俊の家庭菜園

母親の体調が悪くなって家庭菜園を引き継ぎました

チンゲンサイを植える

2026年8月26日

100円ショップで大根の種を購入したついでにチンゲンサイの種も購入しました。
他の種類の種も含めて2袋で110円です。
品種はデンマ-ク製でツイリン2号になっていました。
チンゲンサイは、アブラナ科アブラナ属です。小松菜と同じ種類です。
30日で収穫できるそうです。
収穫の目安は草丈10~20cmです。
条間は20cmですが、直角方向に深さ1cmほどに種を蒔くようです。

2026年9月4日

チンゲンサイを植えるため有機石灰を撒いて耕した。
去年、ホウレンソウを植えてあった場所です。
牛糞と化学肥料(8.8.8)を撒いて耕しました。

ゴーヤを植えた  2026

ゴーヤ(ウリ科)  5~6月に植える  3か月で収穫
連作障害あり
1. 2週間前に石灰で消毒し耕します
2. 1週間前に牛糞、化学肥料、ヨウリンを与え耕します。
  黒マルチをする
3. 2mの支柱を立てる 補強して園芸用ネットを張り、ひもで支柱に留める
4. 60cm間隔で植える
  苗から少し離れたところに長さ50cm程度の支柱を斜めに立て、
  茎をひもで留める
  水をたっぷりと与える。
5. 本葉7~8枚で親ヅルの先を切る。
6. 植え付けの2週間毎にマルチをはがして化学肥料を30g追肥
7. 花が咲くと受粉させる
8. 開花後20日~25日で収穫
  野菜づくり大全  藤田智 より

2026年6月19日

ホームセンターで野菜の苗を見ていたらゴーヤがあって、1本だけ植えてみようと思いました。
玉ねぎを収穫してあった場所が空いていたので1本分だけ土づくりしました。
急遽思いついて、時期も遅かったので、有機石灰、牛糞、化学肥料、ようりんをすべて撒いて、土を耕し、支柱を立ててネットもかけました。

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2026年6月26日

ゴーヤの苗を購入してきた。
先週は、いろんなところで売っていたけど、今日はどこにも売っていなかった。
ホームセンタームサシで「あばしゴーヤ」という品種217円が1本だけ残っていました。
沖縄の伝統的な在来種で、ずんぐりと太く丸みを帯びた形 で、耐暑性にすぐれ、生育は旺盛で作りやすく、次々と着果する品種だそうです。
1株で20~30個の実をつけるそうです。
本当は苦みが少ない品種が欲しかったけど、仕方ないです。

「あばしゴーヤ」の育て方は
   水切れには注意が必要です。
   本葉が5~6枚になったら摘芯を行い、子ヅルを伸ばしていきます。
   実が付きはじめたら、2週間に一度追肥を行います。
   実が深緑の間で20㎝~30㎝の長さになったら収穫

2026年6月27日

ゴーヤを植えた。
長さ50cm程度の支柱を斜めに立て、茎をひもで留めた。
ひもを結ぶときに、先端が切れてしまいました。
本葉はすでに5枚以上あるので大丈夫だと思います。

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2026年7月5日

ゴーヤの花が咲いた。

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2026年7月16日

地表に這うように伸びた茎を、ネットに固定して上に伸びるようにした。

2026年7月19日

花のつぼみが、あちこちに付いてきました。
随分成長してつるが伸びてきました。

2026年7月23

今年は猛暑なので水やりを毎日しています。

2026年8月5日

ゴーヤは1本しか植えていないのに、ずいぶん大きくなりました。

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小さい実がなっていました。

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2026年8月6

追肥しました。

2026年8月7

4個ほど実がなっていました。

2026年8月9

ゴーヤの育て方を改めて見てたら、
本葉7~8枚で親ヅルの先を切る。
植え付けの2週間毎に30g追肥。
花が咲くと受粉させる。
開花後20日~25日 15〜20cmで収穫。
どれもやってなかった。
とりあえず、明日、花の受粉と親ヅルの先を切るをしようと思います。

2026年8月10

親ヅルの先を切った。
2個 初収穫した。葉がぼうぼうで、きゅうりより実を見つけるのが大変です。
花の受粉もした。花はたくさん咲いていた。

2026年8月12日

隠れた場所に大きな実がありました。
1本でちょうど良いペースで実がなっています。

2026年8月16日

ゴーヤが毎日収穫できるようになって、同じ調理では飽きるので、いろんな料理を試してみました。
どれも、とても美味しいです。

ゴーヤの甘酢漬け  https://syun.info/ryouri/cat3/post-513.html
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ゴーヤの白ダシ浸け   https://syun.info/ryouri/cat3/post-508.html 
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ゴーヤの佃煮  https://syun.info/ryouri/cat/post-331.html

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ゴーヤのおかか炒め煮  https://syun.info/ryouri/cat3/post-509.html


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ゴーヤーと油揚げのおかか煮  https://syun.info/ryouri/cat/post-511.html


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2026年8月23日

追肥しました。

2026年8月25日

久しぶりで3個収穫できた。
葉は元気だけど、実がなかなか大きくならないし、小さい実も、ほとんど見当たりません。
茎の離れたところにも追肥しておいた。
せっせと受粉もした。

2026年8月30日

ゴーヤの受粉について調べたら、ゴーヤの花って雄花と雌花があって、実がなるのは雌花だけだという事を知りました。
雌花が咲いたら、雄花をくっつけて受粉させるのが良いそうです。
雌花は花と茎の間に小さな実が付いているそうです。

気を付けて花を調べてみましたが、地を這って離れたところに咲いている花の1つだけ雌花でした。
雄花を1つ摘んで受粉しました。
当分、収穫はできなさそうです。

2026年9月2日

小さな実がありました。
雌花も1つありました。

2026年9月5日

追肥しました。

2026年9月8日

実が少しづつ成長してきましたが、成長は遅いような気がします。
先日見つけた雌花が見当たりません。

2026年9月10日

実が少しづつ成長してきましたが、成長は遅いような気がします。
花の落ちた雌花(ゴーヤの赤ちゃん)を4個見つけました。

2026年9月12日

全然気がつかない土のすぐ上のところに食べごろの実がなっていました。

2026年9月13日

全然気がつかないところに食べごろ以上の大きな実がなっていました。
ちなみに先日見つけた花の落ちた雌花(ゴーヤの赤ちゃん)4個は探したけど見つかりませんでした。
本当にゴーヤは宝探しのような感じです


レモンバームを育てた  2026

2026年4月29日

今年も元気よく葉が生えてきました。

2026年5月2日

追肥しました

2026年5月15日

追肥しました

2026年5月29日

追肥しました

2026年6月13日

追肥しました
随分成長しました。
もう収穫しても良さそうです。

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2026年6月23日

大胆にたっぷり収穫した

2026年6月27日

追肥した

2026年7月10日

追肥した

2026年7月28日

枯れた部分が多くなったので、枯れた部分の茎は大胆に切った

原因は「直射日光による葉焼け」「高温多湿による蒸れ」「水切れ」のようです。
梅雨前や夏本番前に全体を1/2〜1/3の高さで切り戻して風通しを良くし、肥料はあげないで、HB101などの活力剤を水やりの時に薄めにするほうが良いようです。
水は切らさないようにしないといけないようです。
それと防虫ネットで日除けしようと思います。

2026年7月29日

残り少ない元気な枝の2本を切って、コップの水の中に刺しておいた

2026年8月25日

2本のうち1本にりっぱな根が生えてきた。
先端では無くて、茎の途中から生えてきた。
挿し木の水は多めに入れておいたほうが良さそうです。

2026年9月5日

追肥しました。
畑のレモンバームは、少し元気な葉が出てきたように思います。

生姜を植えた  2026

ショウガ (ショウガ科)  連作障害 4~5年
4~5月 植えて 10~11月 収穫
溝施肥

植えつけ2週間前に石灰(100~150g/㎡) で消毒
1週間前に中央に深さ20~30cm、幅15cmの溝を掘り牛糞(2kg/㎡)と化学肥料(100g/㎡)をまき土を10cmほど埋め戻す
芽が2,3個ずつつくように手で割り、芽を上にして30cm間隔で並べ残りの土を戻す
植えつけ1か月後に30g/㎡追肥 以後1か月ごとに追肥 株元にワラなど敷き乾燥防止

  野菜づくり大全  藤田智 より

2026年4月8日

ホームセンタームサシに行ったら植えるための生姜が売らていた。
最低量が400gで1200円ほどしていた。
ちょっと買う気がしなかった。

2026年4月11日

生姜を植える予定の場所のほうれん草を全部収穫して、有機石灰を撒いて土を混ぜました。

2026年4月16日

ほがらか村 野田店で、種用の生姜がグラム単位で売られていたので、400円のを購入した。
2か所分のようです。長崎産の大生姜(種子は薬剤処理をしていない)です。

2026年4月17日

生姜を植えました。
中央に深さ20~30cm、幅15cmの溝を掘り牛糞(2kg/㎡)と化学肥料(100g/㎡)をまき土を10cmほど埋め戻して、芽が2,3個ずつつくように手で割り、芽を上にして30cm間隔で並べ、残りの土を戻しました。
合計3か所に植えました。
最後に水をたっぷりあげました。



2026年5月15日

1か月たったけど芽が出てきません。植えたのが深すぎたのかもしれません。

2026年6月6日

一向に芽が出ないので、土を掘ってみました。
2cmほど芽が出ていましたが、土に出るまでには、程遠いです。
土を掘る際に、1つの芽を傷つけてしまいました。

芽を少しだけ土から出しておいて、水をたっぷりと与えました。

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2026年6月13日

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2026年6月16日

生姜は2本だけ成長してきた

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2026年6月21日

河原でススキを採取して敷いておいた

2026年7月16日

芽が増えてきた

2026年7月17

追肥しました。

2026年7月20

ちょっと離れたところに生姜の芽らしいものが、あちこち生えてきた。
根から芽が生えるので、そんな離れたところに生えるはずがないので似た雑草なのかもしれません。

近くにミョウガが生えているのでミョウガの可能性もあります。

2026年8月5日

生姜が随分成長してきました。
離れたところに生えていた芽も生姜だったようです。
なんでこんな離れたところに生えてきたのか不思議です。

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2026年8月15日

生姜が1m以上の高さに成長してきました。

生姜は夏に葉付きで収穫する葉ショウガと、10月ほどに収穫する根ショウガがあるようです。

離れた場所に生えた生姜は葉ショウガを収穫しようと思います。

2026年8月20日

他の作物を植える予定のところに生えていた生姜と思われる植物が1mくらいに成長したので、葉生姜として収穫してみようと抜いてみました。
根のほうに生姜になるような雰囲気は全くなく単なる根でした。
離れた場所に生えてきた生姜と思われる植物を抜きました。

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2026年8月23日

追肥しました。

2026年8月25日

天辺に穂みたいのがでてきた。
途中にも髭みたいのがたくさん集まって出ているところがある。トウモロコシってこんなふうになるんじゃないかと思うような感じです。

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生姜は発芽してから株元に敷きわらをするのが良くて、水切れにならないように注意が必要のようです。

ネットで調べたら、トウモロコシとかなり似てます。
ひょっとしたら生姜でないのかもという気がしてきました。
トウモロコシだとしたら、先端の穂(雄)を途中の髭(雌)に受粉しないといけないよいうです。

ちなみに生姜はショウガ科でトウモロコシはイネ科トウモロコシ属だそうです。

2026年9月2日

途中の髭(雌)の部分が膨らみまじめました。
どうみてもトウモロコシのようです。不思議です。

スベリヒユの種を蒔きました。

2025年7月7日

越前市の「権現山 柳滝巡り」に行った時にスベリヒユを見つけました。
1箇所でしか見つけられなかったので、27gしか無かったです。

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1~2分さっと茹で(塩水で茹でるのも良い)、水に4時間以上浸し、めんつゆとワサビをかけて食べました。

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美味しかったです。

2025年9月17日

ネットで調べたら、スベリヒユって結構売られているようです。
楽天ラクマでタネが300円(100粒)で売られていたので注文しました。
9月末まで有効なポイントがあったので有効利用できます。
種まきの時期は4月から6月のようです。
日当たりの良い場所が良いようです。

2025年9月24日

スベリヒユの種が届きました。
凄く細かい種でした。
苗のボトルに培養土を入れて、少し入れるつもりが、全部入ってしまいました。
細かいし色も土と一緒なので、もうどうしようもありません。
そのまま培養土をかけて液体肥料をかけておきました。

2026年4月4日

スベリヒユの種をまいた培養土を、畑の土に化学肥料を混ぜてから移植しました。

2026年7月20日

全く芽が出てきません。

スナップエンドウ(つるありエンドウ)を植える  2026

スナップエンドウ(マメ科)   
10月から11月  種まき  防虫ネット
苗の場合 3~4月植えつけ

連作を極端に嫌う  5年
2週間前石灰 1㎡に100~150g

1週間前 全面堆肥 肥料の量は少なめ
     牛糞 1㎡に2kg  化学肥料 1㎡に50g
植え付け 30cm間隔  

1か月後 追肥 
4月以降は2週間に1回追肥 
収穫は5月6月
花が少なかったり落ちてしまう場合はリンが足りない
サヤが大きくならない場合はカリが足りない
乾燥気味で育てるのが良い。よっぽど乾燥した時のみ水やりは不要。

  野菜づくり大全  藤田智 より

2026年3月21日

ナスを植えてあった場所に有機石灰をまいて耕しておきました。

2026年3月23日

ムサシ白山店でスナップエンドウの6ポット入りセットを購入しました。470円でした。

2026年3月26日

牛糞と化学肥料を全面にかけて耕しました

2026年3月30日

ダイソーで園芸用網を購入しました。
5m×2mで220円だった。角目15cmだった。

2026年4月4日

スナップエンドウの苗を30cmおきに植えました。


2026年4月11日

苗が地面に這っていた。
支柱とネットをかけた。
スナップエンドウがネットに絡まりやすいように、苗が向かっている方向にネットをかけた。
ネットの底の方は土に埋めておきました。

2026年4月29日

スナップエンドウに花が咲いていました。

2026年5月2日

追肥しました

2026年5月10日

スナップエンドウの苗が1本枯れていました。

2026年5月15日

枯れた苗1本を抜いて、余ったサツマイモの苗を植えた

2026年5月23日

1週間見なかったらスナップエンドウの実がたくさん実ってて食べきれないほどでした。
豆が丸々と実っていたので、収穫が遅いくらいだったのだのかもしれません。
とても美味しかった。家庭菜園の定番にしようと思った。

2026年5月30日

スナップエンドウの実を全部収穫した。

2026年6月2日

オルトラン粒状(殺虫剤)を土に蒔いた

2026年6月8日

収穫してから実がならないけど、植物全体の勢いはあるなあと思っていたんだけど、よく見たらスナップエンドウでは無かった。
イヌホオズキってナスに似た花を咲く植物なのだけど、ご丁寧に、スナップエンドウの同じ場所に1本ずつ生えていた。

2026年6月16日

6本植えたスナップエンドウの内4本が枯れて、残り2本だけになった。
花が咲いていたのに気づかなかったけど、2度目の収穫ができた。

2026年6月18日

元気な1本を除いて抜きました。

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2026年6月20日

追肥しました

2026年6月24日

少し収穫しました

2026年7月16日

スナップエンドウは、枯れてしまいまったので抜いて処分しました。
スナップエンドウは、とても美味しいけど、元が取れるほどなりません。
もう植えません。

イチゴを植えた 2026

イチゴ(バラ科) 9月から10月
  連作障害あり(3~4年はあける)
  収穫は9か月後 6月までに収穫
1. 種まき前2週間に  外側の土を内側に入れて盛り上げ高さ20cmの畝をつくり
  消毒のため列幅60cmに石灰を撒く(1㎡位に100g)
    良く耕して(耕す深さは20~30cm)表面をならす
    1週間放置する
2. 土をふかふかにするため堆肥(1㎡位に2kg)をまく
    化学肥料(1㎡位に100g)を入れる
    ヨウリン(1㎡位に100g)を入れる
    油かす(1㎡位に50g)をまく耕し表面をならす
    1週間放置する
3. 株間30cmで苗を植える。藁で周りを覆う。
4. 追肥は2月下旬と3月下旬に株の周辺に撒く
5. 最初の追肥時に3月上旬まで黒マルチ、株の部分だけハサミで穴あける
6. 花が咲いたら人工授粉

  野菜づくり大全  藤田智 より

定植準備 10/5~10/15  10日前に石灰を1㎡あたり90g 堆肥を施し深く耕す
     定植15日前にリン酸とカリの多い肥料を
定植 10/10~10/15 浅植が良い
黒マルチ 11/20~11/30
下葉が枯れたものは除去 早咲の花も除去 3/20~5/20
受粉 4/20~5/10 筆で受粉
ランナーは切る 5/15~5/30 子苗は切る
宝交早生が一般的

  北陸の野菜づくり 東保之 より

2025年9月4日

トマトを抜いた場所に有機石灰を撒きました。
今年トマトを植えてあった場所で奥の日当たりの悪い場所に1本だけイチゴの苗を植えるつもりです。

2025年9月9日

イチゴの苗がJAで売られていました。

2025年9月12日

畝を掘って、有機石灰、牛糞、化学肥料(8.8.8)、ヨウリン、油かすを撒いて耕しました。

2025年9月30日

イチゴの苗がいっぱい売られていました。
あまりにも種類が多く迷ったのですが、病気に強いというカレンベリーという品種(350円)を1本だけ購入しました。

防寒と泥はね防止のため根元にわらを敷いたほうが良いそうです。
イネ科以外の雑草は代用としては使えないそうです。
ススキとか腐葉土が代用として使えるそうなので、ススキが生えていないか注意して見ておこうと思います。
苗が雪の下に埋もれてしまうと傷んでしまうそうです。防虫ネットをかけて、積もった雪はどかしたほうがよさそうです。

2月になったら傷んだ葉を除去して、追肥をしてマルチをかけるのが良いそうです。

3月になると花が咲くので受粉が必要だそうです。その時期には防虫ネットをしたほうが良いそうです。

2025年10月1日

イチゴの苗を植えました。

河原にススキが生えていたので採取してきました。
一時期、セイタカアワダチソウの猛威でススキが少なくなりましたが復活したようです。

2025年10月2日

ススキを藁代わりに敷きました。
1本用の防虫ネットが余っていたので、かぶせておきました。


2025年12月26日

雪が積もった

2026年2月16日

雪が、かなり積もったので心配してたけど、雪が融けたので見に行ったら、全然大丈夫だった。
防虫ネットの効果が抜群だった。

2026年3月1日

追肥しました。
雑草も除去しました。

2026年3月28日

追肥しました。
ようりんも少し撒きました。

2026年4月11日

花が咲いていたので筆で受粉しました。

2026年5月5日

イチゴの実がなってきた。

2026年5月15日

イチゴの実が赤くなってきた。



2026年5月23日

1週間見てなかったら、食べ頃のイチゴが実っていた。
そっそく食べた。
育てやすさ優先で苗を選んだので、それほど甘くは無かったけど、イチゴらしい味がした。


350円の元がとれるかなあ?

2026年5月30日

残り3個収穫しました。
これで収穫も終わりかなあ?
地面を這っていて子つるも除去しました。

2026年6月16日

段々成長してるけど、花も咲かないし実もなりません。

2026年6月19日

異様に株が大きくなったと思っていたけど、よく見ると半分以上が他の植物だった。
イヌホオズキという雑草が何本も生えていて成長していた。
慌てて、引っこ抜いた。

2026年7月10日

5月に少し収穫できただけで、割に合わない作物やなあと思っていたのですが、イチゴって1度植えると毎年花を咲かせて実をつけるそうです。

イチゴは夏の高温に弱いので遮光ネットが必要のようです。

2026年7月11日

遮光ネットをかけた。

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2026年8月18日

イチゴは来年までおいておこうと思っていたけれど、翌年以降は小さい実しかならないという事なので、処分する事にしました。
随分いろんなところまで根が這って茎が出ていた。
処分するのも面倒でした。
イチゴはもう作りません。


モロヘイヤを植えた

モロヘイヤ(シナノキ科) 5月下旬から6月中旬 
  連作障害あり、1~2年は避ける。  収穫まで1か月半程度


1  植え付け前2週間に 消毒のため列幅60cmに石灰を撒く(1㎡位に200g)
酸性に弱いので石灰は多め
   良く耕して(耕す深さは20~30cm)表面をならす
   1週間放置する

2  土をふかふかにするため堆肥(1㎡位に2kg)をまく
   肥料をまく(1㎡位に100g)を入れる
   耕す
   表面をならす
   外側の土を内側に入れて盛り上げる
   表面をならす
   1週間放置する

3
  30cm間隔で植穴を開けジョウロで穴に水を注ぐ。

4  水が引いたら苗を植え付け水をやる。
植え付け1か月後から月に一度化成肥料30g/㎡をまき土寄せする。

5  草丈30cmのころ主枝の先端から3~4節のところを摘心する。

6  伸びてきた茎葉を手で折り取って収穫。

7  草丈70cmで止まるよう先端はこまめに摘み取る。
   種は有毒なので食べない

  野菜づくり大全  藤田智 より

2025年4月11日

トマト(ナス科)、ナス(ナス科)、キュウリ(ウリ科)の植え付けの時期に近づいてきたので、肥料などを購入してきました。
牛糞たい肥14ℓが2袋残っていたので、40ℓを1袋購入してきました。
貝殻有機石灰粉状10kg、8-8-8化成肥料15kgも1袋ずつ購入してきました。

PH値を一応測ってみました。
モロヘイヤは PH6.0~6.5 が良いそうです。

まずは、どこに何を植えるか決めないといけません。

PH値を一応測ってみました。

ホウレンソウやモロヘイヤを植える場所はPH6.0~6.7でした。
キュウリは、PH6.0~6.5くらいが良いそうです。
この場所は、去年はじゃがいもを植えていました。
じゃがいもとトマトとナスは同じ種類なので連作を避けるため、植えれる野菜が限られます。

2025年4月12日

今日は貝殻有機石灰粉状を撒きます。

まずは、マルチ(黒いビニール)を剥がして、雑草を抜きました。
貝殻有機石灰粉状(150~200g/㎡)を撒いて、周辺を掘って畝を作り、掘った土は石灰にかぶせました。


土を耕して混ぜました。

2025年4月20日

堆肥と肥料を撒きます。

キュウリは全面に牛糞堆肥(2kg/㎡)を均等にまき、8-8-8化成肥料(100g/㎡)と油かす少々を入れ、土をかき混ぜました。



黒マルチをはり、ピンで約1m間隔で固定し、4隅を土をかぶせて、足で踏んで固定しました。


2025年4月29日

モロヘイヤの苗を植えました。
360cmの列にモロヘイヤとホウレンソウとブリッコリーを植えたのですが、モロヘイヤは真ん中に5本植えました。

黒マルチを十字に切れ込みを入れて穴を掘って、水を加えて、水が引いてから化学肥料を入れて、苗をポットから抜いて穴に入れ、土で埋めました。
間隔は30cmにしました。
支柱を立てて、紐で結びました。



2025年5月2日

苗を日よけや虫よけ、防風のために肥料の袋をかけました。


2025年5月14日

ほとんど成長しません。
2日間雨が降らない場合は水を与えます。
モロヘイヤは水が好きなので多めが良いそうです。

2025年5月18日

5本の内、2本が枯れてしまいました。
残り3本も、それほど成長していないような気がします。
気温の問題かもしれません。

2025年5月27日

残り3本の内、1本が弱ってきました。
2本も、それほど成長していません。
植える時期が早すぎだったようです。

2025年5月29日

段々弱ってきている感じです。
袋をかぶせたので、日当たりが悪いのかもしれません。
袋を外しました。
殺虫剤も撒きました。

2025年5月30日

モロヘイヤが全滅状態に近いので、1本だけ追加で植えました。
種苗店から買う葉物の苗は、いつも弱いので、今回はカーマで購入しました。
前回より時期が進んでいるので、少し大きめの苗です。
今回は、土の中に殺虫剤(GFオルトラン粒状)と化学肥料を撒き土と混ぜ合わせました。
穴を掘って、穴に水をたっぷり入れて、水が沈んでから、化学肥料を入れて、苗のポットを少し崩してから植え、化学肥料と殺虫剤を混ぜた土を寄せて、再び水をたっぷり与えました。
袋をかぶせるのはやめました。

2025年5月31日

さっそく、葉に虫食いがありました。

殺虫剤を散布しておきました。

2025年6月5日

モロヘイヤが枯れてしまいました。

モロヘイヤは栽培が簡単で、害虫の心配が少なく、畑だと水やりの心配がいらないということなのに、なんでこんなに失敗すのかなあ?
唯一、低温には弱いという事ですが、最近はずっと暖かいのになあ?

2025年6月6日

新たに土づくりをすることにしました。
有機石灰を撒いて耕しました。
モロヘイヤは過湿が苦手だという事に気づきました。
今度植える時には、水を控えめにしようと思います。
モロヘイヤは根を傷めると枯れやすいので、ポットは崩さないで植えた方が良さそうです。

2025年6月11日

モロヘイヤを再び同じ場所に植えました。
大きめに穴を掘って、掘った土と化学肥料を混ぜて、穴に水を入れて、ポットの中身をそのまま入れて、化学肥料を混ぜた土で寄せました。
最後の水やりはしませんでした。

2025年6月12日

モロヘイヤに防虫ネットをかけました。

2025年6月16日

虫食いが見られます。心配です。

2025年6月21日

なんとか枯れないで成長しています。

2025年6月26日

順調に成長しているようです。


2025年6月29日

追肥をしました。
化学肥料(8.8.8)を株の周りに撒いて、土と混ぜました。

2025年7月9日

50~60cmになったら収穫だと思っていたので待っていたら、花が咲いてしまった。
モロヘイヤは花が咲いたら毒になるので収穫終了だというので慌てて先端20cmほど採取しました。



家族に葉が硬いと言われました。
収穫が完全に遅れたようです。

2025年7月11日

2度目の収穫をしました。若くて柔らかそうな葉を採取しました。

2025年7月12日

追肥をしました。
化学肥料(8.8.8)を株の周りに撒いて、土と混ぜました。

2025年7月17日

3度目の収穫をしました。
美味しく食べられました。

2025年7月23日

草丈が伸びて防虫ネットにぶつかるくらいになったので、4度目の収穫をしました。

2025年7月25日

追肥をしました。

2025年8月2日

草丈が伸びたので5度目の収穫をしました。

2025年8月9日

追肥をしました。

2025年8月13日

草丈が伸びたので6度目の収穫をしました。

2025年8月17日

太めの茎を1本切って、水を入れたガラス容器に刺しました。
モロヘイヤは簡単に挿し木ができるそうです。
水は毎日入れ替えします。

2025年8月21日

根が5cmほど伸びていました。びっくりです。

2025年8月22日

追加で2本、水にさしました。
畑のあいている場所に有機石灰と化学肥料(8.8.8)を撒いて耕しました。

2025年8月23日

去年じゃがいもを植えてあった場所に挿し木のモロヘイヤを植えました。
日当たりの良い場所です。

2025年8月24日

追加で水に刺したモロヘイヤは葉が枯れてしまいました。
太めの茎をナイフで斜めに切って、水に差しました。

2025年8月26日

8月24日に水にさしたモロヘイヤに、りっぱな根が生えてきました。
良く見ると、茎の切断部では無く、茎の途中から根が出ています。



2025年8月27日

モロヘイヤを植える場所はブロッコリーを抜いた場所で、有機石灰を撒いておいた場所です。
苗を植える半径10cm程度の場所に、有機石灰と化学肥料(8.8.8)を撒いて土を混ぜ、水をいっぱい与えておきました。

2025年8月31日

水差しで根が出てきたモロヘイヤを追加で2本植えました。

1か所しか土作りしてなかったので、1本は化学肥料を撒いてすぐの土に植えました。

水差ししたモロヘイヤ3本に防虫ネットをかけておきました。

元々植えてあったモロヘイヤ1本の防虫ネットを外しておいた。

最初に水差ししたモロヘイヤの細い茎に根が1本生えていた。

2025年9月3日

最初に水差ししたモロヘイヤの細い茎にも根がいっぱい生えてきた。凄い生命力です。

2025年9月4日

水差ししたモロヘイヤを家庭菜園の畑に植えた。
空いている場所に、化学肥料(8.8.8)を混ぜただけで、たいした土づくりをしてない場所です。
これで全部で5株になります。

2025年9月6日

最初に植えたモロヘイヤを大胆に収穫しました。

2025年9月7日

水差しで株分けしたモロヘイヤも元気で育っています。

2025年9月15日

水差しで株分けしたモロヘイヤも元気で育っています。

2025年9月16日

最初に植えたモロヘイヤを大胆に収穫しました。

2025年9月17日

水差しで株分けしたモロヘイヤの茎が太くなって木のようになっています。

2025年9月29日

水差しで株分けしたモロヘイヤが成長して草丈が高くなる割には葉が少ないです。
花が咲きそうな感じなので摘んでおきました。
モロヘイヤの花や種は毒なんだそうです。

2025年10月1日

モロヘイヤを抜いてきました。
水差しで株分けしたモロヘイヤは、結局、花が咲いてしまったし、葉も堅そうなので、食べることは全くできませんでした。

ブロッコリーを植えた  2025 秋

2025年9月10日

去年ジャガイモを植えたあった場所で、翌年にモロヘイヤを植える予定の場所に、1本だけブロッコリーを植える事にしました。
畝を作って、有機石灰を撒いて耕し、牛糞、化学肥料(N・P・K 15:14:10)を撒いて耕しました。

2025年9月19日

土に化学肥料(8.8.8)少々と殺虫剤(オルトラン)を混ぜておきました。
緑嶺という品種のブロッコリーの苗を1本購入しました。

2025年9月20日

ブロッコリーの苗を植えた。
プラスチック育苗ドームをかぶせて、防虫ネットをかけた。

2025年9月24日

プラスチック育苗ドーム内が窮屈そうで葉も1本折れていたので、プラスチック育苗ドームを外しました。

2025年10月4日

追肥しました。

2025年10月14日

防虫ネットをかけてあったのに一部の葉が虫食いになっていた。
良く調べたけど虫は見つからなかった。

2025年10月18日

追肥して土寄せをしました。

2025年10月29日

防虫ネットが窮屈になったので外しました。

2025年11月1日

追肥しました。

2025年11月16日

追肥しました。

2025年11月30日

追肥しました。

2025年12月13日

追肥をした。
直径5cmくらいの実がなっていました。

2025年12月26日

雪が積もった

2025年12月28日

雪が解けたので追肥した

2026年1月8日

実が直径15cmくらいになったし、雪も積もりそうなので収穫した。
脇のほうにも小さい実がなっています。
茎も実に近いほうはハサミで切れるくらい柔らかいです。

オクラを植えた  2025

オクラ(アオイ科)  4月下旬から5月上旬に種まき  5月中旬から6月まで苗植え
  連作障害あり(2年は避ける) 収穫まで3か月から5か月
1. 種まき前2週間に 外側の土を内側に入れて盛り上げ高さ10cmの畝をつくり
     消毒のため列幅60cmに石灰を撒く(1㎡位に100g)
     良く耕して(耕す深さは20~30cm)表面をならす
     1週間放置する
2. 土をふかふかにするため堆肥(1㎡位に2kg)をまく
     肥料をまく(1㎡位に100g)を入れる
     溶性りん肥(1㎡位に50g)を入れる
     耕し、表面をならし黒マルチをかける
     1週間放置する
3. 株間40~60cmで植穴を開け、たっぷり水やりし、水が引いたら苗を植え、
     たっぷり水やりする
4. 収穫を始めたら1回目の追肥30g/㎡(1株10g)をして土を寄せる
     畝の片側に肥料を施し、土寄せする
5. 月に2回で追肥、土寄せをする。
6. 収穫を始めたら、収穫した実がついた節の下の葉1~2枚を残して、それ以下の葉をハサミで切ります。
7. さやの長さが7~10cmぐらい(開花後7日程度)で収穫

  野菜づくり大全  藤田智 より

植え付けの10日ほど前 6/10過ぎ 石灰を多め(1㎡180g)  堆肥を多め(1㎡2kg)  
植え付け7日前に 化学肥料(1㎡160g)
花が咲き始めるころから2週間に1回追肥(1㎡20gを苗と離して土で埋める)
開花後7日ほどで収穫 7/20~10/10
アーリーファイブ(五角)、エメラルド(丸サヤ)が作りやすい


  北陸の野菜づくり 東保之 より

 

2025年8月26日

ホームセンターに行ったら、オクラの苗が値下げ100円で売られていたので1本だけ購入してきました。
極早生オクラ「かこみどり」という品種で植え付けから30日で収穫出来て8月~10月頃まで取れ続けることができると書かれていました。

植えるには遅すぎですが、ダメもとで植えてみます。

2025年8月27日

ブロッコリーを抜いた後に、有機石灰を撒いておいた場所に植える事にしました。
オクラの植える半径10cmほどにヨウリンと肥料(8.8.8)を撒いて、土を混ぜ水をたっぷり与えました。

2025年8月31日

オクラを植えました。

防虫ネットをかけておきました。

2025年9月23日

葉がシワシワになっていました。
葉がシワシワになるのは、虫のせいということと、防虫ネットをかけたせいで高熱になったためということが考えられるようです。
防虫ネットを外して、虫を存在を調べてみようと思います。

2025年9月24日

防虫ネットを外しました。
葉を見ると、1mm以下の裏側に白い粒がいっぱいついていた。

数が多くてつぶすのが面倒なので葉の裏表に殺虫剤を散布しました。

家に帰って調べると白い粒は、オクラのネバネバ成分である糖タンパク質などが、水を含んで透明または白っぽい粒の形で表面に現れたもので健康に育っている証拠なんだそうです。

2025年9月29日

成長して傾いてきたので、茎を支柱に固定しておきました。

2025年10月4日

追肥しました。

2025年10月14日

花が咲いていた

2025年10月18日

花が実になりそうになってきました
蕾が増えてきました。

2025年10月25日

オクラって枝にぶら下がって実るのかなと思っていたけど、上に向かって成長するんですね。
びっくりしました。

2025年11月15日

オクラが枯れてきました。
食べられそうなのは1個だけです。ちょっとコスパ悪いです。

2025年11月16日

追肥しました

2025年11月30日

オクラは完全に枯れていた。結局1個しか収穫できなかった