俊の家庭菜園

母親の体調が悪くなって家庭菜園を引き継ぎました

ネギを植えた 2026

2026年6月6日

ネギを植える2か所を耕しました。
去年ホウレンソウ、小松菜を植えていた場所です。
畝を高くしました。

2026年6月8日

ネギの苗が結構売られていた。

2026年6月13日

ネギを植える2か所の場所を踏み固めました。

2026年6月18日

幅15cm(鍬の幅と同じ)深さ30cmの溝を掘りました。
その底に幅1cm深さ2cmの溝を作りました。

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河原でススキを採取してきました。

2026年6月18日

溝のところにダンゴムシが何匹もいたので、オルトラン粒状を撒いておきました。

2026年6月19日

JAでニギ(ホワイトスター)の苗30本入600円を購入してきた。

夕方に、幅1cm深さ2cmの溝に根を入れて土を4cm程度埋めて植えました。
その上にススキを敷き詰めました。

ダンゴムシはいなくなっていました。

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2026年6月22日

昨日、強い風が吹いて、たくさんのネギが折れていた

2026年6月30日

ネギの植えた場所、2か所とも細い雑草が大量に生えてきたので除去した。

2026年7月3日

藁の上に5cmほど分岐部を埋めないように土寄せをした。

2026年7月4日

昨日、追肥を忘れたので追肥して土を混ぜておいた。

ネギを栽培した  2025

2025年6月1日

6月にネギを2か所に分けて植えることにしました。

1か所は去年蝦夷菊を植えてあった場所で、日当たりの悪い場所です。
何を植えるか決めてなかったけど、有機石灰や堆肥・肥料の土づくりが済んでいます。

もう1か所は、最近では栽培していなかった日当たりの悪い場所です。
有機石灰をまいて土を混ぜて耕しました。

2025年6月7日

ネギは土づくりは必要なく、ふかふかの土だと倒れやすくて不向きだということなので、足で踏み固めました。
ネギは防虫ネットが有効との事で、若芽のころには防虫ネットをかけようと思います。

2025年6月11日

1mの長さで2か所でネギを植える予定ですが、鍬で深さ30cmの溝を掘りました。

2025年6月13日

前回掘った穴に、根を置くための深さ2~3cm深さ1cm幅ほどの小さな溝も作りました。

2025年6月14日

何年も前から使わないで固まった化学肥料(N・P・K 15:14:10)を砕いて、掘って積み上げた土に混ぜておきました。

2025年6月25日

1mの長さ2か所で35本のネギ(ホワイトスター)を6cm間隔で植えました。
深さ30cm幅15cmの溝に根を置くための深さ2~3cm幅1cmほどの小さな溝を改めて掘りなおしました。

溝に根を置いて、ネギをたてて土で溝を埋め、それとは別に以前に化学肥料と混ぜ合わせた土を3cmかぶせ、手でおさえ、ネギが倒れないように固定する。


本当は、その上に藁を置くと良いのだけれど、藁が無いので、 間引きした作物を放置しておいたものをかぶせておきました。


防虫ネットをかけておきました。

2025年6月27日

枯草を敷いたのが悪かったのか、枯草にダンゴムシが大量に発生しました。
せっせと駆除しましたが、きりがない感じです。
枯草を敷いたのは失敗かもしれません。
でも藁って、ちょっとした量なのに500円もしたりするので馬鹿らしくて買えません。

2025年6月28日

ダンゴムシが除去しても除去しても次から次へと出てきます。

2025年7月12日

溝の中に化学肥料(N・P・K 15:14:10)を追肥して枯草が隠れるほど土寄せしました。


2025年8月9日

溝の中に化学肥料(N・P・K 15:14:10)を追肥して土寄せしました。
葉の分岐点のすぐ下までなので、それほど多くの土寄せではありませんでした。

2025年8月30日

ネギは完全に放置ですが順調に育っています。

2025年9月6日

化学肥料(N・P・K 15:14:10)を追肥して少し土寄せしました。

2025年10月4日

追肥して土寄せしました。

2025年10月25日

もう収穫できそうなくらい成長しています。
4回目(最後 10月4日済)の追肥をして1か月で収穫できるということなので、11月中旬には収穫できそうです。

2025年11月6日

倒れていたネギがあったので、白い部分が出ているネギの土寄せをした。

2025年11月12日

試しにネギを1本収穫しました。
土深く植えてあるので収穫に苦労しました。
りっぱに成長していました。根のところまで掘れなかったのですが1mくらいの長さでした。

2025年11月30日

ネギを1本収穫した。今回は、根の奥深くまで掘って、きれいに収穫できた。
凄くりっぱなネギだった。

2025年12月26日

雪が積もった

2026年2月16日

雪が積もって畑が雪に埋もれていたけれど、やっと融けた。
少し収穫したけど、青い部分は傷んでいるところが目立った。
白い部分は太って美味しそうだった

2026年3月1日

ネギを1本収穫して全体の半分(2区画の内1区画)を収穫し終えた。
雑草を抜き取った。

2026年4月4日

ネギに蕾(ネギ坊主)が出てきたので、慌てて収穫しました。

ネギは無いと困るけど、大量に食べるものではないので保存方法を調べました。
常温保存は新聞紙に包んで1週間だそうです。
青い部分と白い部分を切り分けて水を含ませたキッチンペーパーで包んで空気を抜いて保存袋に入れて10日間だそうです。
根元を切り落とし、保存袋に入りやすい長さにカットしてラップに包んで冷凍して1か月だそうです。

2026年4月25日

最後のネギに蕾(ネギ坊主)が出てきたので、収穫しました。

ネギの栽培 基本情報

ネギ(ヒガンバナ科)  6月上旬から8月上旬
  連作障害有り 1~2年は避ける

  土づくりは不要

1.  幅1mの畝に深さ30cm、幅15cmの溝を掘る。
  1週間後に深さ2~3cm深さ1cm幅ほどの小さな溝を作る。
  苗を5cm間隔ごとに苗を植える。
  株もとに3~5cmの深さに軽く土をかける。
  藁や刈り草を根元に厚く敷き根が乾燥するのを防ぐ。
  
2  2週間後、肥料30g/㎡を藁の上にまく。
  葉の分け目を埋めないように最初の土寄せをする。
  
3  1か月後、肥料30g/㎡を茎にあたらないようにまく。
  葉の分け目を埋めないように2度目の土寄せをする。

4  1か月後、肥料を茎にあたらないようにまく。
  葉の分け目を埋めないように3度目の土寄せをする。
  
5  1か月後、肥料を茎にあたらないようにまく。
  葉の分け目を埋めないように4度目(最後)の土寄せをする。
  株の両側からこんもりと土を盛り上げ分岐部が埋まるくらいたっぷり土を寄せる。

6  最後の土寄せから30~40日後、根元から掘り起こして収穫

  苗以降は基本的には水やりは不要

  野菜づくり大全  藤田智 より

準備 10日前に堆肥(1㎡あたり2kg)と石灰(1㎡あたり130g)
    7日前にネギ用化学肥料(1㎡あたり100g) 
   畝幅90cmほど 深さ15cm以上の植え溝 
    6/10~6/20 苗を植えて根元に5cmほど土をかける
    7/1~7/15茎が8mmほどでネギ用化学肥料追肥(1㎡あたり10g) 5cm程度土をかける
8/1~10/10前回から20日後にネギ用化学肥料追肥(1㎡あたり30g)5cm程度土をかける
前回から20日後に1回追肥(1㎡あたり40g)
石倉一本太ねぎ、ホワイトスターが作りやすい


  北陸の野菜づくり 東保之 より

 

ネギを植えた  2024

母親の体調が悪くて、最近はほとんどの作業を引き継ぐことになりました。
母親は肝心な場面で見張りと指導です。

言われたことを、そのまま従うのは性に合わないので、自分で調べて予習する事にしました。

2024年10月20日

120cm×40cmの場所にネギを植えました。
肥料30g/㎡を茎にあたらないようにまいて、土を混ぜて葉の分け目を埋めないように土寄せをしました。

2024年10月26日

ほかの作物が虫に食われていたので。ネギの根に近い方を中心に消毒しました。

2024年11月4日

肥料を与えて、土寄せしました。

2024年11月9日

全体的に、斜めになっています。そのせいで隣のネギと重なってしまっています。
ちょっと心配です。

2024年11月23日

肥料を与えました。

2025年1月12日

肥料を与えました。

2025年3月15日

肥料を与えました。

2025年4月3日

それほどりっぱに成長しませんでしたが、根のほうまで掘って半分を収穫しました。
思ったほど育たなかったのは、若い時に虫によって切られたのと、雪で傷んだのが原因だと思われます。

積雪が予想される場合は、事前に畝に杭を打ち葉をロープで固定するのが良いそうです。