俊のきまぐれ料理

料理初心者の俊がヘルシオ ホットクックを購入していろんな料理を作ってみました。

ホットクックで もつ煮込み

2022年4月14日

シャープのヘルシオ ホットクック KN-HT99Aで、前回、豚肉の角煮、牛すじ煮込みを作ったのですが、今度はもつ煮込みを作ってみることにしました。

ラムーで
豚白モツ(国産解凍品) 226g 単価98円 221円
赤味噌 500g 215円
こんにゃく(唐辛子入り)250g 40円
近くのスーパーで
うずら卵の水煮 7個入り 105円
かつおだしの素 4g×25袋 198円
を購入してきました。

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材料(4人分)

<A>
・豚モツ 226g
・水 800ml
・ネギの青い部分 1本
・生姜 薄切り5枚
・料理酒 50cc
以上で下処理

<B>
・大根 1/3
・こんにゃく 1/3
・うずら卵水煮
・おろしにんにく 小さじ1/2
・おろし生姜 小さじ1/2
・赤味噌 大さじ2杯
・白味噌 大さじ1杯
・料理酒 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ2杯
・顆粒かつお出汁 5g

総重量 600g
適正塩分(0.6%) 3.6g
使用塩分 9g


豚白モツの白い部分を手で除去しました。
白い部分は、かなりありました。

念のため、鍋の中にモツを入れて、水を沸かして1分ほど沸騰させました。
たいしてアクが出なかったので、次回からは省きます。

・豚白モツ 226g
・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・日本酒 50cc
をホットクックの手動の蒸し物2で30分加熱しました。

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それほどアクは出ていませんでした。

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豚モツをぬるま湯で洗い、ホットクックの内鍋を洗いました。

こんにゃく(1/3程度)は、スプーンで小さめのひと口大にちぎって、塩をふって軽くもみ、2分程度沸騰したお湯で湯通ししました。
大根はピーラーで皮を厚めに剥いて、1cm厚さに切って、蝶切りにしました。

ホットクックにまぜ技ユニットを付け

・おろしにんにく(生) 小さじ1/2
・おろし生姜(生) 小さじ1/2
・赤味噌 大さじ2杯
・合わせ味噌 大さじ1杯
・日本酒 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ2杯
・顆粒かつお出汁 4g
・水 10cc
と豚モツと、大根と、こんにゃくと、うずらの水煮7個をホットクックの内鍋に入れ、
「豚バラ大根」のレシピ(自動 煮物1-20)を選んでスタートしました。
調理時間は15分でした。

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ちょっと食べてみましたが、塩っぱかったです。
赤味噌が多めなのから考えるに、名古屋系の味付けなのかもしれません。

200ccの水を加えて、「豚バラ大根」のレシピ(自動 煮物1-20)を選んで加熱しました。
翌日に「あたため直し」機能を使用して食べてみましたが、塩っぱいのは変わりません。

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再び200ccの水を加えて、「あたため直し」機能を使用して食べてみましたが、やっと食べられるようになりました。
もう絶望的と思われるくらい塩っぽかった大根も、塩気がとれてマシになりました。
でも赤味噌の味の強さは馴染めません。

総重量 1000g
適正塩分(0.6%) 6g
使用塩分 9g

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参考
https://news.infoseek.co.jp/article/goodspress_292012/

次回は水の量を400ccに増やして、赤味噌を減らして白味噌を増やし、煮込み時間も増やそうと思います。大根も少し厚めに切ろうと思います。
モツは牛肉を使おうと思っています。脂身の多い小腸(まるちょう)と、歯ごたえのある大腸(しまちょう)を混ぜると良いようです。

味噌は長時間煮込むと味が飛ぶらしいので、煮込む時に合わせ味噌を大さじ2杯入れて、一度冷やして温めなおしをする時に残り大さじ1/2杯を加えようと思います。

2022年4月21日

ホルモンを購入するのに、かなり苦労しました。
牛ホルモン(シマ腸)、牛ホルモン(小腸)、豚白もつを販売しているスーパー自体が、かなり少ないです。

アルプラザ金沢でメキシコ・豪産牛ホルモン(小腸)を見つけました。
福井県あわら市の福田商店が生産のメキシコ・豪産牛ホルモン(小腸) 200g 単価215円 429円
です。

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国産牛の小腸も売られていましたが、100g432円もします。

米国産牛ホルモン(シマ腸) 157g 単価148円  232円
うずらの水煮 7個 98円
を購入してきました。


材料(4人分)

・牛ホルモン(シマ腸) 157g
・牛ホルモン(小腸) 200g 
・水 800cc
・ネギの青い部分  1本分
・生姜 薄切り 5枚
・日本酒 50cc

・うずらの水煮
・大根 3cm
・こんにゃく 1/3程度
 
・おろしにんにくチューブ 小さじ1/2
・おろし生姜 小さじ1/2
・合わせ味噌 大さじ1杯半
・白味噌 大さじ1杯
・赤味噌 小さじ1杯弱
・はちみつ 小さじ1杯
・日本酒 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ2杯
・顆粒かつお出汁 4g
・ゴマ油 少々

ホルモンは水洗いして、米国産牛ホルモン(シマ腸)は白い脂の部分を除去し、メキシコ産と豪産の牛ホルモン(小腸)の脂の部分は残しました。
鍋でホルモン2種と水800ccを入れて1分間沸騰させ、水を捨て、ホルモンを洗いました。
随分小さくなったような気がします。

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ホルモンは食べやすい大きさに切りました。

・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・日本酒 50cc
とホルモンをホットクックの手動の蒸し物2で30分加熱して下処理しました。
それほどアクは出ていませんでした。

出汁は残して、ホルモンは洗いました。
ネギは捨てて、生姜は残しました。
ホットクックの内鍋も洗いました。

こんにゃく(1/3程度)は、スプーンで小さめのひと口大にちぎって、塩をふって軽くもみ、2分程度沸騰したお湯で湯通ししました。
大根はピーラーで皮を厚めに剥いて、1cm厚さに切って、蝶切りにしました。

・おろしにんにくチューブ 小さじ1/2
・おろし生姜 小さじ1/2
・合わせ味噌 大さじ1杯半
・白味噌 大さじ1杯
・日本酒 大さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ2杯
・顆粒かつお出汁 4g
・残った出汁 400cc

総重量 1128g
適正塩分(0.6%) 6.77g
使用塩分 7.67g

を加えてホットクックにまぜ技ユニットを付け 
手動 煮物1-1 40分 で加熱しました。
残った出汁を樹脂の計量カップに入れたら、油まみれになって洗うのは大変でした。

味見したら、物足りなさを感じたので、
・赤味噌 小さじ1杯弱
を入れました。

適正塩分(0.6%) 6.77g
使用塩分 8.2g

ちょっと塩っぱくなったので
・残りの出汁
を足して調整しました。
甘味があったほうが良いと思い
・はちみつ 小さじ1杯
を加えました。
もうちょっとコクが欲しかったので、ゴマ油を少し加えました。

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残った出汁を冷やすと、脂がいっぱい分離しました。
やっぱり、白い脂は、出来るだけ除去しておいた方が良さそうです。

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翌日にホットクックで温めなおしをして、最後に刻み葱と七味をかけて食べました。
葱を刻むのは100円ショップで購入したマルチスライサーを使いました。

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ホルモンは柔らかくて美味しかったけど、味噌は、もうちょっと薄味でも良いかなと思ったし、生姜味も控えめにした方が良いかなと思いました。
赤味噌は、どうも馴染めないようです。
味噌は白味噌ベースにしたほうが好きかもしれません。
ホルモンはゴマ油で炒めてから使った方が良いかもしれません。

2022年5月1日

今回は業務スーパーの「国産豚ミックスホルモン」で、もつ煮込みを作ってみることにしました。
「国産豚ミックスホルモン」にはシロモツとハツの2種類が入っていて、1kgで732円でした。
捨ててしまう脂が少ないので、スーパーで購入するより、かなり安いです。
下処理がしてあるという事なので使いやすそうです。

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材料(4人分)

・国産豚ミックスホルモン 500g
・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・料理酒 50cc

・ゴマ油 少々
・ニンニクチューブ 小さじ1/2

・こんにゃく 1/3
・大根 3cm
・水 400cc
・うずら水煮 4個(お好みの量)

・生姜のすりおろし 少々
・白だし 大さじ1
・粉末だし 4g
・白みそ 大さじ4
・日本酒 100ml
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・はちみつ 大さじ1
・赤味噌 小さじ1

・糸唐辛子


1度に1kgは食べきれないし作れないので、半分ずつ使えるといいなあと思ったのですが、冷凍のままで半分に切るのは難しいようです。
冷蔵庫に移して9時間ほど待つと、ほぼ冷凍状態のままで手で割れるくらいになりました。
残りは再冷凍しました。

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冷蔵庫で、そのまま解凍してみましたが、放置しておくと24時間たっても解凍が完了しません。途中でほぐすなど手間をかけたほうが良いようです。
30時間たっても、まだ解凍しきれていませんでしたが、下処理もする事なので、調理する事にしました。

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煮込みの場合は、これほど丁寧な解凍は必要無いかもしれません。
大きめのモツも混ざっていたので小さめに切りました。

下処理不要ということですが、ネットで調べると、下処理をしないと臭みが残るという事なので、
・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・日本酒 50cc
・豚ホルモン500g

ホットクック 手動 蒸し物2 30分 加熱
して下処理しました。
残った水とネギは捨てました。
ほとんどアクは出ませんでした。

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こんにゃく(1/3程度)は、スプーンで小さめのひと口大にちぎって、塩をふって軽くもみ、2分程度沸騰したお湯で湯通ししました。
大根はピーラーで皮を厚めに剥いて、1cm厚さに切って、蝶切りにしました。


下処理が終わってから、フライパンに
・ゴマ油(フライパンに軽くひく程度)
・ニンニクチューブ 小さじ1/2
をひいてホルモンを炒め
・こんにゃく  1/3
・大根(皮をむいて、小さく切ったもの) 3cm
を加えて軽く炒めました。
・水を400cc
を加えてから、ひと煮してホットクックの内鍋に入れました。

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残りの材料(残った生姜も含めて)と調味料
・うずら水煮 5個(お好みの量)
・生姜のすりおろし 少々
・白だし 大さじ1
・粉末だし 4g
・白みそ 大さじ4
・日本酒 100ml
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・はちみつ 大さじ1
をホットクックの内鍋に加えました。
味見をしてみましたが、ちょっと甘すぎのような気がしました。
・赤味噌を小さじ1
を加えました。なんとなく味が整ったように感じます。

総重量 1364g
適正塩分(0.6%) 8.18g
使用塩分 7.56g

ホットクックにまぜ技ユニットを付け 手動 煮物1-1 40分で加熱しました。

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翌日まで冷蔵庫でそのまま寝かしました。

常温に戻してから温めなおしをすると40分以内に完了していました。

盛り付け時に、生姜スライスを除去し、
・糸唐辛子
を乗せました。

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実際に食べてみましたが、少し甘めでしたが、美味しかったです。
もつ煮込みでは、この系統の味が好みです。
次回は砂糖の量を少し減らそうと思います。
量は意外とボリュームがあり、4人分としては少し多めに感じました。
今回は「国産豚ミックスホルモン」の半分を使いましたが、1/3でもいいかなと思いました。

少量を温めなおすには、冷凍なら湯煎で20分。それ以外だと湯煎10分で良いようです。

りんごの皮ごとすりおろし大さじ2を入れるのも良いようです。

2022年10月15日

小分けして冷凍しておいた豚ホルモンで、もつ煮込みを作りました。
冷蔵庫で、途中でほぐすなどしながら、解凍します。手間をかけたほうが早く解凍できます。
家にあるものだけ使って調理しました。
ゆで卵は、角煮を作る時に一緒に入れて、煮卵(味玉)にしてから使いました。

・水 800ml
・ネギの青い部分
・生姜 薄切り5枚
・日本酒 50cc
・国産豚ミックスホルモン 330g

ホットクック 手動 蒸し物2 30分 加熱
して下処理する。


下処理が終わってから、フライパンに
・ゴマ油(フライパンに軽くひく程度)
・ニンニクすりおろし  小さじ1/2
をひいて加熱し、ニンニクの香りがしてきたら、豚ホルモン(下処理済み)を炒める。
ホットクックの内鍋にフライパンの中身と
・煮卵(味玉) 3個
・大根(皮をむいて、小さく切ったもの) 3cm 100g
・水 250cc
・生姜チューブ 3cm
・かつおだし 4g
・白みそ 大さじ2
・赤味噌 小さじ1
・日本酒 50ml
・みりん 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・はちみつ 小さじ1
・ごま油 少々
を入れます。

ホットクックにまぜ技ユニットを付け 手動 煮物1-1 40分で加熱しました。

・糸唐辛子
を添えて食べました。

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とても美味しかったです。
煮卵(味玉)は、もつ煮に合います。最高です。
電子レンジで温める場合は、ラップは必須です。かなり破裂して飛びます。

柚子味噌をつけて食べたら、最高に美味しかったです。
柚子味噌は汁に加えると汁自体が美味しくなるし、柚子味噌を小皿に入れて、もつをつけて食べても最高です。

2022年12月17日

今回は最初から柚子味噌をいれました

   水 800ml
   ネギの青い部分
   生姜 薄切り5枚
   日本酒 50cc
   国産豚ミックスホルモン 330g
1. ホットクック 手動 蒸し物2 30分 加熱 して下処理する。
2. 下処理が終わってから、フライパンに
   ゴマ油(フライパンに軽くひく程度)
   ニンニクすりおろし  小さじ1/2
  をひいて加熱し、ニンニクの香りがしたら、豚ホルモン(下処理済み)を炒める
3. ホットクックの内鍋にフライパンの中身と
   うずら煮卵(味玉) 4個
   大根(皮をむいて、小さく切ったもの) 3cm 100g
   水 250cc
   生姜チューブ 3cm
   かつおだし 4g
   ゆず味噌 小さじ1
   白みそ 大さじ2弱
   赤味噌 小さじ1
   日本酒 50ml
   みりん 大さじ1
   砂糖 小さじ1
   はちみつ 小さじ1
   ごま油 少々
  を入れます。
4. ホットクックにまぜ技ユニットを付け 手動 煮物1-1 40分で加熱。
    柚子味噌を小皿に入れて、もつをつけて食べても最高です
    ホットクックで温め

とても美味しく出来ました。

2022年12月20日

国産豚ミックスホルモンを冷蔵解凍しないでホットクックで解凍して下処理無しで調理する事にしました。
ラ・ムーでうずら煮卵(味玉)6個入り98円を購入しました。

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・水 300ml
・国産豚ミックスホルモン 330g
でホットクック 手動 煮物 混ぜない 3分 
予熱17分程でした。

ゴマ油(フライパンに軽くひく程度)
ニンニクすりおろし  小さじ1/2
をフライパンで加熱して、水を切ったホルモンを炒めます。

ホットクックの内鍋に
   炒めたホルモン
   うずら煮卵(味玉) 6個
   大根(皮をむいて、小さく切ったもの) 3cm 150g
   水 250cc
   生姜チューブ 3cm
   かつおだし 4g
   ゆず味噌 小さじ1
   白みそ 大さじ2弱
   赤味噌 小さじ1
   日本酒 50ml
   みりん 大さじ1
   砂糖 小さじ1
   はちみつ 小さじ1
   ごま油 少々
  を入れ、ホットクックにまぜ技ユニットを付け 

     手動 煮物1-1 40分で加熱。
   予熱15分でした

臭みは全く感じなく美味しかったのですが、少し固めでした。
加熱時間は、もっと長くした方がよいかもしれません。

うずら煮卵(味玉)は、とても美味しかったです。

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2024年6月16日

業務スーパーの「国産豚ミックスホルモン」で名古屋名物ホルモンのどて煮を作ってみました。

「国産豚ミックスホルモン」の全量を水とネギで下処理しました。
   ホットクック 手動 煮物 混ぜない 3分 
   予熱17分でした。
そのうち100gだけ使いました。残りは冷凍しました。

国産豚ミックスホルモン(下処理済み) 100g
ネギ(小口切り) 少々
唐辛子 好みの量 

A. こんにゃく(スプーンで1口大に切る) 60g
A. 水 100cc
A. 赤味噌 大さじ1
A. お酒 大さじ1
A. みりん 大さじ1
A. 砂糖 小さじ1
A. にんにくチューブ 2cm
A. オイスターソース
A. かつおだし 1g強

1. ホットクックの内鍋に下処理したホルモンとAを入れます。
  ホットクックにまぜ技ユニットを付け 
   手動 煮物1-1 50分で加熱。
   予熱15分
   5分程度煮詰める

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2. ねぎと唐辛子を好みでかける

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唐辛子は、かなりたっぷりかけても大丈夫のようです。

美味しかったです。

次回は生姜チューブを加えようと思います。  

参考
https://cookpad.com/recipe/6754222




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