俊の家庭菜園

母親の体調が悪くなって家庭菜園を引き継ぎました

大根を植えた  2024

母親の体調が悪くて、最近はほとんどの作業を引き継ぐことになりました。
母親は肝心な場面で見張りと指導です。

言われたことを、そのまま従うのは性に合わないので、自分で調べて予習する事にしました。

2024年9月15日

きゅうりを植えてあった360cm×80cmの畝に、石灰を撒いてスコップで掘り起こし、牛皮堆肥、油かす、化学肥料を撒いて、鍬で耕して、両側に溝を掘って、畝を作り平らにしました。

2024年9月23日

杭でくぼみを作って種を撒きました。
土をかぶせて軽く押さえる。
たっぷりと水を与えました。
マルチをかぶせました。

2024年9月26日

芽が出てきたので、マルチを剥がしました。

2024年10月13日

芽が生えてから少しずつハサミで間引きして、15cm間隔になるようにしていたのですが、
最後の間引きをして、苗に土寄せしました。
葉が虫に食われていたので、殺虫剤(マラソン)を散布しました。


2024年10月20日

奥のほうに植えた1/3ほどの大根が、全部の葉を虫に食われてしまいました。


葉が無くなった大根を除去して、種を撒きなおしました。


残った大根には化学肥料を追肥して土を混ぜて、土を寄せました。

2024年10月24日

種をまいて4日後に芽が出てきました。

2024年10月26日

芽が出そろってきました。
少し間引きして、消毒もしておきました。

2024年11月4日

少し間引きして、肥料を与えました。
雨で、苗が寝ていたので、少し土寄せして起こしました。
成長した大根には肥料を与え、土寄せしました。




2024年11月9日

最後の間引きをしました。
元気のない芽を抜いたら、間隔が空き過ぎる場所があったので、元気なのに隣の芽と間隔が近すぎて抜いた芽を植え直しておきました。

2024年11月23日

肥料を与えました。

2025年1月12日

肥料を与えました。
大根が随分太くなっていたけど、奥の方の日の当たらない部分の大根は成長が極めて遅いです。
大根が大きくなっている部分の土寄せもしました。

2025年1月28日

太そうなのを1本だけ抜いてみました。
直径7cm長さ18cmくらいでした。
短いなあと思ったけど、家族に聞くと、土が浅いので、これ以上長くはならないって事でした。
必要の分だけ、少しずつ抜いて来ようと思います。
葉もしっかりと調理して食べました。
野沢菜漬け風にして食べるのが一番おいしいようです。

2025年3月20日

残りの大根がなかなか太ってきません。
大根の葉を利用したかったので5本ほど収穫しました。
なさけないほど貧相な大根でした。スーパーで売っている立派な大根が200円というのを考えると馬鹿らしくなってきます。
去年は、親戚からもらった大根がたくさんあったので収穫が遅くなって、収穫した時は大きくなったけど、皮の周辺の繊維が硬くなっていたのです。
それもあって収穫を早めにしたのです。

2025年3月30日

土壌テスター(pH/温度/湿度)で土の状態を調べたらPH4.6でした。
大根を植えるには弱酸性 PH6.0~6.5が良いそうです。

2025年4月3日

虫に食われて枯れて何度も植え替えした日当たりの悪い部分の大根は葉は青々と元気に育っています。
でも肝心の根はほとんど太っていないような感じです。
植えた時期が遅すぎたのだと思います。

2025年4月10日

最初のほうに植えたのに根が太くならない大根の花が咲き始めました。葉は繁々と育っています。
もう根が硬くてダメかもしれません。とりあえず収穫してこようと思います。

2025年4月12日

大根の後にキュウリを植えるので、少しだけ残して収穫しました。
根は細くて情けない感じです。
残した大根は、しばらく様子を見ようと思います。
青々と茂っている葉は無駄にせず食べます。

大根の葉、だしつゆ、みりん、塩、水、鷹の爪、生姜チューブで野沢菜風漬物

大根の葉、白炒りごま、油揚げ、赤唐辛子、砂糖、しょうゆ、ごま油でふりかけ

を作りました。
両方とも、凄く美味しくできました。

2025年4月20日

花が咲いてしまいました。
葉は凄く立派に育ちましたが、根はみすぼらしいままでした。
全部抜き取りました。

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