俊のきまぐれ料理

料理初心者の俊がヘルシオ ホットクックを購入していろんな料理を作ってみました。

キムチの冷奴

絹ごし豆腐が余ったので、お酒のつまみに使えないかなと思って調べたら、キムチをかけて食べると美味しいということなので作ってみみました。

材料 1人分

絹ごし豆腐 3/4丁(150g)
キムチ 大さじ2
白ダシ 小さじ1
ごま油 小さじ1 
にんにくチューブ 1.5cm
白ごま 適当に

1. 絹ごし豆腐を食べやすい大きさに切る
2. キムチを細かく切る
3. キムチと白ダシ、ごま油、にんにくを混ぜて絹ごし豆腐に乗せて、最後に白ごまを適当にかける

とても美味しかったです。

kimutiyakko.jpg


焼き鳥の作り方

鶏むね肉 塩焼き

最も安定して安く入手できる鶏むね肉で串焼きを作ってみました。

1. 1口大に切る

kusimune2.jpg

2. ジッパー付き保存袋に1,調味料(鶏むね肉300gに対して酒を大さじ1、塩を小さじ1/2、砂糖小さじ1)を加え冷蔵庫で60分保存
3. 竹串を刺して、サラダ油をひいた中火に熱したフライパンで8分ほど焼く。裏返して蓋をして3分ほど焼く。
4. 両面に黒胡椒をふります。
1本75gくらいです。

皮は1.2kgの鶏むね肉からとった90g、鶏むね肉220gを使い、鶏むね肉と鶏皮と交互に刺しました。
6本の串が出来ました。

kusimune1.jpg

kusimune3.jpg
kusimune4.jpg

フライパンでの最初の8分で大きく焦がしちゃいました。
裏の3分も少し焦げました。
火力が強すぎなのかもしれません。
鶏むね肉の串焼きは、それほど美味しくないかな?

フライパンでの失敗を教訓にNEW やきとり屋台で焼いてみました。
焦げ付かず、熱々で美味しかったです。
一度に5本程度焼けますが10分程度の時間がかかります。

kusimune5.jpg


参考
https://www.kurashiru.com/recipes/1115b355-c76f-45de-b4a2-0a771668ded5



鶏もも肉 タレ焼き

1. もも肉の繊維に対して直角に3cm幅に切る
2. カットした肉は繊維に沿って切る 1串は4個で60g
3. 鶏皮と肉を交互に刺すと良い
4. 醤油ダレに浸ける
5. 焼いて、6割程度焼けたら、再び醤油ダレに浸ける
6. こまめに回転させながら焼く
7. 8割ほど火が入ったら仕上げに醤油タレに浸けて、仕上げに炙る

醬油タレ

しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ2
酒 大さじ1
にんにく 少々
以上を電子レンジ500W90秒加熱

今回は、串に刺す前に、醤油タレと切った鶏もも肉をジップ付保存袋に入れて揉み込み、冷蔵庫で6時間保存しました。

momoyakitori1.jpg

鶏もも肉は100gで2本できました。
串に刺してNEW やきとり屋台で焼きました。
片側6分ずつ両面で12分焼いて、もう一回醤油タレにつけて片面1分ずつ焼きました。

ぷりぷりして美味しかったのですが、味が濃すぎでした。
2回目の醤油タレは必要ないみたいです。

momoyakitori2.jpg



砂肝 塩焼き

砂肝は独特な食感が魅力ですが、銀皮の部分は特に固いので、嫌いな人も多いようです。

銀皮を剥くには、銀色の部分(銀皮)の端っこの0.1mmくらい下の赤身のところを横から爪楊枝を突き刺す。

sunagimo4.jpg

爪楊枝を銀色の部分の外側に向けて動かし肉を切ります。

sunagimo5.jpg

手でべろ〜んと銀皮をめくります。

sunagimo6.jpg
sunagimo7.jpg

銀皮をめくりきれない場合は、最後に包丁で切ります。
右手で皮を引っ張りながら、左手の親指で押し込んでいくと楽に剥けます。
包丁を使えない人でも出来るし、砂肝の食べる部分を無駄なく処理できる優れものの方法です。

銀皮の反対側の皮は食べられるので残します。

5mm程度の厚さに切って串を皮の部分から刺します。
肉のほうを動かして串を打ち、小さめの肉は先端に刺す

銀皮も反対側の皮も取り除いた砂肝と、銀皮だけ取り除いた砂肝と、そのままの砂肝の3種類で串を作りました。

塩コショウと味の素をかけて、焼いて食べます。

ちょっと臭みを感じました。
臭みを取るには、酒に30分ほど漬けておくのが良いというので試してみたら効果抜群でした。串にさす前に浸けておいた方が良いです。

柚子胡椒をつけて食べると、なお一層美味しかったです。

銀皮も反対側の皮も取り除いた砂肝

sunakusi1.jpg
sunakusi2.jpg

食感は申し分なかったです。

銀皮だけ取り除いた砂肝

sunakusi3.jpg
sunakusi4.jpg

食感は、全く問題ありません。美味しいです。

銀皮も反対側の皮もそのままの砂肝

sunakusi5.jpg
sunakusi6.jpg

かなり硬いです。
個人的には大丈夫ですが、一般的では無さそうです。
串焼きにする場合は銀皮は除去した方が良いです。


参考
https://cookpad.com/recipe/1497528

豚バラ 塩焼き

1. 縦に3cm幅に切り分ける
2. 切り分けた肉は2.5cm幅に切り分ける 1個15g程度
3. 1串に3~4切ずつ刺す 手前は身の薄い部分を刺す
  ネギを3cmに切って挟んでも良い
4. 日本酒を霧吹きに入れて、塩コショウの後にかけて焼く。

ハーブソルト(肉1枚に小さじ1)と白ワイン(大さじ1)、オリーブオイル(大さじ3)、にんにく、ブラックペーパーで冷蔵庫1時間つけて焼くのもあり。



豚ロース タレ焼き

1. 豚肉を厚さ1.2cm幅3cmくらいに切る 1個15g程度
2. 玉ねぎは皮をむき、それぞれ8等分のくし形に切る。
3. 1本の竹串に豚肉3枚と玉ねぎ2個を交互に間に挟み、すべて串に刺す。
4. 醬油タレを絡めて焼く

醬油タレ

しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ2
酒 大さじ1
にんにく 2cm
以上を電子レンジ500W90秒加熱

ホットクックで 豚バラ軟骨(パイカ)焼き

2022年5月15日

地元の料理屋さんでパイカ(豚バラ軟骨)焼きを食べてから、すっかり、パイカ焼きが気にったので、自分で作れないか調べてみました。

ラ・ムーで豚バラ軟骨を買ってきました。
国産の冷凍で単価79円401gで315円です。
賞味期限が5月19日と2週間も無いです。きっと期限を過ぎても大丈夫だと思います。

paika1.jpg

グランマサラは、どこでも売っているとという感じで無く、イオンのマックスバリューで見つけました。
7.5gで119円でした。

paika2.jpg

材料(4人分)

・豚バラ軟骨 400g
・水 800ml
・ネギの青い部分 1本分
・生姜 薄切り5枚
・料理酒 50cc

タレ

・玉ねぎすり下ろし 100g
・しょうゆ 大さじ5
・味噌 大さじ1
・はちみつ 大さじ4
・おろしニンニク 小さじ1
・生姜 小さじ1
・ゴマ油  小さじ1/2 
・一味唐辛子 小さじ1/4
・黒こしょう 小さじ1/4
・ガラムマサラ 小さじ1/4



冷蔵庫で豚バラ軟骨を解凍しました。
1日で完全に解凍できました。
大きいのもあったので切っておきました。

paika3.jpg

をホットクックの手動の蒸し物2で30分加熱して下処理をしました。
豚バラ軟骨は、流水で洗いました。
ネギは捨てます。生姜は残しておきました。
残った煮汁は、アクをとって、そのまま他の鍋に豚バラ軟骨と一緒に移し冷蔵庫に保存しました。

paika4.jpg

ホットクックの内鍋は洗っておきました。

翌日に油脂がいっぱい浮いていたので、取り除きました。

paika5.jpg

鍋の中身を、ホットクックの内鍋に移し、ホットクックの手動 煮物1-2(混ぜない)で5時間加熱
ネットでは1~2時間で大丈夫と説明されている場合も多いようですが、軟骨までトロトロにするには5時間の加熱が必要のようです。

ホットクックHN-HT99Aでは煮物の最長連続時間が2時間で延長でした。
手動 煮物1-2(混ぜない)で2時間加熱しました。
豚バラ軟骨の鍋は常温に戻しておいたのですが、ホットクックが沸騰するまでに30分程度かかりました。

2時間たってから食べてみたのですが、軟骨の部分はコリッコリとしていました。
人によっては、これでちょうど良いのかもしれません。

再び、手動 煮物1-2(混ぜない)で2時間加熱しました。すぐに沸騰温度になりました。
追加2時間(合計4時間)で、軟骨の部分はトロトロになっていました。
念のために30分延長を2回しました。合計5時間です。

時間が中途半端だったので、保温しておきました。

タレを作っておきます。

玉ねぎすり下ろし   100g
しょうゆ         大さじ5
味噌           大さじ1
はちみつ        大さじ4(砂糖だと大さじ12)
おろしニンニク 小さじ1
生姜 小さじ1
ゴマ油  小さじ1/2 
一味唐辛子、黒こしょう、ガラムマサラ  各小さじ1/4

を電子レンジ(500w)で4~5分加熱しました。

paika6.jpg

paika7.jpg

paika8.jpg

豚軟骨を熱いうちにタレに漬け込んで、オーブントースターでアルミ箔を敷いて焼きます。電子レンジのオーブンだと180℃で良いようです。

表面に香ばしい焼き目がつけばOKです。
8分加熱しました。

paika9.jpg

軟骨部分がトロトロで、最高に美味しかったです。
ガラムマサラの量は控えめにした方が良いような気がします。

参考
http://dt125kazuo.blog22.fc2.com/blog-entry-3095.html


豚軟骨を茹でた下茹で汁がもったいないので、野菜スープを作ることにしました。

レシピはソーセージでしたが、ベーコンが余っていたので、ベーコンにしました。

下茹で汁 全部700cc
じゃがいも 1個(70g)3mm幅の半月切り
にんじん 1/3本(50g)3mm幅の半月切り
ベーコン 100g 薄切り

鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ1
こしょう 少々

下茹で汁は350ccしか残っていなかったので、水を加えて700ccにしました。

paika10.jpg

paika11.jpg

paika12.jpg

2023年2月15日

業務スーパーで、茹でて下処理済みの冷凍パイカ(豚バラ軟骨)が売られていたので購入してきました。
国産で500gで538円でした。
柔らかく下処理してあるので、15~20分煮込むだけで良いそうです。
ラ・ムーの冷凍パイカ(豚バラ軟骨)より小粒です。

paika13.jpg

材料(4人分


タレ

・オニオンソテー56g(タマネギの1/2~1/3程度)
・しょうゆ 大さじ5
・味噌 大さじ1
・はちみつ 大さじ4
・おろしニンニク チューブ4cm
・生姜 チューブ4cm
・ゴマ油  小さじ1/2 
・一味唐辛子 小さじ1/4
・黒こしょう 小さじ1/4
・ガラムマサラ 小さじ1/4

・豚バラ軟骨 500g(前日から冷蔵庫で解凍)
・水 800ml
・ネギの青い部分 1本分
・生姜 薄切り5枚

をホットクックの内鍋に入れて手動の煮物 混ぜないで50分加熱して下処理をしました。
予熱は30分程度かかりました。

アクが少なかったので、スプーンでとって、そのまま煮汁を使って調理を続ける事にしました。

硬さを確認したら、歯ごたえのある部分が残っていたので、1時間追加で加熱しました。
まだ歯ごたえのある部分が残っていたので、再び1時間追加で加熱しました。

完全に柔らかくなっていましたが、崩れている部分もありました。
加熱は下処理なしで合計2時間30分程度で良さそうです。

タレを電子レンジ(500w)で4~5分加熱しました。

paika14.jpg

豚軟骨を熱いうちにタレに漬け込んで冷蔵保存しました。

paika15.jpg

電子レンジの予熱無しオーブンで角皿にアルミホイールをしいて180℃8分で焼きました。

paika16.jpg

思ったほど焼けなくて、冷たかったので、耐熱皿に入れて電子レンジで温めました。途中で肉が破裂したので途中で止めましたが熱々になりました。

paika17.jpg

味は最高に美味しかったのですが、表面に香ばしい焼き目がつかなかったのが残念でした。

2023年2月16日

残っていた冷蔵した味付け豚バラ軟骨を電子レンジで温めた後に、オーブントースターにアルミホイールを敷いて上下(650W)8分で焼きました。

paika18.jpg

しっかり焼けましたが、焼き過ぎなのか肉が硬くなった箇所もありました。
焼くのは6分で良さそうです。

2023年2月17日

残っていた冷蔵した味付け豚バラ軟骨を電子レンジで温めないで、オーブントースターにアルミホイールを敷いて上下(650W)10分で焼きました。
熱々でないけど美味しく食べられました。

どれくらいの時間で豚バラ軟骨が柔らかくか分からなく食事の時間に合わせられないので冷蔵保存して食べるのは翌日にしたのですが、本来は食事の3時間ちょっと前から加熱して、タレを漬けて、オーブントースターにアルミホイールを敷いて上下(650W)6分で焼けば良さそうです。

2023年2月18日

残っていた冷蔵した味付け豚バラ軟骨をチャック付き保存袋を2重にして入れて、ホットクックの内鍋に水100ccと一緒に入れて温め直してから、オーブントースターにアルミホイールを敷いて上下(650W)6分で焼いてみました。
温め直しには10分かかりました。

ちょうど良い焼き加減で柔らかく美味しかったです。

paika19.jpg

ホットクックで もつ煮込み

2022年4月14日

シャープのヘルシオ ホットクック KN-HT99Aで、前回、豚肉の角煮、牛すじ煮込みを作ったのですが、今度はもつ煮込みを作ってみることにしました。

ラムーで
豚白モツ(国産解凍品) 226g 単価98円 221円
赤味噌 500g 215円
こんにゃく(唐辛子入り)250g 40円
近くのスーパーで
うずら卵の水煮 7個入り 105円
かつおだしの素 4g×25袋 198円
を購入してきました。

motuni1.jpg

材料(4人分)

<A>
・豚モツ 226g
・水 800ml
・ネギの青い部分 1本
・生姜 薄切り5枚
・料理酒 50cc
以上で下処理

<B>
・大根 1/3
・こんにゃく 1/3
・うずら卵水煮
・おろしにんにく 小さじ1/2
・おろし生姜 小さじ1/2
・赤味噌 大さじ2杯
・白味噌 大さじ1杯
・料理酒 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ2杯
・顆粒かつお出汁 5g

総重量 600g
適正塩分(0.6%) 3.6g
使用塩分 9g


豚白モツの白い部分を手で除去しました。
白い部分は、かなりありました。

念のため、鍋の中にモツを入れて、水を沸かして1分ほど沸騰させました。
たいしてアクが出なかったので、次回からは省きます。

・豚白モツ 226g
・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・日本酒 50cc
をホットクックの手動の蒸し物2で30分加熱しました。

motuni2.jpg

それほどアクは出ていませんでした。

motuni3.jpg

豚モツをぬるま湯で洗い、ホットクックの内鍋を洗いました。

こんにゃく(1/3程度)は、スプーンで小さめのひと口大にちぎって、塩をふって軽くもみ、2分程度沸騰したお湯で湯通ししました。
大根はピーラーで皮を厚めに剥いて、1cm厚さに切って、蝶切りにしました。

ホットクックにまぜ技ユニットを付け

・おろしにんにく(生) 小さじ1/2
・おろし生姜(生) 小さじ1/2
・赤味噌 大さじ2杯
・合わせ味噌 大さじ1杯
・日本酒 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ2杯
・顆粒かつお出汁 4g
・水 10cc
と豚モツと、大根と、こんにゃくと、うずらの水煮7個をホットクックの内鍋に入れ、
「豚バラ大根」のレシピ(自動 煮物1-20)を選んでスタートしました。
調理時間は15分でした。

motuni4.jpg

ちょっと食べてみましたが、塩っぱかったです。
赤味噌が多めなのから考えるに、名古屋系の味付けなのかもしれません。

200ccの水を加えて、「豚バラ大根」のレシピ(自動 煮物1-20)を選んで加熱しました。
翌日に「あたため直し」機能を使用して食べてみましたが、塩っぱいのは変わりません。

motuni5.jpg

再び200ccの水を加えて、「あたため直し」機能を使用して食べてみましたが、やっと食べられるようになりました。
もう絶望的と思われるくらい塩っぽかった大根も、塩気がとれてマシになりました。
でも赤味噌の味の強さは馴染めません。

総重量 1000g
適正塩分(0.6%) 6g
使用塩分 9g

motuni6.jpg

参考
https://news.infoseek.co.jp/article/goodspress_292012/

次回は水の量を400ccに増やして、赤味噌を減らして白味噌を増やし、煮込み時間も増やそうと思います。大根も少し厚めに切ろうと思います。
モツは牛肉を使おうと思っています。脂身の多い小腸(まるちょう)と、歯ごたえのある大腸(しまちょう)を混ぜると良いようです。

味噌は長時間煮込むと味が飛ぶらしいので、煮込む時に合わせ味噌を大さじ2杯入れて、一度冷やして温めなおしをする時に残り大さじ1/2杯を加えようと思います。

2022年4月21日

ホルモンを購入するのに、かなり苦労しました。
牛ホルモン(シマ腸)、牛ホルモン(小腸)、豚白もつを販売しているスーパー自体が、かなり少ないです。

アルプラザ金沢でメキシコ・豪産牛ホルモン(小腸)を見つけました。
福井県あわら市の福田商店が生産のメキシコ・豪産牛ホルモン(小腸) 200g 単価215円 429円
です。

motuni24.jpg

国産牛の小腸も売られていましたが、100g432円もします。

米国産牛ホルモン(シマ腸) 157g 単価148円  232円
うずらの水煮 7個 98円
を購入してきました。


材料(4人分)

・牛ホルモン(シマ腸) 157g
・牛ホルモン(小腸) 200g 
・水 800cc
・ネギの青い部分  1本分
・生姜 薄切り 5枚
・日本酒 50cc

・うずらの水煮
・大根 3cm
・こんにゃく 1/3程度
 
・おろしにんにくチューブ 小さじ1/2
・おろし生姜 小さじ1/2
・合わせ味噌 大さじ1杯半
・白味噌 大さじ1杯
・赤味噌 小さじ1杯弱
・はちみつ 小さじ1杯
・日本酒 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ2杯
・顆粒かつお出汁 4g
・ゴマ油 少々

ホルモンは水洗いして、米国産牛ホルモン(シマ腸)は白い脂の部分を除去し、メキシコ産と豪産の牛ホルモン(小腸)の脂の部分は残しました。
鍋でホルモン2種と水800ccを入れて1分間沸騰させ、水を捨て、ホルモンを洗いました。
随分小さくなったような気がします。

motuni7.jpg

ホルモンは食べやすい大きさに切りました。

・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・日本酒 50cc
とホルモンをホットクックの手動の蒸し物2で30分加熱して下処理しました。
それほどアクは出ていませんでした。

出汁は残して、ホルモンは洗いました。
ネギは捨てて、生姜は残しました。
ホットクックの内鍋も洗いました。

こんにゃく(1/3程度)は、スプーンで小さめのひと口大にちぎって、塩をふって軽くもみ、2分程度沸騰したお湯で湯通ししました。
大根はピーラーで皮を厚めに剥いて、1cm厚さに切って、蝶切りにしました。

・おろしにんにくチューブ 小さじ1/2
・おろし生姜 小さじ1/2
・合わせ味噌 大さじ1杯半
・白味噌 大さじ1杯
・日本酒 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ2杯
・顆粒かつお出汁 4g
・残った出汁 400cc

総重量 1128g
適正塩分(0.6%) 6.77g
使用塩分 7.67g

を加えてホットクックにまぜ技ユニットを付け 
手動 煮物1-1 40分 で加熱しました。
残った出汁を樹脂の計量カップに入れたら、油まみれになって洗うのは大変でした。

味見したら、物足りなさを感じたので、
・赤味噌 小さじ1杯弱
を入れました。

適正塩分(0.6%) 6.77g
使用塩分 8.2g

ちょっと塩っぱくなったので
・残りの出汁
を足して調整しました。
甘味があったほうが良いと思い
・はちみつ 小さじ1杯
を加えました。
もうちょっとコクが欲しかったので、ゴマ油を少し加えました。

motuni10.jpg

残った出汁を冷やすと、脂がいっぱい分離しました。
やっぱり、白い脂は、出来るだけ除去しておいた方が良さそうです。

motuni8.jpg

翌日にホットクックで温めなおしをして、最後に刻み葱と七味をかけて食べました。
葱を刻むのは100円ショップで購入したマルチスライサーを使いました。

motuni9.jpg

ホルモンは柔らかくて美味しかったけど、味噌は、もうちょっと薄味でも良いかなと思ったし、生姜味も控えめにした方が良いかなと思いました。
赤味噌は、どうも馴染めないようです。
味噌は白味噌ベースにしたほうが好きかもしれません。
ホルモンはゴマ油で炒めてから使った方が良いかもしれません。

2022年5月1日

今回は業務スーパーの「国産豚ミックスホルモン」で、もつ煮込みを作ってみることにしました。
「国産豚ミックスホルモン」にはシロモツとハツの2種類が入っていて、1kgで732円でした。
捨ててしまう脂が少ないので、スーパーで購入するより、かなり安いです。
下処理がしてあるという事なので使いやすそうです。

motuni19.jpg


材料(4人分)

・国産豚ミックスホルモン 500g
・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・料理酒 50cc

・ゴマ油 少々
・ニンニクチューブ 小さじ1/2

・こんにゃく 1/3
・大根 3cm
・水 400cc
・うずら水煮 4個(お好みの量)

・生姜のすりおろし 少々
・白だし 大さじ1
・粉末だし 4g
・白みそ 大さじ4
・日本酒 100ml
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・はちみつ 大さじ1
・赤味噌 小さじ1

・糸唐辛子


1度に1kgは食べきれないし作れないので、半分ずつ使えるといいなあと思ったのですが、冷凍のままで半分に切るのは難しいようです。
冷蔵庫に移して9時間ほど待つと、ほぼ冷凍状態のままで手で割れるくらいになりました。
残りは再冷凍しました。

motuni20.jpg

冷蔵庫で、そのまま解凍してみましたが、放置しておくと24時間たっても解凍が完了しません。途中でほぐすなど手間をかけたほうが良いようです。
30時間たっても、まだ解凍しきれていませんでしたが、下処理もする事なので、調理する事にしました。

motuni11.jpg

煮込みの場合は、これほど丁寧な解凍は必要無いかもしれません。
大きめのモツも混ざっていたので小さめに切りました。

下処理不要ということですが、ネットで調べると、下処理をしないと臭みが残るという事なので、
・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・日本酒 50cc
・豚ホルモン500g

ホットクック 手動 蒸し物2 30分 加熱
して下処理しました。
残った水とネギは捨てました。
ほとんどアクは出ませんでした。

motuni12.jpg

motuni13.jpg

こんにゃく(1/3程度)は、スプーンで小さめのひと口大にちぎって、塩をふって軽くもみ、2分程度沸騰したお湯で湯通ししました。
大根はピーラーで皮を厚めに剥いて、1cm厚さに切って、蝶切りにしました。


下処理が終わってから、フライパンに
・ゴマ油(フライパンに軽くひく程度)
・ニンニクチューブ 小さじ1/2
をひいてホルモンを炒め
・こんにゃく  1/3
・大根(皮をむいて、小さく切ったもの) 3cm
を加えて軽く炒めました。
・水を400cc
を加えてから、ひと煮してホットクックの内鍋に入れました。

motuni14.jpg

残りの材料(残った生姜も含めて)と調味料
・うずら水煮 5個(お好みの量)
・生姜のすりおろし 少々
・白だし 大さじ1
・粉末だし 4g
・白みそ 大さじ4
・日本酒 100ml
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・はちみつ 大さじ1
をホットクックの内鍋に加えました。
味見をしてみましたが、ちょっと甘すぎのような気がしました。
・赤味噌を小さじ1
を加えました。なんとなく味が整ったように感じます。

総重量 1364g
適正塩分(0.6%) 8.18g
使用塩分 7.56g

ホットクックにまぜ技ユニットを付け 手動 煮物1-1 40分で加熱しました。

motuni18.jpg

翌日まで冷蔵庫でそのまま寝かしました。

常温に戻してから温めなおしをすると40分以内に完了していました。

盛り付け時に、生姜スライスを除去し、
・糸唐辛子
を乗せました。

motuni21.jpg

実際に食べてみましたが、少し甘めでしたが、美味しかったです。
もつ煮込みでは、この系統の味が好みです。
次回は砂糖の量を少し減らそうと思います。
量は意外とボリュームがあり、4人分としては少し多めに感じました。
今回は「国産豚ミックスホルモン」の半分を使いましたが、1/3でもいいかなと思いました。

少量を温めなおすには、冷凍なら湯煎で20分。それ以外だと湯煎10分で良いようです。

りんごの皮ごとすりおろし大さじ2を入れるのも良いようです。

2022年10月15日

小分けして冷凍しておいた豚ホルモンで、もつ煮込みを作りました。
冷蔵庫で、途中でほぐすなどしながら、解凍します。手間をかけたほうが早く解凍できます。
家にあるものだけ使って調理しました。
ゆで卵は、角煮を作る時に一緒に入れて、煮卵(味玉)にしてから使いました。

・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・日本酒 50cc
・国産豚ミックスホルモン 330g

ホットクック 手動 蒸し物2 30分 加熱
して下処理する。


下処理が終わってから、フライパンに
・ゴマ油(フライパンに軽くひく程度)
・ニンニクすりおろし  小さじ1/2
をひいて加熱し、ニンニクの香りがしてきたら、豚ホルモン(下処理済み)を炒める。
ホットクックの内鍋にフライパンの中身と
・煮卵(味玉) 3個
・大根(皮をむいて、小さく切ったもの) 3cm 100g
・水 250cc
・生姜チューブ 3cm
・かつおだし 4g
・白みそ 大さじ2
・赤味噌 小さじ1
・日本酒 50ml
・みりん 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・はちみつ 小さじ1
・ごま油 少々
を入れます。

ホットクックにまぜ技ユニットを付け 手動 煮物1-1 40分で加熱しました。

・糸唐辛子
を添えて食べました。

motuni23.jpg

とても美味しかったです。
煮卵(味玉)は、もつ煮に合います。最高です。
電子レンジで温める場合は、ラップは必須です。かなり破裂して飛びます。

柚子味噌をつけて食べたら、最高に美味しかったです。
柚子味噌は汁に加えると汁自体が美味しくなるし、柚子味噌を小皿に入れて、もつをつけて食べても最高です。

2022年12月17日

今回は最初から柚子味噌をいれました

   水 800ml
   ネギの青い部分
   生姜 薄切り5枚
   日本酒 50cc
   国産豚ミックスホルモン 330g
1. ホットクック 手動 蒸し物2 30分 加熱 して下処理する。
2. 下処理が終わってから、フライパンに
   ゴマ油(フライパンに軽くひく程度)
   ニンニクすりおろし  小さじ1/2
  をひいて加熱し、ニンニクの香りがしたら、豚ホルモン(下処理済み)を炒める
3. ホットクックの内鍋にフライパンの中身と
   うずら煮卵(味玉) 4個
   大根(皮をむいて、小さく切ったもの) 3cm 100g
   水 250cc
   生姜チューブ 3cm
   かつおだし 4g
   ゆず味噌 小さじ1
   白みそ 大さじ2弱
   赤味噌 小さじ1
   日本酒 50ml
   みりん 大さじ1
   砂糖 小さじ1
   はちみつ 小さじ1
   ごま油 少々
  を入れます。
4. ホットクックにまぜ技ユニットを付け 手動 煮物1-1 40分で加熱。
    柚子味噌を小皿に入れて、もつをつけて食べても最高です
    ホットクックで温め

とても美味しく出来ました。

2022年12月20日

国産豚ミックスホルモンを冷蔵解凍しないでホットクックで解凍して下処理無しで調理する事にしました。
ラ・ムーでうずら煮卵(味玉)6個入り98円を購入しました。

ajiuzura.jpg

・水 300ml
・国産豚ミックスホルモン 330g
でホットクック 手動 煮物 混ぜない 3分 
予熱17分程でした。

ゴマ油(フライパンに軽くひく程度)
ニンニクすりおろし  小さじ1/2
をフライパンで加熱して、水を切ったホルモンを炒めます。

ホットクックの内鍋に
   炒めたホルモン
   うずら煮卵(味玉) 6個
   大根(皮をむいて、小さく切ったもの) 3cm 150g
   水 250cc
   生姜チューブ 3cm
   かつおだし 4g
   ゆず味噌 小さじ1
   白みそ 大さじ2弱
   赤味噌 小さじ1
   日本酒 50ml
   みりん 大さじ1
   砂糖 小さじ1
   はちみつ 小さじ1
   ごま油 少々
  を入れ、ホットクックにまぜ技ユニットを付け 

     手動 煮物1-1 40分で加熱。
   予熱15分でした

臭みは、全く感じなく美味しかったのですが、少し固めでした。
加熱時間は、もっと長くした方がよいかもしれません。

うずら煮卵(味玉)は、とても美味しかったです。

motuni25.jpg
motuni26.jpg

ホットクックで 牛スジ煮込み

シャープのヘルシオ ホットクック KN-HT99Aで、前回、豚肉の角煮を作ったのですが、今度は牛スジ煮込みを作ってみることにしました。

2022年4月11日

ラムーで国産の牛すじ肉(100g単価199円 547g 1085円)、こんにゃく(40円)を購入してきました。

sujini1.jpg

sujini3.jpg

ヨドバシ.comで塩麹(200g 234円)を購入しました。

sujini2.jpg

材料(4人分)

牛すじ 547g
塩麹 40g
A.水 800cc 下処理
A.ネギの青いところ  1本分 下処理
A.生姜(薄切り) 1かけ(1cm) 下処理
大根 100g
こんにゃく 1枚 250g
ゆで卵 4個 240g
水 800cc
日本酒 50cc
B.日本酒 100cc
B.みりん 大さじ6
B.醤油 大さじ6
B.白だし 大さじ1
B.砂糖 大さじ2

総重量 2212g
適正塩分(0.6%) 13.2g
使用塩分 16.2g

塩麹40gを牛すじ肉に混ぜて、冷蔵庫で1晩漬けました。

sujini4.jpg

茹で卵を作るために、鍋に水を入れ、底の丸いほうに穴をあけた卵(そのほうが殻が剝きやすい)を4個入れて、8分程度沸かしました。

その間に、こんにゃくをスプーンでひと口大にちぎって、スプーン1杯程度の塩をふって軽くもんでおきました。

8分程度茹でた卵を冷水(氷入り)に入れて、しばらくしてから殻の全体を何カ所もヒビを入れて、水の中で殻を剥くと、綺麗に皮を剥けました。

沸かしたお湯は捨てないで、先ほど下処理をしたコンニャクを入れて2分ほど沸かしました。

こんにゃくは、キッチンペーパーで水切りしました。

大根はピーラーで皮を厚めに剥いて、2cm厚さに切って、蝶切りにしました。

sujini7.jpg

鍋に、新たな水を入れ、牛すじを入れて、沸かして、1分ほど沸騰させました。
アクがいっぱい出てきました。

sujini5.jpg

牛スジ肉を流水で洗いました。
残った水は捨てました。

ホットクックの内鍋に牛すじ肉を生姜の薄切り1かけとねぎの青い部分1本分と水800ccで下処理
手動 蒸し物2 30分 

sujini6.jpg

それほどアクは出ていなかったのですが、ホットクックの内鍋を洗いました。
ついでに牛すじも洗って、ひと口大に切りました。

ホットクックの内鍋に水800cc、日本酒50ccと牛すじを入れて
手動 煮物 1-2 2時間 加熱しました。
煮汁は保存しておきました。
念のため、牛すじ肉をぬるま湯で洗いました。

煮汁 全部(700cc強残ってた)と
牛すじ、大根、こんにゃく、ゆで卵、Bの調味料をホットクックの内鍋に入れて、
手動 煮物 1-2 30分 加熱しました。

sujini8.jpg

鍋に移し、冷蔵庫に保存しました。

翌日に、脂がいっぱい浮いていたので、除去しました。

sujini9.jpg

お昼過ぎに冷蔵庫から出して、夕食の1時間半前に「あたため直し」機能を使用して温めました。30分かからなかったです。
食べる時間まで、「保温」機能を使用して保温しました。

食べてみたのですが、スープは美味しく、具に味も染みていて美味しかったのですが、スジ肉の赤身の部分の食感がカスカスな感じでした。
今回のスジ肉は赤身が多かったのですが、白身の多い方が良かったのかもしれません。
白身の部分は柔らかくて美味しかったです。

sujini10.jpg


参考
https://www.youtube.com/watch?v=SioAZT5mziI


次は業務スーパーの冷凍の牛すじを使ってみようと思います。

業務スーパーには、角切り牛すじ、牛赤身スジ肉、牛ボイルすじカットの3種類売られていました。

角切り牛すじは300g400円程度で、下茹でなどの加工処理をしてあるようです。アメリカ産の牛肉のようです。

牛赤身スジ肉は1kg900円程度で、赤身が多く付いた冷凍スジ肉です。オーストラリア産で生のまま冷凍されているようです。赤身の量は、前回生で購入した国産の牛すじ肉よりは少なそうです。

牛ボイルすじカットは500g600円程度で、牛すじだけでなく牛モツも入っていて、砂糖や醤油で味付けもしてあるようです。オーストラリア産と国産が入っているそうです。


2022年5月9日

業務スーパーで牛ボイルすじカット500gを購入してきました。646円でした。

sujini12.jpg

材料(4人分)

牛ボイルすじカット 500g
A.水 800cc 下処理
A.ネギの青いところ  1本分 下処理
A.生姜(薄切り) 1かけ(1cm) 下処理
大根 100g
こんにゃく 1/2 120g
うずら卵水煮 4個 36g
水 700cc
日本酒 50cc
B.日本酒 100cc
B.みりん 大さじ6
B.醤油 大さじ6
B.白だし 大さじ1
B.砂糖 大さじ2
B.はちみつ 小さじ1

総重量 1746g
適正塩分(0.6%) 10.5g
使用塩分 17.4g


こんにゃくは、スプーンでひと口大にちぎり、塩をふって軽くもみ、2~3分煮て、その後キッチンペーパーで水気を取る

牛ボイルすじカットは40時間かけて冷蔵庫内で解凍しました。
完全に解凍されていました。
ざるに入れて、洗いました。
大きいのがあったので、ちょうど良い大きさに切りました。

sujini11.jpg
sujini13.jpg

牛ボイルすじカットを下処理
しょうがの薄切り1かけ、ねぎの青い部分 1本分、水700cc、料理酒50ccを入れ

ホットクック 手動 煮物1-2 1時間加熱 

ほとんどアクは出ていませんでしたが、少しだけ浮いていた白い粒とネギは除去しました。

sujini14.jpg

煮汁 全部
下処理した牛ボイルすじカット 500g(4人分)
大根 100g  皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
こんにゃく 1/2 120g
うずら卵 4個
料理酒100cc
みりん 大さじ6
醤油 大さじ6
白だし 大さじ1
砂糖 大さじ2
はちみつ 小さじ1
をホットクックの内鍋に入れて、
手動 煮物1-2 30分 で加熱しました。

sujini15.jpg

ちょっと食べてみました。
とても美味しかったです。

他の鍋に移して、冷蔵庫で保存しました。
翌日に確認すると、脂の固まりが全面を覆ってみました。
びっくりしました。

sujini16.jpg

脂の白くなった固まりをスプーンで除去しました。
その下のゼリー状の部分は残しました。
ちなみに汁は全く残っていなくて、ゼリー状になっていました。

sujini17.jpg

脂の固まりを少し食べてみましたが、美味しかったです。
脂の固まりをどの程度除去するかは、好みによるのだと思います。

「あたため直し」機能を使用して温めました。
他の料理でもホットクックを使いたかったので、アイリスオーヤマ スロークッカー PSC-20K-Wで保温しました。

sujini18.jpg

スジも赤身の肉も柔らかくて、味付けも美味しかったです。
でも味が少し濃くて、汁を飲むのは控えました。

次回は少し味を薄めようと思います。

牛ボイルすじカット 500g(4人分)
水 750cc 
大根 100g  皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
こんにゃく 1/2 120g
うずら卵 8個 72g
生姜 1かけ
ねぎの青い部分 1本分
料理酒 大さじ6
みりん 大さじ6
醤油 大さじ4
白だし 大さじ1
砂糖 大さじ2
はちみつ 小さじ1

をホットクックの内鍋に入れて、
手動 煮物1-2 1時間30分 で加熱。


総重量 1836g
適正塩分 11g
使用塩分 11.45g

2022年12月15日

今回は業務スーパーの牛ボイルすじカットを使って、下処理無しで、冷凍のままホットクックの内鍋に入れて、調理する事にしました。

牛ボイルすじカット(冷凍) 300g
水 450cc 
大根 90g  皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの

生姜チューブ 2cm
ねぎの青い部分 1本分
料理酒 大さじ3.5
みりん 大さじ3.5
醤油 大さじ2.5
白だし 小さじ2
砂糖 大さじ1.2
はちみつ 小さじ0.6

をホットクックの内鍋に入れて、
手動 煮物1-2 1時間30分 で加熱。

余熱は20分でした。

sujini23.jpg

美味しく出来たのですが、ちょっと脂っぽいです。

冷蔵保存して浮いた固まった脂身を除去ししました。

sujini24.jpg
sujini25.jpg

電子レンジで温めて食べましたが、とても美味しかったです。
牛スジ煮込みはクッキングプロでも作りましたが、ホットクックのほうが美味しいです。

sujini26.jpg

鶏もも肉の焼き鳥

ラ・ムーでブラジル産鶏もも肉444g325円(100g73円を)購入し100gだけ使いました。

鶏もも肉 100g

しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ2
酒 大さじ1
にんにく 少々

1. もも肉の繊維に対して直角に3cm幅に切る
2. 醤油タレを電子レンジ500W90秒加熱
3. 醤油タレと切った鶏もも肉をジップ付保存袋に入れて揉み込み、冷蔵庫で保存しました。
  今回は6時間保存しました。

momoyakitori1.jpg

4. 鶏皮と肉を交互に串に刺す。2本できました。
5. NEW やきとり屋台で焼きました。
片側6分ずつ両面で12分焼いて、もう一回醤油タレにつけて片面1分ずつ焼きました。

ぷりぷりして美味しかったのですが、味が濃すぎでした。
2回目の醤油タレは必要ないみたいです。

momoyakitori2.jpg

マーガリンとレーズンでレーズンバターもどき

2022年7月10日

業務スーパーで120g入りのレーズン(トルコ産)95円を買ってきました。

raisin.jpg

レーズンを、そのまま使っても物足りないので、ラムレーズンにすることにしました。

レーズンは油脂でコーティングされているので、20秒ほどお湯に通して、油脂をとってから、ラム酒に漬ける方が味が染みやすいです。
油脂をとってから漬けた場合、1日でも、ラムレーズンらしい味になるのですが、1週間以上漬けておくと甘みが無くなり酒臭くなりました。

常備して使うのなら、湯通しをしないでラム酒に漬けておくのが無難なようです。
湯通ししないなら、2日以上漬けた後の方が美味しいです。
個人的にはラム酒に砂糖を加えたものに漬けたほうが美味しいと思います。

レーズンバターが好きなのですが、作るのは面倒なので、明治のなめらかソフト(マーガリン)とラムレーズン(砂糖を加えたラム酒漬け)を一緒に食べました。
抜群に美味しかったです。最高の酒のつまみです。

レーズンが無くても、砂糖を加えたラム酒と明治のなめらかソフトだけでも美味しい事に気づきました(笑!)。

pira-12.jpg


マーガリンにはトランス脂肪酸が含まれているようなので、食べ過ぎは健康に良くないそうです。

2022年11月6日

レーズンを細かく切って、ラム酒に砂糖とはちみつをたっぷり入れて浸けました。
5日浸けて、マーガリンとかき混ぜて食べてみました。
とても美味しかったです。
レーズンを細かく切ると早く味が染みるようです。

raizunbuter.jpg

2022年11月21日

細かく切ったレーズン50g、砂糖15g、はちみつ20g、ラム酒45gで冷蔵保存しました。
5日してからマーガリンを100g加えて混ぜました。
翌日に食べましたが最高に美味しかったです。
マーガリンはもう少し多めでも良い感じなので40g追加で加えました。

raizunbuter2.jpg

冷凍枝豆でわさび枝豆

2022年10月20日

業務スーパーで冷凍の枝豆500gを170円で購入してきました。

edamame.jpg

edamamewasabi1.jpg

ぬるま湯200ccに対して塩小さじ1杯を溶かす

わさび 小さじ1.5と、だし昆布を加えて、冷凍枝豆を加え、チャック付きの袋に入れて1日冷蔵保存しました。


edamamewasabi2.jpg

edamamewasabi3.jpg

実際に食べてみたけど、ぷりぷり感があったのですが、塩気が足りないし、ワサビの効きも今いちでした。

業務スーパーの冷凍の枝豆は、輸入品です。
粒がしっかりしてるのは良いのですが、(さや)が厚くて、隙間も無いので、粒に味が染みにくいようです。

(さや)に切込みを入れて、白ダシに浸して食べました。少しはましになりました。

(さや)に切込みを入れて、チャック付きの袋に再び入れて冷蔵保存しました。
かなり美味しくなりました。
塩とワサビは、もっと多めでも良さそうです。

塩の量を2倍にして2日間漬けておくと塩気はマシになりました。
ワサビの効きは物足りないです。

ワサビもたっぷりと加えましたが、ワサビの効きは物足りないです。

ワサビを加えてから2日たつと、ワサビの効きは、ましになってきました。

でも、塩水で茹でて、水分少なめでワサビを溶かして漬けたほうが美味しくなりそうな気がします。

参考
https://oceans-nadia.com/user/13780/article/859

普通の枝豆として茹でて食べる場合は、4%の塩と好みにより同量の砂糖を入れたお湯に沸騰してから(さや)に切込みを入れた冷凍枝豆を入れ、3分30秒ゆでる。

チャック付きの袋にワサビチューブ5cmと白だし大さじ2と水大さじ2に漬けて冷蔵庫で保存

2022年11月2日

業務スーパーで冷凍の塩味枝豆500gを192円で購入してきました。

sioedamame.jpg

一部を冷蔵庫で解凍しました。5時間で完全に解凍できていました。
塩味は控えめです。
ぷりぷり感も、それほどで無かったです。

(さや)に切込みを入れて、チャック付きの袋にワサビチューブ5cmと白だし大さじ2と水大さじ2に漬けて冷蔵庫で保存しました。
ちょっと、塩気が強かったようです。ワサビは物足りないです。
白だしは大さじ1で良さそうです。

2022年11月6日

わさび枝豆には粉わさびが良いということなので、購入してきました。
粉ワサビは意外と販売しているお店が少なく、マックスバリューでSBの粉ワサビを見つけました。
35g入りで174円でした。西洋わさび(中国産)と着色料から作られています。
(さや)に切込みを入れた冷凍の塩味枝豆を125g、水を30cc、白だし15cc、粉わさび小さじ1を入れたチャック付きビニール袋に入れて冷蔵庫で保存しました。

翌日食べましたが、それなりに辛味を感じました。粉ワサビは良いです。
塩気もちょうど良かったです。

チャック付きビニール袋の中の残ったわさび枝豆の皮(さや)の切込みを開いて引き続き浸けておきました。
1日後に辛さは変わりませんでしたが、塩気が強くなりました。
枝豆の皮(さや)の切込みを開くメリットは無さそうです。
白だしは、もっと減らしても良さそうです。

2022年11月12日

白だしを小さじ1/2にして、粉わさびのを小さじ1.5、水30ccにしました。
1日たって食べましたが、かなり美味しくなりました。
2日たって食べましたが、辛さ、塩気ともにちょっと物足りなさを感じました。
難しいです。

2022年11月21日

わさびは、日がたつと辛さが無くなるみたいなので、まっさらで作ってみました。
(さや)に切込みを入れた冷凍の塩味枝豆を125g、水を30cc、白だし5cc、粉わさび小さじ2をチャック付きビニール袋に入れて冷蔵庫で保存しました。
2日後に(さや)の切込みを開いておきました。
翌日に食べましたが、辛さに物足りなさを感じました。
チューブワサビ10cmを加えました。

余ったメンマでおつまみ

味付けメンマ(ラ・ムーで700g322円)が余っていたので酒のおつまみにならないか調べて作ってみました。

menma2.jpg


ピリ辛おつまみメンマ

材料 (2人分)

味付けメンマ 150g
ごま油 小さじ1 
にんにくすりおろし 1かけ

☆酒 大さじ1
☆砂糖 小さじ1
☆しょうゆ 小さじ1
☆鶏ガラスープの素 小さじ1
☆唐辛子 適量
☆ラー油 小さじ1と1/2

いりごま 小さじ1


山菜MIX水煮も少し余っていたので、一緒に入れました。

フライパンにごま油、にんにくすりおろしを加えて、香りがたったらメンマを入れて3〜4分炒める。

☆を入れて1〜2分炒める。

いりごまをかけて完成。


menma1.jpg

menma5.jpg

ラー油 小さじ1と1/2は、さすがに多すぎのように感じたので、小さじ1にしました。

あまり美味しくなかったです。臭いんです。
いりごまを忘れたのが原因かもしれません。

いりごまを入れても美味しくなかったです。

ごま油を加えると、かなり食べられるようになりました。
砂糖を加えると、さらにマシになりました。

参考
https://delishkitchen.tv/recipes/144703471658992035


メンマのごま油和え


材料 (2人分)

味付けメンマ 150g
ごま油  大さじ1 
黒胡椒 適量
刻みネギ 適量

味付けメンマが臭いので、水洗いしました。

ごま油と黒胡椒を混ぜて、刻みネギを散らす。

美味しかったです。
ラー油を加えても美味しいです。


参考
https://ryourirecipe.blog.jp/archives/31702192.html



材料(2人分)

長ねぎ 1本
味付けメンマ 100g
(A)ごま油 小さじ1
(A)鶏ガラスープの素 小さじ1/2
(A)粗挽き黒こしょう 小さじ1/4

味付けメンマが臭いので、水洗いしました。

ごま油と黒胡椒と粗挽き黒こしょうを混ぜて、刻みネギを散らす。

menma6.jpg

こちらも美味しかったです。

参考
https://www.kurashiru.com/recipes/d2bcec25-3986-497d-89c4-107c229537db

ホルモンとめんま炒め

業務用スーパーの「国産豚ミックスホルモン」が残っていたので、ホルモン炒めを作ることにしました。
「国産豚ミックスホルモン」にはシロモツとハツの2種類が入っていて、1kgで732円です。
捨ててしまう脂が少なくで、下処理がしてあるという事なので使いやすいのです。

motuni19.jpg

でも1度に1kgは食べきれないし作れません。
冷蔵庫に移して9時間ほど待つと、ほぼ冷凍状態のままで手で割れるくらいになるので4つに分けて再冷凍してあったのです。

motuni20.jpg

味付きメンマが残っていたので一緒に炒めることにしました。
ラ.ムーで700g322円のでした。

menma2.jpg


材料(副食で4人分)


ホルモン 288g 
味付けめんま 60g

・水 800ml  ホルモンの下処理用
・ネギの青い部分  ホルモンの下処理用
・生姜 薄切り5枚  ホルモンの下処理用

・ ごま油 大さじ1 
・にんにくチューブ 3cm 
・しょうがチューブ 3cm 
・みりん 大さじ1 
・砂糖 小さじ1.5 
・オイスターソース 大さじ2 
・酒 大さじ2 
・醤油 小さじ1 

ホルモンの総重量 400g
ホルモンの適正塩分(0.6%) 2.4g
ホルモンの使用塩分 4.22g


「国産豚ミックスホルモン」は冷蔵庫で、そのまま解凍してみましたが、24時間程度かかりました。
下処理するので、冷凍のまま使っても問題無さそうです。

「国産豚ミックスホルモン」は下処理不要ということですが、ネットで調べると、下処理をしないと臭みが残るという事なので、
・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・解凍したホルモン

ホットクック 手動 蒸し物 30分 加熱
して下処理しました。
残った水とネギは捨てました。

大きめのモツも混ざっていたので小さめに切りました。

・ごま油 大さじ1
・にんにくチューブ 3cm
・しょうがチューブ 3cm
・みりん 大さじ1
・砂糖 小さじ1.5
・オイスターソース 大さじ2
・酒 大さじ2
・しょうゆ 小さじ1
をかき混ぜて、レンジで600W1分加熱しました。

下処理が終わったホルモンを加熱した調味料に3時間以上漬けておきます。

漬けたホルモン(調味料も含めて)とメンマをフライパンに入れて、水気が残り少なくなるまで炒めます。

tantanudon6.jpg


とても美味しかったです。
最高です。

後日、残してあった「ホルモンとめんま炒め」を電子レンジで温めたら、レンジ内に飛び散ってしまいました。
ラップで包んでおいた方が良いようです。