今日、1か月に1度の肺の受診に行った。
肺の具合が少し悪くなっていた。誤嚥によるものだろうということだった。
今後は、飲み物にとろみをつけて飲むようにとのことだった。
転倒して顔にあざ
2026年9月4日
今朝、母親の顔を見たら赤や青のアザがあった。
昨日の夜に転倒したというんです。
畳の部屋なので、心配はないと思うけど、びっくりしました。
訪問看護の日だったので相談したのですが、何回も起きるようだったら、リハビリの先生に相談した方が良いかもという事でした。
昼食を食べていないと言う
今日、14:20頃、茶の間に行ったら母親がご飯を食べていた。
「まだご飯食べているんか」と聞いたら、「昼ご飯食べてる。昼ご飯食べて無かったから」言うので、「昼ご飯一緒に食べたよ。チャーハンと小松菜のお好み焼き風を一緒に食べたよ」と言うと、「そういえばお好み焼き食べた」って言うのです。
お昼ご飯食べた記憶が無かったので、自分で御飯よそって食べてたみたいです。
入院中には、食事しなかったとよく言っていましたが、退院してからは一度も無かったのです。
美容室に行きたい
2026年7月24日
美容室に行きたいと言うので、行きつけの美容室に問い合わせしたら、受け入れることが出来るという事でした。
送迎は自分で対応しないといけないけど、美容室の店内では責任もって対応するという事でした。
ちなみに母親は外出での移動は車椅子ですることになりますが、数歩なら自分で歩けます。
2026年7月28日
予約した時間の1時間前に凄い豪雨だったので心配していたけど、小雨になった合間に美容室へ連れて行った。
Temuから購入した車椅子に乗ったまま使える雨合羽が役に立った。
2時間20分ほどかかった。去年に行ったきりだったので さすがにすっきりしてた
美容院の料金にびっくりした。女性って大変やね。
微熱で受診
2026年7月17日
訪問看護があって体温を測ったら微熱(37.1℃ 母親にしては高熱)だったので、週末に近かった事もあり受診を勧められました。
血液検査をして感染や炎症の兆候が無かったので、様子見する事になりました。
2026年7月23日
いまいちすっきりせず微熱が続き、元気がありません。
再び受診しましたが、血液検査をして感染や炎症の兆候がありません。
とりあえずカロナールを飲んで、エアコンの温度を28℃から27℃に下げました。
27℃だと寒いと言うので28℃にしておいたのです。
2026年9月8日
微熱(37.0℃)だったのでカロナールを飲ませました。
入れ歯が無くなった
相変わらずデイサービスには行きたがらないです。
先週、訪問看護の日に、ひとりでシャワーするのを見ていただいて、不具合がないかいただきました。
風呂周りは不具合はないけどシャワー後に血中酸素濃度が89%まで落ちていたのが心配だと言われました。
今後、シャワーした後は、血中酸素濃度を確認する事にしました。
今日の夕飯時に入れ歯が無くなって大騒ぎになった。
昼食時にはあったし、行動範囲が限られているので、簡単に見つかると思ったのですが、徹底的に調べたにもかかわらず見つかりませんでした。
困りました。
寝る前に見つかりました。
電動座いすの奥に、いろんな物が入っている袋の下に隠れていた。
ひとりでシャワーしたけど
2026年6月15日
昨日は、シャワーをするというので、いつでも入れるように脱衣場と風呂場の準備はしておきました。
知らない内に、ひとりで入っていました。
脱衣場のシャワーベンチで大便をしたような跡がありました。
今朝、明日は入浴のデイサービスに行くか確認したら、しんどいから、もうデイサービスには行かないと言っていた。
今日は、ケアマネージャーが来た。
2026年6月19日
今日は、訪問看護で、シャワーの見守りをしてもらった。
シャワー後に血中酸素濃度が87%まで下がったようで、シャワー時の酸素吸入を勧められた。
とりあえず、もう一回見守りしてもらって様子を見ることになった。
2026年6月25日
かかりつけのお医者さんでの診察があった。
1人でシャワー出来てると言うとシャワーは歩くより体力を使うので、シャワー時の酸素吸入を勧められた。
2026年6月28日
今日も、ひとりでシャワーをした。
酸素吸入無しでシャワーをしたけど、シャワー前は血中酸素濃度93%で、シャワー後に97%だった。
念のため、シャワー後に酸素吸入しておいた。
2026年7月26日
最近、体調が悪くシャワーすることができなかったけど、今日、ひとりでシャワーをした。
酸素吸入無しでシャワーをしたけど、シャワー後の血中酸素濃度97%だった。
念のため、シャワー後に酸素吸入しておいた。
2026年8月4日
久しぶりで、ひとりでシャワーをした。
訪問リハビリ
2026年4月9日
2度目の訪問看護が9:30から、引き続き10:00から看護師とケアマネージャーとデイケア担当者との打ち合わせと契約がありました。
看護師といろいろ相談したのですが、1日だけ看護師の代わりにリハビリの技師を派遣した方が、家の中の改修や、自宅でのリハビリ方法の指導をうけたほうが良いとの提案がありました。
訪問リハビリテーションというサービスです。
その通りなのでお願いをしました。
2026年4月17日
今日、リハビリの訪問があった。
住環境については、問題は無いという事だった。
ポータブルトイレが置いてあるので、トイレには行かないように言ってるけど、時々、知らないうちにトイレ言ってる事があるというと、トイレに垂直の手すりと水平の手すりがあったほうが良いとの事でした。
工事がいらない手すりがレンタルであるので、それを利用するのも良いとのアドバイスがあった。
その他のリハビリについても、食事は歩行車を使って歩いて行っているということで、その他のリハビリは不要だと言われました。
退院した
2026年4月7日
今日、母親が退院しました。
2月分、3月分、4月分の請求書が渡されました。
支払いは今日でなくても良いとの事でした。
退院まで請求されないというのは不思議です。支払われないというリスクを考えると、毎月ごとに清算するのが普通だと思うのですが、大丈夫なのかなあ?
一度家に帰ってから、すぐに支払いしました。
病室からは自分の車椅子で移動して、自家用車で帰りました。
自宅では、介助して階段を上がることができました。安心しました。
居住場所は2階だけど、倒れないように介助すれば、行動範囲は歩行車で移動できました。
歩行車は、それなりに使い慣れているようでした。歩行車を購入しておいて良かったです。
茶の間と寝室への移動に邪魔な障害物は移動しておきました。
茶の間は和室ですが、電動昇降座椅子で座ったり立ったりすることもできました。
ポータブルトイレも自分ですることができました。
ワイヤレスチャイムもいい感じで使えそうです。
食事は自分で出来ています。
新たに購入したパルスオキシメーターは医療用なので、ちゃんとしたデータが出ているみたいです。
多少、認知傾向があるので、移動の時には倒れないように近くにいるなどの介助が必要ですが、力作業は必要ないので、その点では楽です。
体調の関係で茶の間に移動するのが困難な時のために、ベットで食事ができるように、オーバーヘッドサイドテーブルはあったほうが良さそうです。
孫の家族が来たのでテンションが上がって随分元気になったように感じました。
知らない内に自分で歩いてトイレに行ってしまいました。
その後、歩行車なしで歩いて茶の間に来ました。
自分で、茶の間で畳の上に座りました。
でも、さすがに座った状態では、立ち上がる事はできませんでした。
電動昇降式の座いすを購入したのは大正解だったようです。
自分一人でトイレに行くとタイルの床に転倒した場合に危険なので、ポータブルトイレでするように言いました。
退院が決まって通院先も決めた
2026年3月23日
今後の事についての2度目の相談会があった。
リハビリでは介助があれば階段の昇降もできているということなので、自家用車で通院する事にしました。
退院は4月7日10:00に決まりました。
4月15日に通院で診察(金沢大学病院の呼吸器科の主治医が毎週出張している)し、その後の間質性肺炎の診察について相談する事にしました。
かかりつけのお医者さんとも退院後の診察について、通院にするか往診にするかなど相談したいと電話連絡したら、退院してから受診したうえで決めたいと言われました。
とりあえず、入院している病院で退院後2週間分の薬を出してもらう事にしました。
リハビリ用オムツ(リハビリパンツ)を用意しておくように言われました。
食事は、現在おかゆと柔らかく細かくしたおかずを食べてるということだったけど、別に体調が悪くて特別な食事をしている訳ではないということなので、退院後は通常の食事をすることにしました。
病院から4月1日にケアマネージャーの人との打ち合わせやケアマネージャーとデイケアの契約もしたいと連絡がありました。
2026年3月25日
間質性肺炎の診察は金沢西病院ですることになった。
酸素療法は酸素濃度の経過が良いの中止することになったということです。
レンタルになっていた酸素濃縮器は、とりあえず返却することになり、パルスオキシメーターも引き上げられることになったので、別途購入することにした。
2026年3月30日
金沢大学での間質性肺炎の主治医が金沢西病院で水曜日の午前中診察しているので、間質性肺炎については、金沢西病院で診察する方が楽だと思っていたのですが、金沢西病院で受診する事になると、金沢大学病院との関係が切れるので、間質性肺炎が重症化した時に、金沢大学に入院できなくなるリスクがあるので、慎重に検討する必要があると考えなおしました。
金沢大学での間質性肺炎の主治医と、かかりつけの主治医の両者に相談しようと思います。
今まで金沢大学病院には嫁が付き添ってくれていたのですが、今度から自分で付き添う必要がありそうです。
2026年4月1日
ケアマネージャー、デイケア、訪問看護の担当者と初めて会って、打ち合わせと契約についての説明がありました。
訪問看護は医療保険の一環として行い2週間を予定していますが、1週間に4回以上行わないと医療保険として認められないそうです。4月8日(水)から2週間で週4日行う事になりました。
2026年4月7日
今日、母親が退院しました。
2026年4月9日
2度目の訪問看護が9:30から、引き続き10:00から看護師とケアマネージャーとデイケア担当者との打ち合わせと契約がありました。
かかりつけの医院(往診も通院もあり)に、今後の診療をどうするか相談したのですが、呼吸器科の主治医の紹介状が無いと対応できなく診療できないと言われました。
3か月間入院していたとはいえ、元々、呼吸器(間質性肺炎)以外は、その医院で診てもらっていたので、納得できなかったけど、診療できないというのでは仕方ありません。
来週水曜日の呼吸器科の受診時に、紹介状の発行依頼と、今後の呼吸器科の受診も金沢大学でするか金沢西病院でするか相談することにしました。
母親は食欲が無くて食べたくないとは言うけど出された料理は、ほぼ完食しています。
午後に訪問看護の看護師より電話があった。
血中酸素濃度が93%まで落ちていたのが心配になって、かかりつけの医院や呼吸器科の主治医(金沢大学在籍で週一半日で金沢西病院で診察)に連絡をとっていただいたとの事でした。
かかりつけの医院の医師は3か月入院していて、紹介状も受け取っていないので、現在どういう状況なのか把握できなく対応できないと言われたそうです。
呼吸器科の主治医には連絡がつかなく、金沢大学としても、もう金沢西病院に転院したので、関知しないと言われたそうです。
金沢大学の都合で転院になったのに残念に思いました。
前に訪問看護の看護師にも「金沢西病院で受診する事になると、金沢大学病院との関係が切れるので、間質性肺炎が重症化した時に、金沢大学に入院できなくなるリスクがあり、心配だ」と相談していたのですが現実になりました。
看護師も、その場では言っている意味を理解できなかったようですが、現実に直面して初めて理解したようです。勉強になったと言っていました。
仕方ないので来週の受診時に、かかりつけの医院への紹介状を出していただいて、今後の受診についても、どこでするのが良いのか相談しようと思います。
看護師には血中酸素濃度が87%まで下がっていたので3ℓ/minの酸素吸入を再開したことを伝えました。
訪問看護の看護師は、とても良い方で感謝の気持ちしかありません。
2026年4月10日
家族としては、金沢西病院では、親切に対応してくれてると思ってましたが、母親が言うには入院時の金沢西病院の看護師は口が悪くてきついって言っていました。
食事を与えられない事もあったと言うので、認知症が入ってきているので言う事はあまり信ぴょう性は無いのですけど。
2026年4月15日
退院後初めての外来通院をしました。
退院後、初めて階段をおりたのですが、介助者が先に降りて、介助者は後ろ向きに手すりを握りながら降りることができました。
自家用車に車椅子を積み込んで金沢西病院に行きました。
予約が10:00で、その前に血液検査とレントゲン撮影をする必要があったので診察が始まるちょっと前の8:50に受付しました。
血液検査とレントゲン撮影をして内科の受付をしました。
検査の結果がわかるまで1時間かかると言われました。
椅子に座って待っているだけの体力があるのか不安だったのですが、なんとか大丈夫そうでした。
結果的に、受診は11:15になってしまいました。
検査が終わらないと内科の受付ができないので、どんだけ早く行って受付しても、診察はどうしても遅くなるようです。
なんのための時間予約なんかと思いました。
家では、寝室から茶の間に移動して食事して、寝室に戻ると血中酸素濃度が8%程度低下するので、寝室を出てから酸素吸入しなくて食事、階段の移動、待合室での待機をしていて、どれだけ血中酸素濃度が低下してるのか興味があったのですが95%でした。
ちょっと拍子抜けしました。
間質性肺炎に関しては悪化は見られないということでした。
酸素療法は1リットル/分で再開する事になりました。
呼吸器科が常勤でない金沢西病院で通院することになると、間質性肺炎が重症化した時、金沢大学で入院を受け入れてくれないのが心配なので、金沢大学に通院したいと希望すると、医師(金沢大学からアルバイトで毎週水曜日の午前中だけ出向している)は、金沢大学は入院を受け入れる余地が無いので、金沢大学への通院は無理だと言われました。
間質性肺炎が重症化した場合に備えて、薬を出すように指示しておくので金沢西病院に通院するように言われました。
著しく不安です。
かかりつけの医院への紹介状は書いていただくことにしました。
間質性肺炎の薬は1か月、その他のかかりつけの医院で出してもらう薬は2週間分出してもらう事になりました。
同じ金沢西病院にあるデイケアについても、酸素吸入の設備の準備が必要か分からないので、医師の指示が無いと受けいれる事はできないと言われたのですが、デイケアへの指示書の用紙をもらってから来週の水曜日に指示書を書くということになりました。
大量の薬が処方されたので、先に薬局に処方箋を出して、後から取りに行くことにしました。
処方箋は当日中にできたとの連絡がありました。
家に帰ったのは12:20でした。
自動車をおりて血中酸素濃度を調べたら98%でした。横になっていなく酸素吸入をしない状態が4時間て運動もしたのに血中酸素濃度が高いのは不思議です。
椅子に座っているのは、意外と酸素の消耗が少ないのかもしれません。
金沢大学に通院できないなら、呼吸器のある他の病院への転院も検討したほうが良いのかもしれません。
2026年4月16日
金沢西病院に紹介状を受け取りに行きました。
費用について聞いたら、調べるのに随分時間がかかったけど、結果的に無料でした。
保険制度的に無料なんだそうです。
かかりつけの医院に紹介状が出たので、相談しに行きたいので、行ったらよい時間を教えて欲しいと問い合わせした。
本人も同行した方が良いか聞くと、家族だけで良いと言われた。
受診して相談したのですが、基本はかかりつけの医院に受診して、入院が必要な場合は、母親の情報を持っていて肺の状況を一番把握してる金沢西病院に相談するのがベストな選択だと言われたので、そうすることにした。
かかりつけの医院は往診をしているけど、今後も通院で受診する事にしました。
2026年6月13日
金沢西病院に受診しました。
今日は早めに8:30に行きました。
11:00に帰れました。
やっぱり、早めに行った方が効率よく受診できるようです。
2026年5月28日
かかりつけ医の受診に行ってきた。
特に問題は無かった。
2026年6月10日
金沢西病院に受診しました。
今日も8:30に行って11:00に帰れました。