2026年1月14日
金沢大学のソーシャルワーカーの人から、金沢大学から、長期の入院ができないので、転院先の病院の検討を依頼された。
主治医からも1月末の週での転院を検討して欲しいとの事だった。
療養型のベットがある金沢の病院23のリストを渡されたので、いつでも受け入れ可能な病院に印をつけてもらった。
療養専用病院は、いつでも受け入れ可能だけど、駐車場も少ないし、医療体制が薄いので、できれば利用したくないと思った。
受け入れ可能以外だけど、リストに城北病院も含まれていたので第一希望は城北病院だということで折衝をお願いした。
2026年1月21日
城北病院が受け入れできないとの返事が来たので、他の転院先を検討するよう依頼された。
2026年1月28日
肺炎は軽快し、肝障害(間質性肺炎の薬による副作用)や低ナトリウムも改善し、帯状疱疹以外の病気は落ち着いていて、帯状疱疹の感染の恐れも無くなったので、4人部屋に移っていた。
帯状疱疹は瘡蓋ができるのが完治だけど、年齢の事や間質性肺炎の投薬の影響などで、完全に治るまで長期間かかることが予想されるということだった。
自宅から近くて駐車場の余裕があり、治療設備も整っている金沢西病院への転院をお願いした。
地元の人からは決して評判の良い病院ではないけど、家族がしょっちゅう顔を出せば、それほど酷い扱いは受けないだろうと思っていました。
2026年2月3日
転院が2月5日に決まったので、いろいろな打ち合わせをした。
ソーシャルワーカーの勧めで移動には介護タクシーを利用する事になった。
車いすを使えば、介護タクシーを使わなくても大丈夫だと思ったけど、本人の希望もあり利用する事にした。
介護関連の話も出たので、新たに申請したいと言うと、金沢西病院にも介護支援センターがあるとの事だった。
入院する前は、自分の事は自分で出来ていたのですが、入院してから体力の劣化が顕著で、介助が無いとベットから出られない状況になりました。
2月5日8:30に病室に来るよう依頼があった。
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