俊のきまぐれ料理

料理初心者の俊がヘルシオ ホットクックを購入していろんな料理を作ってみました。

里芋のポテトサラダ

里芋のポテトサラダ

里芋(皮付き):3~4個 200g
ベーコン:2枚
きゅうり:1/2本  無くても良い
塩:少々
いりごま:小さじ1/2


A. マヨネーズ:大さじ1.5
A. ヨーグルトの水抜き:20g(40gのヨーグルトで作る)
A. 醤油 小さじ1/3  
A. 味噌 小さじ1/2
A. 柚子チューブ 3cm

ボウルに、ざる、キッチンペーパーをのせる。ヨーグルト(今回はカスピ海ヨーグルト)を入れて、ふんわりとラップをし、冷蔵庫に入れて半日置く。

satopote1.jpg

1. 里芋は洗い、中央に包丁を当ててぐるりと1周させ、皮に切れ目を入れる。
2. 1を耐熱容器に入れ、水大さじ1(分量外)をふりかけ、ラップをふんわりとして電子レンジ600Wで2分半ほど加熱する。取り出して上下を返し、さらに2分ほど加熱する。竹串をさして固いようであれば、さらに加熱する(2分追加した)。

satopote2.jpg

3. 手で触れるくらいに冷めたら皮をむき、木べらかフォークで粗くつぶす。
    小さい塊が残るようにつぶす  

satopote3.jpg
 
4. きゅうりは薄い輪切りにし、塩を少々ふり、しんなりとしたら水気を絞る。
  ベーコンは3~4cmほどの長さの短冊切りにする。
5. Aを混ぜ合わせ、ボウルに3、4を入れてあえ、いりごまも混ぜる。

satopote4.jpg
satopote5.jpg

里芋の皮をむくのに、かなり苦戦しました。
里芋は茹でたほうが皮が剝きやすいです。
(里芋を皮がついたままで
  ホットクック 手動 煮物 混ぜない 15分)

柚子チューブの味や香りは、それほど感じませんでした。
きゅうりは食感の変化のために入れたほうが良さそうです。


白菜の柚子漬け

2026年1月25日

白菜の柚子漬け

白菜 300g  大きい白菜の葉3枚
塩 6g

A. 砂糖  小さじ1.5
A. ゆずチューブ  8cm
A. 生姜チューブ 2cm
A. ゆずの皮(冷凍千切) 8g  
A. 唐辛子(輪切り) 3/4本
A. だしの素 小さじ1.5
A. 塩昆布 大さじ1.5


1. 白菜は食べやすい大きさに切る。白い部分は幅1cm程度。ボウルに入れて塩をふって揉む。
水200ccを入れて半日ほど重しをし、水気をしぼる。

hakusaiyuzu1.jpg
hakusaiyuzu2.jpg

2. ビニール袋に1の白菜、Aを入れて揉み込み、半日程重しをしておく。

hakusaiyuzu3.jpg
hakusaiyuzu4.jpg
柚子とだしと昆布と唐辛子の味がして美味しかったのだけど、塩気が足りなかった。
少し塩を加えた。

2026年1月30日

もっとすっきりした白菜の柚子漬けを作りたかったので、昆布を使わないで作りました。

白菜  460g
塩  5g(約小さじ1)

1. 白菜は長さ5cmに切ってから、縦に、白い部分は幅5mm、その他は2cmに切る。

hakusaiyuzu5.jpg
hakusaiyuzu6.jpg

チャック付きビニール袋に白菜と塩を入れ、全体に塩がいきわたるよう混ぜて半日ほど重しをかけ、水気を絞る。

hakusaiyuzu7.jpg

水けを絞った塩もみ白菜は、280gありました。
ゆずの皮のせん切り 1,5gを加え

A. 砂糖  大さじ1.5
A. ゆずチューブ 9cm
A. りんご酢  大さじ1
A. 塩  小さじ1/2

を加えて半日ほど重しをかける。

hakusaiyuzu8.jpg

甘酸っぱく、さっぱりして美味しかったです。
こっちのほうが絶対に良いです。

りんご酢の量は減らしても良さそうです。

2026年2月5日

ゆずの皮無しで作ってみました。

白菜 460g
塩  5g(約小さじ1)

白菜は長さ5cmに切ってから、縦に塩い部分は幅5mm、その他は2cmに切る。
塩を加えて混ぜる。
全体に塩がいきわたったら、半日ほど重しをかける。

水けを絞った塩もみ白菜は280gありました。

A. 砂糖  大さじ1.5
A. ゆずチューブ   12cm
A. りんご酢  大さじ3/4
A. 塩  小さじ0.5 
A. はちみつ  小さじ1

を加えて半日ほど重しをかける。

hakusaiyuzu9.jpg

今までで一番美味しくできました。

鶏肉と長ねぎの焼き鳥風

鶏肉と長ねぎの焼き鳥風  3人分


鶏もも肉  450g
ねぎ 1本
片栗粉 適量
サラダ油 大さじ1.5

A. しょうゆ 大さじ3
A. みりん 大さじ3
A. 砂糖 小さじ1.5
A. 酒 大さじ1.5
A. オイスターソース 小さじ3/4


1 ねぎは3cm長さに切る。鶏肉は3cm角に切り片栗粉を薄くまぶす。
  Aは合わせておく。
  ネギが太い場合は電子レンジ500W2分で加熱しておく

yakitorihuu1.jpg

2 フライパンに油を中火で熱し、鶏肉を入れて6分炒め、いったん取り出す。

yakitorihuu2.jpg

3 2のフライパンにねぎを入れ、表面に焼き色がついたら、Aを回し入れて強火で加熱。  とろみがついたら鶏肉を戻し入れ、たれをからめる。
yakitorihuu3.jpg

とても柔らかくて美味しかったけど、ちょっと味が塩っぱかったです。
醤油とオイスターソースを減らして、砂糖を増やした方が良さそうです。
ネギは小さくなるので、多めに入れても大丈夫そうです。

参考
https://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe/00053124/

長いもの柚子漬け

2026年1月16日

長いもの柚子漬け

長いも 1本 500g
塩 小さじ1.5
砂糖 大さじ3.5
りんご酢 大さじ1.5
水 大さじ2
柚子の皮 1/2個分程度 12.5g(細かく切る)
柚子汁 小さめの1個 
柚子チューブ 3cm
白だし 小さじ3/4

1. 長いもは皮をむいて1cm角4cmくらいの長さの拍子切りにする

nagaimoyuzu1.jpg
nagaimoyuzu2.jpg

2. 砂糖と塩とりんご酢と水を耐熱容器に入れ電子レンジ500wで40秒加熱。
3. 火を止めたら白だしと柚子チューブと柚子汁を加え混ぜる
4. チャック付きビニール袋に長いも入れ、3の甘酢と皮を入れて混ぜる
5. チャック付きビニール袋に入れたまま軽めの重しをかけて2日くらい置いておきます
  時々混ぜます

nagaimoyuzu3.jpg

とても美味しくなりました。
味が染みやすいので、柚子の量は控えめでも良さそうです。
長芋は柔らかいし、大きめに切ったほうが食べ応えが良さそうです。
つぶれやすいので、重しは軽めが良さそうです。

2026年1月27日

今回は、冷凍の柚子の皮と柚子チューブを使って作りました。

長いも 1本 600g
塩 小さじ1.5
砂糖 大さじ3.5
りんご酢 大さじ1.5
水 大さじ2
冷凍の柚子の皮 6g(細かく切る)
柚子チューブ 9cm
白だし 小さじ3/4

1. 長いもは皮をむいて1.5cm角4cmくらいの長さの拍子切りにする
2. 砂糖と塩とりんご酢と水を耐熱容器に入れ電子レンジ500wで40秒加熱。
3. 火を止めたら白だしと柚子チューブを加え混ぜる
4. チャック付きビニール袋に長いも入れ、3の甘酢と皮を入れて混ぜる
5. チャック付きビニール袋に入れたまま軽めの重しをかけて2日くらい置いておきます
  時々混ぜます

nagaimoyuzu5.jpg

食感が良く、とても美味しくできました。




ひき肉とコーンの炊き込みご飯

ひき肉とコーンの炊き込みご飯

ひき肉の余ったのが冷凍してあったので利用して炊き込みご飯を作りました。

米(吸水済み) 2合
ひき肉 100g    
舞茸 1袋 100g
コーン水煮  100g
乾燥油揚げ 適量(水で戻しておく)10g

hikinikutakikomi1.jpg

調味料
酒 小さじ2/3
みりん 大さじ1.2
醤油 大さじ1.2
白ダシ 小さじ3/4
塩 少々

だし汁
水 300ml
顆粒だし 小さじ1.5

最初はお米が全部浸るくらいに水を入れ、手で軽くお米を2〜3回転させ(約10秒)たら、素早く水を全部捨てます。

2回目からは、ほとんど水の無い状態で、一定のスピードで同じ方向に20回ほど、お米の摩擦を利用しながらシャカシャカとかき回す。

水を入れ、底を混ぜてから白く濁った水を捨てる。

「水の取り替え」は2回ぐらい行い、合計3回(2,3,4回目)程度研ぐ

お米を研いだあと、だし汁で30分ほど浸水させておく


1. ひき肉を調味料に漬けておきます。

2. お米とだし汁が入ってる炊飯釜にコーンと水に戻した油揚げと舞茸と1を移し、
  軽く混ぜ合わせて通常通り炊飯します。
  水の目盛りは2.5合くらいでした。

hikinikutakikomi2.jpg
hikinikutakikomi3.jpg

とても美味しくできました。

かにかまの天ぷら

かにかまの天ぷら


カニ風味かまぼこ 3本
焼きのり (1.5cm×18cm)  1.5cm×6cmに切る(一重)

A 天ぷら粉 40g(他の具と合わせて)
A 冷水 60g

サラダ油 適量  3cm深さ

1. 焼きのりを1.5cm幅に切り、カニかまに巻きつける。
  焼きのりで巻いている部分を残して4つに割く。

kanikamapura1.jpg

2. バットにAを入れて混ぜ、カニかまをくぐらせる。

kanikamapura2.jpg

4. 揚げ油を170℃に熱し、1分ほど揚げる。

kanikamapura3.jpg

インパクトに欠けました。

さつまいもとあんこのはさみ揚げ

さつまいもとあんこのはさみ揚げ  3個

さつまいも 75g
水 (さらす用) 適量
つぶあん 90g
天ぷら粉 20g
水 30ml
サラダ油 適量  3cm深さ
塩 ひとつまみ

さつまいもはよく洗っておきます。

1 さつまいもは皮付きのまま5mm幅の輪切りを6枚作り、10分ほど水につけ、水気をよく切ります。

imoantenpura1.jpg

2 つぶあんは3等分にし、さつまいもにはさみます。

imoantenpura2.jpg

3 天ぷら粉と水を混ぜ合わせ、2をくぐらせます。

imoantenpura3.jpg

4 3cmの深さになるようサラダ油を入れ、170℃に熱して、3分程揚げます。

imoantenpura4.jpg

珍味で、それなりに美味しかったです。

参考
https://www.kurashiru.com/recipes/32e3b7a3-1593-4232-ba33-272e8d0f65c0

鶏肉の炊き込みご飯

鶏肉の炊き込みご飯 4人分


・米 2合
・鶏肉  144g
・コーン(缶詰水煮) 50g
・舞茸 1袋  73g
・油揚げ薄揚げ 1枚 20g
・にんじん 15g

toritakikomi1.jpg
toritakikomi2.jpg


A. しょうゆ  大さじ2
A. みりん  大さじ2
A. 酒  大さじ2
A. 塩 小さじ1/3
A. 砂糖小さじ1
B. 水 300ml
B. 和風顆粒だし 小さじ2

最初はお米が全部浸るくらいに水を入れ、手で軽くお米を2〜3回転させ(約10秒)たら、素早く水を全部捨てます。

2回目からは、ほとんど水の無い状態で、一定のスピードで同じ方向に20回ほど、お米の摩擦を利用しながらシャカシャカとかき回す。

水を入れ、底を混ぜてから白く濁った水を捨てる。

「水の取り替え」は2回ぐらい行い、合計3回(2,3,4回目)程度研ぐ

お米を研いだあと、30分ほどBのだし汁に浸水させておく

1. 鶏肉を小さめの一口大に切り、酒、しょうゆ、みりん、塩、砂糖で下味をつけておく。


2. 舞茸は食べやすい大きさに切る。
  油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、半分の長さに切って5㎜幅に切る。

3. 炊飯器の釜に全部(具を入れるのは最後)入れて軽く混ぜ炊飯する。

toritakikomi3.jpg
toritakikomi4.jpg

とても美味しく出来ました。

toritakikomi5.jpg

鶏肉は随分小さくなりました。
コーンの食感がたまりません。コーンは絶対に入れた方が良いです。

はちみつバターさつまいもチップス

はちみつバターさつまいもチップス

さつまいも 1/2本
バター 10g
はちみつ 大さじ1
塩 小さじ1/2
グラニュー糖 お好みで
サラダ油 適量

1. サラダ油を170℃に温めておく

2. さつまいもをスライサーで薄くスライスする
すぐに油で揚げる

satumatips1.jpg

3 油の泡が小さくなったら取り出す

satumatips3.jpg
satumatips4.jpg

4 耐熱ボウルにバター、はちみつ、塩を入れて600wで1分くらいレンジで加熱して、バターを溶かします

satumatips2.jpg

5 油を切ったさつまいもを4のボウルに入れてよく絡める
好みでグラニュー糖をかける。

satumatips5.jpg

パリっとして、とても美味しく出来ました。
家族も大喜びでした。

参考
https://cookpad.com/jp/recipes/20321748

味噌トンテキ

2025年10月23日

最近、名古屋めしに凝っていて、味噌トンテキを作ってみました。
豚肩ロースの厚切りの残ったのが冷凍してあったので使いました。


味噌トンテキ

豚ロース 厚切り肉 1/2枚 70g
ゴマ油 小さじ1弱

味噌 小さじ1強
砂糖 小さじ3/4
みりん 小さじ3/4
焼き肉のタレ 小さじ3/4
ウスターソース 小さじ1/2弱
ケチャップ 小さじ1/2弱
オイスターソース 小さじ1/2弱
ニンニク(チューブ) 1cm


1 脂身と赤身の境目に垂直に2~3cm間隔で8~10箇所に刺すように切り込み

2 15分ほどおいて常温にする

3 フライパンにゴマ油を入れ火にかける

4 強めの中火で上から押さて動かしながら1分半豚肉を焼く

misotonteki1.jpg

5 裏返して調味料を加えて蓋をして弱火で3分焼く

misotonteki2.jpg

いつのも習慣で、味噌を合わせ味噌と白味噌を半ずつ使ってしまいました。
味噌の味が物足りませんでした。
やっぱり赤味噌を使えばよかったと後悔しました。
思っていたより柔らかく焼けました。
タレの量が少ないせいで、弱火3分でフライパンに焦げがこびりついてしまいました。

美味しかったです。

2026年1月17日

今回は5人分の味噌トンテキを作りました。
柔らかくなるように、いろいろ工夫しました。
4枚一緒に焼けないので、フライパン2枚で同時に焼きました。

国産豚肩ロース 厚切り肉 4枚  120g×4
ゴマ油 大さじ3/4 ×2  

赤味噌 大さじ2    
砂糖 大さじ1.5   
みりん 大さじ1.5  
焼き肉のタレ 大さじ1.5 
ウスターソース 大さじ3/4  
ケチャップ 大さじ3/4   
オイスターソース 大さじ3/4
ニンニク(チューブ) 6cmほど 


1 豚肉をヨーグルトに数時間漬け込む

misotonteki3.jpg

2 脂身と赤身の境目に垂直に2~3cm間隔で8~10箇所に刺すように切り込み
  肉たたきや包丁の背を使って軽く叩く
  ヨーグルトはチッキンペーパーで軽く拭き取る

3 30分ほどおいて常温にする
  薄力粉を軽くまぶす

misotonteki5.jpg

4 フライパンにゴマ油を入れ火にかける

5 弱めの中火で上から押さて動かしながら片面を3分ずつ豚肉を焼く

misotonteki6.jpg

6 調味料を加えて蓋をして超弱火で3分焼く

misotonteki7.jpg
misotonteki8.jpg

脂身の部分で一部硬い部分がありましたが、いつもより柔らかく焼けました。
ソースの味も申し分なく美味しかったです。

参考
https://www.trial-net.co.jp/mag/detail/8054/