俊のきまぐれ料理

料理初心者の俊がヘルシオ ホットクックを購入していろんな料理を作ってみました。

ホットクックで ポークステーキ

外食で食べたポークステーキが美味しかったので、柔らかさを最重点に作ってみました。

材料(4人分)

豚ロース肉 4枚  
塩コショウ 少々
酒 大さじ3
小麦粉 適量
サラダ油 小さじ2杯

【ステーキソース】
・サラダ油 小さじ2杯
・にんにく 2かけ
・しょうゆ 大さじ2杯
・みりん 大さじ2杯
・酒 大さじ2杯

  1.  豚肉を筋切りして、塩コショウする。
      赤身と脂身の間に4ヶ所から5ヶ所包丁で切り込みを入れて筋切りをし、調理前に麺棒や包丁の背などを使って、肉の端からまんべんなく叩きます。
    チャック付きビニール袋に入れて、酒
    大さじ3杯で冷蔵庫に30分保存する。

    豚肉の水を切って、両面に塩コショウをしてから小麦粉を薄くまぶしておきます。

    2. 豚肉をチャック付きビニール袋に入れて、60℃で2時間の低温調理
    内鍋に800ccのお湯と200ccの水を入れて、チャック付きビニール袋で包んだ豚肩ロース肉を漬けて加熱。

    3. フライパンを熱してある程度熱くしたところにバターをひと欠片入れます。
    そこに低温調理した豚肉を入れます。火は強火弱くらいです。表面だけをサッと焼き色を付けると完成です。

    4. ソースはサラダ油をひいて、にんにくを加え、香りが立ってきたらしょうゆ、みりん、酒を入れてひと煮たちさせたらソースの完成です。


    2022年6月29日

    ラ.ムーでアメリカ産豚ロース肉(100gの単価単価95円)4枚384g365円を購入しました。脂身の少ないのを選びました。

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    1.  豚肉を筋切りして、塩コショウする。
      赤身と脂身の間に4ヶ所から5ヶ所包丁で切り込みを入れて筋切りをし、100円ショップの肉叩きを使って、肉の端からまんべんなく叩きました。

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    チャック付きビニール袋に入れて、酒
    大さじ3杯で冷蔵庫に30分保存する。

    豚肉の水を切って、両面に塩コショウをしてから小麦粉を薄くまぶしておきました。

    2. 豚肉をチャック付きビニール袋に入れて、ホットクックの内鍋に800ccのお湯と200ccの水を入れて、チャック付きビニール袋で包んだ豚肩ロース肉を漬けて加熱。

    発酵 60℃ 2時間 の低温調理

    100円ショップの落し蓋を乗せておきました。

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    3. ソースはフライパンを熱してサラダ油をひいて、にんにくチューブを入れたのですが、油飛びが酷かったです。
    にんにくチューブに水が入っているのが原因のようです。今度から、フライパンに最初に入れる場合は、にんにくチューブはやめます。

    ニンニクの香りが立ってきたらしょうゆ、みりん、酒を入れてひと煮たちさせて完成です。


    4. フライパンを熱してある程度熱くしたところにバターをひと欠片入れました。
    そこに低温調理した豚肉を入れます。火は強火弱くらいです。表面だけをサッと焼き色を付けると完成です。

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    豚肉は柔らかかったのですが、ステーキという感じでは無く、ソテーという感じです。
    もうちょっとレア感を期待してたのですが、完全に中まで火が通っている感じでした。
    味付けも少し塩っぱい感じでした。

    今回の失敗の原因は肉が薄かったのだと思います。
    厚さ1cm程度だと、焼くとすぐに中まで熱が通ってしまいます。低温調理した意味が無いです。
    塩っぱさも、肉の薄さの影響があると思います。
    せめて厚さ2cmは無いとステーキ感がありません。

    2022年10月1日

    前回の失敗を生かして、厚い肉で調理する事にしました。
    ラ・ムーでアメリカ産豚ロース肉527g414円(100g79円)を購入しました。
    ポークステーキには175g使いました。

    材料

    豚ロース肉 175g  
    塩 豚肉の1.1% 小さじ1/3
    コショウ 好みで
    酒 大さじ3
    小麦粉 適量
    サラダ油 小さじ2杯
    バター

    【ステーキソース】
    ・サラダ油 小さじ1/2杯
    ・にんにくすりおろし 1かけ
    ・しょうゆ 大さじ1/2杯
    ・みりん 大さじ1/2杯
    ・酒 大さじ1/2杯

    1.  赤身と脂身の間に4ヶ所から5ヶ所包丁で切り込みを入れて筋切りをし、100円ショップの肉叩きを使って、肉の端からまんべんなく叩きます。

    2. 
    チャック付きビニール袋に入れて、酒大さじ3杯で冷蔵庫に30分保存する。

    3. 豚肉の水を切って、両面に塩とコショウをしてから小麦粉を薄くまぶしておきます。

    4. 豚肉をチャック付きビニール袋に入れて、ホットクックの内鍋に800ccのお湯と200ccの水を入れて、チャック付きビニール袋で2重に包んだ豚ロース肉を漬けて加熱。

    発酵 60℃ 2時間 の低温調理

    100円ショップの落し蓋を乗せておきました。

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    5. ソースはフライパンを熱してサラダ油をひいて、にんにくすりおろしを入れて、ニンニクの香りが立ってきたらしょうゆ、みりん、酒を入れてひと煮たちさせて完成です。

    6. フライパンを熱してある程度熱くしたところにバターをひと欠片入れました。
    そこに低温調理した豚肉を入れます。火は強火弱くらいです。表面だけをサッと焼き色を付けると完成です。

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    食べてみましたが、前回よりは良かったけど、肉は期待したほど柔らかくは無かったです。
    ソースは、もう少し味が薄めでも良さそうです。

    ポークステーキはもういいかなって感じです。
    低温調理した豚ロース肉はとんかつにして食べるのは良いかもしれません。

    参考
    https://sou-recipe.com/teion-porkfillet/

クッキングプロで チャーシュー

ホットクックでチャーシューを作りましたが、赤身の部分は噛み切りにくかったので、今回はクッキングプロで作る事にしました。

材料(4人用)

豚肩ロース 500g
(フォークで刺して、塩コショウして揉みこみ、タコ糸で縛る)
サラダ油 大さじ1
長ネギ(青い部分)  1本分
生姜(スライス) 1かけ
A. 水 200cc
A. 醤油 100cc 塩分16g
A. 酒 50cc
A. みりん 50cc
A. 砂糖 大さじ2

総重量  945g
適正塩分(0.6%) 5.67g 
使用塩分 16g

クッキングプロ レシピ9
(炒め3分+圧力10分+ スロー30分)

1. 炒め3分はサラダ油と肉 全体を焼く
2. 炒めた肉とAとネギと生姜で圧力調理
3. スローは 弁を排出にしてそのまま加熱
   スロー調理終了後30分で終了の表示
4. 冷蔵庫で保存

2022年10月1日

豚バラで作ろうと思っていましたが、ラ・ムーでは豚ロースの方が安いので、豚ロースで作る事にしました。
豚ロースは脂身が少なく、隅の方に少しあるだけなので、ちょっと不安です。

ラ・ムーでアメリカ産豚ロース肉527g414円(100g79円)を購入しました。
チャーシューには350g使いました。

材料

豚ロースのブロック 350g
サラダ油 大さじ1
A. 水 100cc
A. 醤油 45cc
A. 酒 45cc
A. みりん 45cc
A. 砂糖 大さじ2
A. オイスターソース 大さじ1
A. にんにくチューブ 5cm
A. 生姜 1かけ
A. ネギ 青いところ1本

総重量  650g
適正塩分(0.6%) 3.9g 
使用塩分 7.2+1.7g


1. 豚ロースをフォークで刺して、軽く塩コショウして揉みこみ、タコ糸で縛る

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2. クッキングプロ レシピ9
(炒め3分+圧力10分+ スロー30分)

 2-1 炒めはサラダ油と豚肉 全体を焼く
 2-2 2-1にAを加え圧力調理
 2-3 スローは 弁を排出にしてそのまま加熱
   スロー調理終了後30分で終了の表示

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3. 冷蔵庫で保存


クッキングプロでの調理後、熱い状態で食べてみました。
カスカスで、あまり美味しくなかったです。

冷蔵庫で煮汁と一緒に1日保存して食べましたが、硬いし味は無いわで最低のチャーシューでした。

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豚ロースはチャーシューには向いていないように思います。
醤油を減らしたのも悪かったようです。
チャーシューはホットクックのほうが良さそうです。

残った汁と豚ロース200gをクッキングプロで
手動 無水調理 80分加熱
で調理することにしました。

肉が厚くて、煮汁に1/3しか浸かっていなかったのが不安で半分に切って調理しました。
ホットクックだと途中で停止して裏返して調理を続ける事ができますが、クッキングプロは無水調理でも圧力がかかるので途中で裏返しできないんです。

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調理後すぐに、少し切って食べましたが、味はしっかりついていたし、少しは柔らかかったのですが、カスカス感は変わりませんでした。
最初から無水調理で調理すれば、違うでしょうし、豚バラ肉だと、もっと美味しいと思われます。

残りは、冷蔵庫に保存しました。

2022年10月3日

冷蔵庫に保存したチャーシューの半分は、そのまま薄く切って食べることにしました。
薄く切ろうとすると、ボロボロにちぎれます。
食感はカスカスなままです。全然ダメです。

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残りの半分は薄く切って、油をひかないで軽く両面を焼いて、煮汁を加えて炒めて食べることにしました。
味がしょっぱくなっただけで、カスカス感は変わらず、最低でした。

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豚ロースって鶏むねと同様、美味しい調理法って限定されますね。

もう2度と豚ロースでチャーシューを作ろうとは思いません。

ホットクックで 蒸し餃子

家で食べる餃子は焼き餃子ですが、本当は蒸し餃子の方が好きなんです。
それで蒸し餃子を作る事にしました。

玉ねぎ餃子

材料(50個分)

豚ひき肉 200g
玉ねぎ 1個 200g
餃子の皮 50枚
☆調味料
味噌 小さじ1.5
ハチミツ 小さじ1.5
酒 大さじ2
しょうゆ 小さじ2
おろししょうが 小さじ1
ごま油 大さじ2
片栗粉 大さじ2

とにかくよくひき肉を混ぜる
玉ねぎの半分は生のままひき肉と混ぜる (炒め玉ねぎは飴色になるまで炒める)

https://michill.jp/author/column/346
https://delishkitchen.tv/recipes/231695787199825016


蒸し方

1. ホットクックの内釜に水200ccを入れ、蒸し板をセットする。
2. 蒸し板の上にクッキングシートをしく。
3. ②の上に餃子を並べる。
4. 冷凍の餃子なら
  手動 蒸し板で蒸す 15分
  生なら半分くらいの時間設定で加熱。
5. クッキングシートごと取り出し、完成です!


2022年8月16日

今回、30個で作る事にしました。
1個当たりの餡の量を多め(13g)に作りました。

玉ねぎは、業務スーパーのオニオンソテー(500g322円)を使いました。
オニオンソテーは飴色になるまで炒めた玉ねぎの冷凍です。

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材料(30個分)

豚ひき肉 200g
玉ねぎ(生) 100g
オニオンソテー(飴色玉ねぎ) 100g
餃子の皮 30枚
☆調味料
味噌 小さじ2
ハチミツ 小さじ2
酒 大さじ3弱
しょうゆ 小さじ2.5
おろししょうが 小さじ1.2
ごま油 大さじ2.4
片栗粉 大さじ2.4

とにかくよくひき肉を混ぜる。

生のタマネギはフードプロセッサーでみじん切りしました。

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冷凍のオニオンソテー(飴色に炒めてある)は調理はさみで切って、電子レンジで解凍しました。

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1個当たりの餡の量を多め(13g)に作りました。

皮に大さじ1(13g程度)の餡を乗せて、皮の外周1cmに水を付けて、空気が入らないよう端から、片方を1cm間隔で5つほど、4mm程度のひだを寄せてつまむ
最後に、周りをしっかりと押し付ける。
1枚で包めるのは13gが限度のようです。

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蒸し方

1. ホットクックの内釜に水200ccを入れ、蒸し板をセットする。
2. 蒸し板の上にクッキングシート(蒸し板より手で持てるだけ大きめ)をしく。
3. ②の上に餃子を並べる。冷凍の餃子でも可能です。
4. 手動 蒸し板で蒸す 15分 (生なら半分くらいの時間設定で加熱)。
5. クッキングシートごと取り出します。

今回は10分で蒸しました。
予熱は10分でした。

ホットクックで一度に蒸せるのは15個です。
2段重ねにすれば30個を蒸すことができそうです。
せいろ(直径18cm高さ7cm以下のもの)2個を使えば良いようです。

ホットクックとクッキングプロの両方使って15個ずつ蒸すという選択もあります。

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皮を包んでから5時間ほど空けたので皮の一部が乾いていました。
皮を包んでから、早めに蒸した方が良いようです。
餡の量は、もうちょっと少なめで良いようです。
豚肉160g、野菜160g程度が良さそうです。

参考
https://cookpad.com/recipe/6779528



豚とキャベツの餃子

材料(50個分)  

・ 豚のひき肉    200g
・ キャベツ(白菜でも可)    250g
・A しょうが 15g すりおろし
・A にんにく ひとかけ すりおろし
・A 紹興酒    大さじ2
・A オイスターソース 小さじ1
・A 鶏ガラスープ 小さじ1
・A 砂糖 小さじ1/2
・A 醤油    適宜
・A 塩    適宜
・A 練りごま    適宜
・ ごま油    小さじ1
・ 片栗粉 小さじ1
・餃子の皮(シウマイの皮) 

キャベツはみじん切りし、フライパンにサラダ油をひいて中火で炒める

豚ひき肉と調味料Aを粘りが出るまでよく練り混ぜる。
キャベツとオニオンソテーを加えて練り混ぜる。
最後にごま油と片栗粉を加えて、さらに練り混ぜる。

混ぜてから冷蔵庫で30分寝かす。




エビ餃子

材料(4人分)

むきエビ 200g
長ねぎ 1/2本
メンマ みじん切り 50g
ラード(豚の背脂) 50g
オニオンソテー(飴色玉ねぎ) 50g

【A】
塩 小さじ2/3
こしょう 少々
練りごま 小さじ2
かたくり粉 小さじ2
紹興酒 大さじ1
おろししょうが 小さじ1/4
砂糖 小さじ1/2

ごま油 大さじ1/2

餃子の皮(市販) 1袋(30枚)

【1】長ねぎ、メンマはみじん切りにする。

【2】むきエビは半分はフードプロセッサーMK-K81でナイフカッターの低速1分30秒ですりつぶす。残りは粗く切ってボウルに入れ、Aとラードとオニオンソテーを入れて粘りが出るまでよく練り、ごま油、(1)の長ねぎ、メンマを加える。

【3】餃子の皮(市販)の中央に(2)のあんをのせて、ふちに水を塗り、空気が入らないよう端から包む。


餃子の皮の作り方

材料(36個分)

薄力粉 140g
強力粉 110g
塩 小さじ1/2
熱湯 170ml
片栗粉 (打ち粉) 適量


作り方
1. ボウルに薄力粉、強力粉、塩を入れ混ぜ合わせます。
2. 熱湯を全体に注ぎ入れ、菜箸で混ぜ合わせます。そぼろ状になったら、手でまとめながら5分ほど捏ねます。
3. ひとまとまりになり生地に弾力が出たら、丸く形を整えてラップで包み15分ほど常温で置いておきます。
4. 生地を3等分に分けます。それぞれを棒状にしてから12等分にします。(計36個)
5. 全面に片栗粉をつけ、手で潰すようにして丸く伸ばします。その後麺棒で直径10cm程度に薄く伸ばします。

生地は乾燥しやすいので、成型中はラップをかけながら作業する


強力薄力粉はラ・ムーで1kg248円でした。

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参考
https://www.kurashiru.com/recipes/9b2476e9-092a-4ae7-aff4-902ea342f15a


2022年9月24日

冷凍庫に残っていたエビと合いひき肉で1人分の蒸し餃子を作ってみました。
冷凍牛豚合いひき肉は88g、冷凍エビは110g、冷凍オニオンソテー30gは前日から冷蔵庫で解凍しました。
キャベツは60g余っていました。
冷凍エビは解凍したら64gになりました。

豚とキャベツの餃子(15個分)

・ 牛豚の合いひき肉    88g
・ キャベツ    60g
・オニオンソテー 15g
・A しょうがチューブ 3cm
・A にんにくチューブ 2cm
・A 紹興酒   小さじ1強
・A オイスターソース 小さじ1/5
・A 鶏ガラスープ 小さじ1/5
・A 砂糖 小さじ1/8
・A 醤油    適宜
・A 塩    適宜
・A 練りごま    適宜
・ ごま油    小さじ1/5
・ 片栗粉 小さじ1/5
・餃子の皮 

キャベツはみじん切りし、フライパンにサラダ油をひいて中火で炒める

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豚ひき肉と調味料Aを粘りが出るまでよく練り混ぜる。
キャベツを加えて練り混ぜる。
最後にごま油と片栗粉を加えて、さらに練り混ぜる。

混ぜてから冷蔵庫で30分寝かす。

エビ餃子(10個用)

・むきエビ 64g
・長ねぎ 1/8本 25g
・メンマ みじん切り 10g
・ラード(豚の背脂) 10g
・オニオンソテー(飴色玉ねぎ) 15g
・A 塩 小さじ1/6
・A こしょう 少々
・A 練りごま 小さじ1/2
・A かたくり粉 小さじ1/2
・A 紹興酒 小さじ1弱
・A しょうがチューブ 1cm
・A 砂糖 小さじ1/8
・ごま油 小さじ1/2
・餃子の皮

長ねぎ、メンマはみじん切りにする。

むきエビは半分はフードプロセッサーMK-K81でナイフカッターの低速1分30秒ですりつぶす。残りは粗く切ってボウルに入れ、Aとラードとオニオンソテーを入れて粘りが出るまでよく練り、ごま油、みじん切りした長ねぎとメンマを加える。

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皮(25個用)

薄力粉 100g
強力粉 80g
塩 小さじ1/3
熱湯 120ml
片栗粉 (打ち粉) 適量

1. ボウルに薄力粉、強力粉、塩を入れ混ぜ合わせます。
2. 熱湯を全体に注ぎ入れ、菜箸で混ぜ合わせます。そぼろ状になったら、手でまとめながら5分ほど捏ねます。

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3. ひとまとまりになり生地に弾力が出たら、丸く形を整えてラップで包み15分ほど常温で置いておきます。

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4. 生地を3等分に分けます。それぞれを棒状にしてから8等分にします。(計24+1個)

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5. 全面に片栗粉をつけ、手で潰すようにして丸く伸ばします。その後麺棒で直径10cm程度に薄く伸ばします。
棒に生地がくっつくようなら、片栗粉を加えます。

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丸く伸ばすのは難しいです。
餃子の種を包むのに、自分で作った生地は伸びるので包みやすいです。
伸ばした生地は直接重ねないで、ラップを挟んで重ねました。

1. ホットクックの内鍋に水200ccを入れ、蒸し板をセットする。
2. 蒸し板の上にクッキングシート(蒸し板より手で持てるだけ大きめ)をしく。
3. ②の上に餃子を、他の餃子とくっつかないように並べる。
4. 手動 蒸す 10

5. クッキングシートごと取り出します。

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予熱は10分でした。

足の高さ7cmの2段重ね用の蒸しトレイを使ってみましたが、ほとんど蓋にぶつかりそうな感じでした。

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足を短くして低くしないとホットクックに使えません。
足の高さ3cmになるように足を工作しました。
ちょうど良く、ホットクックの内鍋で蒸し板の上に収まりました。

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豚とキャベツの餃子もエビ餃子も美味しかったです。
エビは3cmくらいの長さで5mmくらいの太さだったのを3つに切って入れましたが、そのままの大きさのほうが良かったです。
豚とキャベツの餃子は、野菜の量を増やしても良さそうです。
餃子の皮は、モチモチしているという言い方もできますが、重なっている部分が硬めで、好みでは無かったです。
強力粉の割合が多すぎだったのかもしれません。
皮の形が歪だったので、重なった部分が多くなったという事もあると思います。

餡の量は12g程度で、包みやすい大きさでしたが、もうちょっと量を多くしても良いかなと思いました。

皮は市販のものでも良いかなと思いました。

半分を冷凍にしてみました。
うっかりしていて、半日冷蔵庫に保存してから冷凍してしまいました。
蒸し板2段にして手動15分で蒸しました。
冷凍しても美味しく食べられました。
今度は先に包んで、冷凍してから蒸した方が余裕をもって調理できると思います。
半日、冷蔵保存しても、乾燥などの影響は無かったです。
手作りの皮は乾燥に強いのかもしれません。
蒸し板2段による悪い影響は全く無かったです。
クッキングシートは再使用しても全く問題は無さそうです。


業務スーパーのフライドポテトを揚げないで食べる

業務スーパーの安い冷凍フライドポテトを気軽に食べられるといいなあと思い、試してみました。

マクドナルドのフライドポテトに似ていると評判のシューストリング(1Kg)を購入してきました。246円でした。

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ベストを求めるなら、油に牛脂(理想では油の2割 2,3個でも可)を入れて170℃で約2分半揚げるということのようですが、油を使うのは面倒です。

それで油なしでフライパンで揚げる方法を試してみました。

冷凍のままのフライドポテトをフライパンに入れて、蓋をして中火で5分程度炒めるというだけで良いそうです。
焦げないように途中でフライパンを時々ふる事は必要のようです。

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あとは好みで塩をまぶして火を止めれば完成です。

実際に食べてみましたが、コンロが途中で弱火になってしまうので、5分では足りませんでした。
ガスコンロを、よく見たら、高熱炒めのボタンがあったので試してみようと思います。

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ほくほくとして美味しかったです。

でも、ちょっと、あっさりし過ぎなので、
サラダ油をひいて、蓋をして高熱炒めで5分炒めてみました。とても美味しかったです。

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サラダ油をひいて、蓋をしないで、高熱炒めで5分炒めてみました。
途中、ポテトをひっくり返したり、いろいろ動かして炒めました。
とても美味しかったです。
今回が一番おいしく出来たと思います。

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参考
https://cookpad.com/recipe/5292562

黒蜜きな粉豆乳ラテ

豆乳と黒蜜が余ったので、黒蜜きな粉豆乳ラテを作ってみました。

材料(1人分)

豆乳 200cc
黒蜜(目安として) 大さじ1
きな粉(目安として) 大さじ2
ココアパウダー 少々

1. ボウルに豆乳を入れ、きな粉を3回に分けて入れ、よく混ぜる

2. グラスに黒蜜、氷の順に入れる

3. 1を注ぎ、ココアパウダーをかけて飲む


黒蜜を自分で作る場合は

黒糖 50g
砂糖 50g
水 100cc

を5分ほど煮詰める。
ラップして、電子レンジ500W90分でも良いようです。

2022年9月21日

豆乳 230cc
黒蜜(目安として) 大さじ1.5
きな粉(目安として) 大さじ2
ココアパウダー 少々

で作ってみました。

あまり美味しくなかったです。

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参考
https://www.kurashiru.com/recipes/54db5c33-dcc3-43a6-a0a2-f7b4f68fdeb1

ホットクックやクッキングプロで2段で蒸せる器具

ホットクックやクッキングプロで、蒸し餃子を作る時に、最高でも15個くらいしか蒸せないので、2段で蒸せるものは無いかなと探していたのですが、安くて便利な物を見つけました。
3段で蒸せるといいかなと思って、2種類購入しました。

1種類はyarui スチーマー エッグスティマーという物で、足は簡単に着脱出来て、中国からの直送で、送料込み415円です。送料は、どこから出るのかなという感じです。
Amazonで2022年9月11日に注文して、10月1日から10月7日までにお届けという事でしたが、今日(9月21日)届きました。
ステンレス製で、直径が17.5cmで足の高さが7cmあります。
茹で卵用のようですが、クッキングシートを敷くので大丈夫です。
十分使えそうです。

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足の高さ7cmの2段重ね用の蒸しトレイを使ってみましたが、ほとんどホットクックの蓋にぶつかりそうな感じでした。

足を短くして低くしないとホットクックに使えません。
足の高さ3cmになるように足を工作しました。
ちょうど良く、ホットクックの内鍋で蒸し板の上に収まりました。

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もう1種類は、pulaboステンレス鋼蒸しトレイというもので、こちらも足は簡単に着脱出来て、中国からの直送で、送料込み425円です。
Amazonで2022年9月10日に注文して、10月6日から10月18日までにお届けという事でしたが、9月27日に届きました。
ステンレス製で、直径が18cmで足の高さが5cmあります。
大きな穴が無いので、安心して使えます。
ホットクックの内鍋で蒸し板の上に、ちょうど良い感じで収まりました。

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クッキングプロで 豚の角煮

ホットクックで豚の角煮を作ったら美味しかったので、クッキングプロでも作ってみることにしました。

材料(3~4人分)

豚バラ 500g
A.生姜(薄切り)1かけ
A.ネギの青い部分 1本分 10cm幅に切る
A.水 800cc
B.水 200cc
B.しょうゆ 100cc  塩分16g
B.酒 50cc
B.みりん 50cc
B.砂糖 大さじ2

総重量 1245g
適正塩分(0.6%)7.47g
使用塩分 16g


Aで下ゆでした豚バラ肉を、クッキングプロで25分圧力調理をして、終了したあとに
蓋を開けて、ときどき混ぜながら6分煮詰める
(レシピ番号5)

2022年9月19日

今回は5人分で作りました。

ラ・ムーで米国産豚バラ686g(100g138円)948円を購入しました。

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豚バラ肉(かたまり) 689g
卵(ゆで卵) 3個
A.生姜(薄切り)1かけ
A.ネギの青い部分 1本分 10cm
A.水 800cc
A.酒 50g

B.酒 50cc
B.みりん 50cc
B.砂糖 大さじ2
B.しょうゆ 90cc   塩分14.4g
B.にんにくチューブ 5cm
B.生姜チューブ 5cm
B.水 250cc
B.はちみつ 小さじ1
B.黒砂糖 大さじ1

総重量  1179g
適正塩分 (0.6%) 7g
使用塩分 14.4g

まずは、豚バラ肉(かたまり)の下処理です。
5cm角に切った豚バラとAをクッキングプロの内鍋に入れます。
肉の油抜き(クッキングプロで蓋を閉め、排気弁を閉じ 圧力調理 20分)
をして、豚バラ肉をぬるま湯で洗います。
煮汁はスープとして使えます。

アクは思っていたより少なかったです。
スープは、かなりギトギトした感じです。

ゆで卵はホットクックで100cc水を入れて自動ゆで卵でスタートです。
20分で完成しました。
しばらく放置して、冷水に浸けて、殻を何か所もヒビを入れて、水の中で殻を剥くとうまく剥けます。

Bを混ぜておき、下処理の済んだ豚ばら肉とゆで卵をクッキングプロの内鍋に入れる。
クッキングプロで蓋を閉め、排気弁を閉じ 25分圧力調理
他の鍋に移し替えて、冷蔵庫で保存。

翌日、煮汁の脂身をとって、クッキングプロで温め直し
煮込みモードで、ときどき混ぜながら6分煮詰める

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味がかなり染みていました。
柔らかくて美味しかったです。
5cm×5cmは大きすぎるかなと思って3.5cm×5cmで切ったのですが、小さくなるので5cm×5cmで良かったと思いました。
卵はあまり煮詰めない方が美味しいかもしれません。

25分圧力調理で完成でも十分だと思います。

鶏肉とキャベツのわさびじょうゆ炒め


材料(2人前)

鶏むね肉(スライス) 250g
キャベツ 250g
(A)しょうゆ 大さじ1
(A)みそ 小さじ1
わさび 大さじ1
サラダ油 大さじ1


1.  キャベツを一口大に切ります。
2.  鶏むね肉を一口大に切ります。
3.  中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、2を入れて色が変わるまで炒めます。
4.  1を入れて、キャベツがしんなりするまで中火で炒めます。
5.  (A)を入れて中火で炒め合わせ、鶏むね肉に火が通り、全体に味がなじんだら火を止めます。
6.  わさびを加えて混ぜ合わせ、お皿に盛り付けて完成です。


2022年9月18日

材料(3人前)

鶏むね肉(スライス) 360g
キャベツ 300g
(A)しょうゆ 大さじ1.4
(A)みそ 小さじ1.4
わさび 大さじ1
サラダ油 大さじ1


1.  キャベツを一口大に切ります(手切り)。

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2.  鶏むね肉を一口大(5mm程度厚さ)に切ります。

toriwasabi1.jpg

3.  中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、2を入れて色が変わるまで炒めます。
4.  1を入れて、キャベツがしんなりするまで中火で炒めます。
5.  (A)を入れて中火で炒め合わせ、鶏むね肉に火が通り、全体に味がなじんだら火を止めます。
6.  わさびを加えて混ぜ合わせ、お皿に盛り付けて完成です。

toriwasabi3.jpg

炒める時に、鶏肉の生煮えを避けるため、長く加熱し過ぎました。
フライパンから溢れるくらいのキャベツが、随分小さくなってびちゃびちゃになってしまいました。失敗です。
もともと鶏むねって、サラダチキン以外は、あまり美味しくないというのが正直な感想です。
リピートは無いかな・・・・

参考
https://www.kurashiru.com/recipes/cb9c2f2f-a894-4e1b-bfdf-acdfd60ff308

クッキングプロで ジャガイモの豆乳スープ

材料(3人分)

じゃがいも    200g
玉ねぎ    1/4個
ベーコン(あれば)
オリ-ブオイル 小さじ1
成分無調整豆乳   300cc
塩    少々
粗挽き黒こしょう     適宜

A. 水    150cc
A. コンソメ 1個


じゃがいもは、1.5cm角の角切りにし水に浸けてあく抜きする。
玉ねぎは薄切りにする。ベーコンと一緒にオリーブオイルで炒める。
鍋にAとじゃがいも、玉ねぎ、ベーコンを入れて煮たて、火が通ったら豆乳を加えてひと煮立ちさせ、塩で味を調え器に盛る。お好みで粗挽き黒胡椒をふる。

2022年9月18日

今回は3人分でクッキングプロを使って作りました。

じゃがいも    200g
玉ねぎ    1/4個
ベーコン 35g
オリーブオイル 小さじ1
成分無調整豆乳   300cc
塩    少々
粗挽き黒こしょう     適宜
ドライパセリ

A. 水    150cc
A. コンソメ 1個

1. じゃがいもは、皮を剥き、1.5cm角の角切りにし水に浸けてあく抜きする。
玉ねぎは薄切りにして水に浸してアクを抜き、その後、水切りしておく。

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クッキングプロの内鍋に、オリーブオイル、ベーコン、玉ねぎ、じゃがいもの順に入れて、3分炒める。

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鍋にAを加えて加圧調理5分。
終了後、豆乳を加えて1分煮込む。
塩で味を調え器に盛る。お好みで粗挽き黒胡椒をふる。

塩は、3つまみほど入れました。
最後にドライパセリをふりました。

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美味しく出来ました。
牛乳を使ったスープと較べても、全く遜色ないと思いました。


参考
https://recipe.radishbo-ya.co.jp/detail/10170/

黒蜜豆乳プリン

前回、みたらしの豆乳プリンが好評だったので、ソースを黒蜜にして作ってみました。

材料(2人分)

A. 豆乳(無調整) 1カップ
A. 砂糖 大さじ2
水 大さじ2
粉ゼラチン 大さじ1/2

黒蜜 50g

1. 耐熱ボウルに大さじ2の水を入れ、粉ゼラチンをふり入れてふやかす。ラップをかけて電子レンジ(600W)で30秒ほど加熱し、混ぜてゼラチンを溶かし、Aを加えて混ぜる。

2. グラスなどに流し入れ、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める(時間外)。

3. 黒蜜をかける。

2022年8月20日

今回、5人分で作りました。
きな粉も加えることにしました。

成分無調整の豆乳(1000cc)は、ラ・ムーで149円で購入しました。

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材料(5人分)

A. 豆乳(無調整) 450cc
A. 砂糖 大さじ4.5
水 大さじ4.5(ゼラチンを溶かす)
粉ゼラチン 大さじ1強

黒蜜ソース
B. 黒砂糖 50g
B. 水   50cc
B. 片栗粉 小さじ1

きな粉 


1. 耐熱ボウルに分量の水を入れ、粉ゼラチンをふり入れてふやかす。ラップをかけて電子レンジ(600W)で30秒ほど加熱し、混ぜてゼラチンを溶かし、Aを加えて混ぜる。

2. グラスなどに流し入れ、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める。

tounyuupurin1.jpg

3. Bを混ぜ合わせ、ラップしてレンジで500W90秒加熱。
  沸騰して噴きこぼれないよう、容器は深い方が良いようです。
  冷えてから使う。

4. プリンに、きな粉をかける。
  黒蜜ソースをかける。

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とても美味しかったです。
ただ、柔らかすぎだったようです。今回から別のゼラチン粉を使ったのも影響したのかもしれません。
説明書を見ると、ゼラチン粉1袋(5g)で250cc、ゆるめだと300ccまで可能と書かれていました。
全然足りていませんでした。次回は豆乳500cc、砂糖大さじ5、ゼラチン2袋で作ろうと思います。
きな粉と黒蜜は食べる直前につけた方が良いです。


黒蜜を自分で作る場合は
B. 黒砂糖 25g
B. 砂糖 25g
B. 水   50cc
B. 片栗粉 小さじ1
を電子レンジ500W90秒加熱で出来るようです。

2022年9月19日

今回、5人分で作りました。
前回柔らかすぎたので、粉ゼラチンをしっかりと入れておきました。

材料(5人分)

A. 豆乳(無調整) 450cc
A. 砂糖 大さじ5
水 100cc
粉ゼラチン 2袋(10g)

黒蜜ソース
B. 黒砂糖 50g
B. 水   50cc
B. 片栗粉 小さじ1

きな粉 

1. 耐熱ボウルに100ccの水を入れ、粉ゼラチン2袋をふり入れてふやかす。ラップをかけて電子レンジ(600W)で30秒ほど加熱し、混ぜてゼラチンを溶かし、Aを加えて混ぜる。

2. グラスなどに流し入れ、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める。

3. 黒蜜はBを電子レンジ500W90秒加熱して作る。

4. 食べる直前に、きなこをかけて、黒蜜をその上からかける

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美味しく出来ました。
黒蜜が無いと、味が物足りないので、黒蜜はたっぷり入れた方が良いです。