親の介護

母親が長期入院の後に介護が必要になりました。

寝てる時に苦しい

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2026年9月15日

朝方(4:00)に息苦しいとチャイムで呼び出されたのですが、体温の異常もなく、血中酸素濃度の値も問題なく、最高血圧が153mHgと血圧は高めでした。その時には飲み忘れた薬を飲むのに水を飲んで、少し落ち着いて眠れました。

2026年9月17日

0:30に息苦しいとチャイムで呼び出されました。
体温の異常もなく、血中酸素濃度の値も問題なく、最高血圧が156mHgと血圧は高めでした。
その時にも水を飲んで落ち着き眠ることができました。

朝になって、かかりつけのお医者さんの定期受診で相談しました。
血圧については、血圧が高いから息苦しいのではなく、息苦しいから血圧が高いので、血圧は気にしなくて良いと言われました。
肺の改善は望めないので、なんとか工夫して楽になる方法を見つけないといけないですねと言われました。
寝る時に、背もたれの傾斜を上げて寝ると良いとのアドバイスがあった。
すでに、麻薬を飲んで痛みを和らげるとか、そういう段階にきているのかもしれないと言われました。

2026年9月18日

訪問看護の日だったので、相談した。
背もたれの傾斜を上げて寝るのと、ベッドで座るというのと、大きく息を吸って口をすぼめて前においたティッシュを動かすほどに息を吐くようにして深呼吸すると楽になることもあるとアドバイスがあった。
ベッドの背もたれは常時30%にしておきことにしました。

夜(23:30)に息苦しいとチャイムで呼び出されました。
体温の異常もなく、血中酸素濃度の値も問題ありませんでした。
水を飲んでもダメで、ベッドの背もたれを起こしても、座ってもダメでした。
しばらく待っても息苦しいということなので、訪問看護(24時間受け入れ体制)に電話で相談しました。
訪問看護に伺うこともできるし、時間外受診することも可能だけど、呼吸器科の医師は1週間に1日しかいなし、すぐに楽になる方法は無いかもしれないということでした。
深呼吸の事も言われたので、一応やってみることにした。
しばらくしても状況が変わらない場合は、改めて相談すると言うことにした。
深呼吸したら少し楽になったということで様子を見ることにしました。

2026年9月19日

夜中(23:30)に息苦しいとチャイムで呼び出されました。
体温の異常もなく、血中酸素濃度の値も問題ありませんでした。
水を飲んでもダメで、ベッドの背もたれを起こしても、座ってもダメでした。
深呼吸してもなかなか改善せず、しばらく待って、苦しいのは変わらないけど、少しだけ苦しさが改善したというので、どうしても我慢できないようなら、またチャイムで呼び出してもらうように言った。
その時には、救急車での受診も選択しないといけないと覚悟していました。

2026年9月20日(日)

朝、落ち着いている感じでした。
前に呼吸器科の医師が、どうしようもない時には、どう対応したらよいか、カルテに記載して、他の医師でも対応できるようにしておくからと言われたのを思い出して、
息苦しいようなら、休日受診をするつもりでした。
場合によっては、入院も覚悟していました。
今度、入院したら、もう退院はできないだろうと思うし、母親にもその旨説明しました。
多少苦しくても自宅で過ごすか、入院するか母親の選択に任せることにしました。
その後、症状は落ち着いて、チャイムで呼び出されることもありませんでした。

2026年9月21日

落ち着いていました。9月23日まで連休なので、このまま落ち着いていてくれるといいなあと思いました。

2026年9月22日

息苦しさは、最近は落ち着いているけど、肺の症状の悪化もあって改善の見込みがないので、酸素吸入の量を1ℓ/minから2ℓ/minに増やした。

2026年9月23日

夜中(0:30)にチャイムで呼び出された。
酸素吸入の鼻チューブが外れていた。体温は正常だけど、血中酸素濃度は88%まで落ちていた。
鼻チューブをして、水を飲んで、深呼吸して、背中をさすっていたら、少し楽になったと言ってた。

2026年9月24日

夜中(0:30)にチャイムで呼び出された。
体温も正常で、血中酸素濃度は99%だった。
寝る姿勢を良くして、水を飲んで、深呼吸して、背中をさすっていたら、少し楽になったと言ってた。

昼にも息苦しいと訴えるが食事はできた。
食事後、深呼吸して、少し楽になったと言ってた。
息苦しい頻度が増えてきたので、訪問看護に電話して、翌日に診察することにした。
呼吸器科の医師は週一回しかいないので不在だけど、明日は入院時に担当した医師の診察日だし、症状が悪化したときの指示書は呼吸器科の医師から出てるというので診察することになった。
いつもは、前もって血液検査とかレントゲンを済ませてから、受診するんやけど、今回は定期の受診ではないので、受診してからの検査になる。 血液検査の結果出るのに1時間ほどかかり、診察が長時間になることに不安を感じたので相談して、病院滞在中は、酸素吸入セットを借りることで対応することになった。

2026年9月25日

金沢西病院で受診した。早朝に行ったので2番目だった。
病院の待合室で血中酸素濃度が90%あったので、酸素ボンベは借りなかった。
検査は無かった。
治療で良くはならないので、基本は様子を見るしかないとの事だった。
どうしても苦しくて我慢できない時は、時間外でも来て、点滴や特殊な呼吸装置で対応するという事だった。
いろいろ相談して、頓服の精神安定剤を出してもらう事にした。
気ぜひいたりすると、突然に神様のお迎えがくる事もありえるという事だった。
受診時の待つ間には酸素ボンベを貸すよう手配すると言ってくれた。
10:00には帰ることができた。

2026年9月28日 

しばらく調子が良かったけど、久しぶりに夜中(23:30)にチャイムで呼び出された。
いつものように息苦しい(胸が苦しい)と言う。
体温も正常で、血中酸素濃度は99%だった。
寝る姿勢を良くして、水を飲んで、深呼吸して、背中をさすっていても改善しなく、しばらく待っていても苦しいと言うので、頓服の精神安定剤を飲ませた。
少しして落ち着いた。

2026年9月30日 

夜中(22:30)にチャイムで呼び出された。
いつものように息苦しい(胸が苦しい)と言う。
体温も正常で、血中酸素濃度は98%だった。
寝る姿勢を良くして、水を飲んで、深呼吸して、背中をさすっていても改善しなく、しばらく待っていても苦しいと言うので、頓服の精神安定剤を飲ませた。
少しして落ち着いた。

夜中に苦しいというのは一般的に、よくある現象のようで、
自律神経 (副交感神経)の影響:気管支が狭くなりやすく、「ヒューヒュー」「ゼーゼー」という音や咳を伴う息苦しさが現れます。
心不全: 横になると肺に水分が溜まりやすくなり、夜中に突然の息苦しさに襲われることがあります(起座呼吸や夜間発作性呼吸困難)。
逆流性食道炎: 寝ている間に胃酸が逆流し、気道を刺激して息苦しさや咳を引き起こすことがあります

2026年10月2日

夕方に茶の間に来て、息苦しくて、ものいと言う。
体温と血圧は正常だけど、血中酸素濃度は84%と低めだった。
酸素ボンベで酸素吸入して、水を飲んで、深呼吸をさせたけど、改善はしない。
夕食後、頓服の精神安定剤を飲ませた。
夜20:00に再び息苦しいと言うが、頓服の精神安定剤は5時間は間隔をおかないといけないと聞いていたので、水を飲ませて、深呼吸をさせた、少しだけ落ち着いたということなので、我慢できなくなったら、チャイムで呼んでと言って離れた。

2026年10月4日

母親の寝室と茶の間の間の壁に穴を開けて、酸素濃縮器の酸素を茶の間でも簡単に利用できるようにした。

2026年10月5日

朝方(3:00)息苦しくて、ものいと言う。
体温と血中酸素濃度は正常だった。
水を飲ませて、深呼吸をさせた、少しだけ落ち着いたということなので、我慢できなくなったら、チャイムで呼んでと言って離れた。

夜20:00過ぎに母親が茶の間に来て息苦しくて、ひどいと言う。
血中酸素濃度は92%だった。
少し茶の間で座って、水を飲んだり深呼吸させたりしても改善しないので、寝室に連れて行って、酸素吸入しながら深呼吸させた。
少し落ち着いたので、我慢できなくなったら、チャイムで呼んでと言って離れた。

2026年10月6日

早朝(4:00)、茶の間でお菓子を食べていた。
お腹すいたのかと聞くと、晩御飯食べた?って聞く。
お菓子の袋は、茶の間と廊下を隔てて隣に位置する倉庫の棚に置いてあるけど、段差があるので危ないです。
朝(9:00)息苦しいと言う。水を飲んだり深呼吸させたりして少し落ち着いたと言う。

2026年10月7日

深夜23:30に母親が息苦しくて、ひどいと言う。
血中酸素濃度と体温に異常はなかった。
水を飲んだり深呼吸させたりしても改善しないので、しばらく様子を見て、頓服の精神安定剤を飲ませた。
しばらくしても、改善しなかったのだけど、我慢できなかったら、チャイムで呼んでもらうように言った。
今度呼ばれたら看護訪問に電話して時間外診療に行くことも考えたけど、しばらくして落ち着いたようでした。
毎晩、頓服の精神安定剤を飲ませたほうが良いのかもしれない。次回の診察時に相談しようと思った。

2026年10月9日

訪問看護があったので、いろいろ相談した。
夜寝る前に精神安定剤を毎日飲むようにしたらどうかと相談すると、それをやったら、今度夜中に息苦しくなった時に、他に手段が無くなるので良くないと言われた。
寝室と茶の間の酸素チューブ用の穴には看護師さんもびっくりしていた。

デイサービスに行けそうもない事に関連して、身体を拭くため、訪問看護を1週間に2回にするという提案があった。
ケアマネージャーの人もおいでたので在宅の入浴も可能か聞いてみるという事だった。在宅入浴の業者は2社しかなく、混んでてなかなか対応できないのが現状のようです。

2026年10月10日

早朝3:00にチャイムで呼ばれて、息苦しくて、ひどいと言う。
酸素チューブが外れていた。
トイレした時に外したと思われる。
酸素したら、すぐに血中酸素濃度も98%になった。
水を飲んだり深呼吸させたりしても改善しなく、薬を飲みたいと言うので頓服の精神安定剤を飲ませた。

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