親の介護

母親が長期入院の後に介護が必要になりました。

風呂周りをDIY

2026年5月14日

介護生活が始まって一番困るのはトイレと風呂です。
当初、デイケアでの入浴と訪問介護での身体拭きで対応していたのですが、デイケアは1日じゅうなので、何もしないで座っている時間が苦痛だと言うのでやめました。
最初、訪問入浴介護を考えたのですが、訪問入浴介護は金沢に2社しかなくて、寝たきりの人対象なので利用するのは無理ということだった。
自宅の風呂を利用した見守りの入浴サービスもあるとのことでしたが、お昼にお風呂を沸かさないといけないです。
ケアマネージャーから、リハビリ無しで入浴のみで短時間滞在のデイサービスを勧められました。
最初は昼食付で体験して それでも退屈だと言うなら 以降は昼食無しにすれば良いかなと思っていました。
入浴を主目的とするデイサービス体験に行ったところ、昼食をとってからすぐに帰るので、それほど苦痛でなく続けられそうな感じでした。

自宅での生活が続いて、だんだん元気になって、あちこちと移動するようになってきて、自宅の風呂に入りたいと言うので検討してみました。

介護保険を利用して購入できるものは入浴補助用具(手すり、椅子など)、簡易浴槽、スロープなどがあり、年間10万円まで1~3割負担で利用できます。
風呂で使うものは、レンタルではなく購入対応のものが多いです。

介護保険を利用した改修には、手すりの取付け、段差の解消、滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更については一生涯で20万円までが介護保険で対応できます。

まず最初に、シャワーベンチを購入してみることにした。
暖かくなったので、最初は浴槽に入らないでシャワーだけで試してみる作戦です。
なんとか入れそうなら、浴室のスノコも用意しようと思います。
壁の手すりも取り付けようと思います。
メルカリで未使用に近いシャワーベンチFSフィットを5400円で購入しました。38500円の商品です。
綺麗で折畳も楽で、凄く良い感じです。最高です。

 2026年5月16日

Temuで滑り止め速乾シャワーマット  69.01cm×35.99cm  731円 を購入しました。吸盤付との事です。
とりあえず1枚購入してみたのですが、軽いし、タイルに吸着して、滑らなく、いい感じで使えそうなので、2枚追加購入しました。

2026年5月21日

メルカリで数回使用のユニットバス対応浴槽手すり UST-130UB を3999円で購入しました。
41,800円の商品です。浴槽の縁は浴室から38cmの高さですが、ハンドル高さは49.5~80cmまで(浴槽の縁からは11~20cm)調節可能です。

Temuで滑り止め速乾シャワーマット  69.01cm×35.99cm も届きました。
いい感じで使えそうなので、2枚追加購入しました。
滑り止め速乾シャワーマット  69.01cm×35.99cm  620円×2

今日、初めて入浴がメインのデイサービスを利用しました。
9:00にお迎えに来て、お風呂と昼食をとって、13:00に帰宅しました。

母親が気に入ってくれたみたいで、次回からも行くと言ってくれました。
ケアマネージャーに連絡して毎週予定してもらえるように頼みました。

2026年5月24日

お風呂に取り付けるため、Temuでステンレス鋼 安全手すり50cm2個入り616円を2セット(合計4本)を購入しました。

ステンレス鋼 安全手すり50cm  2個入り  654円

手すりなので強度が取れる位置に設置しなくてはいけないので、壁裏センサーProSensor T13を使って、下地の場所を調べました。

タイルの下地もなんとか検知しました。
下地の間隔はきっちり一定ではなく45cm前後でした。
タイルの部分に取り付ける水平の手すりは下地のある場所に設置する事にしました。
位置が理想よりも少し高めだけど、強度優先で設置個所を決めました。

タイルは表面がつるつるして滑るので、最初、低速のドリルドライバーでタイルの表面だけ削っていきました。
うっすらと表面が削れて滑らなくなりました。
途中でインバクトドライバの振動無しのモードで切削しました。
ドリルの刃がかなり熱を持ったので、水を加えながら作業しました。

途中でドリルで穴を開ける際に途中で硬くなって、どうしても深くできません。
建物の設計図を見ると、タイルの壁もユニットバスは浴室KBM1616という製品の一部で、下地にあたる部分は鉄の鋼板を使われている場合もある事が判明しました。
それで金属用ドリルで最初細いドリルを使って段々太いドリルを使って穴をあけることにしました。3.2mm、4.2mm、5.5mm、6mmを使いました。
なんとか、穴をあけてアンカーを埋め込みめました。下地が浅かったので付属のアンカーで大丈夫のようでした。
アンカーは5.5mmの穴で埋め込めた場所もあったし、6mmの穴をあけないと埋め込めない場所もありました。
浴室の手すりには、水漏れ防止のバスコークを壁穴やアンカーの穴にたっぷり埋め込みました。
手すりは、浴室に2か所、脱衣場に2か所、取り付けました。


脱衣場では木の棚にも、手すりを取り付けましたが、合板なので強度的には不安が残りますが、しばらく様子を見ようと思います。

風呂場に手すりをつけた日にの夜に、知らない内に母親が勝手にシャワーしてた。
ユニットバス対応浴槽手すりも、シャワーベンチも使わないで、シャワーできて着替えもしていた。シャワーのガスのスイッチをつけて、シャワーが終わってからスイッチを消したようです。
シャワーヘッドは下に落としてありました。
聞いたら、立ったままシャワーしたようです。
風呂場の手すりをつけておいて良かったです。
自宅での入浴やシャワーも現実的であるような気がしてきました。

2026年5月27日

ジモティで座ったままで陰部を洗浄できるシャワーベンチと浴槽台のセットが768円で出品されていたので購入することにしました。
申し込みした後に気づいたのですがシャワーベンチの足一本に足ゴムが不足しています。
元々、浴槽台が欲しくてシャワーベンチはおまけのつもりだったのでかまいません。
シャワーベンチの足は、他のもので代替えさせるかします。

2026年5月28日

シャワーベンチと浴槽台のセットを受け取った。
シャワーベンチには4本の脚ともに足ゴムが付いていた 1個は外れやすいという事でした。
シャワーベンチは、脱衣場の休憩用に、浴槽台は鏡台の椅子として使います。
シャワーベンチはサイドの穴が、ひじ掛け代わりになっていて立ち上がるのに便利です。
経年劣化が見受けられるけど、充分に利用価値がありました。

2026年5月31日

脱衣場と風呂場に4本の手すりを設置し、脱衣場と風呂場にシャワーベンチを1個ずつ置いて、浴槽用手すりも設置し、風呂場の床には滑り止め速乾シャワーマット3枚敷いて、脱衣場では歩行車使って万全な体制を整えて、母親ひとりでシャワーさせてみた。
なんの問題も無く、ひとりでシャワーできました。
とりあえず毎週1回は自分でシャワーさせることにします。
慣れたら、訪問看護の身体ふきはやめて、シャワーの回数を増やすつもりです。



2026年6月9日

風呂場で介助するためにTenuで防水エプロンを購入しました。
ポリウレタン製耐久性キッチンエプロン  1m×50cm 555円

トイレ周りをDIY

2026年4月17日

母親が3か月入院してから体力が落ちて、自分で動ける範囲が随分狭くなりました。
とりあえず寝室にポータブルトイレを設置してトイレはそちらでしてもらうようにしました。
でも体調が戻ってきて、少し移動できるようになると勝手にトイレに行くようになりました。

訪問リハビリでいろいろな事を相談しました。
ポータブルトイレが置いてあるので、トイレには行かないように言ってるけど、時々、知らないうちにトイレ言ってる事があるというと、トイレに垂直の手すりと水平の手すりがあったほうが良いとの事でした。
工事がいらない手すりがレンタルであるので、それを利用するのも良いとのアドバイスがあった。
その他の住環境については問題ないと言われました。

手すりの設置について、各種の助成制度を調べてみました。

手すりは、介護度にかかわらずレンタルできます。
手すりについて、介護保険を利用して購入もできて、年間10万円まで1~3割負担で利用できます。

介護保険を利用した改修についても、手すりの取付けが対象だけど、一生涯で20万円まで対応できます。

2026年4月18日

トイレの床はタイルだし転倒したら危ないし、工事がいらない手すりは場所をとりそうなので、DIYで手すりを付けて対応することにしました。
トイレに設置する手すりをAmazonに発注した。
60cmと40cmの手すりです。出っぱりが7.9cmで手すりの直径は3.2cmです。
ネジとブッシュも付属しているので、届いたら、すぐに設置できます。
両方で5,309円でした。

手すりの高さは、腕を真っ直ぐ下した状態で手首の位置(床から750~850mmの高さ)。
出入口の垂直の手すりの高さは、手すり上端は肩の高さ、または肩より少し上の位置。
A4×30、6×30ナイロンプラグが付属しているので、下穴直径6mm深さ45mmの穴をあけて使います。
タイル壁なので、なるべく目地を狙いタイル用ドリル刃を使用し振動モードではなく回転モードで低速回転で水をかけて冷却しながら作業するのが良いようです。

2026年4月20日

タイル用の6mm径のドリル探したけど、インバクト用のしか売っていなかった。
1298円だった。
持っているインバクトドライバを調べたら振動無しのモードもあったので安心しました。
お試し用のタイルも購入してこようと思います。

2026年4月23日

自宅の同じような表面がつるつると滑るタイルを1枚購入してきました。

さっそくタイル用のドリル先を使って穴をあけてみました。

最初、低速のドリルドライバーでタイルをあててみましたが、やっぱり滑って思うような場所を切削できません。
何とか補正しながら、表面だけ削っていきました。
うっすらと表面が削れて滑らなくなりました。
なかなか切削できないので途中でインバクトドライバを調べたら振動無しのモードで切削しました。
明らかにスピードがあって、煙のような塵埃が出てきました。
ドリルの刃がかなり熱を持ったので、水を加えながら作業しました。
切削するというより、やすりで削るって感じです。
ものすごく時間がかかります。
早く切削できるように力を加えて作業したのですが、3/4くらい穴をあけた時点でタイルが割れてしまいました。

2回目は、力をを入れすぎないように根気よく切削しました。
何とか、綺麗に穴を開けることができました。

でも手すり1本で8つの穴、手すり2本で16個の穴をあけないといけないです。
かなりの根気が必要で気が遠くなりそうです。
なるべく、目地の部分に穴を開けることにしました。

目地の部分は簡単に穴を開けることができた。
タイルの部分も、滑って大変だったけど、タイルが思ったよりも薄くて簡単に開けれた。
ただ、タイルの奥が思ったより薄くて空洞になっていたので、強度的に不安に感じました。
タイル以外の部分も穴を開けたのですが、空洞で 石膏ボードみたいな感じでした。
ちょっと強度的に不安です。
下地(柱、間柱)を探して、厚さ15mm程度の補強板(パイン材やタモ材など)をネジでしっかり固定し、その上に手すりを取り付けたほうが良さそうです。
タイルの壁は下地の場所を探すのは難しそうです。
部屋の隅やドア枠などから450mmまたは300mmごとに柱(下地)がある場合が多いようです。
下地探索器買おうかな

2026年4月24日

下地探索器を発注しました。タイルの奥も調べたいので高性能なものを選びました。
Franklin Sensors社(米国)のProSensor T13という壁裏センサーです。
8980円でした。

2026年4月26日

壁裏センサーProSensor T13が届きました。

タイルの下地もなんとか検知しました。
下地の間隔はきっちり一定ではなく45cm前後でした。
タイルの部分に取り付ける水平の手すりは下地のある場所に設置する事にしました。
位置が理想よりも少し高めだけど、強度優先で設置個所を決めました。

2026年4月27日

最初、穴の開ける位置の中心に印をつけます。
穴をあける時に、真ん中はすぐに消えるので、分かりやすいように。穴の外周にも印をつけます。


最初、低速のドリルドライバーでタイルの表面を削ります。
滑って削りにくいけど、根気よく少しずつ削ります。
一度に位置を決めないで、手すりの穴の位置とずれていないか、少しづつ補正しながら、穴の位置を決めていきます。

穴の位置を決めれば、あとはインバクトドライバーの振動無モードで一気に穴を開けました。


アンカーを打ち込みます。


なんとか手すりの位置と壁の穴の位置を一致させることができました。




垂直に設置する手すりについて、片側はタイルがあって、もう片方はタイルがありません。
壁のタイルの部分とタイルの無い部分に6mmの段差があるので、タイルの無い部分には板をあてることにしました。
アガチス工作材600*5*60を購入して、表面に、余ってた壁紙を貼って設置する事にしました。
アガチス工作材は、下地のある位置にネジを打ち込み固定しました。

かなり、しっかりと固定できました。

2026年5月4日

Temuで安価な手すりを見つけたので、試しに注文してみました。
ステンレス鋼 安全手すり50cm2本入り654円が届いたので、さっそくトイレに取り付けました。
安全手すり50cmはアームの部分と壁に接続するネジの位置が選択できるようになっていたので、上下ともに下地に固定できました。
50cmというのも下地に固定するには、ちょうど良い長さでした。
下地に固定するには、アンカーの深さが足りなかったので、下穴径6mm、下穴深さ50mmのフィッシャーUX 6×50R(ネジ径4~5mm対応)を購入しました。木ネジも4.1mm径38mm長さめのものを購入しました。
充分しっかりと取り付けできました。



手すりを設置する。

2026年4月17日

母親が3か月入院してから体力が落ちて、自分で動ける範囲が随分少なくなりました。

リハビリの訪問があって、住環境については、問題は無いという事だった。
ポータブルトイレが置いてあるので、トイレには行かないように言ってるけど、時々、知らないうちにトイレ言ってる事があるというと、トイレに垂直の手すりと水平の手すりがあったほうが良いとの事でした。
工事がいらない手すりがレンタルであるので、それを利用するのも良いとのアドバイスがあった。

手すりの設置について、各種の助成制度を調べてみました。

手すりは、介護度にかかわらずレンタルできます。
手すりについて、介護保険を利用して購入もできて、年間10万円まで1~3割負担で利用できます。

介護保険を利用した改修についても、手すりの取付けが対象だけど、一生涯で20万円まで対応できます。

2026年4月18日

トイレに設置する手すりをAmazonに発注した。
60cmと40cmの手すりです。出っぱりが7.9cmで手すりの直径は3.2cmです。
ネジとブッシュも付属しているので、届いたら、すぐに設置できます。
両方で5,309円でした。

手すりの高さは、腕を真っ直ぐ下した状態で手首の位置(床から750~850mmの高さ)。
出入口の垂直の手すりの高さは、手すり上端は肩の高さ、または肩より少し上の位置。
A4×30、6×30ナイロンプラグが付属しているので、下穴直径6mm深さ45mmの穴をあけて使います。
タイル壁なので、なるべく目地を狙いタイル用ドリル刃を使用し振動モードではなく回転モードで低速回転で水をかけて冷却しながら作業するのが良いようです。

2026年4月20日

タイル用の6mm径のドリル探したけど、インバクト用のしか売っていなかった。
1298円だった。
持っているインバクトドライバを調べたら振動無しのモードもあったので安心しました。
お試し用のタイルも購入してこようと思います。

2026年4月23日

自宅の同じような表面がつるつると滑るタイルを1枚購入してきました。

さっそくタイル用のドリル先を使って穴をあけてみました。

最初、低速のドリルドライバーでタイルをあててみましたが、やっぱり滑って思うような場所を切削できません。
何とか補正しながら、表面だけ削っていきました。
うっすらと表面が削れて滑らなくなりました。
なかなか切削できないので途中でインバクトドライバを調べたら振動無しのモードで切削しました。
明らかにスピードがあって、煙のような塵埃が出てきました。
ドリルの刃がかなり熱を持ったので、水を加えながら作業しました。
切削するというより、やすりで削るって感じです。
ものすごく時間がかかります。
早く切削できるように力を加えて作業したのですが、3/4くらい穴をあけた時点でタイルが割れてしまいました。

2回目は、力をを入れすぎないように根気よく切削しました。
何とか、綺麗に穴を開けることができました。

でも手すり1本で8つの穴、手すり2本で16個の穴をあけないといけないです。
かなりの根気が必要で気が遠くなりそうです。
なるべく、目地の部分に穴を開けることにしました。

目地の部分は簡単に穴を開けることができた。
タイルの部分も、滑って大変だったけど、タイルが思ったよりも薄くて簡単に開けれた。
ただ、タイルの奥が思ったより薄くて空洞になっていたので、強度的に不安に感じました。
タイル以外の部分も穴を開けたのですが、空洞で 石膏ボードみたいな感じでした。
ちょっと強度的に不安です。
下地(柱、間柱)を探して、厚さ15mm程度の補強板(パイン材やタモ材など)をネジでしっかり固定し、その上に手すりを取り付けたほうが良さそうです。
タイルの壁は下地の場所を探すのは難しそうです。
部屋の隅やドア枠などから450mmまたは300mmごとに柱(下地)がある場合が多いようです。
下地探索器買おうかな

2026年4月24日

下地探索器を発注しました。タイルの奥も調べたいので高性能なものを選びました。
Franklin Sensors社(米国)のProSensor T13という壁裏センサーです。
8980円でした。

2026年4月26日

壁裏センサーProSensor T13が届きました。

タイルの下地もなんとか検知しました。
下地の間隔はきっちり一定ではなく45cm前後でした。
タイルの部分に取り付ける水平の手すりは下地のある場所に設置する事にしました。
位置が理想よりも少し高めだけど、強度優先で設置個所を決めました。

2026年4月27日

手すりの設置が完了しました。
かなりしっかりと固定されているようです。
最初、穴の開ける位置の中心に印をつけます。
穴をあける時に、真ん中はすぐに消えるので、分かりやすいように。穴の外周にも印をつけます。


最初、低速のドリルドライバーでタイルの表面を削ります。
滑って削りにくいけど、根気よく少しずつ削ります。
一度に位置を決めないで、手すりの穴の位置とずれていないか、少しづつ補正しながら、穴の位置を決めていきます。

穴の位置を決めれば、あとはインバクトドライバーの振動無モードで一気に穴を開けました。


アンカーを打ち込みます。


なんとか手すりの位置と壁の穴の位置を一致させることができました。




垂直に設置する手すりについて、片側はタイルがあって、もう片方はタイルがありません。
壁のタイルの部分とタイルの無い部分に6mmの段差があるので、タイルの無い部分には板をあてることにしました。
アガチス工作材600*5*60を購入して、表面に、余ってた壁紙を貼って設置する事にしました。
アガチス工作材は、下地のある位置にネジを打ち込み固定しました。

かなり、しっかりと固定できました。

2026年5月4日

Temuからステンレス鋼 安全手すり50cm2本入り654円が届いたので、さっそくトイレと段差のある倉庫に行く場所に取り付けました。
安全手すり50cmはアームの部分と壁に接続するネジの位置が選択できるようになっていたので、上下ともに下地に固定できました。
50cmというのも下地に固定するには、ちょうど良い長さでした。
下地に固定するには、アンカーの深さが足りなかったので、下穴径6mm、下穴深さ50mmのフィッシャーUX 6×50R(ネジ径4~5mm対応)を購入しました。木ネジも4.1mm径38mm長さめのものを購入しました。




2026年5月24日

お風呂に取り付けるため、Temuでステンレス鋼 安全手すり50cm2個入り616円を2セット(合計4本)を追加購入しました。
さっそく取り付けてみましたが、ドリルで穴を開ける際に途中で硬くなって、どうしても深くできません。
建物の設計図を見ると、タイルの壁もユニットバスは浴室KBM1616という製品の一部で、鉄の鋼板を使われている場合もある事が判明しました。
それで金属用ドリルで最初細いドリルを使って段々太いドリルを使って穴をあけることにしました。3.2mm、4.2mm、5.5mm、6mmを使いました。
なんとか、穴をあけてアンカーを埋め込みめました。下地が浅かったので付属のアンカーで大丈夫のようでした。
アンカーは5.5mmの穴で埋め込めた場所もあったし、6mmの穴をあけないと埋め込めない場所もありました。
手すりは、浴室に2か所、脱衣場に2か所、取り付けました。

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浴室の手すりには、水漏れ防止のバスコークを壁穴やアンカーの穴にたっぷり埋め込みました。

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手すりは、浴室に2か所、脱衣場に2か所、取り付けました。
脱衣場では木の棚にも、手すりを取り付けましたが、合板なので強度的には不安が残りますが、しばらく様子を見ようと思います。

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介護保険を利用してできる住宅改修

2026年3月21日

家の中は敷居が多いので、いたるところに段差があります。
元々、段差解消のスポンジを取り付けてある箇所もあったのですが、歩行器(歩行車)で通る箇所には全て段差解消のスポンジを取り付ける事にしました。
段差解消スポンジは、いろんな高さの物があるけれど自分の家は3cmのものが合っています。
両面テープで固定します。

介護保険を利用した住宅改修について調べました。

介護保険を利用した改修
(1)手すりの取付け
(2)段差の解消
(3)滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
(4)引き戸等への扉の取替え
(5)洋式便器等への便器の取替え
については一生涯で20万円までが介護保険で対応できます。

 

段差解消のスポンジを取り付け

2026年3月21日

家の中は敷居が多いので、いたるところに段差があります。
元々、段差解消のスポンジを取り付けてある箇所もあったのですが、歩行器(歩行車)で通る箇所には全て段差解消のスポンジを取り付ける事にしました。
段差解消スポンジは、いろんな高さの物があるけれど自分の家は3cmのものが合っています。
両面テープで固定します。

2026年4月9日

母親が4月7日に退院してから、自分で勝手にいろんなところへ移動して行動(入れ歯関係や洗顔などは台所や風呂場の脱衣場、トイレは時々トイレまで行って)するので想定以上に行動範囲が広く、段差解消のスポンジを追加購入しました。