俊のきまぐれ料理

料理初心者の俊がヘルシオ ホットクックを購入していろんな料理を作ってみました。

ホワイトチョコレートムース

ムースのデザートが大好きなので、作ってみることにしました。

4人分で
ホワイトチョコレート 150g
生クリーム 200g
クッキー 100g(ボトムを作る場合) もしくは ミックスベリー[冷凍] 40g

ホワイトチョコレートは意外に売られていなくて、イオンのマックスバリューでロッテのガーナミルクチョコレート45g93円を3個 285円で購入しました。
ネットで安いホワイトチョコレートがないか探してみたのですが、見つかりませんでした。

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ミックスベリーも見つけるのに苦労して、イオンのマックスバリューで150g214円で購入しました。

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生クリームは200g298円で購入しました。

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ミックスベリーは3分の1しか使わなかったのですが、総額797円です。
1個約200円です。意外と高くつきます。
コンビニデザートのほうが安いくらいです。

1 耐熱容器にホワイトチョコレートを割り入れ、600Wのレンジで1分加熱し、混ぜて溶かす。

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2 生クリームの1/2量(100cc)を加えて混ぜる。

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3 ボウルに残りの生クリーム(100cc)を入れ、泡立て器で柔らかいツノが立つまで泡立てる。

4 2に3を加えて切るように混ぜ、4つのカップに等分に流し入れる。冷蔵庫で1時間以上(3時間程度)冷やし固める。

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5 4にミックスベリーを等分にのせる。

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量が意外と少なかったです。
チョコレートの溶け切っていないのが、ほんの少しですが残っていました。
ホワイトチョコレートの加熱を600Wのレンジで100秒にすれば良いかもしれません。

でも抜群に美味しかったです。


参考
https://delishkitchen.tv/recipes/208685441627456633

ホットクックでカレー

ホットクックはカレーを作るのが得意だというので、試してみようかなと思いました。

俊の好きなのは、野菜のかたまりが入っていなくて、柔らかい豚肉のかたまりが入っていて、ルーがシャバシャバなカレーなんです。

柔らかい豚肉のかたまりは、豚肉の角煮と同一なもので大丈夫だと思います。

豚バラ肉(かたまり)メキシコ産462g638円(単価138円)を業務スーパーで購入しました。

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シャバシャバなカレーを作るには、カレールーの量を減らし、(50g程度)その代わりに、ブイヨンやコンソメの素(キューブ4個 or  大さじ2)などを加えると良いようです。

ホットクックでカレーを作る場合は、水の量はカレーのルーの説明より250g(4人分)少なめでも良いようです。

香りを強くするためにクミンシード、辛味を強くしたい場合はガラムマサラを加えると良いようです。
クミンシードとグランマサラは、売っているお店が少なく、イオンのマックスバリューで見つけました。
両方とも7.5gで119円でした。


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4人分
豚バラ肉(かたまり):462g
玉ねぎ(みじん切り):大きかったので1個
ニンジン(みじん切り):1本
残った出汁:500cc (ホットクックの場合は通常より250cc少なめ)
ゴールデンカレー中辛:60g:(1パック100gで通常5~6皿分) 
コンソメ(キューブ3個 or 大さじ2)
バター 20g
はちみつ 5g
クミンシード 小さじ1/2
グランマサラ 好みの量(小さじ2程度) 
生姜(おろし) 小さじ1
にんにく 小さじ1
チョコレート 1粒

A.生姜(薄切り)2かけ
A.ネギの青い部分 10cm
A.水 800cc
で5cm角に切った豚バラ500gとAをホットクックの内鍋に入れて手動の蒸し物2で30分加熱して下処理しました。

少しアクが出ていたので、豚バラ肉と生姜を洗い、内鍋を洗って。ネギは捨てました。
余った生姜は、すりおろして使います。

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アクをとった後の出汁を残しておいて、豚バラと一緒に別の鍋に移し、冷蔵庫に保存しました。

翌日、全面に脂が浮いていたので除去しました。

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玉ねぎ:大きいのを1個 とニンジン:1本を皮を剥いてから、みじん切りしました。
包丁の扱いがへたなので、パナソニックのフードプロセッサーMK-K81-Wを使いました。
あっという間に、みじん切りができました。

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サラダ油をひいてクミンシードを2~3粒炒め、シューっと細かい泡が出たら、残りのクミンシードを入れて、香りが出てきたら、生姜と玉ねぎを炒め、
玉ねぎがあめ色になったら、ニンジンを加えて焦げないように炒めました。

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すべて(グランマサラ以外)をホットクックの内鍋に入れて、ホットクックの手動 煮込み 調理時間40分 まぜ技ユニットで加熱しました。

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カレールーのしゃぶしゃぶ具合は、ちょうど良い感じです。
ルーと水は増やさなくても良さそうです。

味も問題なさそうな感じです。
辛さは、それほど無いですが、辛いものが苦手な家族もいるので、グランマサラを少しだけ加えました。

ホットクックの手動 煮込み まぜ無しで40分追加加熱しました。
味見しましたが美味しかったです。
冷蔵庫で翌日まで保存しました。
全面にカレー色の脂が浮いていたのですが、そのまま使いました。

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量が少ないかなあと心配になったので、出汁を100ccを追加しました。

ホットクックの温めなおしで加熱しました。
1時間もかかりました。

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豚肉も柔らかく、シャバシャバ具合も申し分なく、とても美味しかったです。満足です。
汁が少し残ったので、最後の出汁100ccの追加は不要だったようです。
ほとんど辛くなかったので、グランマサラの量は増やしても良かったかなあと思いました。


参考
https://monchiblog.net/hotcook-porkcurry/
https://kyoumisin4n.com/kareewosyabasyabanisitai/       

豚バラ軟骨(パイカ)焼き

ラ・ムーで豚バラ軟骨を買ってきました。
国産の冷凍で単価79円401gで315円です。
賞味期限が5月19日と2週間も無いです。きっと期限を過ぎても大丈夫だと思います。

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グランマサラは、どこでも売っているとという感じで無く、イオンのマックスバリューで見つけました。
7.5gで119円でした。

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冷蔵庫で豚バラ軟骨を解凍しました。
1日で完全に解凍できました。
大きいのもあったので切っておきました。

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・豚バラ軟骨 400g (4人分)
・水 800ml
・ネギの青い部分 1本分
・生姜 薄切り5枚
・料理酒 50cc

をホットクックの手動の蒸し物2で30分加熱して下処理をしました。
豚バラ軟骨は、流水で洗いました。
ネギは捨てます。生姜は残しておきました。
残った煮汁は、アクをとって、そのまま他の鍋に豚バラ軟骨と一緒に移し冷蔵庫に保存しました。

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ホットクックの内鍋は洗っておきました。

翌日に油脂がいっぱい浮いていたので、取り除きました。

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鍋の中身を、ホットクックの内鍋に移し、ホットクックの手動 煮物1-2(混ぜない)で5時間加熱
ネットでは1~2時間で大丈夫と説明されている場合も多いようですが、軟骨までトロトロにするには5時間の加熱が必要のようです。

ホットクックHN-HT99Aでは煮物の最長連続時間が2時間で延長でした。
手動 煮物1-2(混ぜない)で2時間加熱しました。
豚バラ軟骨の鍋は常温に戻しておいたのですが、ホットクックが沸騰するまでに30分程度かかりました。

2時間たってから食べてみたのですが、軟骨の部分はコリッコリとしていました。
人によっては、これでちょうど良いのかもしれません。

再び、手動 煮物1-2(混ぜない)で2時間加熱しました。すぐに沸騰温度になりました。
追加2時間(合計4時間)で、軟骨の部分はトロトロになっていました。
念のために30分延長を2回しました。合計5時間です。

時間が中途半端だったので、保温しておきました。

タレを作っておきます。

玉ねぎすり下ろし   100g
しょうゆ         大さじ5
味噌           大さじ1
はちみつ        大さじ4
おろしニンニク 小さじ1
生姜 小さじ1
ゴマ油  小さじ1/2 
一味唐辛子、黒こしょう、ガラムマサラ  各小さじ1/4

を電子レンジ(500w)で4~5分加熱しました。

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豚軟骨を熱いうちにタレに漬け込んで、オーブントースターでアルミ箔を敷いて焼きます。

表面に香ばしい焼き目がつけばOKです。
8分加熱しました。

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軟骨部分がトロトロで、最高に美味しかったです。
ガラムマサラの量は控えめにした方が良いような気がします。

http://dt125kazuo.blog22.fc2.com/blog-entry-3095.html  参考


豚軟骨を茹でた下茹で汁がもったいないので、野菜スープを作ることにしました。

レシピはソーセージでしたが、ベーコンが余っていたので、ベーコンにしました。

下茹で汁 全部700cc
じゃがいも 1個(70g)3mm幅の半月切り
にんじん 1/3本(50g)3mm幅の半月切り
ベーコン 100g 薄切り

☆鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ1
☆胡椒 少々

下茹で汁は350ccしか残っていなかったので、水を加えて700ccにしました。

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和風醤油ドレッシング

和風醤油ドレッシングは、以前自作していたのですが、久しぶりに作ってみました。

1.中くらいの大きさのタマネギ半分(100g程度)をすりおろします。
2.醤油を40cc、酢を20cc、砂糖を大さじ1.5杯、白ワイン10cc、レモン汁を中さじ1杯、粗挽コショウを少々、アジシオ小さじ1杯、ニンニク小さじ半分を加えてよく混ぜます。
好みによって砂糖の代わりにハチミツを使ったり、リンゴジュースやパイナップルジュースを10cc程度加えたりしても美味しいです。
3.油を入れる前に必ず混ぜてください。
4.サラダ油20cc、ゴマ油20cc、オリーブ油20ccを加えて混ぜて出来上がりです。


ホットクックでジャーマンポテト

ホットクックでジャーマンポテトを作ってみました。
副菜なので、ジャガイモの量は控えめにしました。
中くらいの大きさのジャガイモで330gでした。

ラムーでベーコンの固まり220gを278円で購入しました。

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生のパセリが売られていなかったのですが、細かくして乾燥させた製品が売られていたので購入しました。
コスモスで2.5gのものが69円でした。

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材料(4人分)
じゃがいも 330g
ベーコン(細切り1cc角くらい)100g
玉ねぎ 薄切り 半分
☆バター(常温) 大さじ1
☆にんにくチューブ 約3cm
塩コショウ 少々

1 じゃがいもの芽を取って8個に切って10分程度水にさらしました。
  じゃがいもの皮は剥いても、そのままでも良いようです。
 半分、皮を剥いて、半分は剥かないで調理しました。
2  ベーコンは1cm角と1cm幅の薄切りを半分ずつにしました。
3 内鍋にじゃがいも、ベーコン、玉ねぎ、バター、にんにくを入れる。
4 まぜ技ユニットを付ける。
  手動で作る→煮るまぜる→5分
5 塩コショウで味を調整して完成。

好みによりマスタード、パセリを加える

実際に作ってみました。
内鍋にじゃがいも、ベーコン、玉ねぎ、バター、にんにくを入れました。

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ホットクックの手動で作る→煮るまぜる→5分で、ジャガイモが半生になってしまいました。

ホットクックで他の料理を作った後に、時間をおかないで調理したのが悪かったのだと思います。
連続して調理を行うときには、蓋を開けて5分程度冷ましてから行うのが基本ですが、それを怠ってしまったのです。

ホットクックは100℃になってからの時間を設定して使うのですが、100℃になるまでの加熱時間が、かなり長くて、それを考慮して時間設定してあるのだと思うのです。
連続使用する場合、100℃になるまでの加熱時間が短くなるので、同じ条件で設定すると加熱不足になるのだと思います。

結局、レシピの5分加熱から3分追加加熱して、更に5分追加加熱したのですが、それでも生煮えの部分が少し残ってしまいました。

それでも美味しいと思いました。

ジャガイモは皮は剥かなくても全く問題ありませんでした。
ベーコンは厚くても薄くても、それほど変わらないので、歯が悪い人でも食べやすいように薄く切った方が良いかなと思います。

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スロークッカー PSC-20K-Wを購入した

シャープのヘルシオ ホットクック KN-HT99Aは、とても気に入って使っているのですが、複数の料理を同時に作る事はできません。
1つの料理を先に作って、別の機器で保温しておけば、1台のホットクックで2つの料理を作れます。
それで保温器で検索したら、アイリスオーヤマ スロークッカー PSC-20K-Wが見つかりました。
アマゾンで送料込み1980円で売られていたので、思わず購入しちゃいました。

遠赤外線で98度以下の一定温度で長時間調理する機器です。
タイマーは無く、保温・弱・強の3つのモードがあります。保温モードは80度です。
電気なので、安心して放置しておけます。
電源タイマーを購入すれば、タイマー付きと同じように使えます。
内鍋は陶器製で、蓋はガラス製で、蓋に穴があいているので、密閉はしません。
陶器の微細な穴を埋めるため、最初に目止めという処理が必要です。

煮込み料理をホットクックで作ってからスロークッカーで保温しておいて、新しい料理をホットクックで作れます。
あたため直しもスロークッカーで出来そうです。

「おかゆ」、「金時豆の甘煮」、「カレー」、「豚の角煮」は、スロークッカーだけでもできるようです。
ミートソース、ビーフシチュー、クリームシチュー、スペアリブ、牛すじの味噌煮込み、白モツ煮込み、焼き芋、おでんもできるようです。

時間がかかってもいいなら、すごく便利な調理器具だと思います。

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砂肝の炒め物

2022年5月7日

砂肝の食感が好きなのですが、長いこと食べていないので、作ってみることにしました。

ラ・ムーで国産若鶏砂肝(単価79円、312gで245円)を購入しました。

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砂肝の銀色のところ(銀皮)は硬いので取り除くのが一般的のようです。
包丁遣いの上手な人は、包丁でちゃちゃっと取り除くのでしょうが、そういう訳にはいかないので、ネットで調べてみました。
https://cookpad.com/recipe/2922547
を参考に、

砂肝を2つに切って

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銀色の部分(銀皮)の端っこの0.1mmくらい下の赤身のところを横から爪楊枝を突き刺す。

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爪楊枝を銀色の部分の外側に向けて動かし肉を切ります。

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手でべろ〜んと銀皮をめくります。

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銀皮をめくりきれない場合は、最後に包丁で切ります。
慣れると要領よく剥けるようになります。
右手で皮を引っ張りながら、左手の親指で押し込んでいくと楽に剥けます。
包丁を使えない人でも出来るし、砂肝の食べる部分を無駄なく処理できる優れものの方法です。

砂肝は2~3mmの厚さに薄切りにして、1口大に切る。
3分程度、湯通ししておく。

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銀皮も捨てずに、湯通ししました。

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とりあえず、砂肝の半分(150g)を塩コショウの味付けで炒める事にしました。

砂肝200g(2人分)
酒 大さじ1
生姜すりおろし 小さじ1/2
ゴマ油  大1
ニンニク(チューブ)  小さじ1/2
塩 多めの少々
胡椒 多めの少々
ネギ(粗みじん切り) 1本
ゴマ 大さじ1
レモン 適量

・先に酒(大さじ1)と、生姜すりおろし(小さじ1/2)を砂肝をからめる。

・フライパンにゴマ油(大さじ1)、ニンニク(チューブ小さじ1/2)を中火で熱して、
酒と生姜すりおろしをからめた砂肝、塩(多めの少々)、粗挽き胡椒(多めの少々)を入れてを炒める。
最後に好みによって、ネギみじん切り、ゴマ(大さじ1)を入れて炒める。
・器に盛って、好みでレモン汁をかけて食べる。

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美味しかったです。
塩コショウは、かなり多めに入れても大丈夫そうです。
コリコリ感は残っていましたが、それほど硬さは無く、歯の悪い人でも食べられたし、2才の子供も喜んで食べました。
3mm程度の厚さで切ったものと、1口大の大きさのものに深い切れ目を入れたものと混ぜましたが、個人的には1口大の大きさのものに深い切れ目を入れた砂肝のほうが食感を楽しめて美味しかったです。

銀皮の部分だけでも、調理してみました。

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歯ごたえはありましたが、美味しく食べられました。
歯の悪い人や子供には合わないかもしれませんが、銀皮を除去しなくても大丈夫そうです。

https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/a2cff3bbb3e148144029c4912cbddc48.html  参考
https://cookpad.com/recipe/89446  参考

2022年5月9日

下処理した砂肝が半分残っていたので。今度は味噌炒めにすることにしました。

炒め物その2
砂肝200g(2人分)
塩コショウ 少々
ニンニク(チューブ) 小さじ1/2
ごま油 小さじ2
ネギ みじん切り
ゴマ 小さじ1
<みそバター>
★常温に戻したバター 20g
★みそ 大さじ1.5
★酒 小さじ2
★みりん 小さじ1.5
★砂糖 小さじ1.5

https://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/2519cfabf643335917c2831c0318b15d.html  参考

先に砂肝に塩、コショウを振っておく。

調味料を湯煎しながら混ぜておいて<みそバター>を用意しておく。
ちょっと舐めてみたら、塩っぱかったので、砂糖を小さじ0.5を加えました。

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ごま油とニンニクを強めの中火で熱し、砂肝をしっかり炒めました。

<みそバター>とネギみじん切りとゴマを加えてサッと炒め合わせて完成です。

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実際に食べてみましたが、やっぱり塩っぱかったです。
我が家の味噌は塩っぱい事が判明しました。
味噌を料理に使う場合は、白味噌と半分ずつに混ぜると良さそうです。

ホットクックで大学芋

ホットクックで揚げない大学芋が作れるというので試してみました。
サツマイモがあったのですが、ちょっと古いのが気になります。

サツマイモ1本を切って、あく抜きのため、10分ほど水に漬けておきます。
水が白くなったら水を交換して、10分ほど様子を見ます。
水が濁らなくなったら、あく抜きは終了です。

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切ってあく抜きしたサツマイモ1本と
砂糖 大匙2
しょう油 小匙1/2
酢 小匙1/4
水 大匙1
ゴマ油 小匙1
サラダ油 小匙2

をホットクックの内鍋に入れて

ホットクックの〔手動〕→〔煮物 混ぜる 15分〕で作りました。

参考
https://hotcook.commmune.com/view/post/0/74924
https://cookpad.com/recipe/2052361

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調理してから、2時間近く保温にしたのが悪かったのか、サツマイモが随分崩れました。
味は抜群に美味しかったです。
次回は、混ぜるを8分、混ぜないを7分と2回に分けて調理しようと思います。

ホルモンのニラもやし炒めを作った

2022年5月2日

もつ煮込みを作るため、業務スーパーの「国産豚ミックスホルモン」を購入しました。
シロモツとハツの2種類が入っていて、1kgで732円でした。
捨ててしまう脂が少ないので、スーパーで購入するより、かなり安いです。
しかも、完全とは言えないまでも下処理済なので、多少は手抜きできます。

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「国産豚ミックスホルモン」は1kgですが、一度には使い切れないです。
冷凍のままで半分に分けることができないのですが、冷蔵庫で9時間ほど解凍すると、手で半分に分けることができました。
もつ煮込みをするために購入したのですが、同じ料理を続けて食べるのも嫌なので、残った分を、ニラもやし炒めにして食べることにしました。
冷蔵庫で解凍の場合、放置しておくと24時間たっても解凍が完了しません。途中でほぐすなど手間をかけたほうが良いようです。

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30時間たっても、まだ解凍しきれていませんでしたが、下処理もするので、調理する事にしました。

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・豚もつ 500g (4人分)
・水 800ml
・ネギの青い部分 1本分
・生姜 薄切り5枚
・日本酒 50cc
をホットクックの手動の蒸し物2で30分加熱して下処理をしました。
もともと下処理済みの製品ということもあって、ほとんどアクが出ていなかったです。
大きめのモツも混ざっていたので小さめに切りました。

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オイスターソース炒め
・豚モツ(下処理済)...500g(4人分)
・にら...1束
・もやし...1袋
・○ ゴマ油...大さじ2
・○ にんにくチューブ...小さじ1
・◎みりん...大さじ2
・◎砂糖...小さじ4
・◎オイスターソース...大さじ4
・◎酒...大さじ4
https://ameblo.jp/graceful-rose-blog/entry-12659984365.html  参考

1. ニラは5cmくらいに切る。みりん、砂糖、オイスターソース、酒は混ぜ合わせておく。
2. ホルモンを調味料(みりん、砂糖、オイスターソース、酒)に漬けておきます。
3. 炒め鍋にゴマ油とにんにくを入れて火にかけ、香りが出てきたら、豚もつを炒める。
4. 次にもやしとニラを入れて、ホルモンを漬けておいた調味料を入れて炒めます。
(もやしが、ビチャっとならない程度にさっと炒めます)

味噌炒め
・豚モツ(下処理済)...500g(4人分)
・ニラ 1束
・もやし2袋
・ごま油 大さじ2
・にんにく(チューブ) 小さじ1
・塩(調味用) 一つまみ
・胡椒 少々
・味の素 少々
・◎味噌 大1
・◎豆板醤  大1
・◎砂糖 大1
・◎酒 大2
・◎醤油 大さじ1/2

1. ニラは5cmくらいに切る。味噌と豆板醤、砂糖、酒、醤油は混ぜ合わせておく。
2. 炒め鍋にごま油とにんにくを入れて火にかける。
3. モツと塩、胡椒、味の素を入れて炒め、もやしも入れて炒める。
4. 火が通ったら混ぜ合わせておいた調味料を入れ、なじんだらニラを入れてさっと炒める。

焼肉のたれ
下処理したモツを焼き肉のたれに一晩漬けておいて野菜と炒めるという手抜き方法もありのようです。

2022年5月5日

醤油味で実際に作ってみました。


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ちょっと甘めでした。味は、もうちょっと濃いめでも良いかなと思いました。
次回は砂糖を大さじ1にして、醤油 小さじ1を加えようと思います。
モツの量は「国産豚ミックスホルモン」の1/3でも良いような気がしました。
その分、もやしを増やして2袋にするのも良さそうです。

ホットクックでもつ煮込み

2022年4月14日

シャープのヘルシオ ホットクック KN-HT99Aで、前回、豚肉の角煮、牛すじ煮込みを作ったのですが、今度はもつ煮込みを作ってみることにしました。

ホットクック KN-HT99Aのメニュー集には掲載されていなかったので、ネットで検索しました。
https://news.infoseek.co.jp/article/goodspress_292012/

<A>
・豚モツ 250g
・水 400ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・卵 2個
以上で下処理

<B>
・大根 1/3
・こんにゃく 1/3
・おろしにんにく 小さじ1/2
・おろし生姜 小さじ1/2
・赤味噌 大さじ2杯
・白味噌 大さじ1杯
・料理酒 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ2杯
・顆粒かつお出汁 5g

ホットクックにまぜ技ユニットを付けて、Bとモツを「豚バラ大根」のレシピを選んでスタート

を参考にしました。

知人と2人で飲むための調理なので、ちょうど良い量だと思います。

顆粒かつお出汁の替りに、白ダシの小さじ2を入れて、しょう油を少し減らして小さじ2にしても良さそうです。

卵は大きすぎるので、うずらの卵の水煮を使います。

実際に作ってみました。

ラムーで
豚白モツ(国産解凍品) 226g 単価98円 221円
赤味噌 500g 215円
こんにゃく(唐辛子入り)250g 40円
近くのスーパーで
うずら卵の水煮 7個入り 105円
かつおだしの素 4g×25袋 198円
を購入してきました。

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豚白モツ226gの白い部分を手で除去しました。
白い部分は、かなりありました。

念のため、鍋の中にモツを入れて、水を沸かして1分ほど沸騰させました。
たいしてアクが出なかったので、次回からは省きます。

・豚白モツ 226g
・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・日本酒 50cc
をホットクックの手動の蒸し物2で30分加熱しました。

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それほどアクは出ていませんでした。

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豚モツをぬるま湯で洗い、ホットクックの内鍋を洗いました。

こんにゃく(1/3程度)は、スプーンで小さめのひと口大にちぎって、塩をふって軽くもみ、2分程度沸騰したお湯で湯通ししました。
大根(3cm程度)はピーラーで皮を厚めに剥いて、1cm厚さに切って、蝶切りにしました。

ホットクックにまぜ技ユニットを付け

・おろしにんにく(生) 小さじ1/2
・おろし生姜(生) 小さじ1/2
・赤味噌 大さじ2杯
・合わせ味噌 大さじ1杯
・日本酒 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ2杯
・顆粒かつお出汁 4g
・水 10cc
と豚モツと、大根と、こんにゃくと、うずらの水煮7個をホットクックの内鍋に入れ、
「豚バラ大根」のレシピ(自動--煮物1-20)を選んでスタートしました。
調理時間は15分でした。

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ちょっと食べてみましたが、塩っぱかったです。
赤味噌が多めなのから考えるに、名古屋系の味付けなのかもしれません。

200ccの水を加えて、「豚バラ大根」のレシピ(自動--煮物1-20)を選んで加熱しました。
翌日に「あたため直し」機能を使用して食べてみましたが、塩っぱいのは変わりません。

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再び200ccの水を加えて、「あたため直し」機能を使用して食べてみましたが、やっと食べられるようになりました。
もう絶望的と思われるくらい塩っぽかった大根も、塩気がとれてマシになりました。
でも赤味噌の味の強さは馴染めません。

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次回は水の量を400ccに増やして、赤味噌を減らして白味噌を増やし、煮込み時間も増やそうと思います。大根も少し厚めに切ろうと思います。
モツは牛肉を使おうと思っています。脂身の多い小腸(まるちょう)と、歯ごたえのある大腸(しまちょう)を混ぜると良いようです。

その他
・牛モツ 250g
・大根 3cm
・こんにゃく 1/3程度
・うずら卵 4個
・おろしにんにく 小さじ1/2
・おろし生姜 1粒
・合わせ味噌 大さじ2杯半
・赤味噌 大さじ1/2杯
・日本酒 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ2杯
・顆粒かつお出汁 4g
・水 400cc

まぜ技ユニットを付け 手動 煮物1-1 40分を選んで加熱
七味唐辛子・擦りゴマ
味噌は長時間煮込むと味が飛ぶらしいので、煮込む時に合わせ味噌を大さじ2杯入れて、一度冷やして温めなおしをする時に残り大さじ1/2杯を加えようと思います。

2022年4月21日

米国産牛ホルモン(シマ腸) 157g 単価148円  232円
メキシコ・豪産牛ホルモン(小腸) 200g 単価215円 429円
うずらの水煮 7個 98円
を購入してきました。
ホルモンを購入するのに、かなり苦労しました。
牛ホルモン(シマ腸)、牛ホルモン(小腸)、豚白もつを販売しているスーパー自体が、かなり少ないです。

ホルモンは水洗いして、米国産牛ホルモン(シマ腸)は白い脂の部分を除去し、メキシコ産と豪産の牛ホルモン(小腸)の脂の部分は残しました。
鍋でホルモン2種と水800ccを入れて1分間沸騰させ、水を捨て、ホルモンを洗いました。
随分小さくなったような気がします。

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ホルモンは食べやすい大きさに切りました。

・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・日本酒 50cc
とホルモンをホットクックの手動の蒸し物2で30分加熱して下処理しました。
それほどアクは出ていませんでした。

出汁は残して、ホルモンは洗いました。
ネギは捨てて、生姜は残しました。
ホットクックの内鍋も洗いました。

コンニャクは下処理(小さくちぎって塩をふって沸騰)し、大根は皮を厚切りし、うずらの水煮7個とホルモンに
・おろしにんにくチューブ 小さじ1/2
・おろし生姜 小さじ1/2
・合わせ味噌 大さじ1杯半
・白味噌 大さじ1杯
・日本酒 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ2杯
・顆粒かつお出汁 4g
・残った出汁 400cc
を加えてホットクックにまぜ技ユニットを付け 手動 煮物1-1 40分を選んで加熱しました。
残った出汁を樹脂の計量カップに入れたら、油まみれになって洗うのは大変でした。

味見したら、物足りなさを感じたので、
・赤味噌 小さじ1杯弱
を入れました。ちょっと塩っぱくなったので
・残りの出汁
を足して調整しました。
甘味があったほうが良いと思い
・はちみつ 小さじ1杯
を加えました。
もうちょっとコクが欲しかったので、ゴマ油を少し加えました。

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残った出汁を冷やすと、脂がいっぱい分離しました。
やっぱり、白い脂は、出来るだけ除去しておいた方が良さそうです。

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翌日にホットクックで温めなおしをして、最後に刻み葱と七味をかけて食べました。
葱を刻むのは100円ショップで購入したマルチスライサーを使いました。

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ホルモンは柔らかくて美味しかったけど、味噌は、もうちょっと薄味でも良いかなと思ったし、生姜味も控えめにした方が良いかなと思いました。
赤味噌は、どうも馴染めないようです。
味噌は白味噌ベースにしたほうが好きかもしれません。
ホルモンはゴマ油で炒めてから使った方が良いかもしれません。

2022年5月1日

今回は業務スーパーの「国産豚ミックスホルモン」で、もつ煮込みを作ってみることにしました。
「国産豚ミックスホルモン」にはシロモツとハツの2種類が入っていて、1kgで732円でした。
捨ててしまう脂が少ないので、スーパーで購入するより、かなり安いです。
下処理がしてあるという事なので使いやすそうです。

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1度に1kgは食べきれないし作れないので、半分ずつ使えるといいなあと思ったのですが、冷凍のままで半分に切るのは難しいようです。
冷蔵庫に移して9時間ほど待つと、ほぼ冷凍状態のままで手で割れるくらいになりました。
残りは再冷凍しました。

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冷蔵庫で、そのまま解凍してみましたが、放置しておくと24時間たっても解凍が完了しません。途中でほぐすなど手間をかけたほうが良いようです。
30時間たっても、まだ解凍しきれていませんでしたが、下処理もする事なので、調理する事にしました。

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煮込みの場合は、これほど丁寧な解凍は必要無いかもしれません。
大きめのモツも混ざっていたので小さめに切りました。

下処理不要ということですが、ネットで調べると、下処理をしないと臭みが残るという事なので、
・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・日本酒 50cc
・豚ホルモン500g(4人分)
をホットクックの手動の蒸し物2で30分加熱して下処理しました。
残った水とネギは捨てました。
ほとんどアクは出ませんでした。

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下処理が終わってから、フライパンに
・ゴマ油(フライパンに軽くひく程度)
・ニンニクチューブ 小さじ1/2
をひいてホルモンを炒め
・こんにゃく(下処理したもの)  1/3
・大根(皮をむいて、小さく切ったもの) 3cm
を加えて軽く炒めました。
・水を400cc
を加えてから、ひと煮してホットクックの内鍋に入れました。

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残りの材料(残った生姜も含めて)と調味料
・うずら水煮 5個(お好みの量)
・生姜のすりおろし 少々
・白だし 大さじ1
・粉末だし 4g
・白みそ 大さじ4
・日本酒 100ml
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・はちみつ 大さじ1
をホットクックの内鍋に加えました。
味見をしてみましたが、ちょっと甘すぎのような気がしました。
・赤味噌を小さじ1
を加えました。なんとなく味が整ったように感じます。

ホットクックにまぜ技ユニットを付け 手動 煮物1-1 40分で加熱しました。

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翌日まで冷蔵庫でそのまま寝かしました。

常温に戻してから温めなおしをすると40分以内に完了していました。

盛り付け時に、生姜スライスを除去し、
・糸唐辛子
を乗せました。

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実際に食べてみましたが、少し甘めでしたが、美味しかったです。
もつ煮込みでは、この系統の味が好みです。
次回は砂糖の量を少し減らそうと思います。
量は意外とボリュームがあり、4人分としては少し多めに感じました。
今回は「国産豚ミックスホルモン」の半分を使いましたが、1/3でもいいかなと思いました。

少量を温めなおすには、冷凍なら湯煎で20分。それ以外だと湯煎10分で良いようです。