俊の家庭菜園

母親の体調が悪くなって家庭菜園を引き継ぎました

ネギを栽培した  2025

2025年6月1日

6月にネギを2か所に分けて植えることにしました。

1か所は去年蝦夷菊を植えてあった場所で、日当たりの悪い場所です。
何を植えるか決めてなかったけど、有機石灰や堆肥・肥料の土づくりが済んでいます。

もう1か所は、最近では栽培していなかった日当たりの悪い場所です。
有機石灰をまいて土を混ぜて耕しました。

2025年6月7日

ネギは土づくりは必要なく、ふかふかの土だと倒れやすくて不向きだということなので、足で踏み固めました。
ネギは防虫ネットが有効との事で、若芽のころには防虫ネットをかけようと思います。

2025年6月11日

1mの長さで2か所でネギを植える予定ですが、鍬で深さ30cmの溝を掘りました。

2025年6月13日

前回掘った穴に、根を置くための深さ2~3cm深さ1cm幅ほどの小さな溝も作りました。

2025年6月14日

何年も前から使わないで固まった化学肥料(N・P・K 15:14:10)を砕いて、掘って積み上げた土に混ぜておきました。

2025年6月25日

1mの長さ2か所で35本のネギ(ホワイトスター)を6cm間隔で植えました。
深さ30cm幅15cmの溝に根を置くための深さ2~3cm幅1cmほどの小さな溝を改めて掘りなおしました。

溝に根を置いて、ネギをたてて土で溝を埋め、それとは別に以前に化学肥料と混ぜ合わせた土を3cmかぶせ、手でおさえ、ネギが倒れないように固定する。


本当は、その上に藁を置くと良いのだけれど、藁が無いので、 間引きした作物を放置しておいたものをかぶせておきました。


防虫ネットをかけておきました。

2025年6月27日

枯草を敷いたのが悪かったのか、枯草にダンゴムシが大量に発生しました。
せっせと駆除しましたが、きりがない感じです。
枯草を敷いたのは失敗かもしれません。
でも藁って、ちょっとした量なのに500円もしたりするので馬鹿らしくて買えません。

2025年6月28日

ダンゴムシが除去しても除去しても次から次へと出てきます。

2025年7月12日

溝の中に化学肥料(N・P・K 15:14:10)を追肥して枯草が隠れるほど土寄せしました。


2025年8月9日

溝の中に化学肥料(N・P・K 15:14:10)を追肥して土寄せしました。
葉の分岐点のすぐ下までなので、それほど多くの土寄せではありませんでした。

2025年8月30日

ネギは完全に放置ですが順調に育っています。

2025年9月6日

化学肥料(N・P・K 15:14:10)を追肥して少し土寄せしました。

2025年10月4日

追肥して土寄せしました。

2025年10月25日

もう収穫できそうなくらい成長しています。
4回目(最後 10月4日済)の追肥をして1か月で収穫できるということなので、11月中旬には収穫できそうです。

2025年11月6日

倒れていたネギがあったので、白い部分が出ているネギの土寄せをした。

2025年11月12日

試しにネギを1本収穫しました。
土深く植えてあるので収穫に苦労しました。
りっぱに成長していました。根のところまで掘れなかったのですが1mくらいの長さでした。

2025年11月30日

ネギを1本収穫した。今回は、根の奥深くまで掘って、きれいに収穫できた。
凄くりっぱなネギだった。

2025年12月26日

雪が積もった

2026年2月16日

雪が積もって畑が雪に埋もれていたけれど、やっと融けた。
少し収穫したけど、青い部分は傷んでいるところが目立った。
白い部分は太って美味しそうだった

2026年3月1日

ネギを1本収穫して全体の半分(2区画の内1区画)を収穫し終えた。
雑草を抜き取った。

2026年4月4日

ネギに蕾(ネギ坊主)が出てきたので、慌てて収穫しました。

ネギは無いと困るけど、大量に食べるものではないので保存方法を調べました。
常温保存は新聞紙に包んで1週間だそうです。
青い部分と白い部分を切り分けて水を含ませたキッチンペーパーで包んで空気を抜いて保存袋に入れて10日間だそうです。
根元を切り落とし、保存袋に入りやすい長さにカットしてラップに包んで冷凍して1か月だそうです。

2026年4月25日

最後のネギに蕾(ネギ坊主)が出てきたので、収穫しました。

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