親の介護

母親が長期入院の後に介護が必要になりました。

入院した

2026年10月14日

夜中に息苦しいと訴えることが増えていたのですが、水を飲んだり、深呼吸をすることによって収まることが多かったのですが、どうしても収まらない場合は精神安定剤を飲ませて対応していた。
6日前から少し体温が高く(36.8℃)、カロナールを飲ませて対応していた。

時々、寝ている時に酸素チューブが外れている事があって2日前には血中酸素濃度が68%まで落ちることがあった。
酸素チューブはトイレする時に外して、そのまま付け忘れるようです。

昨日、体温が37.3℃で朝食も少ししか食べられなかった。血中酸素濃度は75%だった。
訪問看護に相談して、午後に受診することにしていたのですが、お昼には回復して食事もできたので受診しなかった。
夕食を食べることができず、体温が37℃だった。

昨日の夜から朝にかけて何度かチェックしてたのですが、その都度、酸素チューブが外れていた。
朝食も食べる事ができず、体温が37.3℃、酸素吸入をしているのに血中酸素濃度が80%しかなかった。
酸素の流量を3リットルに上げた。 その後、血中酸素濃度は94%まで戻った。
動くこともできない状況で、今日予定していた受診もできない状況だったので、訪問看護に相談して、30分後の9:00に救急車を呼んで受診する事になった。
救急車を呼んで金沢西病院の救急外来に受診した。
救急車を追いかけて自家用車で病院に行って、受付で救急車で運ばれた患者の家族ですと申告したら、救急の受付に行ってくださいと言われたので、救急の受付に行って申告すると、しばらくお待ちくださいって言われたので待っていました。
それから1時間ほど何も言われなく、ただ待っていました。
1時間以上して母親は検査してますと言われました。
血液検査で甲状腺の値が異常に高く、心臓の値も、感染(CRP)の値も高く、肺も9月より白くなっているということでした。
間質性肺炎の担当医(1週間に半日だけ診察)の受診もしていただいたのですが肺の音がバリバリとなっていて間質性肺炎が悪化している所見だということでした。
感染症の対応は抗生物質、間質性肺炎の対応はステロイドとお互い相反する働きをする薬の投与が必要ということで、悩ましい状況だと説明がありました。
今回は、肺の音がバリバリしていることを重く見て、ステロイド系の薬を3日間投与する事にしました。

急変して、いざという事もありえるとの説明もあり、間質性肺炎は改善することがないということもあり、退院することはもう無いのかもしれません。

呼びブザー(ナースコール)が手の届かない場所に設置されていたので、看護師に指摘した。
病棟の看護師の人がきつそうなのが気になった。

2026年10月18日

お見舞いに行ってきた。
点滴のせいもあるのか知らないけど、妄想がすごくて夢と現実の違いがわからなくなっていた。
相変わらず、呼びブザーが手の届かない場所に設置されていたので、看護師に指摘した。
同室に認知症で、何かわからないことを言っている患者がいた。

2026年10月20日

お見舞いに行ってきた。
相変わらず、呼びブザーが手の届かない場所に設置されていました。
よく見ると、呼びブザーの配線が外れていました。
どうも、踏んだらナースステーションに通報するマットに配線してあるようです。
それはそれで必要なものだと思うけど、呼びブザーが全くない状態というのも信じられません。
看護師に呼びブザーの件を指摘するのはこれで3度目ですよというと自分は聞いていないと言う。看護師全員に言わないといけないのですかと聞いた。
踏んだら通報するマットも必要なのだろうけど、それで呼びブザーが無くても良いってことにはならないと言うと、それならもっと大きな施設に移ってくださいと言われた。
166床の病院が言う、もっと大きな施設ってどういう施設を言うのか理解できません。
呼びブザーって命に係わる基本的で重要なものなので、もし病院で対応できないのなら、無線の呼びブザーなんて1万円以下で買えるものだから自分で買って持ってくると言うと、検討しますっていう返事が来た。
ナースコール分配器(分配コンセント)を用意すればすむ問題なのにと思いました。


ご飯食べてない

最近、母親に、ご飯食べたという記憶が無いことが多く、お腹がすいたと言う事が多いです。
そういう時には、ご飯(お米)にお茶をかけて食べたがるので、1日に4食とか5食という感じになります。自分でご飯をよそって食べている事もあります。
昨日23:30頃に、突然に大きな警告音がなって起こされたのですが、茶の間に行くと、母親が電話の一斉呼び出しを操作してるんです。
認知症になっても、そういう操作法は覚えているんです。
なんなんやと聞くと、お腹すいたというのです。
晩ご飯食べたよと言うと、お腹すいたからご飯よそってと言うのです。
ご飯は冷凍したのしか無いので、電子レンジで解凍して温めて出すと、お茶をかけてほしいと言います。
言うとおりにすると、今度は入れ歯を入れたいと言う。
せっかく洗っておいた入れ歯に接着剤をつけて渡す。
ゆっくり食べるので、その間待って、外れた入れ歯を洗って、食器を洗って、歩行車を近くまで持っていくと、今度は立てないと言う。
寝室から茶の間までひとりで来て、いつもならひとりで立てるのに、不思議です。骨と皮しかないくらい痩せてても、立ち上げさせようとすると結構重いです。
寝室まで行って、布団をかけて、酸素吸入のチューブの確認をしました。ひと騒動でした。



お風呂のデーサービスをしばらく行けないと伝える

もともと、体調が悪かったり、行きたくないとかで1ヶ月に1回程度しか行けてなかったのだけど、肺の状態の悪いのが進んで、行ける可能性が低くなったので、しばらく行けないという連絡をした。
今までは行けない時に連絡してたけど、今後は行けるときだけ連絡することにした。

寝てる時に苦しい

2026年9月15日

朝方(4:00)に息苦しいとチャイムで呼び出されたのですが、体温の異常もなく、血中酸素濃度の値も問題なく、最高血圧が153mHgと血圧は高めでした。その時には飲み忘れた薬を飲むのに水を飲んで、少し落ち着いて眠れました。

2026年9月17日

0:30に息苦しいとチャイムで呼び出されました。
体温の異常もなく、血中酸素濃度の値も問題なく、最高血圧が156mHgと血圧は高めでした。
その時にも水を飲んで落ち着き眠ることができました。

朝になって、かかりつけのお医者さんの定期受診で相談しました。
血圧については、血圧が高いから息苦しいのではなく、息苦しいから血圧が高いので、血圧は気にしなくて良いと言われました。
肺の改善は望めないので、なんとか工夫して楽になる方法を見つけないといけないですねと言われました。
寝る時に、背もたれの傾斜を上げて寝ると良いとのアドバイスがあった。
すでに、麻薬を飲んで痛みを和らげるとか、そういう段階にきているのかもしれないと言われました。

2026年9月18日

訪問看護の日だったので、相談した。
背もたれの傾斜を上げて寝るのと、ベッドで座るというのと、大きく息を吸って口をすぼめて前においたティッシュを動かすほどに息を吐くようにして深呼吸すると楽になることもあるとアドバイスがあった。
ベッドの背もたれは常時30%にしておきことにしました。

夜(23:30)に息苦しいとチャイムで呼び出されました。
体温の異常もなく、血中酸素濃度の値も問題ありませんでした。
水を飲んでもダメで、ベッドの背もたれを起こしても、座ってもダメでした。
しばらく待っても息苦しいということなので、訪問看護(24時間受け入れ体制)に電話で相談しました。
訪問看護に伺うこともできるし、時間外受診することも可能だけど、呼吸器科の医師は1週間に1日しかいなし、すぐに楽になる方法は無いかもしれないということでした。
深呼吸の事も言われたので、一応やってみることにした。
しばらくしても状況が変わらない場合は、改めて相談すると言うことにした。
深呼吸したら少し楽になったということで様子を見ることにしました。

2026年9月19日

夜中(23:30)に息苦しいとチャイムで呼び出されました。
体温の異常もなく、血中酸素濃度の値も問題ありませんでした。
水を飲んでもダメで、ベッドの背もたれを起こしても、座ってもダメでした。
深呼吸してもなかなか改善せず、しばらく待って、苦しいのは変わらないけど、少しだけ苦しさが改善したというので、どうしても我慢できないようなら、またチャイムで呼び出してもらうように言った。
その時には、救急車での受診も選択しないといけないと覚悟していました。

2026年9月20日(日)

朝、落ち着いている感じでした。
前に呼吸器科の医師が、どうしようもない時には、どう対応したらよいか、カルテに記載して、他の医師でも対応できるようにしておくからと言われたのを思い出して、
息苦しいようなら、休日受診をするつもりでした。
場合によっては、入院も覚悟していました。
今度、入院したら、もう退院はできないだろうと思うし、母親にもその旨説明しました。
多少苦しくても自宅で過ごすか、入院するか母親の選択に任せることにしました。
その後、症状は落ち着いて、チャイムで呼び出されることもありませんでした。

2026年9月21日

落ち着いていました。9月23日まで連休なので、このまま落ち着いていてくれるといいなあと思いました。

2026年9月22日

息苦しさは、最近は落ち着いているけど、肺の症状の悪化もあって改善の見込みがないので、酸素吸入の量を1ℓ/minから2ℓ/minに増やした。

2026年9月23日

夜中(0:30)にチャイムで呼び出された。
酸素吸入の鼻チューブが外れていた。体温は正常だけど、血中酸素濃度は88%まで落ちていた。
鼻チューブをして、水を飲んで、深呼吸して、背中をさすっていたら、少し楽になったと言ってた。

2026年9月24日

夜中(0:30)にチャイムで呼び出された。
体温も正常で、血中酸素濃度は99%だった。
寝る姿勢を良くして、水を飲んで、深呼吸して、背中をさすっていたら、少し楽になったと言ってた。

昼にも息苦しいと訴えるが食事はできた。
食事後、深呼吸して、少し楽になったと言ってた。
息苦しい頻度が増えてきたので、訪問看護に電話して、翌日に診察することにした。
呼吸器科の医師は週一回しかいないので不在だけど、明日は入院時に担当した医師の診察日だし、症状が悪化したときの指示書は呼吸器科の医師から出てるというので診察することになった。
いつもは、前もって血液検査とかレントゲンを済ませてから、受診するんやけど、今回は定期の受診ではないので、受診してからの検査になる。 血液検査の結果出るのに1時間ほどかかり、診察が長時間になることに不安を感じたので相談して、病院滞在中は、酸素吸入セットを借りることで対応することになった。

2026年9月25日

金沢西病院で受診した。早朝に行ったので2番目だった。
病院の待合室で血中酸素濃度が90%あったので、酸素ボンベは借りなかった。
検査は無かった。
治療で良くはならないので、基本は様子を見るしかないとの事だった。
どうしても苦しくて我慢できない時は、時間外でも来て、点滴や特殊な呼吸装置で対応するという事だった。
いろいろ相談して、頓服の精神安定剤を出してもらう事にした。
気ぜひいたりすると、突然に神様のお迎えがくる事もありえるという事だった。
受診時の待つ間には酸素ボンベを貸すよう手配すると言ってくれた。
10:00には帰ることができた。

2026年9月28日 

しばらく調子が良かったけど、久しぶりに夜中(23:30)にチャイムで呼び出された。
いつものように息苦しい(胸が苦しい)と言う。
体温も正常で、血中酸素濃度は99%だった。
寝る姿勢を良くして、水を飲んで、深呼吸して、背中をさすっていても改善しなく、しばらく待っていても苦しいと言うので、頓服の精神安定剤を飲ませた。
少しして落ち着いた。

2026年9月30日 

夜中(22:30)にチャイムで呼び出された。
いつものように息苦しい(胸が苦しい)と言う。
体温も正常で、血中酸素濃度は98%だった。
寝る姿勢を良くして、水を飲んで、深呼吸して、背中をさすっていても改善しなく、しばらく待っていても苦しいと言うので、頓服の精神安定剤を飲ませた。
少しして落ち着いた。

夜中に苦しいというのは一般的に、よくある現象のようで、
自律神経 (副交感神経)の影響:気管支が狭くなりやすく、「ヒューヒュー」「ゼーゼー」という音や咳を伴う息苦しさが現れます。
心不全: 横になると肺に水分が溜まりやすくなり、夜中に突然の息苦しさに襲われることがあります(起座呼吸や夜間発作性呼吸困難)。
逆流性食道炎: 寝ている間に胃酸が逆流し、気道を刺激して息苦しさや咳を引き起こすことがあります

2026年10月2日

夕方に茶の間に来て、息苦しくて、ものいと言う。
体温と血圧は正常だけど、血中酸素濃度は84%と低めだった。
酸素ボンベで酸素吸入して、水を飲んで、深呼吸をさせたけど、改善はしない。
夕食後、頓服の精神安定剤を飲ませた。
夜20:00に再び息苦しいと言うが、頓服の精神安定剤は5時間は間隔をおかないといけないと聞いていたので、水を飲ませて、深呼吸をさせた、少しだけ落ち着いたということなので、我慢できなくなったら、チャイムで呼んでと言って離れた。

2026年10月4日

母親の寝室と茶の間の間の壁に穴を開けて、酸素濃縮器の酸素を茶の間でも簡単に利用できるようにした。

2026年10月5日

朝方(3:00)息苦しくて、ものいと言う。
体温と血中酸素濃度は正常だった。
水を飲ませて、深呼吸をさせた、少しだけ落ち着いたということなので、我慢できなくなったら、チャイムで呼んでと言って離れた。

夜20:00過ぎに母親が茶の間に来て息苦しくて、ひどいと言う。
血中酸素濃度は92%だった。
少し茶の間で座って、水を飲んだり深呼吸させたりしても改善しないので、寝室に連れて行って、酸素吸入しながら深呼吸させた。
少し落ち着いたので、我慢できなくなったら、チャイムで呼んでと言って離れた。

2026年10月6日

早朝(4:00)、茶の間でお菓子を食べていた。
お腹すいたのかと聞くと、晩御飯食べた?って聞く。
お菓子の袋は、茶の間と廊下を隔てて隣に位置する倉庫の棚に置いてあるけど、段差があるので危ないです。
朝(9:00)息苦しいと言う。水を飲んだり深呼吸させたりして少し落ち着いたと言う。

2026年10月7日

深夜23:30に母親が息苦しくて、ひどいと言う。
血中酸素濃度と体温に異常はなかった。
水を飲んだり深呼吸させたりしても改善しないので、しばらく様子を見て、頓服の精神安定剤を飲ませた。
しばらくしても、改善しなかったのだけど、我慢できなかったら、チャイムで呼んでもらうように言った。
今度呼ばれたら看護訪問に電話して時間外診療に行くことも考えたけど、しばらくして落ち着いたようでした。
毎晩、頓服の精神安定剤を飲ませたほうが良いのかもしれない。次回の診察時に相談しようと思った。

2026年10月9日

訪問看護があったので、いろいろ相談した。
夜寝る前に精神安定剤を毎日飲むようにしたらどうかと相談すると、それをやったら、今度夜中に息苦しくなった時に、他に手段が無くなるので良くないと言われた。
寝室と茶の間の酸素チューブ用の穴には看護師さんもびっくりしていた。

デイサービスに行けそうもない事に関連して、身体を拭くため、訪問看護を1週間に2回にするという提案があった。
ケアマネージャーの人もおいでたので在宅の入浴も可能か聞いてみるという事だった。在宅入浴の業者は2社しかなく、混んでてなかなか対応できないのが現状のようです。

2026年10月10日

早朝3:00にチャイムで呼ばれて、息苦しくて、ひどいと言う。
酸素チューブが外れていた。
トイレした時に外したと思われる。
酸素したら、すぐに血中酸素濃度も98%になった。
水を飲んだり深呼吸させたりしても改善しなく、薬を飲みたいと言うので頓服の精神安定剤を飲ませた。

転んで裂傷

今日、食後に茶の間で転倒して軽い裂傷ができた。

夕方、ひとりでシャワーをした。
シャワーする際には、浴室の床にクッションをしいて、手すりや、シャワー椅子を設置しているのですが、黙ってシャワーをしたのでびっくりしました。
危ないです。

早朝にチャイムで呼び出し

早朝4:00に呼び出しのチャイムが鳴った。
息苦しくてひどいと言うのです。
酸素は、ちゃんとしていて血中酸素濃度も97%あるし、体温も正常です。
血圧は最高血圧150mmHgと高めです。
でもベッドで測ると血圧が高く出ることが多いのです。
血圧とは関係ないけど夜寝る前の薬を飲み忘れていたので、飲みました。
24時間対応の訪問看護に電話しようと思ったけど、母親と相談して、しばらく様子を見ることにしました。
朝起きて話しかけると、落ち着いたということでした。
しばらく、チャイムの呼び出しが無かったのですが、今回の呼び出しで、チャイムが3個とも電池切れ(LED表示する)になりました。


転倒して顔にあざ

2026年9月4日

今朝、母親の顔を見たら赤や青のアザがあった。
昨日の夜に転倒したというんです。
畳の部屋なので、心配はないと思うけど、びっくりしました。

訪問看護の日だったので相談したのですが、何回も起きるようだったら、リハビリの先生に相談した方が良いかもという事でした。

昼食を食べていないと言う

今日、14:20頃、茶の間に行ったら母親がご飯を食べていた。
「まだご飯食べているんか」と聞いたら、「昼ご飯食べてる。昼ご飯食べて無かったから」言うので、「昼ご飯一緒に食べたよ。チャーハンと小松菜のお好み焼き風を一緒に食べたよ」と言うと、「そういえばお好み焼き食べた」って言うのです。
お昼ご飯食べた記憶が無かったので、自分で御飯よそって食べてたみたいです。
入院中には、食事しなかったとよく言っていましたが、退院してからは一度も無かったのです。

美容室に行きたい

2026年7月24日

美容室に行きたいと言うので、行きつけの美容室に問い合わせしたら、受け入れることが出来るという事でした。
送迎は自分で対応しないといけないけど、美容室の店内では責任もって対応するという事でした。
ちなみに母親は外出での移動は車椅子ですることになりますが、数歩なら自分で歩けます。

2026年7月28日

予約した時間の1時間前に凄い豪雨だったので心配していたけど、小雨になった合間に美容室へ連れて行った。
Temuから購入した車椅子に乗ったまま使える雨合羽が役に立った。
kurumaisurain.jpg

2時間20分ほどかかった。去年に行ったきりだったので さすがにすっきりしてた
美容院の料金にびっくりした。女性って大変やね。