親の介護

母親が長期入院の後に介護が必要になりました。

訪問リハビリ

2026年4月9日

2度目の訪問看護が9:30から、引き続き10:00から看護師とケアマネージャーとデイケア担当者との打ち合わせと契約がありました。

看護師といろいろ相談したのですが、1日だけ看護師の代わりにリハビリの技師を派遣した方が、家の中の改修や、自宅でのリハビリ方法の指導をうけたほうが良いとの提案がありました。
訪問リハビリテーションというサービスです。
その通りなのでお願いをしました。

2026年4月17日

今日、リハビリの訪問があった。
住環境については、問題は無いという事だった。
ポータブルトイレが置いてあるので、トイレには行かないように言ってるけど、時々、知らないうちにトイレ言ってる事があるというと、トイレに垂直の手すりと水平の手すりがあったほうが良いとの事でした。
工事がいらない手すりがレンタルであるので、それを利用するのも良いとのアドバイスがあった。
その他のリハビリについても、食事は歩行車を使って歩いて行っているということで、その他のリハビリは不要だと言われました。

退院した

2026年4月7日

今日、母親が退院しました。
2月分、3月分、4月分の請求書が渡されました。
支払いは今日でなくても良いとの事でした。
退院まで請求されないというのは不思議です。支払われないというリスクを考えると、毎月ごとに清算するのが普通だと思うのですが、大丈夫なのかなあ?
一度家に帰ってから、すぐに支払いしました。

病室からは自分の車椅子で移動して、自家用車で帰りました。
自宅では、介助して階段を上がることができました。安心しました。
居住場所は2階だけど、倒れないように介助すれば、行動範囲は歩行車で移動できました。
歩行車は、それなりに使い慣れているようでした。歩行車を購入しておいて良かったです。
茶の間と寝室への移動に邪魔な障害物は移動しておきました。
茶の間は和室ですが、電動昇降座椅子で座ったり立ったりすることもできました。
ポータブルトイレも自分ですることができました。
ワイヤレスチャイムもいい感じで使えそうです。
食事は自分で出来ています。
新たに購入したパルスオキシメーターは医療用なので、ちゃんとしたデータが出ているみたいです。

多少、認知傾向があるので、移動の時には倒れないように近くにいるなどの介助が必要ですが、力作業は必要ないので、その点では楽です。
体調の関係で茶の間に移動するのが困難な時のために、ベットで食事ができるように、オーバーヘッドサイドテーブルはあったほうが良さそうです。

孫の家族が来たのでテンションが上がって随分元気になったように感じました。
知らない内に自分で歩いてトイレに行ってしまいました。
その後、歩行車なしで歩いて茶の間に来ました。
自分で、茶の間で畳の上に座りました。
でも、さすがに座った状態では、立ち上がる事はできませんでした。
電動昇降式の座いすを購入したのは大正解だったようです。
自分一人でトイレに行くとタイルの床に転倒した場合に危険なので、ポータブルトイレでするように言いました。

退院が決まって通院先も決めた

2026年3月23日

今後の事についての2度目の相談会があった。

リハビリでは介助があれば階段の昇降もできているということなので、自家用車で通院する事にしました。
退院は4月7日10:00に決まりました。
4月15日に通院で診察(金沢大学病院の呼吸器科の主治医が毎週出張している)し、その後の間質性肺炎の診察について相談する事にしました。
かかりつけのお医者さんとも退院後の診察について、通院にするか往診にするかなど相談したいと電話連絡したら、退院してから受診したうえで決めたいと言われました。
とりあえず、入院している病院で退院後2週間分の薬を出してもらう事にしました。
リハビリ用オムツ(リハビリパンツ)を用意しておくように言われました。
食事は、現在おかゆと柔らかく細かくしたおかずを食べてるということだったけど、別に体調が悪くて特別な食事をしている訳ではないということなので、退院後は通常の食事をすることにしました。
病院から4月1日にケアマネージャーの人との打ち合わせやケアマネージャーとデイケアの契約もしたいと連絡がありました。

2026年3月25日

間質性肺炎の診察は金沢西病院ですることになった。
酸素療法は酸素濃度の経過が良いの中止することになったということです。

レンタルになっていた酸素濃縮器は、とりあえず返却することになり、パルスオキシメーターも引き上げられることになったので、別途購入することにした。

2026年3月30日

金沢大学での間質性肺炎の主治医が金沢西病院で水曜日の午前中診察しているので、間質性肺炎については、金沢西病院で診察する方が楽だと思っていたのですが、金沢西病院で受診する事になると、金沢大学病院との関係が切れるので、間質性肺炎が重症化した時に、金沢大学に入院できなくなるリスクがあるので、慎重に検討する必要があると考えなおしました。
金沢大学での間質性肺炎の主治医と、かかりつけの主治医の両者に相談しようと思います。
今まで金沢大学病院には嫁が付き添ってくれていたのですが、今度から自分で付き添う必要がありそうです。

2026年4月1日

ケアマネージャー、デイケア、訪問看護の担当者と初めて会って、打ち合わせと契約についての説明がありました。

訪問看護は医療保険の一環として行い2週間を予定していますが、1週間に4回以上行わないと医療保険として認められないそうです。4月8日(水)から2週間で週4日行う事になりました。

2026年4月7日

今日、母親が退院しました。

2026年4月9日

2度目の訪問看護が9:30から、引き続き10:00から看護師とケアマネージャーとデイケア担当者との打ち合わせと契約がありました。

かかりつけの医院(往診も通院もあり)に、今後の診療をどうするか相談したのですが、呼吸器科の主治医の紹介状が無いと対応できなく診療できないと言われました。
3か月間入院していたとはいえ、元々、呼吸器(間質性肺炎)以外は、その医院で診てもらっていたので、納得できなかったけど、診療できないというのでは仕方ありません。
来週水曜日の呼吸器科の受診時に、紹介状の発行依頼と、今後の呼吸器科の受診も金沢大学でするか金沢西病院でするか相談することにしました。

母親は食欲が無くて食べたくないとは言うけど出された料理は、ほぼ完食しています。

午後に訪問看護の看護師より電話があった。
血中酸素濃度が93%まで落ちていたのが心配になって、かかりつけの医院や呼吸器科の主治医(金沢大学在籍で週一半日で金沢西病院で診察)に連絡をとっていただいたとの事でした。
かかりつけの医院の医師は3か月入院していて、紹介状も受け取っていないので、現在どういう状況なのか把握できなく対応できないと言われたそうです。
呼吸器科の主治医には連絡がつかなく、金沢大学としても、もう金沢西病院に転院したので、関知しないと言われたそうです。
金沢大学の都合で転院になったのに残念に思いました。
前に訪問看護の看護師にも「金沢西病院で受診する事になると、金沢大学病院との関係が切れるので、間質性肺炎が重症化した時に、金沢大学に入院できなくなるリスクがあり、心配だ」と相談していたのですが現実になりました。
看護師も、その場では言っている意味を理解できなかったようですが、現実に直面して初めて理解したようです。勉強になったと言っていました。
仕方ないので来週の受診時に、かかりつけの医院への紹介状を出していただいて、今後の受診についても、どこでするのが良いのか相談しようと思います。
看護師には血中酸素濃度が87%まで下がっていたので3ℓ/minの酸素吸入を再開したことを伝えました。
訪問看護の看護師は、とても良い方で感謝の気持ちしかありません。

2026年4月10日

家族としては、金沢西病院では、親切に対応してくれてると思ってましたが、母親が言うには入院時の金沢西病院の看護師は口が悪くてきついって言っていました。
食事を与えられない事もあったと言うので、認知症が入ってきているので言う事はあまり信ぴょう性は無いのですけど。

2026年4月15日

退院後初めての外来通院をしました。
退院後、初めて階段をおりたのですが、介助者が先に降りて、介助者は後ろ向きに手すりを握りながら降りることができました。
自家用車に車椅子を積み込んで金沢西病院に行きました。
予約が10:00で、その前に血液検査とレントゲン撮影をする必要があったので診察が始まるちょっと前の8:50に受付しました。
血液検査とレントゲン撮影をして内科の受付をしました。
検査の結果がわかるまで1時間かかると言われました。
椅子に座って待っているだけの体力があるのか不安だったのですが、なんとか大丈夫そうでした。
結果的に、受診は11:15になってしまいました。
検査が終わらないと内科の受付ができないので、どんだけ早く行って受付しても、診察はどうしても遅くなるようです。
なんのための時間予約なんかと思いました。

家では、寝室から茶の間に移動して食事して、寝室に戻ると血中酸素濃度が8%程度低下するので、寝室を出てから酸素吸入しなくて食事、階段の移動、待合室での待機をしていて、どれだけ血中酸素濃度が低下してるのか興味があったのですが95%でした。
ちょっと拍子抜けしました。
間質性肺炎に関しては悪化は見られないということでした。
酸素療法は1リットル/分で再開する事になりました。

呼吸器科が常勤でない金沢西病院で通院することになると、間質性肺炎が重症化した時、金沢大学で入院を受け入れてくれないのが心配なので、金沢大学に通院したいと希望すると、医師(金沢大学からアルバイトで毎週水曜日の午前中だけ出向している)は、金沢大学は入院を受け入れる余地が無いので、金沢大学への通院は無理だと言われました。
間質性肺炎が重症化した場合に備えて、薬を出すように指示しておくので金沢西病院に通院するように言われました。
著しく不安です。

かかりつけの医院への紹介状は書いていただくことにしました。

間質性肺炎の薬は1か月、その他のかかりつけの医院で出してもらう薬は2週間分出してもらう事になりました。

同じ金沢西病院にあるデイケアについても、酸素吸入の設備の準備が必要か分からないので、医師の指示が無いと受けいれる事はできないと言われたのですが、デイケアへの指示書の用紙をもらってから来週の水曜日に指示書を書くということになりました。

大量の薬が処方されたので、先に薬局に処方箋を出して、後から取りに行くことにしました。
処方箋は当日中にできたとの連絡がありました。

家に帰ったのは12:20でした。
自動車をおりて血中酸素濃度を調べたら98%でした。横になっていなく酸素吸入をしない状態が4時間て運動もしたのに血中酸素濃度が高いのは不思議です。
椅子に座っているのは、意外と酸素の消耗が少ないのかもしれません。

金沢大学に通院できないなら、呼吸器のある他の病院への転院も検討したほうが良いのかもしれません。

2026年4月16日

金沢西病院に紹介状を受け取りに行きました。
費用について聞いたら、調べるのに随分時間がかかったけど、結果的に無料でした。
保険制度的に無料なんだそうです。

かかりつけの医院に紹介状が出たので、相談しに行きたいので、行ったらよい時間を教えて欲しいと問い合わせした。
本人も同行した方が良いか聞くと、家族だけで良いと言われた。
受診して相談したのですが、基本はかかりつけの医院に受診して、入院が必要な場合は、母親の情報を持っていて肺の状況を一番把握してる金沢西病院に相談するのがベストな選択だと言われたので、そうすることにした。
かかりつけの医院は往診をしているけど、今後も通院で受診する事にしました。

2026年6月13日

金沢西病院に受診しました。
今日は早めに8:30に行きました。
11:00に帰れました。
やっぱり、早めに行った方が効率よく受診できるようです。

2026年5月28日

かかりつけ医の受診に行ってきた。
特に問題は無かった。

2026年6月10日

金沢西病院に受診しました。
今日も8:30に行って11:00に帰れました。




訪問看護を利用

2026年3月23日

今後の事についての2度目の相談会があった。

相談会については、ディケアに行ってリハビリと入浴をお願いすることにしたと伝えました。
入院の病院(金沢西病院)内にデイケアの施設があるというので、そちらでお願いする事にしました。
ディケアとケアマネージャーの契約が必要と言われました。
4月7日に退院だけど2週間だけ訪問看護を利用する事を提案されました。
実際に訪問看護は必要だし、訪問看護は高額医療費に含まれるので金銭的負担は、ほとんど無いという事なので金沢西病院の訪問看護をお願いする事にしました。

2026年4月1日

ケアマネージャー、デイケア、訪問看護の担当者と初めて会って、打ち合わせと契約についての説明がありました。

訪問看護は医療保険の一環として行い2週間を予定していますが、1週間に4回以上行わないと医療保険として認められないそうです。4月8日(水)から2週間で週4日行う事になりました。
これは、、「週4日以上の訪問看護が必要」と主治医が判断した場合に限り特別訪問看護指示書を発行でき、最長で14日間、医療保険として訪問看護を実施できるそうです。
医療保険としての訪問看護は訪問看護管理療養費が付きの初日は7670円、2日目以降1日につき3000円、それに加えて24時間対応体制加算が月1回6800円、ベースアップ評価料が月1回780円がかかります。
実際に負担する金額は、その1~3割になります。

特別訪問看護指示書は、「週4日以上の訪問看護が必要」と主治医が判断した場合に限り発行でき、最長で14日間とされているそうです。

訪問看護は、看護師が自宅に訪問しリハビリや点滴などをするのものです。入浴には対応していません。

2026年4月8日

初めての訪問看護がありました。
担当が変わることもあり2人でおいでました。
帯状疱疹の跡を初めて見ましたが、茶色くなっていました。
ゲンタシン軟膏の塗り方を教えていただきました。
パルスオキシメーターの値を確認しましたが、看護師さんのと自分の家のとは同じ値を示していました。さすがに医療機器だけに信頼できます。Temuで購入したパルスオキシメーターは酷かった。
寝室にある機器(酸素濃縮器や酸素ボンベやパルスオキシメーター)を見てびっくりしてた。

2026年4月9日

2度目の訪問看護が9:30から、引き続き10:00から看護師とケアマネージャーとデイケア担当者との打ち合わせと契約がありました。

看護師といろいろ相談したのですが、1日だけ看護師の代わりにリハビリの技師を派遣した方が、家の中の改修や、自宅でのリハビリ方法の指導をうけたほうが良いとの提案がありました。
その通りなのでお願いをしました。
ベットの柵の位置を変えた方がポータブルトイレの利用や、他の場所への移動時につかまる場所があって便利だと指摘されたので柵の位置を変更しました。
デイケア利用時には1か月に1度の相談が必要という事だったので、デイケア利用日のデイケアからの帰宅時間にケアマネージャーを交えて話し合いを行う事になりました。
看護師さんからは帯状疱疹の軟膏の処置や股の洗浄などをしていただきました。
血中酸素濃度が93%まで落ちていたので、ちょっと心配されていました。
オムツは便を出さなくても1日一回は交換するようにアドバイスがありました。

ケアマネージャーやデイケアの担当者にも家の中を見ていただきました。

訪問看護時には酸素濃度は93%程度あったのですが、午後調べたら88%まで落ちていたので、自家所有の酸素濃縮器で3ℓ/minの酸素吸入をしました。
30分後に調べたら酸素濃度は98%になっていました。

自分で勝手にいろんなところへ移動して行動(入れ歯関係や洗顔などは台所や風呂場の脱衣場、トイレは時々トイレまで行って)するので想定以上に行動範囲が広く、段差解消のスポンジを追加購入しました。

母親は食欲が無くて食べたくないとは言うけど出された料理は、ほぼ完食しています。

午後に訪問看護の看護師より電話があった。
血中酸素濃度が93%まで落ちていたのが心配になって、かかりつけの医院や呼吸器科の主治医(金沢大学在籍で週一半日で金沢西病院で診察)に連絡をとっていただいたとの事でした。
かかりつけの医院の医師は3か月入院していて、紹介状も受け取っていないので、現在どういう状況なのか把握できなく対応できないと言われたそうです。
呼吸器科の主治医には連絡がつかなく、金沢大学としても、もう金沢西病院に転院したので、関知しないと言われたそうです。
金沢大学の都合で転院になったのに残念に思いました。
前に訪問看護の看護師にも「金沢西病院で受診する事になると、金沢大学病院との関係が切れるので、間質性肺炎が重症化した時に、金沢大学に入院できなくなるリスクがあり、心配だ」と相談していたのですが現実になりました。
看護師も、その場では言っている意味を理解できなかったようですが、現実に直面して初めて理解したようです。勉強になったと言っていました。
仕方ないので来週の受診時に、かかりつけの医院への紹介状を出していただいて、今後の受診についても、どこでするのが良いのか相談しようと思います。
看護師には血中酸素濃度が87%まで下がっていたので3ℓ/minの酸素吸入を再開したことを伝えました。
訪問看護の看護師は、とても良い方で感謝の気持ちしかありません。

その後、ケアマネージャーから電話がありました。
血中酸素濃度の低下がみられると看護師より連絡があり、デイケアでの対応が難しいので2日後に予定していたデイケアは中止にするということでした。
今後についてもデイケアは毎週木曜日に予定していたけど、木曜の午後は金沢西病院は休診なので、別の曜日に変えたほうが良さそうという事で再検討することになった。

2026年4月10日

入れ歯の接着剤に接着前に歯を洗浄しないといけないと書かれていたので、朝に、口腔洗浄液でうがいをすることにしました。
口腔洗浄時に口から吐いた洗浄液を受けるため金属の洗面器を用意しました。

デイケアが中止になったので、訪問看護の時に、看護師さんが身体を拭いてくれることになった。

血中酸素濃度を時々測っているけど、移動など運動すると85%程度まで下がります。
酸素吸入すると90%以上になります。酸素吸入は必要です。

毎回、食欲がなく食べたくないと言います。

家族としては、親切に対応してくれてると思ってましたが、母親が言うには入院時の金沢西病院の看護師は口が悪くてきついって言っていました。
食事を与えられない事もあったと言うので、認知症が入ってきているので言う事はあまり信ぴょう性は無いのですけど。

2026年4月12日

今日も訪問介護がありました。
血中酸素濃度の経過を見ていたら、茶の間に移動して、食事して、寝室に戻ると8%程度の低下が見られます。
茶の間で食事中以外は電動昇降椅子を上げた状態で座っていると、床の上で座るより、かなり楽のようです。
初めて茶の間で1時間30分滞在できた。寝室に帰った時は血中酸素濃度は90%だった。

2026年4月13日

身体を拭く場合、濡れタオルを4本、電子レンジ600Wで1分加熱して使う。
その他に、瞬間湯沸かし器の最高温度でボトルにいれておいて使う。

2026年4月14日

今日の訪問看護は。身体をふき、ドライシャンプーで洗髪し、歯のケアまでしていただいた。
通常30分なのに45分間対応してくれました。
入れ歯は、時々、できれば1日に2回、歯ブラシで磨いて欲しいと言われた。歯磨き粉はいらないようです。
手袋を用意しようと思いました。

2026年5月18日

訪問介護の請求書が来ました。
8500円程度でした。

2026年5月25日

デイサービスの契約の際に、ケアマネージャーも同行した。
デイサービスの契約をすると共に、訪問看護の時間の延長もお願いした。
訪問看護は従来30分だったのですが、身体を拭くと時間内にできないので1時間に変更しました。
入浴がらみなので日をあけたほうが良いのでデイサービスは毎週火曜日、訪問看護は毎週金曜日です。

訪問看護は時間が30分から1時間になると1回当たり352単位(30分で471単位 1時間で823単位  1単位10.14円×負担率が実際の負担額) 違いますが、実際の負担はそれほどではありません。
場合によっては、訪問看護は身体を拭くのは無しにして、デイサービスを増やすという選択もありかと思います。

母親が元気になってきたので、自宅でシャワーする事も検討しようと思います。

2026年5月29日

訪問看護について介護職員等処遇改善加算1.8%の同意書の記入を求められました。
6月の改正によるものだそうです。

看護師、リハビリ担当者、ソーシャルワーカーと今後の事について相談

2026年2月25

金沢西病院の看護師、リハビリ担当者、ソーシャルワーカーと今後の事について相談がありました。
本人の希望もあって、ある程度のリハビリができたら自宅療養に切り替える方針になりました。
介護保険の認定がおりてから具体的な事の相談を再度行う事になりました。
階段、部屋、トイレ、風呂などの写真と階段の段数、1段の高さ、1段の奥行き、幅を測るよう依頼がありました。

2026年2月27

金沢西病院から療養型の病室に変わったと連絡がありました。
介護保険の手続きが2月16日だったので、それから1か月ほどかかるということで、介護保険の認定が届いたら病院に持ってきてほしいと言われた。
それまでは退院することはなさそうです。

2026年2月27

金沢西病院から療養型の病室に変わったと連絡がありました。
介護保険の手続きが2月16日だったので、それから1か月ほどかかるということで、介護保険の認定が届いたら病院に持ってきてほしいと言われた。
それまでは退院することはなさそうです。

病院のリハビリに提出する建物の居住部分の画像付き説明書を作りました。

2026年2月28日

療養型の病室(地域包括ケア病棟)には最高40日(記載日2月27日)入れるそうです。
4月7日が退院予定のようです。
病院から母親が転倒して頭から出血したとの連絡がありました。
ベットから降りてポータブルトイレに向かう際に転倒したようです。

2026年3月18日

16日に要介護認定の通知書を病院に届けて、それを元に今後の事についての相談会があった。
相変わらず、頻度は少ないが転倒しているということです。
病院から、退院後どういうサービス(デイケアや訪問介護)を受けるか聞かれたのだけど、退院予定の4月7日にどの程度の事が自分でできるのか分からないと何も決められないと答えた。
早くケアマネージャーを決めないと間に合わないと言われたけれど、判断の材料が全く無いので決められないと答えた。
母親に聞くと、リハビルはほとんど進んでいないしリハビリがほとんど実施されていないという事です。
それに、間質性肺炎で自宅でもベットにいる時は酸素療法をしていたのに、今は全く酸素療法を行われていないと言うのです。
母親から病院に聞いて欲しいと言われたので、病室の看護師に聞いたけど、酸素濃度は高いので使用する必要がないと言われた。
リハビリは体調に合わせて実施してると言われたけど、自宅で生活できるようにリハビリをするって聞いていたのに、残り3週間も無いのにどうなるんかと、すっきりしない感じです。

5日後に再び相談する事になった。

ケアマネージャーとの契約

2026年3月23日

今後の事についての入院中の金沢西病院で2度目の相談会があった。

リハビリでは介助があれば階段の昇降もできているということなので、自家用車で通院する事にしました。
退院は4月7日10:00に決まりました。
4月15日に通院で診察(金沢大学病院の呼吸器科の主治医が毎週出張している)し、その後の間質性肺炎の診察について相談する事にしました。
かかりつけのお医者さんとも退院後の診察について、通院にするか往診にするかなど相談したいと電話連絡したら、退院してから受診したうえで決めたいと言われました。
とりあえず、入院している病院で退院後2週間分の薬を出してもらう事にしました。
リハビリ用オムツ(リハビリパンツ)を用意しておくように言われました。
食事は、現在おかゆと柔らかく細かくしたおかずを食べてるということだったけど、別に体調が悪くて特別な食事をしている訳ではないということなので、退院後は通常の食事をすることにしました。
病院から4月1日にケアマネージャーの人との打ち合わせやケアマネージャーとデイケアの契約もしたいと連絡がありました。

2026年4月1日

ケアマネージャー、デイケア、訪問看護の担当者と初めて会って、打ち合わせと契約についての説明がありました。

訪問看護は医療保険の一環として行い2週間を予定していますが、1週間に4回以上行わないと医療保険として認められないそうです。4月8日(水)から2週間で週4日行う事になりました。

デイケアは週一で行い、玄関が2階なので、2階まで送迎してくれることになりました。
基本的には玄関までの送迎なので、玄関が1階で居住が2階の場合は、1階までは家族でおろさないといけないようです。
とりあえず最初のデイケアは4月11日(土)で以後は毎週木曜日に利用する事になりました。

デイケアや訪問看護は、最初の実施までに契約を済ませないといけないので、4月9日(木)に自宅でデイケアやケアマネの打ち合わせ及び契約を行う事になりました。

2026年4月9日

2度目の訪問看護が9:30から、引き続き10:00から看護師とケアマネージャーとデイケア担当者との打ち合わせと契約がありました。

ベットの柵の位置を変えた方がポータブルトイレの利用や、他の場所への移動時につかまる場所があって便利だと指摘されたので柵の位置を変更しました。
デイケア利用時には1か月に1度の相談が必要という事だったので、デイケア利用日のデイケアからの帰宅時間にケアマネージャーを交えて話し合いを行う事になりました。

ケアマネージャーやデイケアの担当者にも家の中を見ていただきました。

その後、ケアマネージャーから電話がありました。
血中酸素濃度の低下がみられると看護師より連絡があり、デイケアでの対応が難しいので2日後に予定していたデイケアは中止にするということでした。
今後についてもデイケアは毎週木曜日に予定していたけど、木曜の午後は金沢西病院は休診なので、別の曜日に変えたほうが良さそうという事で再検討することになりました。

2026年5月12日

母親がデイケアに行きたがらないので、ケアマネージャーに連絡して、今まで利用していたデイケアはしばらく休みにしてもらった。
訪問入浴介護は2社しかなくて、寝たきりの人対象なので利用するのは無理ということだった。
自宅の風呂を利用した見守りの入浴サービスもあるとのことでしたが、お昼にお風呂を沸かさないといけないです。
リハビリ無しで入浴のみで短時間滞在の別のデイサービス施設の体験を勧められたのでお願いしました。
最初は昼食付で体験して それでも退屈だと言うなら 以降は昼食無しにすれば良いかなと思います。

2026年5月21日

今日、初めて入浴がメインのデイサービスを利用しました。
9:00にお迎えに来て、お風呂と昼食をとって、13:00に帰宅しました。

母親が気に入ってくれたみたいで、次回からも行くと言ってくれました。
ケアマネージャーに連絡して毎週予定してもらえるように頼みました。

2026年5月25日

デイサービスの契約の際に、ケアマネージャーも同行した。
デイサービスの契約をすると共に、訪問看護の時間の延長もお願いした。
訪問看護は従来30分だったのですが、身体を拭くと時間内にできないので1時間に変更しました。
入浴がらみなので日をあけたほうが良いのでデイサービスは毎週火曜日、訪問看護は毎週金曜日です。

風呂に手すりや、バスマットやシャワーベンチや浴槽手すりを取り付けたので。ケアマネージャーに風呂を見てもらったのですが、申し分ないと言われました。

介護認定の申請

2026年2月5日

思ったより、道路も駐車場も空いていたので、思いのほか早く着いた。
荷物を持ち帰り、着替えをしてもらい、請求書を受け取って9:15に介護タクシーが迎えに来て退院になった。
請求書は65000円程度だった。SCセット等の請求書は後日郵送されてきます。
医師やリハビリ、事務、病室への申し送り書(紹介状)を受け取りました。
金沢大学では、職員の方々に、本当に親切にしていただきました。

介護タクシーでは金沢西病院の受付まで移動して病院の車椅子に移し替えてもらった。
介護タクシーは6400円で、その場で支払いました。
金沢西病院に転院して、各種申し送り書(紹介状)を渡した。
介護関連の話が出たので、金沢西病院で入院中に介護申請したいと申し出をしました。
金沢西病院にも介護支援センターがあるので、そちらで対応できるのかと思っていたけど、介護支援センターでは、地域の管轄が決まっているようで、自宅は管轄外だった。
それで、申請書は市役所に郵送してくれるということで、本人の署名だけして、あとは記入してくれるという事でした。
申請には介護証明書が必要ということでした。
ただ、介護申請は遅い方が等級が高くなる可能性があり、早いと負担金が高くなる可能性があるので、いつ申請するが良いか不透明との事でした。
ただ、手続きに1か月ほどかかるという事なので、すぐに申請することにしました。
介護申請以外にも、多くの書類に記入させられました。

レントゲン関係や心電図、血液検査など、ひと通りの検査をして昼近くに病室に案内されました。
病室は金沢大学よりはベットも小さくて、ベット周りも狭かったです。
病室にトイレが無いので、ポートブルトイレでの排便になります。
同室の患者で奇声を発して独り言をする患者がいるのも気になりました。
随分時間がかかってしまい、昼ごはんの時間になりました。
食事は全部、入れ歯なしで食べられるもので、お粥は特にどろッとして箸では食べられなく、お茶もとろみが入ったもので余程の吸引力がないと飲めないものだった。
全く食欲を感じないとの事だった。美味しくも無かったようです。
食事時に立ち会えて良かったです。
看護師さんに次回からは、入れ歯を入れて、もうちょっと普通の食事にしてくれるように頼んだ。
服をかけるハンガーが無かったので持参する事にしました。

家に帰って、介護保険証を探したのですが、やっと見つけたと思ったら有効期限が平成15年になっていた。

金沢西病院のお見舞いは、14:00~17:00で15分間まで、高校生以上の3人まで、原則親族だけで、患者一人に付き面会は1回のみということだった。同居であることは条件には無いので、面会できる人の範囲は広がりました。
母親の兄弟や、弟や娘に、面会可能になった事を連絡した。
見舞いに行く場合は、誰が行くか事前調整が必要なようです。

2026年2月13日

介護サービスを受けようとする時は、金沢市の窓口で要介護認定又は要支援認定を受けないといけないようです。

2026年3月16日

要介護認定の通知書が届いた。
要介護2になっていた。
要介護度は細かく分けることができ、「要支援1~2」「要介護1~5」「自立(非該当)」の合計8段階に分類されています。
要介護2は、要介護1よりも日常生活動作にケアが必要で、認知機能の低下がみられるとの判定のようです。
1カ月あたりの支給限度額と介護サービス利用の目安は、支給限度額19万7,050円で1日1~2回程度のサービスが利用可能ということです。
支給限度額というのは1~3割負担で利用できる金額で、それ以上は全額負担です。
ちなみに本人が非課税の場合は1割負担です。
ちなみに、特別養護老人ホームは要介護3から適用のようです。
デイサービス(通所介護)やショートステイ(短期入所生活介護)、施設サービスなどは、介護度が上がるほど1回(1日)あたりの基本料金(介護報酬)が高く設定されるので、要介護度があがれば負担が減るというわけでは無いようです。

転院を求められた

2026年1月14日

金沢大学のソーシャルワーカーの人から、金沢大学から、長期の入院ができないので、転院先の病院の検討を依頼された。
主治医からも1月末の週での転院を検討して欲しいとの事だった。
療養型のベットがある金沢の病院23のリストを渡されたので、いつでも受け入れ可能な病院に印をつけてもらった。
療養専用病院は、いつでも受け入れ可能だけど、駐車場も少ないし、医療体制が薄いので、できれば利用したくないと思った。
受け入れ可能以外だけど、リストに城北病院も含まれていたので第一希望は城北病院だということで折衝をお願いした。

2026年1月21日

城北病院が受け入れできないとの返事が来たので、他の転院先を検討するよう依頼された。

2026年1月28日

肺炎は軽快し、肝障害(間質性肺炎の薬による副作用)や低ナトリウムも改善し、帯状疱疹以外の病気は落ち着いていて、帯状疱疹の感染の恐れも無くなったので、4人部屋に移っていた。
帯状疱疹は瘡蓋ができるのが完治だけど、年齢の事や間質性肺炎の投薬の影響などで、完全に治るまで長期間かかることが予想されるということだった。
自宅から近くて駐車場の余裕があり、治療設備も整っている金沢西病院への転院をお願いした。
地元の人からは決して評判の良い病院ではないけど、家族がしょっちゅう顔を出せば、それほど酷い扱いは受けないだろうと思っていました。

2026年2月3日

転院が2月5日に決まったので、いろいろな打ち合わせをした。
ソーシャルワーカーの勧めで移動には介護タクシーを利用する事になった。
車いすを使えば、介護タクシーを使わなくても大丈夫だと思ったけど、本人の希望もあり利用する事にした。
介護関連の話も出たので、新たに申請したいと言うと、金沢西病院にも介護支援センターがあるとの事だった。
入院する前は、自分の事は自分で出来ていたのですが、入院してから体力の劣化が顕著で、介助が無いとベットから出られない状況になりました。
2月5日8:30に病室に来るよう依頼があった。

高熱の原因は帯状疱疹

2026年1月7日

帯状疱疹が見つかって、高熱の原因が帯状疱疹であるようだという事だった。
感染防止のために個室に移り、陰圧のテントもすることになった。
病院都合で個室に移った場合は、差額ベット代は請求されません。
主治医の診察で、自宅での在宅治療に戻る事は難しいかもしれないと言われる。
帯状疱疹による傷みが無いのは良かった。
母親の了解を得て、母親の口座より20万円をATMでおろしておいた。