俊のきまぐれ料理

料理初心者の俊がヘルシオ ホットクックを購入していろんな料理を作ってみました。

ホットクックで トマトリゾット

カットトマト缶で出来る料理を調べていたらトマトリゾットがあったので作ってみました。

材料 4人分

無洗米:1合(約150g)*普通の白米でもOK。
玉ねぎ:50g *粗目のみじん切り。
トマト水煮缶:1缶 400g 塩分0.4g
ベーコン:約60g *1~2cmうす切り。
溶けるチーズ:2枚 36g *お好みで

調味料

にんにく:小さじ1 
水:100ml *トマト水煮缶1/2缶使う場合は「水」は300mlに増やします
こしょう:少々
バター:15g 塩分0.225g
塩:4.5g  可能なら高級な塩


総重量 760g
適正塩分 4.5g
使用塩分 4.7g

 

調理法

下準備
最初はお米が全部浸るくらいに水を入れ、手で軽くお米を2〜3回転させ(約10秒)たら、素早く水を全部捨てます。
2回目からは、ほとんど水の無い状態で、一定のスピードで同じ方向に20回ほど、お米の摩擦を利用しながらシャカシャカとかき回す。
水を入れ、底を混ぜてから白く濁った水を捨てる。
「水の取り替え」は2回ぐらい行い、合計3回(2,3,4回目)程度研ぐ
その後、水気を切っておきます。

1. 下処理したお米をホットクックの内鍋に入れる
2. 玉ねぎとベーコンを入れる
3. トマト水煮缶を入れ、にんにく、バター、コショウ少々を入れます。最後に水100ccと塩4.5gを入れます。
4. ホットクック 手動 煮物 混ぜる 20分
5. 終了後10分蒸らす
6. よくかき混ぜ、溶けるチーズをまぶす

2023年2月4日

今回1人分で作りました。

無洗米:50g*普通の白米でもOK。
玉ねぎ:20g *粗目のみじん切り。
トマト水煮缶:1/3缶 130g 
ベーコン:約20g *1~2cmうす切り。
溶けるチーズ:12g *お好みで

調味料

にんにく:小さじ1/3
水:30ml
こしょう:少々
バター:5g 
塩:1.5g


普通のお米の場合、最初はお米が全部浸るくらいに水を入れ、手で軽くお米を2~3回転させ(約10秒)たら、素早く水を全部捨てます。
2回目からは、ほとんど水の無い状態で、一定のスピードで同じ方向に20回ほど、お米の摩擦を利用しながらシャカシャカとかき回す。
水を入れ、底を混ぜてから白く濁った水を捨てる。
「水の取り替え」は2回ぐらい行い、合計3回(2,3,4回目)程度研ぐ
炊飯釜でお米を研いで、30分ほど浸水させておき(水加減は少なめで)、その後、水気を切っておきます。

調理法

1. 普通の白米の場合は、水で洗った後そのまま入れる
2. 玉ねぎとベーコンを入れる
3. トマト水煮缶を入れ、にんにく、バター、コショウ少々を入れます。最後に水30ccと塩1.5gを入れます。

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4. ホットクック 手動 煮物 混ぜる 20分
   予熱は10分程度でした。
5. 終了後10分蒸らす
   試食したら米が硬かったので、水を30cc加えて温め直しをしました。
   ちょうど良い炊き加減になりました。
6. よくかき混ぜ、溶けるチーズをまぶす

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まあ美味しくはなりました。
でもリピートは無いです。トマト味は好きでは無いのかもしれません。
お米の量は、もっと多くても良いと思いました。


参考
https://indoor-enjoylife.com/hotcook-tomatorisotto-revision/

ホットクックで ポークカレー

ホットクックはカレーを作るのが得意だというので、試してみようかなと思いました。

俊の好きなのは、野菜のかたまりが入っていなくて、柔らかい豚肉のかたまりが入っていて、ルーがシャバシャバなカレーなんです。

柔らかい豚肉のかたまりは、豚肉の角煮と同一なもので大丈夫だと思います。

豚バラ肉(かたまり)メキシコ産462g638円(単価138円)を業務スーパーで購入しました。

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シャバシャバなカレーを作るには、カレールーの量を減らし、(50g程度)その代わりに、ブイヨンやコンソメの素(キューブ4個 or  大さじ2)などを加えると良いようです。

ホットクックでカレーを作る場合は、水の量はカレーのルーの説明より250g(4人分)少なめでも良いようです。

香りを強くするためにクミンシード、辛味を強くしたい場合はガラムマサラを加えると良いようです。
クミンシードとグランマサラは、売っているお店が少なく、イオンのマックスバリューで見つけました。
両方とも7.5gで119円でした。


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材料(4人分)

豚バラ肉(かたまり) 462g
A.生姜(薄切り)2かけ(2cm)
A.ネギの青い部分 10cm
A.水 800cc
玉ねぎ(みじん切り) 大きかったので1個
ニンジン(みじん切り) 1本
残った出汁:500cc (ホットクックの場合は通常より250cc少なめ)
ゴールデンカレー中辛:60g (1パック100gで通常5~6皿分) 塩分7.9g
コンソメ(キューブ3個 or 大さじ2) 塩分7.08g
バター 20g  塩分0.3g
はちみつ 5g
クミンシード 小さじ1/2
グランマサラ 好みの量(小さじ2程度) 
生姜(おろし) 小さじ1
にんにく 小さじ1
チョコレート 1粒

総重量 1300g
適正塩分(0.6%) 7.8g
使用塩分 15.2g


5cm角に切った豚バラ500gとAをホットクックの内鍋に入れて
手動 蒸し物2 30分 加熱
して下処理しました。

少しアクが出ていたので、豚バラ肉と生姜を洗い、内鍋を洗って。ネギは捨てました。
余った生姜は、すりおろして使います。

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アクをとった後の出汁を残しておいて、豚バラと一緒に別の鍋に移し、冷蔵庫に保存しました。

翌日、全面に脂が浮いていたので除去しました。

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玉ねぎ:大きいのを1個 とニンジン:1本を皮を剥いてから、みじん切りしました。
包丁の扱いがへたなので、パナソニックのフードプロセッサーMK-K81-Wを使いました。
あっという間に、みじん切りができました。

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サラダ油をひいてクミンシードを2~3粒炒め、シューっと細かい泡が出たら、残りのクミンシードを入れて、香りが出てきたら、生姜と玉ねぎを炒め、
玉ねぎがあめ色になったら、ニンジンを加えて焦げないように炒めました。

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すべて(グランマサラ以外)をホットクックの内鍋に入れて、ホットクックの手動 煮込み 調理時間40分 まぜ技ユニットで加熱しました。

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カレールーのしゃぶしゃぶ具合は、ちょうど良い感じです。
ルーと水は増やさなくても良さそうです。

味も問題なさそうな感じです。
辛さは、それほど無いですが、辛いものが苦手な家族もいるので、グランマサラを少しだけ加えました。

ホットクックの手動 煮込み まぜ無しで40分追加加熱しました。
味見しましたが美味しかったです。
冷蔵庫で翌日まで保存しました。
全面にカレー色の脂が浮いていたのですが、そのまま使いました。

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量が少ないかなあと心配になったので、出汁を100ccを追加しました。

ホットクックの温めなおしで加熱しました。
1時間もかかりました。

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豚肉も柔らかく、シャバシャバ具合も申し分なく、とても美味しかったです。満足です。
汁が少し残ったので、最後の出汁100ccの追加は不要だったようです。
ほとんど辛くなかったので、グランマサラの量は増やしても良かったかなあと思いました。


参考
https://monchiblog.net/hotcook-porkcurry/
https://kyoumisin4n.com/kareewosyabasyabanisitai/       


2023年1月28日

業務スーパーで冷凍の豚バラ肉ブロック(スペイン産1kg1099円)が売られていたので好奇心で購入しました。
スペイン産は前回懲りたので、もう買うまいと思っていたのですが、冷凍なら、急いで使わなくても良いと思ったのです。
半分に切られているので、500gずつ使えます。
500gというのは使いやすい量です。

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さっそく、500gを冷蔵庫で解凍しました

ポークカレー(4人分)

豚バラ肉(かたまり) 500g
A.生姜(薄切り)1かけ
A.ネギの青い部分 10cm
A.水 800cc
オニオンソテー 150g
ニンジン(みじん切り) 1本 120g
残った出汁:500cc 
ゴールデンカレー中辛:60g 
コンソメ(キューブ3個)
バター 25g
はちみつ 10g
クミンシード 小さじ1/2
グランマサラ 小さじ2
生姜チューブ 5cm
にんにくチューブ 5cm
チョコレート 1粒


5cm角に切った豚バラ500gとAをホットクックの内鍋に入れて
手動 蒸し物2 30分 加熱
して下処理しました。

少しアクが出ていたので、豚バラ肉と生姜を洗い、内鍋を洗って。ネギは捨てました。

アクをとった後の出汁を残しておいて、豚バラと一緒に別の鍋に移し、冷蔵庫に保存しました。

翌日、思っていたほど脂が浮いていませんでした。

皮を剥いたニンジンをフードプロセッサーMK-K81-Wでみじん切りしました。

サラダ油をひいてクミンシードを2~3粒炒め、シューっと細かい泡が出たら、残りのクミンシードを入れて、香りが出てきたら、オニオンソテーと生姜チューブとにんにくチューブとニンジンを加えて焦げないように炒めます。

すべて(グランマサラ以外)をホットクックの内鍋に入れて、
手動 煮込み 調理時間40分 まぜ技ユニットで加熱しました。
予熱20分でした、

味見してグランマサラを加えます。

ホットクックの手動 煮込み まぜ無しで40分追加で加熱。
冷蔵庫で翌日まで保存しました。

びちゃびちゃ感が少なかったので、水を100cc加えました。
ホットクックの温めなおしで加熱しました。
1時間程度かかりました。

カレー自体は美味しかったのですが、豚肉は硬くて噛み切れない部分も多かったです。
スペイン産の豚肉はダメです。

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トマトのクリーミーうどん

トマトピューレと冷凍のうどんが残っていたので、トマトのクリーミーうどんを作ってみました。

材料(1人分)
トマト 1個
うどん (茹で) 1玉
(A)ケチャップ 大さじ2
(A)牛乳 50ml
(A)塩こしょう 適量
(A)鶏ガラスープの素 小さじ1
(A)ピザ用チーズ 30g
パセリ 適量

2023年1月21日

トマトをトマトピューレに変更しました。
茹でうどんを冷凍うどんに変更しました。
トマトピューレにしたので、トマトケチャップをやめて、白ダシを入れました。
玉ねぎ、ベーコンをオリーブ油で炒めて入れることにしました。

材料(1人前)
トマトピューレ 150g
冷凍讃岐うどん  1玉
(A)白ダシ 小さじ1.5 0.9g
(A)塩 少々
(A)こしょう 少々
(A)鶏ガラスープの素 小さじ1 2.5g
ピザ用チーズ 30g
牛乳 50ml
ベーコン 15g
玉ねぎ 30g
オリーブ油 少々
にんにく 1片
パセリ 適量

玉ねぎ、ベーコンを、オリーブオイル・にんにくすりおろしを入れて炒めておく。

ホットクックの内鍋にトマトピューレと冷凍うどん、玉ねぎ、ベーコン、(A)を入れて

ホットクック 手動 煮物 混ぜる 8分

牛乳とピザ用チーズを入れて

ホットクック 手動 煮物 混ぜる 2分

おいしく出来ましたが、個人的にはリピート無しです。
うどんを讃岐うどんにしたのは正解でした。

tomatoudon.jpg


参考
https://www.kurashiru.com/recipes/bdd12f84-b064-49a7-906b-983f6551365f

電子レンジで レーズンパン

レーズン50g、砂糖15g、はちみつ20g、ラム酒45gで2日間冷蔵保存しました。

材料(8個分)
強力粉 160g
ラムレーズン 50g
バター 20g
牛乳 120g
ドライイースト 4g
砂糖 20g
塩 2g

ラムレーズンを自分で作りました。
レーズン50gは砂糖9g、はちみつ12g、ラム酒30gで5日間冷蔵保存しました。

耐熱ボウルにバター・牛乳を入れてレンジ600W40~50秒加熱
泡立て器でよく混ぜ合わせバターを溶かす

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ドライイーストを加えてよく混ぜ砂糖・塩・強力粉80g・ラムレーズンの順に加えて泡立て機でよく混ぜる
残りの強力粉を加えて粉っぽさが無くなるまでよく混ぜる

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生地を軽く平らにして軽く霧を吹いてラップをかけ、角皿は使用しないで電子レンジに入れる

オートメニュー 26らくらくベーカリー で加熱   電子レンジの発酵処理

終了後、たっぷりと打ち粉(強力粉)をした台に生地を取り出して軽く押さえる

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生地をまとめて8等分し、切り口を巻き込みながら丸める。
なるべく、直接に手に付かないようにした方が良いです。
かなり、ビチャビチャしていたので、打ち粉(強力粉)はかなり多めに使いました。

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ラップをかけて10分間休ませる

生地を丸め直して、約7cmのオーブンシートの上に1個ずつ置き、庫内底面(角皿は使用しない)に並べる

軽く霧を吹いてスタート  電子レンジの発酵処理

ブザーが鳴ったら角皿に生地をオーブンシートごと移し、角皿を下段に入れ、スタート  オーブン機能

焼き目がつかなかったので、オーブン(予熱無し)1分を2回追加しました。
手動で焼く場合はオーブン(予熱無し)190℃14~19分のようです。

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柔らかくて美味しかったけど、思っていたほど膨らまなかったです。
もっとふっくらと出来るのかと思っていました。
ラムレーズンを入れる際に、汁も一緒に入れたのが影響したのかもしれません。


改良点として、次回は強力粉200gにして、残りの強力粉を入れる前に、全体にポコポコ気泡が出るまで、よく混ぜます。

強力粉の残りを入れた時に、ベタベタが無くなるまで、根気よく捏ねようと思います。
その後、液を除いたレーズンを入れようと思います。
最後に焼き目がつかなかったら200℃で数分追加しようと思います。

スロークッカーで 豚の角煮

2023年1月19日

スロークッカーでも豚の角煮を作ってみました。

メキシコ産の豚バラをラムーで購入しました。
389gで536円(100g138円)でした。
今回は半分の200gだけ使いました。

ホットクック 手動 蒸し物2 30分加熱
して、豚バラ肉をぬるま湯で洗います。
脂などアクが出ているので、内鍋を洗います。
余熱は20分でした。

にんにく(皮も剥かずそのまま) 1片
生姜(皮も剥かずスライス) 1片
醤油 大さじ2.5
砂糖 大さじ2.5
酒 大さじ2.5
水 125cc
コンソメ 1/2個

豚バラ肉と調味料をスロークッカーのHiで9時間30分煮込みました

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基本的には、柔らかくて美味しかったのですが、ほんの一部分はティッシュを濡らしたものを食べるような食感がありました。
肉の質のせいもあるかなあと思います。

ラムーの豚肉はダメなのかなあ?

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次回はスロークッカーの強1時間、弱7時間で試してみようと思います。

2023年1月24日

業務スーパーに行ったら売っていた豚バラ肉がスペイン産でした。100g138円でした。
ラ・ムーより、かなり高いです。

スペイン産は前回懲りたのでもう買わないと思っていたのですが、冷凍の豚バラ肉ブロック(スペイン産1kg1099円)が売られていたので好奇心で購入しました。
冷凍なら、急いで使わなくても良いので便利です。
半分に切られているので、500gずつ使えます。
500gというのは使いやすい量です。

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さっそく、500gを冷蔵庫で解凍しました。
250gだけ角煮にしようと思います。
1口大に切った後、ホットクックで下処理しました。

豚バラ 250g
A.生姜(薄切り)1かけ
A.ネギの青い部分 10cm
A.水 800cc

手動 蒸し物2 30分加熱
終了後、豚バラ肉をぬるま湯で洗います。
脂などアクは少なかったです。
余熱は20分でした。

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下処理が終わって、豚バラだけチャック付きビニール袋に入れて、冷蔵庫に保存しました。

にんにく(皮も剥かずそのまま) 1片
生姜(スライス) 1片
醤油 大さじ2.5
砂糖 大さじ2.5
酒 大さじ2.5
水 125cc
コンソメ 1/2個

スロークッカー強で1時間+弱で7時間加熱しました。

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最悪でした。噛み切りにくかったです。
肉の質の問題だと思います。

2023年2月2日

スペイン産の豚肉で失敗したので、再びメキシコ産の豚バラで作ってみました。
ラ・ムーで485g669円(100g138円)でした。
今回は半分だけ使いました。
ダイコン(2cm厚で4つ切り)も入れました。
加熱は強で1時間、弱で4時間、保温で2時間です。

スペイン産より格段に美味しかったです。
柔らかいけど、まだ柔らかくなる余地はあるのではないかと思いました。
合格だけど、満足するほどではないという感じです。

生姜もにんにくも食べました。美味しかったです。

次回は国産の豚で作ってみようと思います。

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電子レンジで パウンドケーキ

パウンドケーキ用のステンレス製角型(8.6×18×6.3cm)を100円ショップのセリアで購入しました。

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コスモスドラッグでベーキングパウダー(10g×3袋)138円で購入しました。

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薄力粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
バター 90g
砂糖 70g
卵 2個
A レーズン 50g
A ドレンチェリー 20g
A オレンジピール 15g
ブランデー 大さじ2

今回はAをレーズンだけにして85gで作ってみました。
ブランデーをやめてラム酒で作る事にしました.
レーズン85gは砂糖15g、はちみつ20g、ラム酒45gで2日間冷蔵保存しました。

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1. パウンドケーキ型にオーブンシートを敷く
  シートは1枚で底と側面を敷けるように十字のシートを切り抜きます。

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2. 薄力粉とベーキングパウダーを一緒にふるう

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3. レーズン85gを粗みじん切りして砂糖15g、はちみつ20g、ラム酒45gで2日間冷蔵保存しました。
4. ボウルに、柔らかくしたバターと砂糖を入れ、泡だて器で白っぽくなるまで混ぜ、卵を割りほぐし少しずつ加え混ぜる

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5. 4に3を加え混ぜる

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6. 5に2を加え、切るように混ぜ合わせる

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7. 電子レンジのオーブン予熱あり150℃で予熱
8. ケーキの型に6を入れて中央部に縦(長い方)にくぼみをつくる
9. 予熱終了後に8を角皿にのせて下段に入れ45分でスタート
10. 焼きあがったら、網の上に出しオーブンシートを剥がして完全に冷ます

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美味しかったです。
外側が少し硬かったので、焼く時間は、もう少し短くても大丈夫そうです。
砂糖は、もう少し多くても良さそうです。


別のサイトでは
薄力粉 120g
ベーキングパウダー 小さじ2/3
バター(無塩)又はマーガリン 120g
砂糖 120g
卵 2個
バニラビーンズまたはバニラエッセンス 3cmまたは3滴
ラム酒を入れる場合はラム酒 大さじ2

バターと砂糖は白っぽくなるまで、空気を含ませ泡立て器で混ぜると良いようです。

180℃で40分

ホットクックで もつ煮込みうどん

前回、味噌味のもつ煮込みうどんを作りましたが、味噌味だとホルモンの存在感が薄くなるので醤油味で作ってみました。

材料(1人分)

好みの野菜(白菜、ニンジン、しめじ、ねぎ、白ネギ、しいたけ)なんでも入れます。

冷凍讃岐うどん(業務スーパー 200g)
国産豚ミックスホルモンの炒め物 100g
卵(温泉卵へ) 1個
天かす 好みで
長ねぎ(白ねぎ) 1/8本
玉ねぎ  1/6個(50g)
乾燥油揚げ 好みで
水 350ml(乾燥油揚げが無ければ300ml)
白だし 大さじ1
醤油 小さじ1.5(もつを入れなかったら大さじ1)
みりん 大さじ1

ホットクック 手動 煮物 混ぜる 10分

盛り付けて、炒めて暖かいホルモンと天かすと温泉卵をのせて食べます。


ホルモンを炒める場合は
解凍
・水 300ml
・国産豚ミックスホルモン 330g
でホットクック 手動 煮物 混ぜない 3分 
予熱17分程度。

・ごま油 大さじ1
・にんにくチューブ 3cm
・しょうがチューブ 3cm
・みりん 大さじ1
・砂糖 小さじ1.5
・オイスターソース 大さじ2
・酒 大さじ2
・しょうゆ 小さじ1
をかき混ぜて、レンジで600W1分加熱して、解凍したホルモンを3時間以上漬けておき、フライパンで炒めます。

温泉卵を作る場合は
ホットクックに卵と、卵が全部浸る程度の水を入れ
 手動 発酵 65℃ 1時間 で作りました。
終了後に、すぐに取り出して水に漬けます。


2023年1月7日

今回は1人分で作りました。

国産豚ミックスホルモン 330gをホットクックで解凍しました。
(ホットクック 手動 煮物 混ぜない 3分)

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ビニール袋に混ぜておいた調味料を入れて6時間漬けておきました。
調味料は
・ごま油 大さじ1
・にんにくチューブ 3cm
・しょうがチューブ 3cm
・みりん 大さじ1
・砂糖 小さじ1.5
・オイスターソース 大さじ2
・酒 大さじ2
・しょうゆ 小さじ1
です。

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食べる少し前にホルモンを炒めました。

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白菜と、白ネギと、玉ねぎを切っておきました。

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温泉卵は、1個だけなので電子レンジで作る事にしました。
RMD1 [レンジで簡単 目玉焼き]に、常温に戻した卵を入れて、給湯器のぬるま湯を100cc入れて、黄身に穴をあけ、レンジで500Wで70秒加熱し、しばらく様子を見て、ちょうど良いと思った時に水を捨てる。

冷凍讃岐うどん(業務スーパー 200g)
長ねぎ(白ねぎ) 1/8本
白菜 1枚
玉ねぎ  1/6個(50g)
乾燥油揚げ 好みで
水 350ml
白だし 大さじ1
醤油 小さじ1.5
みりん 大さじ1

をホットクックの内鍋に入れて

ホットクック 手動 煮物 混ぜる 10分
予熱は15分でした

盛り付けて、炒めたホルモン100g、温泉卵、天かすを入れて完成です。

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ホルモンの味が上品でインパクトに欠けました。
味噌味で炒めた方が良さそうです。
次回は赤味噌を小さじ1を加えて炒めようと思います。

スープも味付けが上品すぎでした。
醤油は大さじ1でも良かったみたいです。


2023年1月14日

今回も1人分で作りました。

冷凍讃岐うどん 1玉(200g)
長ねぎ(白ねぎ) 1/8本
白菜 100g
玉ねぎ  1/6個(50g)
乾燥油揚げ 好みで
天かす 好みで
温泉卵 1個
水 350ml
白だし 大さじ1
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1

・ホルモン 100g
・ごま油 大さじ1
・にんにくチューブ 3cm
・しょうがチューブ 3cm
・みりん 大さじ1
・砂糖 小さじ1.5
・オイスターソース 大さじ2
・酒 大さじ2
・しょうゆ 小さじ1
・赤味噌 小さじ1

ホルモンは前回調味料を入れて6時間漬けて冷凍しておいたものを1日冷蔵庫で解凍して使いました。
解凍したホルモンに赤味噌を小さじ1加えて混ぜてから炒めました。

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スープは醤油を量を増やして大さじ1にしました。

温泉卵は電子レンジで500W90秒にしました。

ホルモンの味もインパクトがあって、とても美味しく出来ました。
ホルモンに豆板醤を入れるのもありかもしれません。
温泉卵は少し固めでした。電子レンジで500W80秒で良かったです。

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スロークッカーで 煮豚

ホットクックやクッキングプロでとろとろチャーシューを作ってみたのですが、なかなか思うようなチャーシューができないのでスロークッカーで作ってみました。

材料(4人分)


豚バラ 500g
A.生姜(薄切り)2かけ(2cm)
A.ネギの青い部分 10cm
A.水 800cc

ゴマ油 小さじ2

B. 生姜チューブ 5cm
B.にんにくチューブ 5cm
B.醤油 50cc  
B.味醂 50cc
B.日本酒 50cc
B.砂糖 50cc
水 200cc程度

1. まずは、下処理です。豚バラ肉とAをホットクックの内鍋に入れます。

2. ホットクック 手動 蒸し物2 30分加熱
して、豚バラ肉をぬるま湯で洗います。
脂などアクが出ているので、内鍋を洗います。
余熱は20分でした。
少しですが、アクも出ていました。

3. 豚バラ肉をキッチンシートで水分をとり、フライパンにゴマ油を入れ、最初に皮の分、次に全面を焼く。

4. スロークッカーに豚バラ肉と調味料Bを入れ、豚肉が被るくらいに水を入れる。
強で8時間加熱

5. 他の鍋に移し替えて、冷蔵庫で一晩保存。

6. 翌日に浮いた脂肪分を除去します。

2023年1月7日

ラ・ムーでスペイン産豚バラ(解凍品)が安く売られていたので買ってきました。373g394円(100g105円)でした。

豚バラの下処理の時にアクは少しですが出ていました。
下処理は必要です。

ついでにゆで卵を2個入れました。

スロークッカーに入れる水は400ccでないと豚肉全部が被りませんでした。

8時間加熱した後、食べてみました。

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包丁で切りにくかったです。包丁で切るのは冷えてからの方が良いようです。
味は良く、柔らかかったけど、トロトロという感じはありませんでした。
肉の赤身の部分は、柔らかいけど、噛み切りにくいです。不満です。

煮汁ごと冷蔵庫で保存しました。

2023年1月9日

翌日、確認したら、思ったより脂身が浮いていませんでした。
味付けしたゆで卵を電子レンジで温めたら、破裂しました。
ゆで卵を温めるには半分に切って10秒ずつ温めるのが良いようです。

冷えたチャーシューは柔らかくて美味しかったです。

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2023年1月10日

ゆで卵を半分に切って、ラップしてから電子レンジで温めたら大丈夫でした。

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チャーシューは再び強で8時間加熱しました。
柔らかかったけど、まだ赤身が噛み切りにくい感じでした。

肉の質の問題なのかなあ?

とりあえず、また冷蔵保存しました。

冷やすと食べやすくなりました。

クッキングプロで1時間圧力調理をしました。
1時間40分の表示でした。

やっぱり、熱いうちは、まだ赤身が噛み切りにくい感じです。
なかなか、トロトロにはなりません。

冷やしてからも食べましたが、噛み切りにくい感じの部分も多いです。
長く煮込めばよいというものでも無いようです。

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2023年1月18日

肉の質が悪かったのかと思い、今回はメキシコ産の豚バラをラ・ムーで購入しました。
389gで536円(100g138円)でした。
今回は半分の200gだけ使いました。

豚バラ 200g
A.生姜(薄切り)1かけ(2cm)
A.ネギの青い部分 5cm
A.水 800cc

でホットクック 手動 蒸し物2 30分加熱
して、豚バラ肉をぬるま湯で洗います。
脂などアクが出ているので、内鍋を洗います。
余熱は20分でした。

豚バラ肉をキッチンシートで水分をとり、フライパンにゴマ油小さじ1を入れ、最初に皮の分、次に全面を焼きました。



ゆで卵 3個と焼いた豚バラとを前回の煮汁の残りをスロークッカーに入れ、豚肉が被るくらいに水を加えました。
強で10時間加熱しました。

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他の鍋に移し替えて、冷蔵庫で一晩保存。

スペイン産よりはマシですが、温めると、部分的にスカスカ感はあるし、冷やして食べても、わずかに歯ごたえに違物感があります。
調べてみると、違物感があるのは赤身を焼いた表面の部分でした。

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赤身の方は本当に軽めに焼いた方が良いです。
味が薄かったので、最初に焼く前に軽く塩コショウをしておいたほうが良さそうです。
スロークッカーの加熱は強で1時間+弱で7時間で試してみようと思います。
食べる前にジップロックにいれて湯煎してから、胡麻油をひいたフライパンで軽く焼くと良いみたいです。
豚肉の質によっても違うようです。
次は業務スーパーの豚肉で作ってみようかな。

ジップロックにいれてホットクックに100ccの水を入れ温め直しで加熱し、胡麻油をひいたフライパンで軽く焼いてみました。

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かなり柔らかくなりました。食べ方としてはベストだと思います。でも食感に違和感が残っています。やっぱり原因は肉の質のような気がします。

2023年1月24日

業務スーパーに行ったら売っていた豚バラ肉がスペイン産でした。100g138円でした。
ラ・ムーより、かなり高いです。

スペイン産は前回懲りたので、もう買うまいと思っていたのですが、冷凍の豚バラ肉ブロック(スペイン産1kg1099円)が売られていたので好奇心で購入しました。
冷凍なら、急いで使わなくても良いので便利です。
半分に切られているので、500gずつ使えます。
500gというのは使いやすい量です。

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さっそく、500gを冷蔵庫で解凍しました。
24時間冷蔵庫で解凍すると、しっかりと柔らかくなっていました。
250gだけ煮豚にしました。

豚バラ 250g
A.生姜(薄切り)1かけ
A.ネギの青い部分 10cm
A.水 800cc

でホットクック 手動 蒸し物2 30分加熱
して、豚バラ肉をぬるま湯で洗います。
脂などアクが出ているので、内鍋を洗います。
余熱は20分でした。

煮汁は他の鍋に入れて保存しました。

豚バラ肉は塩コショウをしっかりして、フライパンにゴマ油をひいて軽めに焼きました。

焼いた豚バラ肉をタコ紐で縛って、前回チャーシューを作って残っていた煮汁(調味料入り)とスロークッカーに入れて、豚肉が被るくらいに水(450cc)を加えました。
スロークッカーの加熱は強で1時間+弱で7時間にしました。

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最悪です。
噛み切りにくいです。
肉の質の問題だと思います。

2023年2月2日

スペイン産の豚肉で失敗したので、今度は再びメキシコ産の豚バラで作ってみました。
ラ・ムーで485g669円(100g138円)でした。
今回は半分だけ使いました。
焼くのを前回より軽めにしました。

紐は使わなくてスロークッカーの加熱は強で1時間+弱で7時間にしました。

冷えたままで食べてみました。
スペイン産より格段に美味しいです。
普通の肉屋さん程度には美味しいです。
合格だけど、満足ではありません。

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温めて食べました。
かなり柔らかかったけどトロトロでは無かったです。
今度こそ、国産の豚バラで試してみようと思います。

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ホットクックで チャーシュー(煮豚)

ホットクックでチャーシューを作ってみることにしました。
ラ・ムーでアメリカ産の豚バラ肉633g(単価128円)を813円で購入しました。
豚ロースのほうが安かったので、悩みましたが、脂の多い方が好みなので、豚バラ肉にしました。

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材料(4人分)

豚バラ 400g(今回は633g)
生姜(おろし) 大さじ1
にんにくチューブ 5cm
長ネギ(青い部分) 1本
醤油 50cc 塩分8g
味醂 50cc
日本酒 50cc
オイスターソース 大さじ1  塩分1.71g
砂糖 大さじ2
西洋わさび(ホースラディッシュ) 少々

総重量 868g
適正塩分(0.6%) 5.2g
使用塩分 9.7g


1.豚バラ以外を全部入れて沸騰させ煮汁を作ります。

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2.豚バラ、煮汁をチャック付きストックバックM(180mm×220mm 厚さ0.045mm 37枚入り 100円ショップで購入)に入れます。空気がなるべく入らないように栓をします。
3.ホットクックにストックバックごと入れて、お湯(食中毒防止のため)をストックバックが全部沈むだけ入れる。お皿で重石をかけます。
念のため、ストックバックは2重にしました。
4.ホットクック 手動 発酵 63度で8時間セットして加熱する。
5.袋の上から流水で急冷する(食中毒防止のため)
6.最後に、フライパンでチャーシューの全面に焼き目をつける。(トーチバーナーで炙るのも良い)

煮汁は保存して、チャーシューをスライスして食べる時にタレとして使う。

ホットクック 手動 発酵 63度で8時間後に流水で急冷して時間の余裕が無かったので、袋ごと冷蔵庫に保存しました。
翌日に見たら、脂の固まりがストックバックの内側やチャーシューにこびりついていました。
冷蔵庫に入れる前に焼き目をつけと置いたほうが良かったようです。
チャーシューをキッチンタオルで拭いて、トーチバーナーで炙り、別のストックバックに入れて、煮汁を固まった脂が入らないように注意して一緒に入れました。

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冷えてからスライスして味見をしてみましたが、美味しいチャーシューでした。
でも、とろとろではありません。

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半分は普通のチャーシューとして冷やしたのを食べて、半分は再び、発酵1時間で温めて食べる事にしました。
温めたチャーシューには西洋わさび(ホースラディッシュ)を添えます。

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冷やしたチャーシューは肉屋さんのチャーシューそのものです。
温めたチャーシューは、厚く切りすぎたのが悪かったのか、自分としては美味しいと思ったのですが、家族には硬かったと言われました。
脂身はとろとろですが、赤身は煮込んだ時のようには柔らかくは無かったです。というより噛み切れにくい感じのようです。
温めたチャーシューには、西洋わさび(ホースラディッシュ)は、絶対にあったほうが良いです。

参考

https://www.calmin.org/entry/2018/09/14/083217
https://minimum-osandon.hatenablog.com/entry/torotorochashu

とろとろチャーシューを作る場合は、低温調理をしないで豚の角煮のように直接煮込んだほうが良いようです。

2022年12月28日

前回の教訓を生かして、豚バラ肉を直接煮込んでチャーシューを作ってみました。
豚バラ肉はラ・ムーでメキシコ産358g458円(100g127円)を購入しました。

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材料(4人分弱)

豚バラ 358g
A.生姜(薄切り)2かけ(2cm)
A.ネギの青い部分 10cm
A.水 800cc

ゴマ油 小さじ2
塩コショウ 少々

B. 生姜(おろし) 大さじ1
B.にんにくチューブ 5cm
B.醤油 50cc  塩分8g
B.味醂 50cc
B.水 150cc
B.日本酒 50cc
B.オイスターソース 大さじ1  塩分1.71g
B.はちみつ 大さじ1
B. 砂糖 小さじ1

西洋わさび(ホースラディッシュ) 少々

総重量 71
0g
適正塩分(0.6%) 4.2g
使用塩分 9.7g

1. まずは、下処理です。豚バラ肉とAをホットクックの内鍋に入れます。

2. ホットクック 手動 蒸し物2 30分加熱
して、豚バラ肉をぬるま湯で洗います。
脂などアクが出ているので、内鍋を洗います。
余熱は20分でした。

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3. 豚バラ肉をキッチンシートで水分をとり、塩コショウする。

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4. フライパンにゴマ油を入れ、全面を焼く。

5. ホットクックに豚バラ肉と調味料Bを入れます。
手動 煮物1-2(混ぜない) 80分加熱
余熱は10分でした。

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ちょっと食べてみましたが、柔らかかったけど、トロトロというほどでは無かったし、端っこだったせいもあり味も濃い感じでした。
それに、切りにくかったです。

6. 他の鍋に移し替えて、冷蔵庫で一晩保存。

7. 翌日に浮いた脂肪分を除去します。
ちょっと食べてみましたが、美味しかったけど、トロトロでは全くなく、普通のチャーシューでした。冷えた状態では切りやすかったです。
半分は冷えたままで、残り半分は温かくして食べることにしました。
暖かく食べるものも、前もって切っておいた方が良いかもしれません。
残りの半分だけ、最初から切って温めることにしました。

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8. 「あたため直し」機能で温める。
40分程度かかりました。

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9. できたチャーシューを食べやすい厚さ(5mm程度)に切って、ホースラディッシュを添えて盛り付ける。

温めると、やっぱり切りにくいです。切ってから温めるのが良いです。
柔らかかったけど、トロトロでは無かったです。
味が塩っぱかったです。醤油の量は減らした方が良いです。

冷えたままのチャーシューを食べましたが美味しかったです。
でも冷えたままで食べるのなら、63度で8時間のほうが美味しかったかもしれません。

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ホットクックと電子レンジで 照り焼きチキンピザ

2022年12月25日

電子レンジでピザが作れるという事なので、試してみました。

ピザ用の型(パン)を購入しました。
トラモンティーナというブランドの製品で、30cm アルミ製 ノンスティック(フッ素コート) 軽量 くっつかないということです。
カリッとした仕上がりで、洗うのが楽らしいです。
2251円でした。

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材料
鶏もも肉(1.5cm角に切る)    1枚 150g
玉ネギ(薄切り)    50g
小麦粉 小さじ1

《調味料》    
しょうゆ    大さじ2
みりん    大さじ2
砂糖    大さじ1
酒    大さじ1

☆ピザ生地
薄力粉 50g
強力粉 50g
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/3
ドライイースト 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1
水 60cc

ピザ用チーズ 60g
マヨネーズ 適量

1.下準備
鶏もも肉は、ドリップ(肉からしみ出る液体)をキッチンペーパーでふき取り、1.5cm角に切り、薄力粉を両面にまぶす
タマネギはスライスしておきます。
調味料を全て混ぜ合わせておく

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2.ホットクックにセット

まず、調味料を半量内鍋に入れる
次に、鶏肉を皮目を下にして入れる
タマネギを周りに配置する
残りの調味料をまわしかける

落し蓋(クッキングシートでも可)をする

3.ホットクック調理

自動調理メニュー『サバのみそ煮』1-9で調理スタート!
25分ほどかかりました。

照り焼きのソースは残しておく

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4 【ピザ生地】
水60ccは耐熱容器に入れ、ラップをせずに600Wのレンジで20秒程加熱しておきます。
ボウルに☆を入れ、粉気がなくなるまで混ぜ合わせる。まな板の上に出し、表面がなめらかになるまで15〜20分程こねる。
最初はびちゃびちゃで手にくっつきますが、そのうちなめらかに、手にくっつかないようになります。
ポリグローブをしてこねたほうが良さそうです。
20分は、かなり長いです。

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5 同じボウルに生地を戻し入れてふんわりとラップをし、室温で生地がひとまわり大きくなるまで20〜30分程発酵させる。

6 まな板に打ち粉(強力粉:分量外:適量)をして、生地をおく。生地の上面にも打ち粉をまぶし、ガスを抜きながら指の腹(麺棒があれば麺なお良い)で生地を直径20cmの大きさになるまでのばし、ふちを作る。

生地をのばす前に、電子レンジをオーブン220℃に予熱(オーブン発酵)しておく。
(オートで25ピザモードもあり)
予熱終了後に角皿を下段に入れる。

7 ピザプレートに6をのせる。3の照り焼きソースをぬり、具材、ピザ用チーズを広げてのせ、予熱した電子レンジをオーブンで10〜15分程焼く。

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まな板に打ち粉(強力粉:分量外:適量)をした後で、ピザプレートに乗せると、ピザの形が崩れるので、最初からピザプレートの上で伸ばした方が良さそうです。
まな板の上で伸ばす場合は、打ち粉(強力粉:分量外:適量)を多め(小さじ2程度)に敷いた方が良いと思います。

オートで25ピザモードで作ったのですが、予熱13分、加熱13分で合計26分かかりました

8 器に盛り、マヨネーズをかけ、刻みのりをのせる。

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味は良かったのですが、ちょっと味が濃すぎでした。
酒は大さじ2にしたほうが良さそうです。
照り焼きの煮汁を全部かけたのですが、塗る程度で良かったようです。
加熱時間は、少し追加しても良いようです。

2022年12月29日

前回失敗して悔しかったので、再び作ってみました。
鶏もも肉は前回使ったものを冷凍保存して、24時間冷蔵庫で解凍しました。
ポリグローブをしてこねました。
玉ねぎの量も増やしました。
酒の量も増やしました。

材料
鶏もも肉(1.5cm角に切る)    1枚 150g
玉ネギ(薄切り)    1/2個 100g
小麦粉 小さじ1

《調味料》    
しょうゆ    大さじ2
みりん    大さじ2
酒    大さじ2
砂糖    大さじ1

☆ピザ生地
薄力粉 50g
強力粉 50g
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/3
ドライイースト 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1
水 60cc

ピザ用チーズ 60g
マヨネーズ 適量

1.下準備
鶏もも肉は、ドリップ(肉からしみ出る液体)をキッチンペーパーでふき取り、1.5cm角に切り、薄力粉を両面にまぶす
タマネギはスライスして、10分程度水に浸しておきます。
調味料を全て混ぜ合わせておく

2.ホットクックにセット

まず、調味料を半量内鍋に入れる
次に、鶏肉を皮目を下にして入れる
タマネギを周りに配置する
残りの調味料をまわしかける

3.ホットクック調理

自動調理メニュー『サバのみそ煮』1-9で調理スタート!
25分ほどかかりました。

照り焼きのソースは残しておく

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4 【ピザ生地】
水60ccは耐熱容器に入れ、ラップをせずに600Wのレンジで20秒程加熱しておきます。
ボウルに☆を入れ、粉気がなくなるまで混ぜ合わせる。

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まな板の上に出し、表面がなめらかになるまでポリグローブをして15〜20分程こねる。

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5 同じボウルに生地を戻し入れてふんわりとラップをし、室温で生地がひとまわり大きくなるまで20〜30分程発酵させる。

6 ピザプレートに打ち粉(強力粉:小さじ2程度)をして、生地をおく。生地の上面にも打ち粉をまぶし、ガスを抜きながら指の腹(麺棒があれば麺なお良い)で生地を直径20cmの大きさになるまで伸ばし、ふちを作る。

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生地をのばす前に、電子レンジをオーブン220℃に予熱(オーブン発酵)しておく。
(オートで25ピザモードもあり)
予熱終了後に角皿を下段に入れる。

7 6に3の照り焼きソースをぬり、具材、ピザ用チーズを広げてのせ、予熱した電子レンジをオーブンで10〜15分程焼く。
追加で2分グリルモードで加熱しました。(手動でグリルの場合は上段になっていました)

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電子レンジのオートで25ピザモードで作ったのですが、予熱13分、加熱13分で合計26分かかりました

8 器に盛り、マヨネーズをかけ、刻みのりをのせる。

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ピザプレートの上に打ち粉をまぶしたら、打ち粉だけの部分が黒く焦げました。でも食べるのには影響ありません。
玉ねぎと酒の量を増やして、ピザ生地に塗る照り焼きのタレを減らしたのですが、それでも少し味が濃すぎでした。
醤油の量を減らした方が良さそうです。
次回は醤油の量を大さじ1.5で作ってみようと思います。

参考
https://delishkitchen.tv/recipes/237203835326562642