親の介護

母親が長期入院の後に介護が必要になりました。

入浴のためのデイサービスを利用

2026年5月12日

母親がデイケアを嫌がるようになったので、ケアマネージャーに連絡して、今まで利用していたデイケアはしばらく休みにしてもらった。
じっと座っているだけの時間が長いのが耐えられなかったようです。
訪問入浴介護は2社しかなくて、寝たきりの人対象なので利用するのは無理ということだった。
自宅の風呂を利用した見守りの入浴サービスもあるとのことでしたが、お昼にお風呂を沸かさないといけないです。
リハビリ無しで入浴のみで短時間滞在のデイサービス施設の体験を提案されたので、お願いしました。
最初は昼食付で体験して それでも退屈だと言うなら 以降は昼食無しにすれば良いかなと思う。

2026年5月25日

デイサービスの契約の際に、ケアマネージャーも同行した。
デイサービスの契約をすると共に、訪問看護の時間の延長もお願いした。
訪問看護は従来30分だったのですが、身体を拭くと時間内にできないので1時間に変更しました。
入浴がらみなので日をあけたほうが良いのでデイサービスは毎週火曜日、訪問看護は毎週金曜日です。
前回の1日(9:30~15:00)のデイケアは1回1574単位(1単位10.14円×負担率が実際の負担額)+食費1601円
今回の半日(9:00~13:00)のデイサービスは1回418単位(1単位10.14円×負担率が実際の負担額)+食費810円
ちなみに食事はデイサービスのほうが美味しいと言っていました。

訪問看護は時間が30分から1時間になると1回当たり352単位(30分で471単位 1時間で823単位  1単位10.14円×負担率が実際の負担額) 違いますが、実際の負担はそれほどではありません。
場合によっては、訪問看護は身体を拭くのは無しにして、デイサービスを増やすという選択もありかと思います。

2026年5月26日

母親がデイサービスに行くということで、朝に白髪染めして化粧もしてた。
髪にスプレーかけて欲しいというので、入浴しに行くのに髪にスプレーかけたら迷惑だということでやめさせた。
デイサービスから帰って、お風呂入れてもらえて極楽やったと大喜びで帰ってきた。
お迎えの時に、食べ物は柔らかいものが大丈夫ですかと聞かれて、おかゆを連想してしまい、普通で大丈夫と答えましたが、おかずがレンコンとか入ってて固かったと言ってた。
おかずは固いものが食べられないと連絡しておかなくてはと思った。

2026年5月27日

デイサービスに食事の件で電話をした。
食事は外注で手配しているそうですが、おかずを柔らかい食事に対応できるか問い合わせをしてくれるとの事でした。

2026年6月2日

最近、自分でシャワーができるようになって、デイサービスに行くのを嫌だと言うようになった。
今後も行きたくないと言うので、とりあえず1回だけ休み事にしました。

2026年6月9日

母親が、久しぶりにデイサービスに出かけました。
先週、体調がすぐれなく、自分でシャワーできなかったので納得して行きました。
母親は、デイサービスは今後も断って欲しいと言っていましたが、とりあえず1回休みということにしておいて良かったです。

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