親の介護

母親が長期入院の後に介護が必要になりました。

訪問看護を利用

2026年3月23日

今後の事についての2度目の相談会があった。

相談会については、ディケアに行ってリハビリと入浴をお願いすることにしたと伝えました。
入院の病院(金沢西病院)内にデイケアの施設があるというので、そちらでお願いする事にしました。
ディケアとケアマネージャーの契約が必要と言われました。
4月7日に退院だけど2週間だけ訪問看護を利用する事を提案されました。
実際に訪問看護は必要だし、訪問看護は高額医療費に含まれるので金銭的負担は、ほとんど無いという事なので金沢西病院の訪問看護をお願いする事にしました。

2026年4月1日

ケアマネージャー、デイケア、訪問看護の担当者と初めて会って、打ち合わせと契約についての説明がありました。

訪問看護は医療保険の一環として行い2週間を予定していますが、1週間に4回以上行わないと医療保険として認められないそうです。4月8日(水)から2週間で週4日行う事になりました。
これは、、「週4日以上の訪問看護が必要」と主治医が判断した場合に限り特別訪問看護指示書を発行でき、最長で14日間、医療保険として訪問看護を実施できるそうです。
医療保険としての訪問看護は訪問看護管理療養費が付きの初日は7670円、2日目以降1日につき3000円、それに加えて24時間対応体制加算が月1回6800円、ベースアップ評価料が月1回780円がかかります。
実際に負担する金額は、その1~3割になります。

特別訪問看護指示書は、「週4日以上の訪問看護が必要」と主治医が判断した場合に限り発行でき、最長で14日間とされているそうです。

訪問看護は、看護師が自宅に訪問しリハビリや点滴などをするのものです。入浴には対応していません。

2026年4月8日

初めての訪問看護がありました。
担当が変わることもあり2人でおいでました。
帯状疱疹の跡を初めて見ましたが、茶色くなっていました。
ゲンタシン軟膏の塗り方を教えていただきました。
パルスオキシメーターの値を確認しましたが、看護師さんのと自分の家のとは同じ値を示していました。さすがに医療機器だけに信頼できます。Temuで購入したパルスオキシメーターは酷かった。
寝室にある機器(酸素濃縮器や酸素ボンベやパルスオキシメーター)を見てびっくりしてた。

2026年4月9日

2度目の訪問看護が9:30から、引き続き10:00から看護師とケアマネージャーとデイケア担当者との打ち合わせと契約がありました。

看護師といろいろ相談したのですが、1日だけ看護師の代わりにリハビリの技師を派遣した方が、家の中の改修や、自宅でのリハビリ方法の指導をうけたほうが良いとの提案がありました。
その通りなのでお願いをしました。
ベットの柵の位置を変えた方がポータブルトイレの利用や、他の場所への移動時につかまる場所があって便利だと指摘されたので柵の位置を変更しました。
デイケア利用時には1か月に1度の相談が必要という事だったので、デイケア利用日のデイケアからの帰宅時間にケアマネージャーを交えて話し合いを行う事になりました。
看護師さんからは帯状疱疹の軟膏の処置や股の洗浄などをしていただきました。
血中酸素濃度が93%まで落ちていたので、ちょっと心配されていました。
オムツは便を出さなくても1日一回は交換するようにアドバイスがありました。

ケアマネージャーやデイケアの担当者にも家の中を見ていただきました。

訪問看護時には酸素濃度は93%程度あったのですが、午後調べたら88%まで落ちていたので、自家所有の酸素濃縮器で3ℓ/minの酸素吸入をしました。
30分後に調べたら酸素濃度は98%になっていました。

自分で勝手にいろんなところへ移動して行動(入れ歯関係や洗顔などは台所や風呂場の脱衣場、トイレは時々トイレまで行って)するので想定以上に行動範囲が広く、段差解消のスポンジを追加購入しました。

母親は食欲が無くて食べたくないとは言うけど出された料理は、ほぼ完食しています。

午後に訪問看護の看護師より電話があった。
血中酸素濃度が93%まで落ちていたのが心配になって、かかりつけの医院や呼吸器科の主治医(金沢大学在籍で週一半日で金沢西病院で診察)に連絡をとっていただいたとの事でした。
かかりつけの医院の医師は3か月入院していて、紹介状も受け取っていないので、現在どういう状況なのか把握できなく対応できないと言われたそうです。
呼吸器科の主治医には連絡がつかなく、金沢大学としても、もう金沢西病院に転院したので、関知しないと言われたそうです。
金沢大学の都合で転院になったのに残念に思いました。
前に訪問看護の看護師にも「金沢西病院で受診する事になると、金沢大学病院との関係が切れるので、間質性肺炎が重症化した時に、金沢大学に入院できなくなるリスクがあり、心配だ」と相談していたのですが現実になりました。
看護師も、その場では言っている意味を理解できなかったようですが、現実に直面して初めて理解したようです。勉強になったと言っていました。
仕方ないので来週の受診時に、かかりつけの医院への紹介状を出していただいて、今後の受診についても、どこでするのが良いのか相談しようと思います。
看護師には血中酸素濃度が87%まで下がっていたので3ℓ/minの酸素吸入を再開したことを伝えました。
訪問看護の看護師は、とても良い方で感謝の気持ちしかありません。

その後、ケアマネージャーから電話がありました。
血中酸素濃度の低下がみられると看護師より連絡があり、デイケアでの対応が難しいので2日後に予定していたデイケアは中止にするということでした。
今後についてもデイケアは毎週木曜日に予定していたけど、木曜の午後は金沢西病院は休診なので、別の曜日に変えたほうが良さそうという事で再検討することになった。

2026年4月10日

入れ歯の接着剤に接着前に歯を洗浄しないといけないと書かれていたので、朝に、口腔洗浄液でうがいをすることにしました。
口腔洗浄時に口から吐いた洗浄液を受けるため金属の洗面器を用意しました。

デイケアが中止になったので、訪問看護の時に、看護師さんが身体を拭いてくれることになった。

血中酸素濃度を時々測っているけど、移動など運動すると85%程度まで下がります。
酸素吸入すると90%以上になります。酸素吸入は必要です。

毎回、食欲がなく食べたくないと言います。

家族としては、親切に対応してくれてると思ってましたが、母親が言うには入院時の金沢西病院の看護師は口が悪くてきついって言っていました。
食事を与えられない事もあったと言うので、認知症が入ってきているので言う事はあまり信ぴょう性は無いのですけど。

2026年4月12日

今日も訪問介護がありました。
血中酸素濃度の経過を見ていたら、茶の間に移動して、食事して、寝室に戻ると8%程度の低下が見られます。
茶の間で食事中以外は電動昇降椅子を上げた状態で座っていると、床の上で座るより、かなり楽のようです。
初めて茶の間で1時間30分滞在できた。寝室に帰った時は血中酸素濃度は90%だった。

2026年4月13日

身体を拭く場合、濡れタオルを4本、電子レンジ600Wで1分加熱して使う。
その他に、瞬間湯沸かし器の最高温度でボトルにいれておいて使う。

2026年4月14日

今日の訪問看護は。身体をふき、ドライシャンプーで洗髪し、歯のケアまでしていただいた。
通常30分なのに45分間対応してくれました。
入れ歯は、時々、できれば1日に2回、歯ブラシで磨いて欲しいと言われた。歯磨き粉はいらないようです。
手袋を用意しようと思いました。

2026年5月18日

訪問介護の請求書が来ました。
8500円程度でした。

2026年5月25日

デイサービスの契約の際に、ケアマネージャーも同行した。
デイサービスの契約をすると共に、訪問看護の時間の延長もお願いした。
訪問看護は従来30分だったのですが、身体を拭くと時間内にできないので1時間に変更しました。
入浴がらみなので日をあけたほうが良いのでデイサービスは毎週火曜日、訪問看護は毎週金曜日です。

訪問看護は時間が30分から1時間になると1回当たり352単位(30分で471単位 1時間で823単位  1単位10.14円×負担率が実際の負担額) 違いますが、実際の負担はそれほどではありません。
場合によっては、訪問看護は身体を拭くのは無しにして、デイサービスを増やすという選択もありかと思います。

母親が元気になってきたので、自宅でシャワーする事も検討しようと思います。

2026年5月29日

訪問看護について介護職員等処遇改善加算1.8%の同意書の記入を求められました。
6月の改正によるものだそうです。

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