週間女性に興味深い記事があった
「公共放送という押し売り」NHK受信料督促が過去最大規模に不満、スクランブル化に応じない理由
《NHKいらない。いらない人たちにまで押し付けないでよ》
《テレビを捨ててもスマホやPCなどの媒体があると解約不可。契約は義務ではないのに実質義務になっている。どういうわけなんだ、これは》
《スクランブル化したら、選ばれないことがわかっているのだろうか 公共放送という押し売り》
《だからスクランブル化が必要なのでは?ただただ金儲けのためだけに徴収しているようにしか見えない。なぜ、経営が苦しいなら給料下げたりしない?》
見事なまでに怒りの声ばかりだ。そして以前から上げられてきた"スクランブル化しろ"という声が改めて広がっている。
「スクランブル化とは、例えば有料の衛星放送のように"料金を払っている契約者だけが放送を見られるシステム"のことです。つまりNHKと契約している人のみが、NHKの放送を見ることができ、ゆえに受信料を払うということです」(同・社会部記者、以下同)
しかし、それをNHK側は頑なに導入しない。同社の公式サイトでの説明によれば、スクランブル化は《一見合理的》という枕詞をつけ、だが、「公共放送として災害時に国民に情報提供ができない」「視聴率偏重への懸念」といったことが理由としている。
「NHKにも視聴率狙いの番組はありますし、災害時の情報は民放テレビ局もあればネットもあり、NHKがなければ情報を得られないなんてことはないわけで、"詭弁"というほかはないですね」
「現在、多くの批判の声が上がっていること、ただでさえ契約件数が下がっていることからわかるように、スクランブル化されたらさらに契約率が下がることは目に見えている。NHKは受信料を財源とする公共放送なので、現在得ている年間約6000億円もの受信料収入が大幅に減る。そうなれば人員削減や番組制作費を大幅にカットせざるを得なくなる。NHKは全国に放送網を持つことが強みですが、その維持も困難になるでしょう」
スクランブル化しない理由を"公共放送"としての責務や吟侍のように説明しているが、つまりカネ。現状ですらそれが減っているので支払督促を強化します、という状況だ。
NHKが発表した最新'24年度の決算によれば給与による支出は1,096億円。それを職員数で割った"NHKの平均年収"は1077万円となる。
NHK連続テレビ小説『虎に翼』が、完全オリジナルストーリーで劇場映画化されることが発表された。
しかし、無視できない数の"不満の声"が噴出している。
《NHKは受信料だけでなく、さらに映画代まで取るのか》
《受信料で作ったドラマの続きをお金払って見ろというのは納得がいかない》
YouTubeやSNSの影響でテレビ離れは確実に加速している。
視聴者からは
《今やテレビは多くのメディアの中の1つに過ぎない》
《テレビをリアタイ視聴している若者なんかいるの?》
《地上波テレビが人気だったのは平成で最後》 といった指摘の声が。
また、NHKの受信料の支払い督促に対しては
《早くスクランブル化しろよ》
《莫大な資産を保有する国有放送なんてNHKぐらい》
《NHK自体が政治家たちの利権の温床だもんね》
《カーナビがあったら支払い義務があるって誰が考えても異常すぎる》
など、いつものように不満の声が噴出している。
週間女性より
NHKは、受信料の支払率低下を受け、簡裁への申し立てで強制執行が可能となる「支払い督促」の2026年度の件数が2千件を超える見通しと発表した。過去最多の規模になる。
今年1~3月には全国で約750件の申し立てを行う予定としている。
読売新聞によると、
岐阜県の江崎禎英知事は26日、NHKの千代田放送会館(東京)を訪れ、小池英夫専務理事と意見交換した。
江崎知事は「視聴目的でカーナビを所有しているわけではない」と強調し、放送法の受信契約締結などに関する解釈の見直しや、自治体など事業所の受信契約を「1世帯1契約」とする受信規約に準じた対応にするよう求めた。
これに対し、小池専務理事は、放送法の所管が総務省である点を挙げ、「我々は何もできない」などと答えた。
今年から、全国的に自治体などのカーナビの受信料未払いの発覚が相次いでいるそうです。
公用車に付いていた平成23年6月のカーナビまでも徴収対象にしているそうです。
愛知県では公用車のカーナビなど226台で、2071万9630円の受信料未払い。愛知県警の捜査車両や機動隊のトラックなどに設置していたカーナビ47台の未払い受信料が863万8350円などです。
宮城県石巻市では、平成23年6月から、公用車のカーナビ43台とテレビ24台であわせて813万8935円の未払いです。
テレビの24台についても、アンテナに接続していないWEB用モニター3台と議会中継用のモニター2台と学校の電子黒板用のモニター15台が含まれていて、テレビ視聴用は4台だったそうです。
ここまでにくると、受信料の公平負担を進めるって範疇を遙かに超えています。
民放のテレビ局には大量のテレビがあるけど、NHKの受信料を払っていないと聞いたことがあるけど、現状はどうなっているんだろう?
NHKの2024年度決算は449億円の赤字決算で2年連続の赤字ということで受信料を増やそうと必死になっているんだと思うけど、一等地に立派な建物を建てるなど、無駄遣いをやめることから始めるのが先決でないかなあ。
NHKの給与も、民間の給与と較べて高額だっていうし、経費使い方も凄いって聞いていたけど。
集英社オンラインを読んで感じました。
NHKは11月18日、受信料の未払い対策強化のため、『受信料特別対策センター』を設置したと発表した。同センターは弁護士などで構成された民事手続きの専門の組織で、1年以上受信料の未払いが続いている世帯や事業所に対し、支払督促による民事手続きを拡大するという。今年度下半期だけで昨年度の10倍を超える督促件数の見通しをたてており、来年度はさらに督促件数を増やす予定だ。
「これまで以上に民事手続きによる支払い督促を拡充していきたいと、そういうことが目的でございます」
NHKが東京都渋谷区で建て替えしている。
NHKの建て替えは2020年に始まっているが、「情報棟」が去年完成した。
建設費が予算より57億円超過したという。
NHKの建て替え予算は1100億円で、完成見込みは2043年になるという。
3月にNHKの2025年度予算が衆議院総務委員会で承認された。
2025年度は400億円もの赤字が発生する見込みだ。
NHKは値下げをした2023年度は136億円の赤字、2024年度は570億円程度の赤字を見込んでいる。2024-2026年度の経営計画においては、2026年度までは支出が収入を上回る状態、すなわち赤字が続く計画を立てている。
愛媛県警は3月14日、捜査用車両に設置されているテレビ受信機能付きのカーナビ38台に関してNHKとの未契約が判明し、受信料約644万円が未払いになっていたと発表しました。
また愛媛県警では、テレビ受信の必要がないカーナビは原則撤去するなどの対応をとる方針も明らかにしています。
なお、熊本市では2月27日、市の公用車972台のうち172台に設置されているテレビ受信機能付きのカーナビについて、NHKとの受信契約を結んでおらず、受信料が未払い状態だったことを公表しています。
クルマに設置するカーナビに関しては「テレビ機能なしのカーナビを探したがほとんど見つからなかった」という声が上がっており、「カーナビメーカーはテレビ機能のない機種を積極的に販売してほしい」という要望が多いという。
NHKは、いろんな分野で国民の生活の妨害をしていると感じます。
10月30日、『週刊文春 電子版』が女優・橋本環奈のパワハラ疑惑を報じた。記事によると、マネージャーにひどい暴言を吐くなど、パワハラをしたという。
現在放送中のNHK朝ドラ『おむすび』にヒロインとして出演中だが、その撮影現場などでマネージャーに対してパワハラが行われていたという。
「報道によると、ドリンクを出すタイミングが悪いだけで『使えねえ』と暴言を吐き、これまでにマネージャーが8人も辞めているとのことでした。朝ドラスタッフの『挨拶しても目を合わせてくれない』というコメントもあり、いまは『おむすび』の評判も悪く、ふんばりどころなので、NHKとしてはこの"文春砲"は最悪のタイミングだと思います」