金沢で空き家を買う

空き家を買ってリフォームして大家に お金持ちで無くても家を持てる そのためのヒントにと 実体験する企画です。 2018.10.14

日本を守る家

メルカリで「住宅メンテナンスのツボ」を購入したら、おまけに「日本を守る家」という本がついてきました。
せっかくなので読んでみました。
WBC工法というコンクリートのパネルを組み合わせた建物の紹介です。
地震津波にもびくともしない住宅で、火事にも強く、メンテナンスの必要もなく100年住めて、断熱性に優れ、夏は涼しく、冬は暖かいというのです。
阪神・淡路大震災や東日本大震災でも、周りが全滅状態だったにも関わらず、WBC工法の家だけが、ガラス一枚割れなくて残っていたというのだから凄いです。
最近、ボロ家をよく見て周っていたりするのですが、30年そこそこでもボロボロになっている建物を見ると考えさせられます。
それで木造住宅より1割程度のコスト高で済むということなので、自分が家を建てるのなら、WBC工法で建てたいなあと思いました。



日立工機 12V バッテリー式ランタンを購入しました

メルカリで日立工機 12V バッテリー式ランタンを2800円で購入しました。
バッテリー式ランタンは別にあればあったで良いかなあという感じですが、インパクトドライバーの予備充電池が欲しかったのです。
充電池は、インパクトドライバーの付属の充電池と同じ規格のもので、充電、点灯良好という事で安心です。
充電装置も付いているので、複数の充電池の同時充電も可能です。

充電池の予備が増えて、ますます便利になります。



日立工機 12V コードレス丸ノコを購入しました。

メルカリで日立工機 12V コードレス 丸のこ 充電式 125mmを5000円で購入しました。
ACで動作する 丸のこは持っているのですが、電源の無い環境でも 丸のこが使えれば便利だなあと思ったのです。
のこ刃の直径が125mmで少し小さいのですが、インパクトドライバーの充電池と互換性があるので購入しました。
付属の充電池はニッカドタイプで2個付いているので、インパクトドライバーの予備充電池としても役立ちそうです。もちろん充電装置も付いています。



久しぶりに競売物件を調べました

2018年12月3日

久しぶりに不動産競売物件を調べました。最近は競売物件も、かなり高額に設定されているって感じます。
住所は通常の現住所ではなく地籍で表示されているのでちょっと判りにくいです。
中心街で売却基準価額302万円の建物が出ていました。
建って33年しかたっていないのに破損が大きく、建物内も所有物が散乱し、所有者が住んでいます。 路線価71Eで68㎡(路線価額で4,828,000円)の物件です。 売却基準価額の302万円でも割安感はありません。
入札締め切りは2018/12/12で、改札日が2018/12/19で、売却決定期日は2018/12/26です。

2018年12月27日

いくらで落札されたかなあと確認してみたのですが、番号をメモしてなかったので、落札金額を確認できませんでした。
会員になると調べる事はできるのですが不動産関連の業界は胡散臭いので、あまり登録したくないんです。



鳴和町の鉄骨平屋建て

2018年11月30日

AtHome(アットホーム)で鳴和町の鉄骨平屋建て230万円というのが掲載されていました。
土地面積143.10m²(公簿)築年月 1966年7月(築52年5ヶ月)で建物面積71.02m²で4DKです。
鹿嶋神社近くの奥まった場所で斜面に建っているようです。
浴室が1m×2mでかなり狭いです。
トイレは風呂の脱衣場を通らないと行けないのは不便そうです。
駐車場に関する記載はありませんでした。

路線価は30Eなので土地だけで420万円程度です。

風呂が狭いのと、鉄骨は10年に1度、屋根の高額メンテが必要だし、補修が必要な時には大規模(平屋なのでそうでもないかもしれません)になるので、パスしました。

不動産ジャパン、ラビーネットにも掲載されていました。

2018年12月3日


後学のため物件を見に行くことにしました。
坂の傾斜は、それほど急でなかったのですが、道が狭くて奥まっていたので、途中で行くのをやめました。
住宅地図を見ると団地になっていました。
斜面を造成した団地の資産価値って、積雪のある北陸ではほぼないんだなあと感じました。



天神町の古屋付土地

以前から、気になっていた天神町2丁目の古屋付土地を見てきました。
土地面積82.54m²24.96坪の土地で250万円です。
上水道、下水道が来ていて15m高度地区 になっていました。
つまり15mより低い建物は建てられないということです。
まちなか住宅奨励金区域だと掲載されていました。まちなか住宅奨励金区域だと自分で住むために改装した場合に50万円までの補助金が出るようです。

ハトマークサイトでは15m高度地区でまちなか住宅奨励金区域だと掲載されていました。
詳細地図はありませんでした。

AtHome(アットホーム)では住所は途中までしか掲載されていませんでしたが地図の場所は正確でした。旗竿地だとの説明がありました。
15m高度地区との掲載もありました。

HOME'Sでは最後まで住所が掲載されていましたが、架空の住所でした。旗竿地だとの説明がありました。
15m高度地区でまちなか住宅奨励金区域だと掲載されていました。

不動産ジャパンでは15m高度地区でまちなか住宅奨励金区域だと掲載されていました。
住所も途中までですし地図もありませんでした。

実際に見てきましたが、その建物だけ1mほど地面が高くなっていました。
旗竿地なので土地が道路から奥まったところにあって通路は狭いです。
通路は屋根付きの車庫になっていますが、狭いので、どの程度の自動車が駐車できるのか不明です。自動車を駐車すると、通るのも不自由な感じです。
玄関には階段を上ってから入ります。
裏は空き地になっていたので、段差はあるものの裏から玄関に入る事も可能のようです。

外から見た範囲では、それほど建物がひどい状態では無さそうですが、住宅地図を見ると作業所になっていたので、中はがらんどうで住むための施設はないのかもしれません。

路線価を見ると道路沿いで51Eです。旗竿地なので実際にはかなり安いと思われるので250万円でも高いんじゃないかと思います。



米泉2丁目 古家付現況渡しの土地

2018年11月11日

ハトマークサイトに米泉2丁目で古家(1963年7月築55年)付現況渡しの土地67.21㎡(20.33坪)350万円の物件が掲載されていました。情報公開日は 2018年08月23日になっています。
川の曲がり角の近くなので、河川の氾濫のリスクはありそうです。
道路に4.7m面していて奥行きが14.3mの細長い土地です。画像を見る限り建物は綺麗そうです。
上下水道完備でガスはプロパンです。バス停まで徒歩2分、北陸鉄道石川線の押野駅まで徒歩3分の立地です。
地図が正しければ路線価47Eなので316万円の土地です。地価公示価格では395万円です。
専属専任媒介になっていました。

AtHome(アットホーム)、不動産ジャパンでも掲載されていました。

2018年11月12日

米泉2丁目で古家(1963年7月築55年)付現況渡しの土地を見てきました。
川の堤防は、住宅地より2mほど高くなっていて、過去に川が氾濫したことが伺われます。かなり幅の大きな川でした。
家の前の駐車スペースは軽自動車がやっと停まれるような感じでした。
壁には大きな(幅の広い)亀裂がありました。
屋根の下の壁が、染みのように濃くなっているのが気になりました。外から雨がかかる位置ではないので雨漏りがあるのかもしれません。
悪い物件では無いのですが、仮に20%引きで買えるという前提で考えても、最初に購入する物件としてはちょっと敷居が高いです。



畝田東の物件

知り合いの不動産屋から畝田東の物件の紹介がありました。

公簿47.56㎡14.38坪で建物の延べ面積が47.08㎡(1F:K3、和6、トイレ 浴室 2F:和6、和4.5)で建築年1975年(昭和50)11月で430万円です。
上下水道が完備です。
貸家として使っていて2018年4月から空き家になっているそうです。
駐車場は無いようです。
路線価では54Eなので256万円の土地です。

この物件はハトマークサイト・不動産ジャパンで知ってはいたのですが、値段が高いし、正確な住所も画像も掲載されていなかったので関心が無かったのです。
でも、物件紹介には正確な住所も気合されていたので見に行ってきました。
住宅地図を見ると、普通の道路に面しているように見えますが、実際にはその家の前で道路は途切れていました。
私道だと思うのですが、その奥4軒目に位置して、行き止まりの道路の半分が駐車場として使われていいるようです。その駐車場が、その家の住民が使って良いのかは不明です。外から見た感じでは、建物はそれほど傷んでないように思います。

430万円の魅力は感じられませんでした。せいぜい250万円くらいが相場で無いかなと思いました。



有松2丁目 古家付現況渡しの土地

2018年11月8日

ハトマークサイトに有松2丁目に古家付現況渡しという物件300万円というのがありました。
77.84㎡(公簿)23.54坪です。再建築不可(法令制限等:道路位置指定の関係により再建築はできません。)という事です。地図が正確ならば、路線価は62Eなので480万円の土地です。2018年10月11日公開になっています。
専属専任媒介になっています。
詳しい住所も画像も掲載されていませんでした。
不動産ジャパンにも掲載されていました。不動産ジャパンには地図は無かったのですが、ハトマークサイトには地図がありました。
画像が無いのでどんな建物が建っているのか不明です。

2018年11月9日

有松2丁目の古家付現況渡しという売土地の物件を見に行きました。

ハトマークサイトの地図の場所には、そのような物件は無かったです。住所も画像も掲載してないので、地図の位置が間違っていたら、探しようがありません。
専属専任媒介なのに、そこまで物件を隠さないといけないのかなあと思います。空き家なので、売主が売りに出している事を隠したいという事は無さそうなので、不動産屋が売主からの仲介料と買主の仲介料の両獲りをしたいから情報を隠しているのでしょうけど、売主にとっては著しく不利な扱いです。
自分が売主なら、こんな業者を利用したくないと思います。
ちなみに米泉町の有限会社の不動産屋でした。

2018年12月22日

ハトマークサイトを見たら、消えていました。売れたのかもしれません。
不動産ジャパンには、まだ掲載されています。

2018年12月24日

ハトマークサイトを見たら、復活していました。

2019年1月14日

12月24日に住所を教えて欲しいと知人の不動産屋に依頼していたのですが、やっと今日になって返事が来ました。
専属専任媒介だからレインズに登録されているはずですが、レインズって住所まで載っていないのかなあ?
資料を見ると、住所は記入されていなく地番しか掲載されていませんでした。
一般の人は地番では場所がわからないよね(法務局で地番専用の住宅地図を見れば確認できる)。

売主側の業者が、どうしても他の業者に仲介して欲しくないんでしょうね。

2019年1月15日

合同庁舎に用事があったので、法務局で地籍地図を見てきました。

ついでに、現地を見てきました。
基礎に大きな亀裂が1か所あったものの、建物自体は外から見た範囲では、それほどボロでは無かったです。
地図では前後が道路になっていましたが、実際には後ろは人間が通れるだけの道で、前の道路は思ってたより広かったです。
道路位置指定の関係で再建築ができないということですが、袋地の私道なので少なくとも6m幅ないとダメなようです。
手前の家が角地でちゃんとした道路に面しているので、まずは袋地の道路の側をセットバックする事が考えられないので再建築ができないということなんだと思います。
駐車場は無かったのですが、裏が月極駐車場になっていました。駐車場は、いつ建物を建てられてしまうか判らないのでリスクには違いありません。
路線価は56Eなので436万円の土地です。
内部がどうなっているか判らないけど300万円は魅力的だと思います。
角地の人が買えば資産価値がかなり上がると思います。



石引2丁目 古家付現況渡しの土地

2018年11月8日

売土地で古家付っていうのも意外と掘り出し物があるっていうのを思い出して、売土地も探してみました。

AtHome(アットホーム)に掲載されている石引2丁目に古家付現況渡しという物件に興味を持ちました。
98.13m²(公簿)29.68坪で300万円で1階部分が2台分の駐車場になっています。
上水道、下水道、プロパンガス、電気が付いていて、土砂災害警戒区域(レッドゾーン・イエローゾーン)になっています。
土砂災害警戒区域レッドゾーンとは建築物に損壊が生じ、住民に著しい危害が生じるおそれがある区域のことです。
路線価は43Hなので420万円の土地です。2018年10月6日公開になっています。
専任媒介になっています。
SUUMOにも掲載されていて、準防火地域、崖下につき建築制限有、敷地内段差有、接道と段差有になっていました。
不動産ジャパンにも掲載されていました。

安い物件だと建物の瑕疵で訴えられると元も子もないので、土地だけの売買にしておいて、建物には責任を負わないという事で売土地で古家付で売りに出しているという意味もあるのだと思いますが、再建築不可もしくは建築制限有の場合、建物を壊すと新たな建物を建てられないので、古家付現況渡しなのだと思います。

2018年11月9日

石引2丁目の古家付現況渡しという売土地の物件を見てきました。 住宅地図で感じるより、道も狭く途中急坂もありました。他の道からは自動車では行けそうもない奥まった特殊な立地でした。 外から見ただけでは、建物は、それほど酷くは無かったように思います。 積雪時には苦労しそうだし、住民に著しい危害が生じるおそれがある地域(該当の地域はかなり狭い範囲です)に借りて暮らそうと思う人がいるかは相当疑問に感じます。 そういう訳で断念しました。