交通事故被害における賠償請求

家族が交通事故の被害や加害の立場になった時に、損保会社と交渉した事を記録しています。

損保会社と面談

今日、こちら側の損保会社との面談がありました。

相手側(直進車)が派出所の駐車場前に進行方向と逆向きに停まっていて、スピンしてそういう状況になったと言っていたことについては、相手側も認めていて争うつもりは無いということでした。
これで相手側が交差点で徐行する事無く、かなりの速度で突入したことが証明されます。両者の意見の相違は交差点に入った時の信号がどうだったかという問題だけです。これは、目撃者がいないので、お互い証明する事は無理です。

今後の方針について、どのように対処すれば良いか聞かれたので、小額訴訟の訴状の準備はするけど、弁護士は放置しておいたほうが良いと言っているので、小額訴訟を慌ててするつもりは無く時効の3年以内の期間で検討すると答えました。

訴訟した場合、最低でも相手側の過失7、こちら側の過失3で考えているが、示談の場合は7対3で応じるつもりは全く無いと伝えました。示談の場合は最悪でも相手側の過失8、こちら側の過失2でないと応じないので、相手側が5対5と言っている間は示談で解決できる可能性は無いと伝えました。

損保会社から調停という制度もあるとの説明を受けました。交通の専門家がお互いの言い分を聞いて調停案を提示するというシステムでその調停案を受け入れるかどうかは当事者の自由ということでした。
調停についても解決を急ぐ必要が無いので、相手が調停を望んで調停を申し立てれば調停に応じるけど、こちら側から調停を申し立てることはしないと伝えました。ただ調停に応じた場合でも調停案を受け入れるかどうかは、その時に判断すると伝えました。

損保会社は何もしなくても良いので、相手側の損保会社からの催促には、のらりくらりかわしておいて欲しいという当方の意向を伝え、こちらの損保会社の担当者も納得してくれました。


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