交通事故被害における賠償請求

家族が交通事故の被害や加害の立場になった時に、損保会社と交渉した事を記録しています。

相手側の自動車会社から電話

今日、相手側の自動車会社の人から電話がありました。
相手側の自動車の修理費用が入金してなくて困っているということで、和解の仲裁をしたいという事のようです。
相手側の自動車会社の人が紳士的な人だったので、今までの経過やこちらの考えや言い分を率直に話しました。その会話の中で重大な事に気づきました。相手側の修理費用は60万円だと思っていたのですが、実際には48万でした。2枚の見積書があって両方加えると60万円だったのですが、1枚の見積書は、もう1枚の見積書の塗装についての明細見積だったのです。
相手側の修理費用が48万円なら話が全然違ってきます。放置して時効になったら損です。
こちらの修理費用は30万円なので、仮に7:3だとしたら、こちらが支払う金額は144000円、受けとる金額は21万円です。
8:2としたら、こちらが支払う金額は96000円、受け取る金額は24万円です。

相手側の自動車会社の人には、相手側の主張をすべて受け入れても過失割合は7:3で、こちらの主張だと10:0なので7:3では示談しないと伝えました。


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