2026年3月21日
家の中は敷居が多いので、いたるところに段差があります。
元々、段差解消のスポンジを取り付けてある箇所もあったのですが、歩行器(歩行車)で通る箇所には全て段差解消のスポンジを取り付ける事にしました。
段差解消スポンジは、いろんな高さの物があるけれど自分の家は3cmのものが合っています。
両面テープで固定します。
福祉用具についても調べてみました。
手すり、スロープ、歩行器(歩行車は対象外)、歩行補助杖については介護度にかかわらずレンタルできます。
要介護2以上でレンタルできるものは、車椅子、介護ベッド、床ずれ防止器具、体位変換器、認知症老人徘徊感知機器、移動用リフトがあります。
介護保険を利用して購入できるものは
腰掛け便座、入浴補助用具(手すり、椅子など)、排泄予測支援機器、簡易浴槽、スロープ、歩行器、歩行補助杖などで
年間10万円まで1~3割負担で利用できます。
介護保険を利用した改修
(1)手すりの取付け
(2)段差の解消
(3)滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
(4)引き戸等への扉の取替え
(5)洋式便器等への便器の取替え
については一生涯で20万円までが介護保険で対応できます。
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