俊の家庭菜園

母親の体調が悪くなって家庭菜園を引き継ぎました

大根を植えた 2026

2026年8月2日

大根を植えるため、日の当たる場所で2か所にわけて、全体に石灰を撒きました。
去年、タマネギやスナップエンドウを植えてあった場所です。紫蘇も1本生えていたので収穫しました。
一昨年はナスとトマトを植えてありました。

近くにサツマイモを植えてあったのですが、ツルが伸びて全体が覆われている状態だったので、ツルをどかして作業しました。
土の中にサツマイモの細かい根があちこちに這っていたので、鍬入れを念入りにしました。
天井の平らな部分を多くするため、畝の壁に土を押し付け畝を広げました。

2026年8月6日

大根の種を購入してきました。
夏秋総太り大根(夏秋らんまん)という品種で、厚さにもよく耐え耐病性にも優れるということです。

2026年8月8日

大根の植える場所の土づくりしました。
水を全体にまいて、牛糞をまいて、耕しました。
前回、サツマイモの根が気になっていたので、再びクワ入れもしました。
ようりんと化学肥料を撒いて、再度耕しました。
平らにして、その上から油粕をまいて、黒マルチで覆いました。

酷暑が続いているので、先週石灰を撒いてから、毎日こまめに水を撒いたので、ちょうど良い感じの土になっていました。

2026年8月20日

500ccのペットボトルを切って黒マルチを切る道具を作りました。
4~5cmの穴が理想的だけど、直径6cmなのでちょっと大きめです。

anaakepet.jpg

2026年8月22日

大根の種を撒きました。
500ccのペットボトルを切って作った黒マルチを切る道具は、役に立ちませんでした。
500ccのペットボトルは薄っぺらいので、すぐに折れてしまいダメでした。
ハサミで黒マルチを切って、水を何度もかけて、土を湿らしました。
1cm深程に掘って、1穴について種を3~4個撒いて、水を加えて、土を1cmほどかぶせて、手で柔らかく押さえて、最後にもう一度水を撒きました。
本当は1つの穴に5個の種を撒くくらいが良いのですが、種が足りなくて、1穴に3個がほとんどになってしまいました。
穴の数は32個でした。つまり100個程度の種しか入って無かったということです。
防虫ネットをかけておきました。

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