2026年2月5日
思ったより、道路も駐車場も空いていたので、思いのほか早く着いた。
荷物を持ち帰り、着替えをしてもらい、請求書を受け取って9:15に介護タクシーが迎えに来て退院になった。
請求書は65000円程度だった。SCセット等の請求書は後日郵送されてきます。
医師やリハビリ、事務、病室への申し送り書(紹介状)を受け取りました。
金沢大学では、職員の方々に、本当に親切にしていただきました。
介護タクシーでは金沢西病院の受付まで移動して病院の車椅子に移し替えてもらった。
介護タクシーは6400円で、その場で支払いました。
金沢西病院に転院して、各種申し送り書(紹介状)を渡した。
介護関連の話が出たので、金沢西病院で入院中に介護申請したいと申し出をしました。
金沢西病院にも介護支援センターがあるので、そちらで対応できるのかと思っていたけど、介護支援センターでは、地域の管轄が決まっているようで、自宅は管轄外だった。
それで、申請書は市役所に郵送してくれるということで、本人の署名だけして、あとは記入してくれるという事でした。
申請には介護証明書が必要ということでした。
ただ、介護申請は遅い方が等級が高くなる可能性があり、早いと負担金が高くなる可能性があるので、いつ申請するが良いか不透明との事でした。
ただ、手続きに1か月ほどかかるという事なので、すぐに申請することにしました。
介護申請以外にも、多くの書類に記入させられました。
レントゲン関係や心電図、血液検査など、ひと通りの検査をして昼近くに病室に案内されました。
病室は金沢大学よりはベットも小さくて、ベット周りも狭かったです。
病室にトイレが無いので、ポートブルトイレでの排便になります。
同室の患者で奇声を発して独り言をする患者がいるのも気になりました。
随分時間がかかってしまい、昼ごはんの時間になりました。
食事は全部、入れ歯なしで食べられるもので、お粥は特にどろッとして箸では食べられなく、お茶もとろみが入ったもので余程の吸引力がないと飲めないものだった。
全く食欲を感じないとの事だった。美味しくも無かったようです。
食事時に立ち会えて良かったです。
看護師さんに次回からは、入れ歯を入れて、もうちょっと普通の食事にしてくれるように頼んだ。
服をかけるハンガーが無かったので持参する事にしました。
家に帰って、介護保険証を探したのですが、やっと見つけたと思ったら有効期限が平成15年になっていた。
金沢西病院のお見舞いは、14:00~17:00で15分間まで、高校生以上の3人まで、原則親族だけで、患者一人に付き面会は1回のみということだった。同居であることは条件には無いので、面会できる人の範囲は広がりました。
母親の兄弟や、弟や娘に、面会可能になった事を連絡した。
見舞いに行く場合は、誰が行くか事前調整が必要なようです。
2026年2月13日
介護サービスを受けようとする時は、金沢市の窓口で要介護認定又は要支援認定を受けないといけないようです。
2026年3月16日
要介護認定の通知書が届いた。
要介護2になっていた。
要介護度は細かく分けることができ、「要支援1~2」「要介護1~5」「自立(非該当)」の合計8段階に分類されています。
要介護2は、要介護1よりも日常生活動作にケアが必要で、認知機能の低下がみられるとの判定のようです。
1カ月あたりの支給限度額と介護サービス利用の目安は、支給限度額19万7,050円で1日1~2回程度のサービスが利用可能ということです。
支給限度額というのは1~3割負担で利用できる金額で、それ以上は全額負担です。
ちなみに本人が非課税の場合は1割負担です。
ちなみに、特別養護老人ホームは要介護3から適用のようです。
デイサービス(通所介護)やショートステイ(短期入所生活介護)、施設サービスなどは、介護度が上がるほど1回(1日)あたりの基本料金(介護報酬)が高く設定されるので、要介護度があがれば負担が減るというわけでは無いようです。
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