクリームコロッケ1360円も興味があります。
飲み物はアイスコーヒーを頼みました。飲み物はいつお持ちしますかと聞かれたので、一緒に持ってくるように頼みました。
数分待って、パン(自家製フォカッチャ)とスープと野菜サラダとアイスコーヒーが出されました。
パン(自家製フォカッチャ)は、柔らかく美味しかったです。最近はハード系のパンがもてはやされているようですが、個人的には柔らかいパンが好きです。スープも美味しかったし、野菜サラダにはメロンなどのフルーツが添えられていました。
パスタが来るのを待とうかなと思ったのですが、スープがぬるくなっても困るので、待たずに食べる事にしました。
アイスコーヒーにシロップとミルクが付いていなかったので、元々甘味料が入っているのかなと思って飲んでみたのですが、ブラックのままでした。周りを見ると、コーヒーには砂糖とミルクが添えられているので、不思議です。
パスタが来るまでに、パン一切れを残して食べてしまっていたので、大きな皿を引き上げて小さい皿にパンを入れなおしてくれました。
残りのパンはパスタのソースを付けて食べたかったので残していたのですが、パンはお替りできますと言われました。
それで残りのパンを先に食べました。
その時に、アイスコーヒーのシロップとミルクを頼みました。どうも単に出すのを忘れただけだったようです。
アイスコーヒーは美味しかったです。
結果的に、パスタが来るまで15分ほどかかったので、先に食べてよかったです。
パスタが出された時にパンの追加を頼みました。
何枚お持ちしますかと聞かれたので、最初に出された数と一緒の2枚を頼みました。
パスタは生ハムと一緒に食べなければ、味がが薄くて物足りなかったのですが、生ハムと一緒に食べるとちょうど良い味付けで美味しかったです。
追加のパンをいただいたので、お腹いっぱいになりました。
1500円でこの内容だとお手頃だと思いました。

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帰りに、GoogleMap上で閉業になっていたお店の前を通りました。営業中の立旗が掲げられていました。
どうして、閉業と掲載されたのか分かりませんが、こういうのは営業妨害ですよね。

タベルナ・ピノリ (TAVERNA Pinoli)福井の場所はこちら  福井県福井市幾代2丁目1504