俊の玉手箱

カスピ海のヨーグルトって経済的で健康的


カスピ海ヨーグルトというのは京都大学の家森教授が長寿として有名なカスピ海沿岸の村(旧ソ連のグルジア共和国の黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方で正しくは黒海沿岸)から持ち帰ったものなのだそうです。種類はラクトコッカス乳酸菌というものだそうで、常温で繁殖でき丈夫なので永久に作り続ける事ができます。カスピ海ヨーグルトはテレビで紹介されてから一挙に有名になりましたがそれ以前に1998年から人渡しで日本中に徐々に広まってきているそうです。カスピ海ヨーグルトは健康に良くて便秘など腸に関して効果が大きく、ダイエットに良いとか、子供が風邪をひきにくくなったとかひざ痛、シミ、腰痛にも効果があるという報告もあるそうです。実際カスピ海ヨーグルトを今まで長期間食べてますが、風邪をひきにくくなったような気がしますし、家族がノロウィルスにかかった時でもカスピ海ヨーグルトを毎日食べている自分と息子は軽症状ですみました。ただ、カスピ海ヨーグルトがダイエットに良いというのは実感してません。カスピ海ヨーグルトは粘りが多くて味は酸っぱさが少ないのでヨーグルトが苦手な人にも受け入れやすいですし牛乳を飲むと下痢になるので牛乳を飲めないという人でもカスピ海ヨーグルトは大丈夫という人が多いようです


カスピ海ヨーグルトの入手方法
カスピ海ヨーグルトは、知り合いに持っている人がいないか探すのが基本になっています。
フジッコ では殺菌したカスピ海ヨーグルトをフリーズドライ(粉末)したものを通販していて、家森教授も推薦しているようです。送料・消費税込みで1000円だそうです。もし近くにカスピ海ヨーグルトを持っている知人がいないのであれば、検討してみるのも良いかもしれません。
カスピ海ヨーグルトの作り方
カスピ海ヨーグルトの種に3倍から4倍くらいの量の牛乳(加工乳は不可)を加えます。牛乳は冷蔵庫から出したすぐでも大丈夫です。スプーンなどでよくかき混ぜてティッシュなど通気性のよいものをかぶせて輪ゴムで蓋をします。夏場は8時間、春秋は14時間、冬は24時間程度、常温で醗酵させます。傾けても流れないようならOKです。あまり高温なのは良くないので、真夏は涼しい場所で作るのが良いです。
種にする分を除いて、残りは普通のヨーグルト同様に食べます。種は表面に出ていない部分が良いです。
カスピ海ヨーグルトを作る時には、雑菌が入らないようにという事には気を使って下さい。容器やかきまぜるスプーンなどは、よく洗って熱湯消毒して使ってください。
牛乳パックに種を入れて、よく振って口をティッシュで蓋をするっていうのもOKみたいです。但し牛乳パックは未開封なものを使うのがお奨めです。
経験上、カスピ海ヨーグルトを培養する容器はポリ製品は不向きなようです。ポリ容器を使うとドロドロした柔らかいヨーグルトになるようです。容器の材質は ポリ製品<牛乳パック<ガラス製品<陶器 がより元気なカスピ海ヨーグルトを作るのに向いているようです。それと深い容器も向いていないようです。全体が空気に触れやすいほうがカスピ海ヨーグルトの元気を保てるようです。
出来たヨーグルトは食べる分も種も冷蔵保存するのが良いです。
種は連続使用するよりも、一度冷蔵したほうが種も元気になるようです。


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