石川の食 美味しいランチ

石川の食についての情報です

トリプルアール グリルキッチン (RRR GRILL KITCHEN)

今日は、トリプルアール グリルキッチン (RRR GRILL KITCHEN)に入りました。
本当は、他のお店を予定していたのですが、駐車場が満車で入れなくて、以前から興味があったトリプルアール グリルキッチン (RRR GRILL KITCHEN)に入ったのです。
念のために、GoogleMapのメニューで確認したら、ランチセット1200円という事だったので安心して入りました。
店内に入ると、2人掛けのテーブル席に案内されました。
テーブルにはタブレットが置いてありました。特に説明はなったけど、これがメニューのようです。電源が入っていなかったので電源を入れました。
起動するとメニューが表示されました。
ランチセットは、たんぽぽオムライスセット1694円、炭火焼ステーキ丼セット1738円、牛赤ワイン煮込みの贅沢オムライスセット1892円、エビみそのオムライスセット1870円、贅沢うにクリームのオムライスセット1980円、ローストビーフ丼セット1760円、濃厚エビみそクリームのパスタセット1925円の7種でした。
ギャーって感じです。思いていた価格帯と全然違っていました。仕方ないので、炭火焼ステーキ丼セット1738円を注文しました。
冷たい水が出されました。

ほとんど待つことなく、前菜のサラダセットが出されました。
野菜サラダの他にハムや、サーモンや魚のマリネなども付いていました。
とても美味しかったし、いろんな味を楽しめて豪華な感じです。
4分後に炭火焼ステーキ丼が出されました。牛ステーキは柔らかく味付けも良く、美味しかったし、食べる部位によって味が変わっていて楽しめたし、ボリュームもありました。
食べ終わってタイミングよく、チョコレートのババロアとアイスクリームが出されました。どちらも美味しかったです。
どの料理も美味しくてボリュームもあって1738円の価値は十分あると思いましたが、ランチに1738円使った後ろめたさが残りました(笑!)

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レジにキャッシュレスで5%還元のシールが貼られていたので、カードを出して、これで5%還元になりますかと聞くと、一瞬キョトンとして厨房に入っていきました。結果的に5%還元になったのですが、よっぽど5%還元を使う人が少ないんだなあと思いました。

トリプルアール グリルキッチン (RRR GRILL KITCHEN)の場所はこちら  石川県金沢市鳴和町イ10−3


喜乃屋

毎年、高校の部活の時の仲間と忘年会をしています。
幹事は持ち回りで今年は俊が幹事です。
俊は宴会にあまり行かないので、宴会の幹事は苦手なんです。
11人と半端な人数なので、難しいんですよね。1年に一回会うのだから話をしたいので席の移動がしやすいというのが最重要なのです。11人は入れる部屋があっても、ぎりぎりの狭さだとダメなんです。
できれば座敷の方が理想的なのですが、料理が安くて美味しくて、みんなが集まりやすい金沢駅周辺のお店ってなかなか無くて、テーブルの席のお店で妥協しました。法事なんかだと年寄りが多いのでテーブル席の方が喜ばれるのでテーブル席の部屋のお店って増えています。
喜乃屋は十年以上前にネットの仲間から安くて美味しいと聞いていて興味を持っていたのですが行った事は無かったのです。

喜乃屋さんには、打ち合わせの時から随分無理を言いました。
とにかく、家庭でも食べられる当たり前の料理は避けて、量は少なくても良いから、美味しいというのを最優先にして欲しいと伝えました。
料理の内容を確認したら、甲箱蟹を出すと言うので、甲箱蟹はどんな料理で出すのかと聞くと、普通にゆでると言うので、それでは月並みだという事で、おでんの蟹面にして出してもらう事にしました。喜乃屋はおでんもやっているのです。
喜乃屋のメニューを見て、牛スジ煮込みがどうしても食べたくなって、牛スジ煮込みをなんとか入れようと思い、さすがに全員に牛スジ煮込みっていうのも好き嫌いがあるかなということで、1品を牛スジ煮込みと選択制にする事を思いつきました。
喜乃屋の店長と相談して、白子のしゃぶしゃぶと牛スジ煮込みを選択制にすることにしました。もちろん前日までに白子のしゃぶしゃぶと牛スジ煮込みの数の配分は連絡しました。
骨を出すのに気を使わないといけないような焼き魚は避けるように頼みました。
それと、焼き魚と刺身でサワラとタイは使わないように頼みました。サワラとタイって安易な魚の代表って印象があって、せっかく金沢に住んでいてサワラやタイを出すようなお店は外道だと思っているんです。
そういう要望を快く引き受けてくれた喜乃屋さんには感謝です。
それほど飲まないと思ったので、飲み放題は付けないことにしました。飲み代は1人2000円で計算して会費8000円に設定しました。

定時にみんな揃いました。喜乃屋は良いと数人の参加者から言われました。なかなか予約がとれないって言われました。やっぱり評判が良いようです。入店時に、お店の入り口に今日は予約で満席ですとの掲示がありました。ちなみに予約は9月末に入れときました。

生ビールから始めました。

最初に茶わん蒸しが出されました。ちょっと拍子抜けしました。
でも、タラコが入っていたり一部分だけ柚子の味がしたり食感や味に変化が施されていて、とても美味しかったです。
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なんとなく、ノドクロの話題になって、ノドクロは塩焼きが一番おいしくて、刺身で出すのは邪道だと言っていたのです。
そこで出てきたのは、ノドクロの刺身でした。ギャーって感じです。
でも、肉厚で美味しい刺身でした。なんとか面目を保てました。
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次に出されたのは鯨の刺身でした。臭みが全くなく美味しかったです。こういう珍しい素材を出されるのは大歓迎です。
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次に牛スジ煮込みが出されました。しらこのしゃぶしゃぶはまだ出されません。味の種類とかを考えて料理の順番を考慮したのだと思われます。喜乃屋の牛スジ煮込みは独特で、野菜やキノコがたくさん入っていて、すき焼きのように卵につけて食べます。
牛スジは柔らかくて、とても美味しかったです。
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次にあん肝が出されました。これも珍しくて、とても美味しかったです。
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次におでんの蟹面が出ました。実は、おでんの蟹面を食べるのは初めてなんです。甲箱蟹を食べたのは今年初めてという人も多くて評判が良かったです。おでんの蟹面に批判的な人もいたのですが、この蟹面は美味しいと言ってくれました。その人が言うには、この蟹面は、他の具材と一緒に似たものではなく甲箱蟹単独で似たので美味しいのだと言っていました。真相は不明です。
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次に、白子のしゃぶしゃぶが出されました。新鮮な白子で自分の好みのゆで加減で食べられるので評判が良かったです。
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次は、ノドクロの塩焼きでした。かぶら寿司と鯖のへしこが添えられていました。
ノドクロの塩焼きは当たり前に美味しかったですし、鯖のへしことかぶら寿司も美味しかったです。
実は、個人的に、かぶら寿司と鯖のへしこは生臭いので苦手なんです。でも、喜乃屋のかぶら寿司と鯖のへしこは生臭くなく美味しかったです。びっくりしました。
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最後の締めは、具がたっぷりの蕎麦でした。お腹いっぱいになりました。
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お店に会費8000円(総額88000円)と言っておいたので、飲み物の追加で予算を超えそうになった時に、連絡してくれました。結果的に93000円くらいになったのですが、1人カードは持っているけど財布を忘れた人がいたので、全額カード払いにしてもらって足りない分を負担してもらいました(笑!) その人は裕福なので良いのです。

いつも、料理がたくさん残っていたりするのですが、今回の忘年会は料理を残している人がほとんどいませんでした。
みんな最高に美味しかったと言ってくれて俊の面目が保たれました。

忘年会が終わって、その人と2人で2次会に行きました。
1軒目に行ったところは、営業していませんでした。近くにある2軒目は満席で入れませんでした。
諦めて金沢駅まで行ったのですが、電車の時間に30分もあったので、金沢駅で飲むことにしました。
金沢駅構内でお店を探したのですが、1軒目は満席で入れなくて、他の店はもう閉店していました。
仕方が無いので吉野家で牛皿でビールを飲みました。ちょっと恥ずかしかったです。当然、支払いは自分でしました。

喜乃屋の場所はこちら  石川県金沢市昭和町5−7


サルーベジデリカテッセン(SALUD-VEGE)

今日は、サルーベジデリカテッセン(SALUD-VEGE)に入りました。
店頭にメニューが掲載されていたので安心して入れました。
店内にはお客さんは1人もいませんでした。
最初に、注文して支払いも済ませるシステムになっていました。

サルーベジデリカテッセンには、おまかせデリプレート(限定20食)1,320円、FOODセット1,540円、キッシュプレート1,045円などがありました。FOODセットとおまかせデリプレートの違いは、メイン料理がおまかせかお好みかの違いです。
今日は、おまかせデリプレート(限定20食)を注文しました。ご飯とパンと五穀米を選べるという事なので、五穀米にしました。
ドリンクも選べるという事なので、野菜のジェラードを頼みました。
ドリンクが付くのは平日だけのサービスのようです。
何故か、1,430円でした。頼むのを間違えたのかなあとずっと気になっていたのですが、家に帰ってネットで調べると、五穀米だと+100円になるみたいです。
レジに貼られたポスターみたいなメニューを見ただけだと、そんな詳しいところまで気が付かないです。五穀米が100円高なら、はっきり言って欲しかったです。普通のお店は、五穀米と白米を選べる場合は料金は同じです。
やっぱり、手元にメニューがあって、ゆっくり選べる方が良いなあ。
キャッシュレスで5%引きだったので、クレジットカードで支払いました。
10分ほど待って、おまかせデリプレートが出されました。

おまかせデリプレートにはおまかせのメイン料理と、おまかせの2種のサラダ、五穀米が付くという事ですが、メイン料理はチキンソテーでした。
2種のサラダの意味がよく判らないのですが、普通の野菜サラダが付いていてオリーブオイルとレモン汁をかけて食べるように説明がありました。その他にはじゃがいもとさやいんげんの炒め物、切り干し大根とひじきの煮物、レンコンとひじきの和え物、ニンジンのなます、野菜いっぱいのスープと五穀米が付いていました。

じゃがいもとさやいんげんの炒め物は、ちょっと変わった味付けで美味しかったです。
レンコンとひじきの和え物は味が薄すぎて残念でした。
ニンジンのなますは、ニンジンの味が強烈で、とても美味しかったです。
オリーブオイルとレモン汁と野菜サラダの組み合わせは予想以上に合っていました。
チキンソテーは普通でした。
五穀米は量はかなり控えめでした。

食事を終えてタイミングよく、サツマイモとカボチャのジェラードアイスが出されました。
サツマイモとカボチャのジェラードアイスは素材の味が生きていて、とても美味しかったです。

「野菜を食べて楽しく健康になってほしい」というポリシーの感じられる料理でした。

サツマイモとカボチャのジェラードアイスが付いていても、1440円はコストパフォーマンスが悪いと感じました。
平日のドリンクサービスが無くて1440円だと、コスパ悪すぎです。

帰るまで誰もお客が来ませんでした。やっぱりコスパの悪さが影響してるのではないかなあ?

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サルーベジデリカテッセンの場所はこちら  石川県小松市沖町ツ93


美川37(みんな)cafe

今日は美川37(みんな)cafeに入りました。
美川37cafeは、美川駅の2階にあり、美川オリジナルのソウルフードが味わえるというのが売りのお店です。
美川名物といえば、ふぐの糠漬け、上シロ、スミヤのチャーシュー、美川おでんなどがあるとのことです。
美川駅には駐車場がありますが、30分以内しか駐車できません。

メニューには、かわぎしの上シロ丼650円、タイ風イエローカレー450円、キーマカレー450円、沖縄風タコライス550円、ロコモコ丼550円、ミカワおでん定食650円、スミヤ精肉店のチャーシュー麺800円、ワコー食品のいなりうどん450円、美川こんかサバうどん500円、美川こんかサバラーメン550円、ふぐの子ペペロンチーノ500円などです。
ご飯物は+100円でコーヒーを付けることができます。
ミカワおでんは、クセになる味!美川新名物の味噌おでん!というキャッチフレーズに魅かれてミカワおでん定食650円を食べることにしました。

美川37cafeでは、最初に食券を購入します。食券を渡すと、呼び出しの端末を渡されます。
端末の呼び出しがあると、自分の注文した料理を取りに行きます。
水はセルフです。
紙のお手拭きが料理と一緒に渡されます。
食事が終わると、食器を返却口に持っていかないといけません。

ミカワおでん定食には、大根・玉子・こんにゃく・厚揚げ・さつま揚げ・鳥串のおでん、ご飯、漬物が付いています。
相当期待した「おでん」だったのですが、まったくの普通の「おでん」でした。どこが「クセになる味!美川新名物の味噌おでん」なんだって感じです。味噌味ですらないです。これじゃあ詐欺じゃん・・・・

全くの期待外れです。ボリューム満点でお腹はふくれました。

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美川37(みんな)cafeの場所はこちら   石川県白山市美川中町221−1


クロッドカジュ Kelod Kaje

金沢港近くにインドネシア料理店がある事を知って「クロッドカジュ Kelod Kaje」に行ってきました。
ファッションセンターしまむら木曳野店に隣接しているのですが、道路の進行方向からは店舗の裏側しか見えないので、お店の存在自体に気づく人は少ないと思います。
店内に入ると、カウンター席とテーブル席がありましたが、他にお客がいなかったので、お店の人の了解をとってテーブル席に座りました。インドネシア料理店ですが、音楽はレゲエがかかっていました。
すぐに、冷たい水と3色の紙のお手拭きと、木製のスプーン・木製のハシ・木製のフォークが出されました。
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メニューを見ると、ランチセットとしてナシゴレンセット1210円、海鮮ナシゴレンセット1210円、カパオライスセット1210円、ナシチャンプルーセット1320円、グリーンカレーセット1210円、ミ ゴレンセット1155円などがありました。
今日はナシゴレンセットを注文しました。飲み物が選べるという事なので、コーヒーを頼みました。アイスコーヒーは選べないようです。

しばらくして、野菜サラダとスープが出され、時間をおいてナシゴレンが出されました。
野菜サラダは、ごまドレッシングがかけられていました。エスニック感は全くありません。
スープは玉ねぎと玉子のスープですが、エスニック感は全くありません。
ナシゴレンは辛さはあるものの、エスニック感は全くなく和風ナシゴレンでした。
食後のコーヒーはタイミング良く出されました。

お店では店員さん同士が、ずっと大きな声で日本語でオシャベリをしていました。
食事中に、店員さんが、何度も大きな音で鼻をかんでいたのが気になりました。

残念なランチでした。

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クロッドカジュ Kelod Kajeの場所はこちら  石川県金沢市 木曳野3丁目85番地


ZERO (おふくろ定食 ぜろ)

日替定食700円の看板を見て、ZERO (おふくろ定食 ぜろ)に入りました。
店内にはカウンター席とテーブル席がありましたが、カウンター席に座りました。
メニューを見ると、日替定食700円、豚生姜焼定食750円、鶏唐揚げ定食800円、焼き魚定食800円、トンカツ定食850円、お刺身定食850円、エビフライ定食850円、焼き飯600円、カツ丼700円がありました。
今日は日替定食700円を注文しました。
冷たい水と紙のお手拭きが出されました。
2分で日替定食が出されました。あまりにも早く出てきたので、びっくりしました。
日替定食には、小エビ(白エビ?)のかき揚げ風、野菜サラダ、ポテトサラダ、大根の煮物、ご飯、味噌汁が付いていました。
あまりにも、すぐに出てきたので、冷たいのかなと思いましたが、大根の煮物も小エビのかき揚げ風も暖かかったです。
小エビのかき揚げ風は、かなりボリュームがありました。ボリュームがあるのは良いのですが、かき揚げ風なら小エビだけではなく、野菜のものも出していただいたほうが嬉しかったです。
小エビの原価は決して安くは無いと思うのですが、面倒だったのかな?

全体的に味付けも良く美味しかったのですが、いろんな面で、ガサツな印象を受けました。まあ、ガサツというのは悪いという意味だけでなく、気取らないという意味も含んでいます。

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ゼロ(おふくろ定食 ぜろ)の場所はこちら  石川県金沢市鞍月3丁目55


能登前寿司 千代ずし

今日は、能登前寿司 千代ずしに行きました。
のと前回転寿司 夢市七尾店を閉店して、こちらに移転したようです。
ちょっと奥まったところにあり、道路に表示もなく、店頭にランチの掲示もありませんでした。
知らない人が、たまたま入る事は無さそうな感じです。
正午くらいにお店に入るとお客は自分一人でした。
どこでもどうぞと言われましたが、カウンター席に座りました。
すぐに熱いお茶と、タオルのお手拭きが出されました。
熱いお茶は、ちゃんとした寿司屋のお茶でした。

ランチメニューには、にぎりランチA1000円、にぎりランチB1300円、にぎりランチC1600円、ちらしランチ1300円、能登前寿司10カン1800円、能登前寿司14カン2500円、能登前ちらし寿司1800円などがありました。
AとかBの値段の差は寿司の数とデザートの有無のようです。
今日は、にぎりランチA1000円を注文しました。

5分ほど待って、にぎりランチAが出されました。
にぎりランチAには、にぎり寿司8貫と野菜サラダ、モズクの酢の物、あらの入った味噌汁が付いていました。
とても税込み1000円とは思えない豪華さです。
野菜サラダは海草入りで、かなり気合の入ったサラダで美味しかったです。
モズクは穴水産には敵いませんが美味しかったです。
味噌汁はあらの身がしっかりと付いていて美味しかったです。
寿司については美味しかったけど、ネタはそれほど新鮮さを感じませんでした。
茹でたエビが入っていたのは、ちょっと減点かな。茹でたエビってそんなに原価が低いわけでは無いと思うのですが、それくらいなら、もっと新鮮さをアピールできるネタの寿司を出したほうが良いかなと思いました。
まあ値段からするとりっぱなものだと思いました。
茹でたエビが入っていなかったら、「能登の食 美味しいランチの飲食店」に登録していたかもしれません。

キャッシュレスで5%還元の掲示があったので、普通のクレジットカードでも5%還元ですかと聞くと、VISAカードだと大丈夫だと言われたので、お客は他にいなかったのでVISAカードで支払いました。

能登前寿司 千代ずしではWiFi環境が整備されていました。

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能登前寿司 千代ずしの場所はこちら  石川県七尾市松本町 ニ−25−1


美川の上シロ

2019年11月14日

今日、嫁さんが「美川の上シロ」を買ってきて、夕食に食べました。
味噌味と醤油味と塩味の3種類です。
福井県大野の星山ホルモンは何度か食べたことがあるのですが、美川の上シロは初体験です。
最初から味付けがしているので、そのまま炒めて食べることができます。
ホットプレートで場所半分でシロを焼いて、残り半分でキャベツともやしを塩胡椒して炒めて、焼き肉のタレにつけて食べました。

とても美味しくて感動しました。個人的には味噌味が一番おいしかったです。

シロなので、柔らかいとはいえ、噛み切るのは難しいですが、小さく切ってあるので、入れ歯の人でも苦にすることが無いようです。

上質の牛肉も少し焼いて食べましたが、「美川の上シロ」のほうが断然美味しかったです。

我が家の定番になりそうです。

美川の上シロって金沢のサニーサイドという会社が製造販売しているのと、美川のミートかわぎしで製造販売しているものがあるようで、今回のはサニーサイドのものでした。
ネットで調べても、金沢のサニーサイドと美川のミートかわぎしがどういう関係なのかは判明しません。
どちらも同じものかもしれません。

次回は美川のミートかわぎしの「美川の上シロ」を買ってみたいと思います。

サニーサイドの「美川の上シロ」は金沢のスーパーでも扱っている店は多いようです。

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2019年11月26日

美川のミートかわぎしに行ってきました。
なんと、お店が無くなっていました。
聞いたら、ミートかわぎしの店主が急死で亡くなられてお店を閉めたそうです。それで美川の上シロの販売権を金沢のサニーサイドに譲ったそうです。
つまり、基本的にはミートかわぎしの美川の上シロとサニーサイドの美川の上シロは同じものということのようです。


牡蠣小屋 侍 中央市場店

中央市場通りにある「牡蠣小屋 侍 中央市場店」に行きました。
「牡蠣小屋 侍 中央市場店」は年中牡蠣料理をやっているのですが、やっぱり旬の季節で無いと期待できないと思っていたのです。
もうそろそろ牡蠣の季節なので、ちゃんとした牡蠣料理を食べられるかなと思い、行ったみました。
店頭に焼きガキ定食1080円の紙が貼られていました。
店内に入ると、カウンターにガスコンロが置かれていました。
メニューを見ると牡蠣とフランク定食1280円、ジャンボ牡蠣フライ定食1000円、牡蠣フライ定食800円、アジフライ定食800円、牡蠣フライ&アジフライ定食800円などがありました。焼きガキ定食はサービスランチなのでお昼だけのメニューのようです。
単品としては焼きガキ3個891円、生ガキ1個594円、牡蠣の酒蒸し3個891円、カキフライ3個454円、ジャンボカキフライ3個891円がありました。
単品メニューは能登で食べるよりは値段は高めです。

カウンター席に座ると冷たい水が出されました。焼きガキ定食1080円を注文しました。

ガスコンロに3個の殻付き牡蠣が乗せられ、その上に金属の蓋がかぶせられました。鍋を逆さに置かれたような感じです。
軍手と、牡蠣を開くナイフとトングが出されました。1つづつお皿に乗せて食べてくださいと言われました。
焼いている途中で凄い爆発音が聞こえました。殻が飛ぶと鐘のような感じで響いて音が増幅されるのです。
カウンターには、味付け用にレモン汁、ポン酢、バターオイル、醤油、ウイスキー、タバスコなどが置かれていました。

焼きガキ定食には、焼きガキ3個の他に、牡蠣飯と海草のお吸い物と漬物が付いていました。
牡蠣飯は炊き込みご飯では無く、ご飯の上に濃い目に味付けられた牡蠣の煮物が乗せられていて、煮汁をかけられたものです。ウナギ丼のような感覚です。
焼きガキは美味しかったのですが、能登ガキのようなプリプリ感が感じられず、若干痩せているような感じがしました。

お店の人に中島の牡蠣ですかと聞くと、中島の牡蠣は12月中旬からで、今は東北の牡蠣ですと言われました。失敗しました。

支払いの時に100円硬貨と500円硬が無く税抜きか税込みか判らなかったので、千円札を2枚出したのですが、おつりが無いという事で、1000円で良いですと言われました。
財布の中に小銭もあるようだったので、改めておいくらですかと言うと、今回はこれで良いですと言われました。

地元のテレビ局の取材時に書かれたと思われるサイン入り色紙がたくさん掲げられていました。

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牡蠣小屋 侍 中央市場店の場所はこちら  石川県金沢市西念4丁目2−6


家庭料理 福

今日は、家庭料理 福に行きました。
駐車3台分しかないので、なかなか入れなかったりするのですが、満車でも意外と空いていたりします。
店頭に日替わりランチのメニューが掲示してあるので安心して入れます。
A日替わりランチ950円で酢鶏、もやしナムル、春雨の酢の物、ニラ玉
B2種ランチ1200円 Aランチ+かます(焼き魚)
でした。
店内はこじんまりした感じです。店内に日替わりランチのメニューが掲示していないのは残念でした。
メニューを見ると、ラーメンなどの麺類や、丼物などもありました。
カウンター席に座ると冷たい水を出してくれました。A日替わりランチを注文しました。
ご飯は大・中・小を選べますと言われたので、中をお願いしました。
6分程度でA日替わりランチが出されました。
A日替わりランチには、酢鶏、キャベツのサラダ、もやしナムル、春雨の酢の物、ニラ玉、味噌汁、漬物、ご飯、柿が付いていました。品目が多いのはありがたいです。
どの料理も家庭的な料理ですが味付けが良く美味しかったです。キャベツの千切りが薄く切られていて豚カツ屋のキャベツのようで、とても美味しかったです。柿も美味しかったです。
健康に配慮した料理であることが感じられました。
家庭料理 福では、お米は「ひゃくまん穀」を使用しているのですが、意識して「ひゃくまん穀」の御飯を食べたのは初めてです。
聞いていたほど米の粒は大きく感じませんでしたし、柔らかく不味かったです。「ひゃくまん穀」のせいか炊き方のせいかは判りませんが、「ひゃくまん穀」の御飯はもう食べたくないなあ。久しぶりに不味いご飯を食べました。
食後にコーヒーが出るのですが、コーヒーは大丈夫ですかと聞かれました。コーヒーがダメな人もいるからだそうです。
コーヒーは少し飲んでからの画像です(笑!)。

家庭料理 福は客応対が良く、感じの良いお店でした。

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家庭料理 福の場所はこちら  石川県金沢市駅西本町5-6-18