俊のきまぐれ料理

料理初心者の俊がヘルシオ ホットクックを購入していろんな料理を作ってみました。

豚足の塩焼き ホットクック・ノンフライヤー


1. 豚足を洗い、Aと一緒に内鍋に入れます。
2. ホットクック 手動 蒸し物2 30分
  をして、豚足をぬるま湯で洗います。
  内鍋を洗います。
3. 豚足を縦に切ります。
4. 豚足を内鍋に入れ
   ホットクック 煮物 1-2 120分 加熱です。
5. 豚足の水気をとって、塩と胡椒をたっぷりとかけて、
   オーブン200度で10~20分加熱。
   

スープは塩胡椒して飲みます。 


参考
https://www.aco-mom.com/izakaya/tonsoku.php


2022年6月10日

豚足は業務スーパーで、100gが54円で2本入りが1006g(543円)でした
国産の生で解凍品と記載されていました。

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材料(3人分)

豚足1.5本 750g  残り0.5本は煮込みで使用
A.生姜(薄切り)2かけ(2cm) 下処理用
A.ネギの青い部分 1本分 下処理用
A.水 900cc 下処理用

で下処理しました。

1. 下処理として、豚足全部をタワシで洗い、Aと一緒に内鍋に入れまました。

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  水は800ccの予定でしたが、豚足全体が浸かるには足りないようなので900ccにしました。
  豚足を縦に切りました。
  包丁で切れるところまで切って、手で割くようにして2つに分けようとしましたが、完全には2分割できませんでした。

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2. 下処理のため豚足全部を
  ホットクック 手動 蒸し物2 30分 
  で加熱
  豚足をぬるま湯で洗い、内鍋を洗いました。
  茹でるのに使った水は捨てました。

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3. 豚足全部を縦に切ります。
  一度、熱を加えると、手ですんなりと2つにちぎれました。

1. 下処理して半分に切った豚足は冷蔵庫で保存しました。

2. 翌日に、800ccの水と一緒に
  ホットクック 煮物 1-2 120分 加熱

3. 塩焼きにする豚足を、クッキングペーパで水気をとって、塩と胡椒をたっぷりとかけて、
  ガスオーブンを使って、網にアルミホイールを敷いて、その上に皮を上にして豚足を乗せて焼きました。
  オーブン200度で10~20分加熱。
  表面がカリッとなったら出来上がりです。
  焼くのに、かなり時間がかかりました。

4. 残った茹で汁は塩胡椒してスープにして飲みました。

豚足の塩焼きは文句なく美味しかったです。
量は1人あたり半分でちょうど良かったです。

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スープを作る

残った茹で汁は塩胡椒してスープにして飲みました。
塩焼きをしている間にスープを作りました。

材料 (2〜3人分)

豚肉の茹で汁 600ml弱
玉ねぎ(スライス) 1/2個
ウエイパー  小さじ1杯
玉子(溶き)  1個
☆片栗粉  大さじ1杯
☆水(片栗粉と同量)  大さじ1杯
塩 少々
■ トッピング用
ごま油(仕上げ用)  1人分につき、1滴
ブラックペッパー  少々
ネギ(小口切り) 10cm


1. 豚足を茹でた茹で汁をザルで漉しておく
  玉ねぎは薄切りにして、茹で汁の残熱で加熱しておく。

2. 1を鍋に入れて沸騰させ、ウエイパーを入れてさっと煮込み、☆を混ぜ合わせた水溶き片栗粉でとろみをつける

3. 2に溶き玉子を高い位置から少しづつ流し入れ、かきたまにする

4. ごま油・ブラックペッパー・塩で味を調える。

5. 小口切りしたネギを入れます。


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美味しかったです。

参考
https://cookpad.com/recipe/3277649

時間短縮のため、豚足はクッキングプロで加圧30分の後、焼いて食べても大丈夫なようです。

2024年1月25日

業務スーパーで豚足を購入しました。(2本 882g 552円 100g62円)

豚足2本 882g  
A.生姜(薄切り)2かけ(2cm) 下処理用
A.ネギの青い部分 1本分 下処理用
A.水 900cc 下処理用

1. 下処理として、豚足全部をタワシで洗い、毛があれば焼きます。
2. 豚足全部とAを
  ホットクック 手動 蒸し物 30分 

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3. 豚足をぬるま湯で洗い、内鍋を洗う。茹でるのに使った水は捨てます。
4. 豚足全部を縦に切ります。
  一度、熱を加えると、手でちぎれやすくなります。
5. 下処理して半分に切った豚足のすぐ食べない分は冷凍しました。
6. 豚足が全部浸かる程度に水を入れ
  ホットクック 煮物 混ぜない 120分 加熱
   くずれていました。時間は長すぎのように思いました。90分で良さそうです。

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7. 豚足を、クッキングペーパーで水気をとって、塩と胡椒をたっぷりとかけて、
ノンフライヤーで皮を上にして
  余熱200℃後、オーブン200度で15分加熱。
   表面がカリッとなっていなかったので10分追加で加熱。
   焼きすぎでした。20分加熱が良さそうです。

スープを作りました。

 豚足の茹で汁 200ml弱 
 ウエイパー  小さじ1/2杯
 塩 少々
 ブラックペッパー  少々
 ごま油(仕上げ用)  1人分につき、1滴

美味しかったです。

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2024年1月26日

下処理して冷凍した豚足を

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豚足が全部浸かる程度に水を入れ
  ホットクック 煮物 混ぜない 90分 加熱
  予熱20分

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塩焼きにする豚足を、クッキングペーパーで水気をとって、塩と胡椒をたっぷりとかけて、皮を上にしてノンフライヤーで
  余熱200度の後、オーブン200度で20分加熱。

で調理しました。

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ホットクックの煮物からノンフライヤーでの加熱の間に、外に出したのが悪かったのか、冷凍したせいか、乾燥感があって美味しくなかったです。

2024年1月27日

下処理して冷凍した豚足を

豚足が全部浸かる程度に水を入れ
  ホットクック 煮物 混ぜない 60分 加熱
  予熱20分

塩焼きにする豚足を、クッキングペーパーで水気をとって、塩と胡椒をたっぷりとかけ、皮を上にしてノンフライヤーで
  余熱200度の後、オーブン200度で20分加熱。

で調理しました。
焼き過ぎなのか、食べるところがほとんど無く、乾燥感があって美味しくなかったです。

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2024年1月29日

ホットクックの煮物の時間を増やして100分、ノンフライヤーの時間を減らして200℃15分程度にして、パリッとしてなかったらガストーチで表面を焼く予定でしたが、ノンフライヤー15分で皮が硬くなってしまいました。

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なんか美味しくならないです。
ノンフライヤーって役立たずだなあと思います。



豚足スープで雑炊

玉ねぎのみじん切り30gを炒めます

御飯(茶碗1杯分)は洗っておきます

スープを加熱して玉ねぎのみじん切りを入れて、その後ご飯を入れ、

ウエイパー 小さじ1杯、塩コショウで味を調えます。

溶き卵(1個)とニラ(少々)を入れて片栗粉(小さじ1 小さじ1の水で溶いておく)でとろみをつけます。

最後にゴマ油をたらします。

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美味しかったです。

2024年3月14日

業務スーパーで豚足を購入しました。(2本 924g 578円 100g62円)

豚足2本 924g  
A.生姜(薄切り)2かけ(2cm) 下処理用
A.ネギの青い部分 1本分 下処理用
A.水 900cc 下処理用

1. 下処理として、豚足全部をタワシで洗い、毛があれば焼きます。
2. 豚足全部とAを
  ホットクック 手動 低温調理85度 30分 
  豚足2本を全部水に浸けて85℃で調理できるものは、家ではKN-HW24Fだけでした。
  購入しておいて良かったです。
3. 豚足をぬるま湯で洗い、内鍋を洗う。茹でるのに使った水は捨てます。
4. 豚足全部を縦に切ります。
  一度、熱を加えると、手でちぎれやすくなります。
5. 下処理した豚足のすぐ食べない分は冷凍しました。
6. 豚足とお湯900ccで
   ホットクック 手動 低温調理85℃ 90分 加熱
7. 豚足を、クッキングペーパーで水気をとって、塩と胡椒をたっぷりとかけて、
ノンフライヤーで皮を上にして
  余熱200℃後、オーブン200度で10分加熱。
  表面がカリッとなったら出来上がり。
  パリッとしてなかったらガストーチで表面を焼く。

全然だめです。
コラーゲンの部分も硬いし皮も硬いし良いところ無しです。

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焼いた後で、ホットクック 煮る 2時間 追加で加熱しました。
ちゃんと、ほたほたで柔らかくなりました。

豚足で85℃は合わないようです。



豚足スープで雑炊  3人分

玉ねぎのみじん切り90gを炒めます
御飯(茶碗3杯分)は洗っておきます
豚足煮汁900cc、玉ねぎのみじん切り、ご飯3膳、ウエイパー 大さじ1杯、塩コショウ適量、醤油少々で味を調えます。
ホットクック 煮物 混ぜる 5分
途中でニラ(少々)を入れる。
調理終了後に、溶き卵(2個)片栗粉(小さじ2+水小さじ2)でとろみをつける
しばらく蒸らして配膳し最後にゴマ油数滴をたらす。

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とても美味しかったです。
ボリュームありすぎでした。

2024年3月18日

前回、残った1本を冷凍してあったのを、

全体が水につかる程度の水の中に豚足を入れ
  ホットクック 煮物 混ぜない 100分 
で加熱しました。

塩焼きにする豚足を、クッキングペーパーで水気をとって、塩と胡椒をたっぷりとかけて、時間を置かずノンフライヤーで皮の部分を上に置き
  余熱205℃(5分)後、オーブン205度で10分
加熱しました。
表面がカリッとならなかったので、
ガストーチで表面を焼きました。
すすがいっぱい付いてしまいました。大失敗です。

2024年5月17日

業務スーパーで豚足を購入しました。(2本 952g 596円 100g62円 2割引きで477円)

豚足2本 952g 
A.生姜(薄切り)2かけ(2cm) 下処理用
A.ネギの青い部分 1本分 下処理用
A.水 900cc 下処理用

1. 下処理として、豚足全部をタワシで洗い、Aと一緒に内鍋に入れます。
  毛が残っている場合は焼きます。今回は毛が無かったので省略です。

2. 下処理のため豚足全部をAと一緒にホットクック(豚足が大きいのでKN-HW24Fを使用)の内鍋に入れ
   手動 85℃ 30分 
  豚足をぬるま湯で洗い、内鍋を洗います。
  茹でるのに使った水は捨てます。

3. 豚足全部を縦に切ります。
  一度、熱を加えると、手で裂けやすくなります。

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4. 全体が水につかる程度の水の中に豚足を入れ
  ホットクック 煮物 混ぜない 100分 加熱
  予熱20分

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  今回は半分にした豚足1個はすぐに食べ、2個は冷凍し、残り1個は冷蔵しました。
  冷凍分と冷蔵分はラップで2重に包みました。

5. 塩焼きにする豚足を、クッキングペーパーで水気をとって、塩と胡椒をたっぷりとかけて、時間を置かずノンフライヤーで皮の部分を上に置き

  余熱205℃後(5分)、205度で10分加熱。

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 ノンフライヤーで作った中では一番美味しくできましたが、お店で食べる豚足より、食べれる部分が少ないように感じました。
 まあ、こんなもんかな。

2024年5月18日

冷蔵しておいた豚足を  
ノンフライヤー 余熱205℃後(5分)、205度で11分加熱
で調理しました。

今までで一番美味しかったです。
205℃12分でも大丈夫そうです。
塩コショウは、かけすぎと思われるくらいかけたほうが良いようです。

 

解凍して食べるには電子レンジ解凍モード。

牛すじ煮込み  クッキングプロ、ホットクック

クッキングプロで牛スジ煮込み 基本情報

材料(4人分)
牛ボイルすじカット 500g
A.水 500cc 下処理
A.ネギの青いところ  1本分 下処理
A.生姜(薄切り) 1かけ(1cm) 下処理
A. 酒 50cc 下処理

をクッキングプロのレシピ番号3(圧力40分)で下処理

大根 100g
こんにゃく 1/2 120g
うずら卵水煮 4個 36g

こんにゃくは、スプーンでひと口大にちぎり、塩をふって軽くもみ、2~3分煮て、その後キッチンペーパーで水気を取る

下処理した牛すじ 500g
大根 100g
こんにゃく 1/2 120g
うずら卵水煮 4個 36g

B. 水 500cc
B.酒 大さじ4
B.みりん 大さじ4
B.醤油 大さじ3
B.砂糖 大さじ1.5
B.はちみつ 小さじ1
B. 白だし 大さじ1
B. 生姜チューブ 5cm

総重量  1458g
適正塩分(0.6%) 8.75g
使用塩分 9.05g

クッキングプロ 手動 圧力 5分
蓋を外し、 手動 煮込み 15分

好みで七味唐辛子


業務スーパーには、角切り牛すじ、牛赤身スジ肉、牛ボイルすじカットの3種類売られていました。

角切り牛すじは300g400円程度で、下茹でなどの加工処理をしてあるようです。アメリカ産の牛肉のようです。

牛赤身スジ肉は1kg900円程度で、赤身が多く付いた冷凍スジ肉です。オーストラリア産で生のまま冷凍されているようです。赤身の量は、前回生で購入した国産の牛すじ肉よりは少なそうです。

牛ボイルすじカットは500g600円程度で、牛すじだけでなく牛モツも入っていて、砂糖や醤油で味付けもしてあるようです。オーストラリア産と国産が入っているそうです。どう調理しても柔らかくならない鬼スジも入っています。


参考
https://www.youtube.com/watch?v=SioAZT5mziI


2022年4月11日 ホットクックで牛すじ煮込み

ラムーで国産の牛すじ肉(100g単価199円 547g 1085円)、こんにゃく(40円)を購入してきました。

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ヨドバシ.comで塩麹(200g 234円)を購入しました。

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材料(4人分)

牛すじ 547g
塩麹 40g
A.水 800cc 下処理
A.ネギの青いところ  1本分 下処理
A.生姜(薄切り) 1かけ(1cm) 下処理
大根 100g
こんにゃく 1枚 250g
ゆで卵 4個 240g
水 800cc
日本酒 50cc
B.日本酒 100cc
B.みりん 大さじ6
B.醤油 大さじ6
B.白だし 大さじ1
B.砂糖 大さじ2

総重量 2212g
適正塩分(0.6%) 13.2g
使用塩分 16.2g

塩麹40gを牛すじ肉に混ぜて、冷蔵庫で1晩漬けました。

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茹で卵を作るために、鍋に水を入れ、底の丸いほうに穴をあけた卵(そのほうが殻が剝きやすい)を4個入れて、8分程度沸かしました。

その間に、こんにゃくをスプーンでひと口大にちぎって、スプーン1杯程度の塩をふって軽くもんでおきました。

8分程度茹でた卵を冷水(氷入り)に入れて、しばらくしてから殻の全体を何カ所もヒビを入れて、水の中で殻を剥くと、綺麗に皮を剥けました。

沸かしたお湯は捨てないで、先ほど下処理をしたコンニャクを入れて2分ほど沸かしました。

こんにゃくは、キッチンペーパーで水切りしました。

大根はピーラーで皮を厚めに剥いて、2cm厚さに切って、蝶切りにしました。

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鍋に、新たな水を入れ、牛すじを入れて、沸かして、1分ほど沸騰させました。
アクがいっぱい出てきました。

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牛スジ肉を流水で洗いました。
残った水は捨てました。

ホットクックの内鍋に牛すじ肉を生姜の薄切り1かけとねぎの青い部分1本分と水800ccで下処理
手動 蒸し物2 30分 

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それほどアクは出ていなかったのですが、ホットクックの内鍋を洗いました。
ついでに牛すじも洗って、ひと口大に切りました。

ホットクックの内鍋に水800cc、日本酒50ccと牛すじを入れて
手動 煮物 1-2 2時間 加熱しました。
煮汁は保存しておきました。
念のため、牛すじ肉をぬるま湯で洗いました。

煮汁 全部(700cc強残ってた)と
牛すじ、大根、こんにゃく、ゆで卵、Bの調味料をホットクックの内鍋に入れて、
手動 煮物 1-2 30分 加熱しました。

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鍋に移し、冷蔵庫に保存しました。

翌日に、脂がいっぱい浮いていたので、除去しました。

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お昼過ぎに冷蔵庫から出して、夕食の1時間半前に「あたため直し」機能を使用して温めました。30分かからなかったです。
食べる時間まで、「保温」機能を使用して保温しました。

食べてみたのですが、スープは美味しく、具に味も染みていて美味しかったのですが、スジ肉の赤身の部分の食感がカスカスな感じでした。
今回のスジ肉は赤身が多かったのですが、白身の多い方が良かったのかもしれません。
白身の部分は柔らかくて美味しかったです。

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2022年5月9日 ホットクックで牛ボイルすじカットの牛すじ煮込み

業務スーパーで牛ボイルすじカット500gを購入してきました。646円でした。

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材料(4人分)

牛ボイルすじカット 500g
A.水 800cc 下処理
A.ネギの青いところ  1本分 下処理
A.生姜(薄切り) 1かけ(1cm) 下処理
大根 100g
こんにゃく 1/2 120g
うずら卵水煮 4個 36g
水 700cc
日本酒 50cc
B.日本酒 100cc
B.みりん 大さじ6
B.醤油 大さじ6
B.白だし 大さじ1
B.砂糖 大さじ2
B.はちみつ 小さじ1

総重量 1746g
適正塩分(0.6%) 10.5g
使用塩分 17.4g


こんにゃくは、スプーンでひと口大にちぎり、塩をふって軽くもみ、2~3分煮て、その後キッチンペーパーで水気を取る

牛ボイルすじカットは40時間かけて冷蔵庫内で解凍しました。
完全に解凍されていました。
ざるに入れて、洗いました。
大きいのがあったので、ちょうど良い大きさに切りました。

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牛ボイルすじカットを下処理
しょうがの薄切り1かけ、ねぎの青い部分 1本分、水700cc、料理酒50ccを入れ

ホットクック 手動 煮物1-2 1時間加熱 

ほとんどアクは出ていませんでしたが、少しだけ浮いていた白い粒とネギは除去しました。

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煮汁 全部
下処理した牛ボイルすじカット 500g(4人分)
大根 100g  皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
こんにゃく 1/2 120g
うずら卵 4個
料理酒100cc
みりん 大さじ6
醤油 大さじ6
白だし 大さじ1
砂糖 大さじ2
はちみつ 小さじ1
をホットクックの内鍋に入れて、
手動 煮物1-2 30分 で加熱しました。

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ちょっと食べてみました。
とても美味しかったです。

他の鍋に移して、冷蔵庫で保存しました。
翌日に確認すると、脂の固まりが全面を覆ってみました。
びっくりしました。

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脂の白くなった固まりをスプーンで除去しました。
その下のゼリー状の部分は残しました。
ちなみに汁は全く残っていなくて、ゼリー状になっていました。

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脂の固まりを少し食べてみましたが、美味しかったです。
脂の固まりをどの程度除去するかは、好みによるのだと思います。

「あたため直し」機能を使用して温めました。
他の料理でもホットクックを使いたかったので、アイリスオーヤマ スロークッカー PSC-20K-Wで保温しました。

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スジも赤身の肉も柔らかくて、味付けも美味しかったです。
でも味が少し濃くて、汁を飲むのは控えました。

次回は少し味を薄めようと思います。

牛ボイルすじカット 500g(4人分)
水 750cc 
大根 100g  皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
こんにゃく 1/2 120g
うずら卵 8個 72g
生姜 1かけ
ねぎの青い部分 1本分
料理酒 大さじ6
みりん 大さじ6
醤油 大さじ4
白だし 大さじ1
砂糖 大さじ2
はちみつ 小さじ1

をホットクックの内鍋に入れて、
手動 煮物1-2 1時間30分 で加熱。


総重量 1836g
適正塩分 11g
使用塩分 11.45g



2022年12月13日 クッキングプロで牛ボイルすじカットの牛すじ煮込み

業務スーパーで牛ボイルすじカット500gを購入してきました。646円でした。

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今回は1人分で作りました。
卵は水煮うずら卵を作りました。ついでなので、1袋全部を味卵にする事にしました。

牛ボイルすじカットは下処理済みなので、下処理無しでも良いような気がしましたが、柔らかくしたいので、念のため、下処理することにしました。

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牛ボイルすじカット 225g
A.水 500cc 下処理
A.ネギの青いところ  1本分 下処理
A.生姜(薄切り) 1かけ(1cm) 下処理
A. 酒 50cc 下処理

をクッキングプロのレシピ番号3(圧力40分)で下処理

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アクがほとんど出なかったので、煮汁を250ccとっておいて、そのまま使う事にしました。

下処理した牛すじ 250g
大根 75g
水煮うずら卵 7個

B. 残った煮汁 250cc
B. 酒 大さじ2
B. みりん 大さじ2
B. 醤油 大さじ1.5
B. 砂糖 大さじ1
B. はちみつ 小さじ1/2
B. 白だし 大さじ1/2
B. 生姜チューブ 2cm

をクッキングプロの内鍋に入れて

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クッキングプロ 手動 圧力 5分

45分の表示が出ました。
予熱は10分でした。
ピストンが落ちるまで30分でした。

蓋を外し、 手動 煮込み 15分


ちょっと脂っぽさが、きつかったです。
下処理後には、煮汁ではなく水で作った方がよさそうです。
必要以上に脂が溶け出て固形部分が少なかったような気がします。
ちょっと硬い部分(鬼スジ)の比率が多かった気がします。
量は1人分としては多すぎでした。
2人分でちょうど良い量でした。

半分は冷蔵保存しました。
1日冷蔵保存すると、上の方に白い脂が固まっていたので、除去しました。
電子レンジで温めて食べました。
ちょっと破裂しました。
昨日より脂っぽさは軽減されましたが、やっぱり硬い部分(鬼スジ)の比率が高いように感じました。

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牛すじ煮込みはホットクックのほうが美味しく出来る気がします。

シャープのヘルシオ ホットクック KN-HT99Aで、前回、豚肉の角煮を作ったのですが、今度は牛スジ煮込みを作ってみることにしました。

2022年12月15日 ホットクックで牛ボイルすじカットの牛すじ煮込み

今回は業務スーパーの牛ボイルすじカットを使って、下処理無しで、冷凍のままホットクックの内鍋に入れて、調理する事にしました。

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牛ボイルすじカット(冷凍) 300g
水 450cc 
大根 90g  皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの

生姜チューブ 2cm
ねぎの青い部分 1本分
料理酒 大さじ3.5
みりん 大さじ3.5
醤油 大さじ2.5
白だし 小さじ2
砂糖 大さじ1.2
はちみつ 小さじ0.6

をホットクックの内鍋に入れて、
手動 煮物1-2 1時間30分 で加熱。

余熱は20分でした。

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美味しく出来たのですが、ちょっと脂っぽいです。

冷蔵保存して浮いた固まった脂身を除去ししました。

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電子レンジで温めて食べましたが、とても美味しかったです。

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2023年10月14日 ホットクックで牛ボイルすじカットの牛すじ煮込み

久しぶりにホットクックで牛すじ煮込みを作りました。

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牛ボイルすじカット 500g(4人分)
水 750cc 
大根 200g  皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
卵(ゆで卵) 4個 
生姜(薄切り) 1かけ
ねぎの青い部分 1本分
料理酒 大さじ6
みりん 大さじ6
醤油 大さじ4
白だし 大さじ1
砂糖 大さじ2
はちみつ 小さじ1

をホットクックの内鍋に入れて、

手動 煮物1-2 1時間30分 で加熱
余熱は20分でした。

冷蔵保存して浮いて固まった脂身を除去しました。

試食したら、牛肉の赤身の部分が固めでカスカス感があるので、
スロークッカーの高熱の設定で5時間程度過熱しました。

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味は良かったのですが、牛肉の赤身の部分のカスカス感は残りました。
肉の品質が落ちたのかもしれません。

2023年10月20日 ホットクックで牛すじ煮込み

ラ・ムーに米国産牛すじボイルが売られていたので買ってみました。
100gあたり138円で170g234円でした。
赤身はほとんどありませんでした

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米国産牛すじボイル 170g
水 250cc 
大根 100g  皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
卵(ゆで卵) 3個 
生姜(薄切り) 1/3かけ
ねぎの青い部分 1/3本分
料理酒 大さじ2
みりん 大さじ2
醤油 小さじ4
白だし 小さじ1
砂糖 小さじ2
はちみつ 小さじ1/3

をホットクックの内鍋に入れて、

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手動 煮物1-2 1時間30分 で加熱
余熱は20分でした。

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冷蔵保存して浮いて固まった脂身を除去しました。

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食べる分だけ電子レンジで温めて食べました。

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美味しいのですが、ふにゃふにゃした部位だけだと物足りないです。

2023年11月6日 ホットクック低温調理で牛すじ煮込み

今回はコーラで10分浸けて、KN-HW10Eの低温調理で90℃6時間以上煮込んでみました。
ラ・ムーで豪州産牛すじ 212gが376円でした。100gあたり178円です。
こんにゃくはラ・ムーで200gが40円でした。

豪州産牛すじ 212g
水 380cc 
大根 80g  皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
こんにゃく 100g  薄切りして1cm×3cmくらいに切ったもの
生姜(薄切り) 1/2かけ
ねぎの青い部分 1/2本分
料理酒 大さじ3
みりん 大さじ3
醤油 大さじ2
白だし 小さじ1.5
砂糖 大さじ1
はちみつ 小さじ1/2

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豪州産牛すじを10分間コーラに漬けました。

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全てをホットクックの内鍋に入れて、低温調理で90℃6時間で過熱しました。
ちょっとだけ最高水位を超えました。

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1時間30分で、確認したらアクがでていたので網状かす揚げとスプーンで除去しました。

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6時間たちました。
かなり油が浮いています。

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そのまま食べてみました。
肉はパサパサ感はなく柔らかかったです。
ただ、スジって感じより普通の安物の肉って感じで物足りないです。
豪州産牛すじと米国産牛すじボイルを混ぜて調理するとちょうど良いかもしれません。

一晩、冷蔵庫で冷やしましたが、思ったほど脂の塊が浮いていませんでした。
低温調理のため、脂の溶け出しが少なかったようです。
その他の汁の部分はゼリー状でした。

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浮いた油を除去して温めて食べましたが、あまり美味しくなかったです。
スジって感じより普通の安物の肉って感じなんです。がっかりです。

2023年11月16日 ホットクック低温調理で牛すじ煮込み

業務スーパーの角切り牛すじ(メンブレン)を低温調理で作ってみました。
300gで537円と、1年半前よりずいぶん値段が高くなっていました。
アメリカ産で、下処理済です。

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牛すじ 300g
大根 120g  皮を剥いて、5mm幅で1/4に切ったもの
こんにゃく 120g
ゆで卵 3個 
A. 水 450cc 
料理酒 大さじ4弱
みりん 大さじ4弱
醤油 大さじ2.5
白だし 小さじ2
砂糖 大さじ1+小さじ1
はちみつ 小さじ½


1. こんにゃくをスプーンでひと口大にちぎって、スプーン1杯程度の塩をふって軽くもんでおきました。
  下処理をしたコンニャクを入れて2分ほど沸かしました。

2. ゆで卵を作る場合は、ホットクックで100cc水を入れて
     手動 蒸す 10分
  終了後、冷水に浸けて、殻を何か所もヒビを入れて、水の中で殻を剥くとうまく剥けます。

3. すべての具材をホットクックKN-HW10Eの内鍋に入れる
  牛すじ肉は10時間ほど冷蔵庫で解凍しましたが、半解凍状態でした。

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    低温調理で90℃6時間煮込む

  アクは全く出ませんでした。

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  この時点で食べてみましたが、大根も牛スジの部分も、赤身の部分も、ちょうどよく調理できていました。

  食べるまで時間があったので、90℃3時間で追加過熱しました。

  大根も軟らかくなって、より美味しくなったと思います。
  牛スジは大きすぎる部分もあったので、やっぱり完全解凍して、
  ちょうど良い大きさに切ってから調理した方が良いと思いました。

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4. 冷蔵保存して浮いた固まった脂身を除去します。
 
  ほとんど脂身は浮いていませんでした。

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5. 温めて食べます

KN-HW10Eの温め直しで温めました。
赤身の肉が少し硬くなったような気がします。

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90℃5分で温めて食べました。
温め直しモードより少しですが肉が柔らかいような気がしました。

次回は解凍してから煮汁に漬けて、90℃2時間で作ってみようと思います。

2023年12月20日 クッキングプロで牛ボイルすじカットの牛すじ煮込み

業務スーパーの牛ボイルすじカット250gで作りました。
冷蔵庫で20時間解凍して、やっと2つに分割できました。
半分は再冷凍しました。

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牛すじ 250g

大根 120g  皮を剥いて、5mm幅で1/4に切ったもの

卵 3個  ゆで卵
水 400cc 

料理酒 大さじ3.5
みりん 大さじ3.5
醤油 大さじ2
白だし 小さじ2弱
砂糖 大さじ1+小さじ1/2
はちみつ 小さじ1/2

クッキングプロで20分低圧加圧調理

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1時間予定の表示が出ました。

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すじはコリコリっと硬めでした。肉の赤身は柔らかかったです。
大きすぎるすじの塊があったので切りました。
赤肉の多いすじ肉の場合は、この条件で良いですが、スジが多い場合は加熱が少なすぎると思います。

冷やして5時間で脂が浮いて固まったので、除去しました。

ホットクック低温調理80℃3分で温めて食べました。

2023年12月27日 クッキングプロで牛ボイルすじカットの牛すじ煮込み

前回と同じ業務スーパーの牛ボイルすじカットで、クッキングプロ高圧加圧調理25分で作りました。

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業務スーパーの牛ボイルすじカットは半解凍のままで調理しました。

すじの部分も赤身の部分も柔らかくなりました。
ばっちりです。

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かなり脂っこさを感じました。
冷やして浮いた油の塊を除去すれば大丈夫だと思います。

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2024年1月6日 クッキングプロで赤身の牛すじ煮込み

業務用スーパーで牛赤身スジ肉800g1077円(100g135円)を購入しました。
オーストラリア産で生を冷凍したもので下処理はされてないです。
冷蔵庫6時間で解凍できました。
価格は決して安くはないですが、1個1個が離れているので好きなだけ小分けで使えます。

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クッキングプロ低圧加圧調理10分で下処理します。

下処理
水 すじ肉が浸る程度
青ネギ 少々
生姜スライス 少々

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かなりアクが出ました。

下処理したすじ肉をクッキングプロ高圧加圧調理15分で処理します。

調理
牛赤身スジ肉牛すじ 100g 薄く切る
大根 50g  皮を剥いて、5mm幅で1/4に切ったもの
ゆで卵 1個 
A. 水 150cc 
料理酒 大さじ1強
みりん 大さじ1強
醤油 大さじ1弱
白だし 小さじ2/3
砂糖 小さじ1.5
はちみつ 小さじ少々

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肉の食感が良くなかったです。不満です。

2024年1月8日 ホットクック低温調理で赤身の牛すじ煮込み

業務用スーパーで牛赤身スジ肉800g1077円(100g135円)を購入しました。
オーストラリア産で生を冷凍したもので下処理はしてないです。
価格は決して安くはないですが、1個1個が離れているので好きなだけ小分けで使います。

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低温調理で90℃1時間で下処理して、90℃2時間で調理してみました。

下処理
水 すじ肉が浸る程度
青ネギ 少々
生姜スライス 少々

調理
牛赤身スジ肉 100g
大根 50g  皮を剥いて、5mm幅で1/4に切ったもの
ゆで卵 1個 
A. 水 150cc 
料理酒 大さじ1強
みりん 大さじ1強
醤油 大さじ1弱
白だし 小さじ2/3
砂糖 小さじ1.5
はちみつ 小さじ少々

ホットクック低温調理で90℃1時間で下処理をしましたが、アクの量は多かったです。
肉を噛んでみましたが、食感は悪かったです。柔らかくないし、カスカスな感じでした。

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調味料を加えてホットクック低温調理90℃2時間で調理しました。
柔らかいとまではいきませんが、カスカス感は無くなりました。

低温調理80℃2分で温めて食べました。

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肉は硬いです。全然だめです。

低温調理は牛すじ煮込みには向いていないようです。

2023年1月9日 ホットクックで牛赤身の牛すじ煮込み

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牛赤身スジ肉100g
A. 水 200cc 下処理
A. ネギの青いところ  10cm
A. 酒 20cc
A. 生姜(薄切り) 1かけ(1cm)
大根 60g 皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
ゆで卵 1個
水 150cc(煮汁)
B.酒 大さじ1強
B.みりん 大さじ1強
B.醤油 大さじ1弱
B.白だし 小さじ2/3
B.砂糖 大さじ1.5
B.はちみつ 小さじ1/2

お湯400ccとすじ肉だけをホットクック90℃6分で加熱

お湯は捨てる。
すじ肉をぬるま湯で洗う。

青ネギと水200ccと生姜スライスとすじ肉と酒をホットクック内鍋に入れる
  手動 煮物 混ぜない 1時間加熱

アクがあれば除去し、すじ肉をぬるま湯で洗う。
アクは少なかったです。
ちょっと噛んでみましたが柔らかかったです。

A以外の全部をホットクックの内鍋に入れる  
  手動 煮物 混ぜない 30分 で加熱
ちょっと噛んでみましたが柔らかかったのですが、噛んでいると繊維が残るような感じがします。
ちょっと時間が長かったのかもしれません。

冷蔵庫で冷やして浮いた脂の固まりを除去します。
脂の固まりはほとんどできませんでした。

煮詰めで6分加熱しましたが、まだぬるかったので9分追加しました。ぐつぐつしてなかったので5分追加しました。

肉が硬くなりました。
やっぱり加熱時間が長すぎると良くないようです。

大根も硬かったです。


2023年1月11日 ホットクックで牛赤身の牛すじ煮込み

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再び牛赤身スジ肉で調理しました。
お湯400ccと牛赤身スジ肉100gだけをホットクック90℃6分で加熱
お湯は捨てる。
すじ肉をぬるま湯で洗う。
青ネギと水200ccと生姜スライスとすじ肉と酒をホットクック内鍋に入れる
  手動 煮物 混ぜない 30分加熱
A以外の全部をホットクックの内鍋に入れる  
  手動 煮物 混ぜない 30分 で加熱

以上の条件で作ってみました。
肉が硬かったので煮物1時間追加で加熱しました。

少し柔らかくなったような気がしました。
さらに追加で煮物1時間追加で加熱しました。

もっと柔らかくなったような気がします。
さらに追加で煮物1時間追加で加熱しました。

柔らかくなっているような気がしますが、噛んでいると繊維が残るような感じがします。
さらに追加で煮物1時間追加で加熱しました。

さらに柔らかくなったような気がしますが、噛んでいると繊維が残るような感じは相変わらずです。
さらに追加で煮物1時間追加で加熱しました。

汁気がなくなっていました。肉はカスカスで硬くて最悪でした。


2023年1月12日 ホットクックで牛赤身の牛すじ煮込み

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再びでもで調理しました。
お湯400ccと牛赤身スジ肉100gだけをホットクック80℃6分で加熱
お湯は捨てる。
すじ肉をぬるま湯で洗う。
この段階では、肉は硬かったです。

青ネギとお湯200ccと生姜スライスとすじ肉をホットクック内鍋に入れる
  手動 低温調理 80℃ 20分 加熱
アクはほとんど無かったですが、肉は硬かったです。

A以外の全部をホットクックの内鍋に加えて
  手動 煮物 混ぜない 30分 加熱

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低温調理80℃2分で温めて食べました。
肉は硬いです。

2024年1月13日 ホットクック低温調理で牛赤身の牛すじ煮込み

どの調理法でも業務スーパーの牛赤身スジ肉が柔らかくできないので、最初から思い切って長時間加熱してみる事にしました。

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お湯400ccと牛赤身スジ肉100gだけをホットクック85℃6分で加熱
お湯は捨て、すじ肉をぬるま湯で洗う。

青ネギとお湯250ccと生姜スライスとすじ肉をホットクック内鍋に入れる
  手動 低温調理 85℃ 20分 加熱

A以外の全部(大根 60g、ゆで卵 1個、酒 大さじ1強、みりん 大さじ1強、醤油 大さじ1弱、白だし 小さじ2/3、砂糖 大さじ1.5、はちみつ 小さじ1/2)をホットクックの内鍋に加えて、
  手動 低温調理 85℃ 6時間 加熱

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すじ肉は柔らかいけど噛んでいると繊維が残るような感じがします。
大根は硬いです。


2024年1月14日 クッキングプロで牛赤身の牛すじ煮込み

どの調理法でも業務スーパーの牛赤身スジ肉が柔らかくできないので、最初から思い切って長時間の圧力加熱してみる事にしました。

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お湯400ccと牛赤身スジ肉100gだけをホットクック低温調理75℃6分で加熱
お湯は捨て、すじ肉をぬるま湯で洗う。

全部をクッキングプロの内鍋に入れ、高圧加熱で2時間加熱する。

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すじ肉は柔らかいけど繊維が残るような感じが半端ないです。
全然だめです。

2024年1月15日 手作業で牛赤身の牛すじ煮込み

どの調理法でも業務スーパーの牛赤身スジ肉が柔らかくできないので、最後に自動調理器を使わないで説明書通り調理しました。

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牛赤身スジ肉 100g
水 400cc 

さっと沸かしてアクをとり、ぬるま湯で洗う

ネギの青いところ  10cm
生姜(薄切り) 1かけ(1cm)

そのまま青ネギと生姜スライスを入れ沸かしてから弱火で1時間煮込む
煮汁は捨てる

この時点で柔らかかったけど、噛むと繊維が残るような感じでした。

大根 60g 皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
ゆで卵 1個

水250㏄と具とすじ肉を入れて5分間強火で煮る
この時点でも柔らかかったけど、噛むと繊維が残るような感じでした。

A. 酒 20cc
A. 生姜(薄切り) 1かけ(1cm)
A. みりん 大さじ1強
A. 醤油 大さじ1弱
A. 白だし 小さじ2/3
A. 砂糖 大さじ1.5
A. はちみつ 小さじ1/2

調味料Aを入れ弱火で20分煮る

強火で水が1cmくらいになるまで強火で煮込む

少し固めだけど、自然な食感で味も濃いめで美味しいです。

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業務スーパーの牛赤身スジ肉は、どう調理しても柔らかくて美味しい煮込みにはならないけど、その中では手作業での調理が一番美味しかったです。

2023年1月23日 国産牛すじをホットクック、クッキングプロで長時間加熱

ラ・ムーで国産牛すじ215g459円(100g213円)を購入しました。

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1. 国産牛すじ215g
  水 800cc 
  を鍋に入れ1分程沸かして牛すじをぬるま湯で洗う。

2. 1の牛すじ
  水 500cc

  青ネギ 20cm
  生姜スライス 1cm
  を
ホットクックの内鍋に入れ
     手動 蒸し物 30分 

3.  煮汁を保存
  牛すじを食べやすい大きさに切る

4. 3を半分に分ける

A. 酒 20cc
A. 生姜(薄切り) 1かけ(1cm)
A. みりん 大さじ1強
A. 醤油 大さじ1弱
A. 白だし 小さじ2/3
A. 砂糖 大さじ1.5
A. はちみつ 小さじ1/2

大根 100g 皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
ゆで卵 1個



半分をホットクックで煮込む

ゆで汁半分(250cc)、牛すじ半分(105g)、大根、ゆで卵、Aの調味料をホットクックの内鍋に入れて、

手動 煮物 混ぜない 2時間 加熱。

冷蔵保存して、浮いて固まった脂を除去して、ホットクック温め直しで加熱

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柔らかくてほろほろだったけど、カスカス感も少しありました。
すじの部分で、少し硬いと感じたところもありました。
ちょっと不満です。

半分はクッキングプロで煮込む

ゆで汁半分(250cc)、牛すじ半分(105g)、大根、ゆで卵、Aの調味料をクッキングプロの内鍋に入れて、

高圧加圧調理 1時間30分 加熱。

冷蔵保存して、浮いて固まった脂を除去して、ホットクック温め直しで加熱

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赤身はカスカス感がありました。不満です。

2024年1月30日 クッキングプロで牛ボイルすじカットの牛すじ煮込み

業務スーパーで牛ボイルすじカット500gを購入してきました。646円でした。
冷蔵庫で1日解凍し、5つに分けました。

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下処理なし

クッキングプロで25分高圧加圧調理

冷蔵庫で冷やし 脂を除去して 90℃3分で低温調理しました。

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鬼スジの部分は少し固めで、赤身も柔らかいとは言えないけど、自然な食感で美味しかったです。これで十分かなと思います。

2024年1月30日 ホットクック低温調理で牛ボイルすじカットの牛すじ煮込み

業務スーパーの牛ボイルすじカットをホットクックの低温調理で作りました。

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下処理無し
ホットクック低温調理で90℃6時間煮込む

冷蔵庫で冷やし脂を除去する過程を省きました。

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脂を除去する過程を省いたので、脂っこい感じでした。やっぱり脂を除去するのは必須です。
鬼スジの部分は少し固めで、赤身も柔らかいとは言えないけど、自然な食感で美味しかったです。
味はかなり染みていました。

2024年2月1日 ホットクックで牛ボイルすじカットの牛すじ煮込み

業務スーパーの牛ボイルすじカットをホットクックで作りました。

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下処理無し
ホットクック 手動 煮物1-2 1時間30分 で加熱しました。 

冷蔵庫で冷やし 脂を除去して  90℃3分で低温調理しました。

鬼スジの部分は細かく切りました。

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鬼スジの部分は固めでしたが細かく切ったので食べやすかったです。
赤身は、最も食べやすかったです。

2024年2月2日 ホットクックで牛ボイルすじカットの牛すじ煮込み

業務スーパーの牛ボイルすじカットをホットクックで時間を短くして作りました。

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解凍して、鬼スジの部分は最初に細かく切りました。

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下処理無し
ホットクック 手動 煮物1-2 1時間 で加熱しました。 

冷蔵庫で冷やし 脂を除去して  90℃3分で低温調理しました。

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こりこりとした食感でした。
これはこれで美味しいけど・・・・・

2024年2月2日 クッキングプロの長時間加熱で牛ボイルすじカットの牛すじ煮込み

業務スーパーの牛ボイルすじカットをクッキングプロ長時間加熱で作りました。

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下処理無し
クッキングプロ 強圧加圧調理 2時間 で加熱しました。 

冷蔵庫で冷やし 脂を除去して  90℃3分で低温調理しました。

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鬼スジの部分は全く噛み切れないし、赤身は柔らかいけどカスカスでいつまでも口に残ります。最悪です。


牛スジ煮込みは
ホットクック 手動 煮物1-2 1時間30分 
がベストだと思います。
牛すじの品質は美味しさに占める比率が大きそうです。

2024年2月8日 ホットクックでボイルカット太すじロース部分の牛すじ煮込み

Amazonのお店で牛すじ加熱ボイルカット済冷凍太すじロース部分を購入しました。
500gで送料別で1299円です。豪州製です。かなり高いです。
送料は1000円でしたが他のお肉のついでに購入したのです。
1つ1つ離れた状態で冷凍されているので、必要な分だけ使うのに便利です。

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牛すじ加熱ボイルカット済冷凍太すじロース部分 100g
大根 60g 皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
ゆで卵 1個

A. 水 250cc
A. 酒 大さじ2
A. みりん 大さじ2
A. 醤油 大さじ1.5
A. 白だし 大さじ1/2
A. 砂糖 大さじ1.5
A. はちみつ 小さじ1/2

下処理無し

ホットクック 手動 煮物 混ぜない 1時間30分 で加熱。 

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冷蔵庫で冷やしましたが、脂の固まりはほとんど浮いていませんでした。
冷やす過程も省いてよさそうです。

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ホットクック低温調理90℃3分で温めて食べました。

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すじ肉が大きすぎだったせいか柔らかくなっていませんでした。

ホットクック 手動 煮物 混ぜる 1時間 で追加加熱しました。

加熱直後はそれなりに柔らかかったです。

ホットクック低温調理90℃3分で温めて食べました。

柔らかくはなりましたが、特別に美味しいとは思いませんでした。
値段の割にはいまいちです。

2024年2月11日 クッキングプロでボイルカット太すじロース部分の牛すじ煮込み

Amazonのお店で購入した牛すじ加熱ボイルカット済冷凍太すじロース部分をクッキングプロを使って調理しました。

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下処理無し

クッキングプロの高圧加圧調理25分で加熱しました。

冷蔵庫で冷やして脂を除去することなくそのまま食べました。
すじの部分は柔らかかったのですが、食感に異物感がかなりあり美味しくなかったです。
わずかにある赤身の異物感が半端なかったです。

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2024年2月12日 ホットクックでボイルカット太すじロース部分の牛すじ煮込み

Amazonのお店で購入した牛すじ加熱ボイルカット済冷凍太すじロース部分をホットクックを使って調理しました。

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ホットクック 手動 煮物 混ぜる 2時間

まだ硬かったので30分延長しました。
随分柔らかくなりましたが、まだ物足りません。

さらに30分延長しました。
美味しくなりました。味は濃くなりました。

野菜は途中から入れた方が良さそうです。

2024年2月14日  ホットクックで牛すじボイルの牛すじ煮込み

ラ・ムーでアメリカ産の冷凍ボイル牛すじ700g880円を購入しました。
1個1個は離れていませんが、解凍しなくても100g程度に小分けするのは簡単にできました。
赤身はほとんど無いし、牛すじ以外は入っていないので調理しやすそうです。

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下処理無し

ホットクック 手動 煮物 混ぜる 2時間

で作ってみました。

冷蔵庫で冷やしましたが、それほど多くの脂が浮きませんでした。

下処理なしで、いきなり調理しても大丈夫そうです。

食べてみましたが、柔らかかったのですが、ぴろぴろな皮みたいな部分がほとんどで、すじ肉を食べている感じは無かったです。

2024年2月16日  ホットクックで牛すじボイルの牛すじ煮込み

ラ・ムーで購入したアメリカ産の冷凍ボイル牛すじ700g880円で調理しました。

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下処理無し

ホットクック 手動 煮物 混ぜる 1時間30分

で作ってみました。

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2時間加熱より美味しかったです。
でも、ぴろぴろな皮みたいな部分がほとんどというのは馴染めません。

2024年2月17日

大根が大量にあったので消費のために大根を多めに煮込みました。

前回の牛スジ煮込みで残っていた煮汁 125g
牛すじ加熱ボイルカット済冷凍太すじロース部分 100g
大根 300g  皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
水 100cc
酒 小さじ2
みりん 小さじ2
醤油 小さじ2
白だし 小さじ1
砂糖 小さじ2

ホットクック 手動 煮物 混ぜる 2時間

で調理しました。

牛すじ加熱ボイルカット済冷凍太すじロース部分は冷蔵庫で半日解凍してから食べやすい大きさに切りました。
牛すじも大根も柔らかくて美味しかったです。
少し入っていた赤身の肉は硬くてカスカスで不味かったです。
すじ肉と赤身の肉を両方美味しく食べる場合は、赤身とすじは別に煮込まないといけないのだと思います。
大根は4人分としては、もっと多くても良いです。500gくらいで良さそうです。
すじ肉の量は、4人分100gで大丈夫でした。

2024年2月16日  ホットクックで牛すじボイルの牛すじ煮込み

ラ・ムーで購入したアメリカ産の冷凍ボイル牛すじ700g880円で調理しました。

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下処理無し

ホットクック 手動 煮物 混ぜる 1時間

で作ってみました。

すじにも硬い部分があったし、味が染みていなかったので、あまり良くないです。
やっぱり1時間30分の加熱がベストのようです。

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2024年2月19日  クッキングプロで牛すじボイルの牛すじ煮込み

ラ・ムーで購入したアメリカ産の冷凍ボイル牛すじ700g880円で調理しました。

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下処理無し

クッキングプロ 手動 低圧圧力調理 25分

で作ってみました。

すじは噛み切れにくかったし、味も染みていなかったので、美味しくなかったです。

2024年2月22日  ホットクックで牛すじボイルの牛すじ煮込み

ラ・ムーで購入したアメリカ産の冷凍ボイル牛すじ700g880円で調理しました。

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解凍し、食べやすいように切って、赤身の肉は除去しました。

Amazonのお店で購入した牛すじ加熱ボイルカット済冷凍太すじロース部分も少し加えました。

下処理無し

ホットクック 手動 煮物 混ぜない 2時間

で作ってみました。

2種類の牛すじは食感が全く違っていました。
両方混ぜて作るのも良い感じです。

ただ牛すじ加熱ボイルカット済冷凍太すじロース部分はまだ硬めでした。

牛すじ加熱ボイルカット済冷凍太すじロース部分を
ホットクック1時間煮物
野菜とラ・ムーで購入したアメリカ産の冷凍ボイル牛すじを加えて
ホットクック2時間煮物
が良さそうです。

2024年3月11日  ホットクックで牛すじ赤身の低温調理

ラ・ムーで赤身の多い国産の牛すじ187g399円(100g213円)を購入しました。

大根 60g 皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
赤身の多い牛すじ 90g
A. 水 250cc
A. 酒 大さじ2
A. みりん 大さじ2
A. 醤油 大さじ1.5
A. 白だし 大さじ1/2
A. 砂糖 大さじ1.5
A. はちみつ 小さじ1/2

500ccのお湯と青ネギで85℃20分下処理して、ぬるま湯で洗って、お湯は捨てました。

かなりアクが出ました。

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下処理した牛すじを半分だけ調理しました。
ホットクック 低温調理85℃8時間で加熱で調理しました。
チャック付きビニール袋は使わないで直接加熱しました。

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大根もすじ肉も柔らかくて最高に美味しかったです。
ついにやったって感じです。
満足しました。

冷蔵庫で冷やしていましたが、それほど脂のかたまりはあまり浮いていませんでした。
下処理も十分だったのだと思います。

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電子レンジで温めたらお肉が固くなりました。
温めるのも85℃の方が良さそうです。

2024年4月7日 ホットクック低温調理で赤身の牛すじ煮込み

やっと赤身の牛すじ肉を柔らかく煮込むことができたので、業務用スーパーで購入した牛赤身スジ肉800g1077円(100g135円)でも試してみました。
オーストラリア産で生を冷凍したもので下処理はしてないです。

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低温調理で85℃1時間で下処理して、85℃8時間で調理してみました。

大根 60g 皮を剥いて、1cm幅で1/4に切ったもの
牛すじ 100g

A. 水 250cc
A. 酒 大さじ2
A. みりん 大さじ2
A. 醤油 大さじ1.5
A. 白だし 大さじ1/2
A. 砂糖 大さじ1.5
A. はちみつ 小さじ1/2

ホットクックの内鍋に赤身牛すじは水と青ネギを入れて

低温調理 85℃20分下処理

アクを除去します。

ホットクックの内鍋に赤身牛すじ、大根、Aの調味料で


低温調理85℃8時間で加熱(チャック付きビニール袋は使わないで直接加熱)

やっぱり硬かったけど違和感なく食べられました


2024年4月14日 クッキングプロで赤身の牛すじ煮込み

絶対自信があった低温調理85℃8時間の加熱でも牛赤身スジ肉では美味しくなかったので、最後の手段として、クッキングプロでの短時間調理でいろいろ試してみる事にしました。

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牛赤身スジ肉500gに塩麹40gで一晩漬けておく。
水と青ネギと酒を入れてホットクック85℃20分で下処理

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こんにゃく200gはスプーンでひと口大にちぎって、スプーン1杯程度の塩をふって軽くもんでおき、2分ほど沸かしました。

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下処理した500gのうち、100gは、こんにゃく40gと一緒に
クッキングプロ 低圧加圧調理 20分

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柔らかくはなかったけど、意外と美味しく食べられました。


下処理した500gのうち、100gは、こんにゃく40gと一緒に
クッキングプロ 低圧加圧調理 15分

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硬かったです。でもカスカスよりはましです。

下処理した500gのうち、100gは、こんにゃく40gと一緒に
クッキングプロ 低圧加圧調理 10分

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硬かったです。加熱時間がちょっと短すぎです。

下処理した500gのうち、100gは、こんにゃく40gと一緒に
クッキングプロ 低圧加圧調理 10分

ホットクック 煮物10分

柔らかくはないけど不味くはないです。


下処理した500gのうち、100gは、こんにゃく40gと一緒に
クッキングプロ 低圧加圧調理 10分
ホットクック 煮物20分

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柔らかくはないけど、まあまあ美味しいです。

牛赤身スジ肉
ホットクック低温調理 85℃20分下処理

クッキングプロ 低圧加圧調理 15分
ホットクック 煮物5分


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やっぱり硬めです。  

牛赤身スジ肉
ホットクック低温調理 85℃20分下処理
クッキングプロ 低圧加圧調理 15分
ホットクック 煮物10分 

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硬いし、いつまでも口に残ります。全然だめです。

やっぱり、業務スーパーの牛赤身スジ肉はダメです。

2024年5月3日

こんにゃく 1/3個 40g
牛すじ 3種 300g

A. 水 250cc
A. 酒 大さじ2
A. みりん 大さじ2
A. 醤油 大さじ1.5
A. 白だし 大さじ1/2
A. 砂糖 大さじ1.5
A. はちみつ 小さじ1/2

こんにゃくはスプーンでひと口大にちぎって、スプーン1杯程度の塩をふって軽くもんでおき、2分ほど沸かします。

1. ラ・ムーで購入した国産牛すじ100gを  
  水 500cc

  青ネギ 20cm
  生姜スライス 1cm
  を
ホットクックの内鍋に入れ85℃20分下処理


2. Amazonのお店で購入した牛すじ加熱ボイルカット済冷凍太すじロース部分100gとA調味料を
   ホットクック1時間30分煮物

3. 2にラ・ムーで購入したアメリカ産の冷凍ボイル牛すじ100gとこんにゃくを加えて
   ホットクック1時間30分煮物

4. 牛すじとこんにゃくを取り出して冷蔵保存する。

5. 下処理済のラ・ムーで国産牛すじ肉を3で残ったAの調味料で調理
    ホットクック 手動 低温調理 85℃ 8時間
    (終了30分前に4を加える)

美味しかったけど、味は濃いめでした。
赤身のすじ肉は美味しかったけど、柔らかいってほどでは無かったです。

 

マルチョウで塩もつ鍋

Amazonのお店で、マルチョウ丸腸338g冷凍 アメリカ産699円(送料別)を購入しました。
送料は1000円ですが、他のお肉のついでに購入しました。

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マルチョウの塩もつ鍋 1人分

マルチョウ(牛の大腸) 100g

ニラ 好みの量
キャベツ 好みの量
ニンジン 好みの量
唐辛子 好みの量
水 300cc
鶏ガラスープの素 小2
ウェイパー 小1
白ダシ 小1
酒 小1
チューブニンニク 1cm
チューブ生姜 1cm
塩 少々
黒胡椒 適量

小麦粉 少々  下処理
塩 少々   下処理


マルチョウ(牛の大腸)をザルに入れ、しっかりと流水で水洗いする
ボウルに入れ小麦粉を入れ、揉みこみ馴染ませる
ザルで流水で洗い流します。
食べやすい大きさにハサミで切る(加熱で1/2に縮む)
塩をかけて馴染ませる
ザルに入れ流水で洗い流す

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ホットクック 煮物 混ぜない 15分

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かなりアクが出ました。脂っこさも半端ないです。
63度で2分下ゆでしたほうが良いです。
その後に
ホットクック 煮物 混ぜない 10分
が良さそうです。

マルチョウは脂身が外に出るよう、半分に切れ目を入れた方が良いです。
野菜は多めの方が良いです。

スープは美味しかったです。

ホットクックでプリン

プリン  6人分

【プリン液】
全卵 6個
砂糖 大さじ9
牛乳 600cc
バニラエッセンス 6滴

【カラメルソース】
★砂糖 大さじ5
★水 大さじ1.5
追加でお湯 大さじ1.5

1. ★を耐熱容器に入れ、電子レンジ500W3分で加熱
10秒ずつ加熱し好みの色になったら火を止めて、お湯大さじ1.5を入れ混ぜる

   最終的に5分ほどかかりました。
   途中で20秒ずつ加熱したため、加熱し過ぎになりました。
   少し苦みが出てしまったし、冷えて部分的に飴状になってしまいました。

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2. 全卵と砂糖を泡立てないように、よく混ぜる
混ざったら牛乳とバニラエッセンスを加えてハンドミキサーで混ぜる。

3. ジャンボプリンを作る場合は、ホットクックの内鍋に軽く油を塗り、カラメルを熱いうちに入れて冷やす。

4. 茶漉しを使ってプリン液を内鍋に入れる。

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  ホットクック低温調理  【90°C、30分】に設定し加熱
  90℃になるのに30分以上かかりました。

5. 完成したら内鍋を水をはったボウルに30分程度冷やし粗熱をとる

6. 冷めたらラップをして冷蔵庫で2時間程度冷やします。

食べる時間の関係で半日冷蔵庫で冷やしました。

7. 鍋を横に振ってプリンが内鍋からはがれたら皿の上でプリンの上をラップでおさえおたままひっくり返しラップを引き抜きます。

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  鍋を強くふったらカラメルソースが表面に出てきました。
  ちゃんと鍋とプリンが離れている証拠だと思われます。安心して取り出せます。
  ラップで押さえて逆さまにすると、あっけなく取り出せました。
  ラップを引き抜くのもあっけなく成功しました。

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皿が平らで無かったので、切り分ける時に、底にヘラを入れるのが難しかったです。
とても美味しかったです。

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大根の皮のきんぴら

大根の千枚漬けや柚子大根、ハリハリ漬けを作る際に、大根の皮が無駄になるので、有効利用する方法を探してみたのですが、大根の皮のきんぴらを作るのに利用できると知りました。

1. 他の料理で使う大根を3~5mm厚さで皮を剥く

大根の皮は厚めに切った方が、千枚漬けや柚子大根、ハリハリ漬けを美味しく作れるので、ちょうど良いです。

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2. 大根の皮を5mm幅に切る

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大根の皮 100g

ごま油 大さじ1/2
赤唐辛子 1本
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1/2

酒 大さじ1
みりん 大さじ1

3. ホットクックでひじきの煮物と一緒の条件で調理する
   煮物 混ぜる 30分  煮詰める 5分


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とても柔らかかったですが、味が濃いめでした。

醤油は大さじ1/2にして白ダシ大さじ1/2に替えた方が良さそうです。

本来のキンピラという意味では

ホットクック 調味料を加え手動で作る→炒める(混ぜユニット)→ 2分加熱する。

のほうが食感が近いようです。

2024年3月2日

他の料理で残った大根の皮を3~5mm厚さで剥く
5mm幅に切る
大根の皮 400g 200gずつ違う調理法で作る

牛スジ煮込みで使った煮汁が残っていたので煮詰めて使いました。

ごま油 大さじ1
赤唐辛子 1/2本
牛すじ煮込みの残った汁 100cc強
(A. 水 250cc
 A. 酒 大さじ2
 A. みりん 大さじ2
 A. 醤油 大さじ1.5
 A. 白だし 大さじ1/2
 A. 砂糖 大さじ1.5
 A. はちみつ 小さじ1/2
 を煮詰めて濃くして使いました)


大根を200gだけ使う
手動 煮物 混ぜる 30分
もう少し味が濃くても大丈夫そうなので3分間煮詰めました。

味が薄くて大根の辛さと苦みが残っていました。

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残った大根200gは最初の200gを煮て残った汁を使って
 ホットクック 手動 炒める 2分

味が物足りなかったので
ごま油 小さじ1
醤油 小さじ1
白だし 小さじ1
を加えて 
 ホットクック 手動 炒める 2分
を追加しました。
シャキシャキ感が残っていていい感じですが、それでも味が薄くて大根の辛さと苦みが残っていました。
炒めるの場合は、調味料を濃いめにした方が良さそうです。

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2024年4月5日

春の大根は皮に筋が入っているので柚子大根や千枚漬けを作る際に皮を厚めに剥いて大根のきんぴらを作りました。


大根の皮(5mm幅に切る) 200g

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ごま油 大さじ1
赤唐辛子 1本
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
醤油 大さじ2
白だし 大さじ1.5
砂糖 大さじ1
はちみつ 小さじ1/2

ホットクック
手動で作る→炒める(混ぜユニットを取り付ける)→ 3分加熱する。

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適度の食感があり、とても美味しく出来ました。

肉を柔らかく調理する温度

最近、低温調理を試していますが、思うように肉を柔らかく煮込めません。

持っている調理器具について、

ホットクック KN-HT99Aでは低温調理が35℃から65℃までしか使えません

クッキングプロV2だと低温調理が幅広い温度の設定ができます。
スロー調理で設定温度55℃~75℃(5℃単位)設定時間30分~12時間(10分単位)に設定できる。
自動メニューのスロー調理では72℃で調理できる。
発酵調理は40℃~55℃ 設定時間は30分から5分単位です。

ホットクック KN-HW10Eでは、低温調理で温度が35~65度までは1度刻み、65~90度までは5度刻み、加熱時間は16時間(1時間まで1分単位、以降1時間単位)まで設定可能です。

ホットクックKN-HW24Fでは、低温調理で温度が35~65度までは1度刻み、65~90度までは5度刻み、加熱時間は16時間(1時間まで1分単位、以降1時間単位)まで設定可能です。

ホットデリJJT-R10Aは40度から100度まで1度刻みで設定できます。
低温調理は10時間まで設定可能です。

スロークッカーPSC-20K-Wだと遠赤外線で98度以下の一定温度で長時間調理できます。
タイマーは無く、保温・弱・強の3つのモードがあります。保温モードは80度です。

低温調理をする場合は、食中毒の心配があるので、低温であれば良いという事では無いです。
食肉による食中毒防止のための加熱条件として、中心部を 75℃で 1 分間加熱することが必要とされています。
これと同等の加熱の条件は
「70℃、3 分」、「69℃、4 分」、「68℃、5 分」、「67℃、8 分」、「66℃、11 分」、「65℃、15 分」だそうです。
牛肉の場合は、食中毒のリスクは多少低いようです。

温度・時間以外で柔らかく煮込む方法としては、肉を軽くたたいて、フォークなどでぷすぷすと穴を開けて、脂身との間は切り目を入れておくのが良いようです。
煮込む前に煮汁と一緒に漬け込んでおくと良いようです。
煮込む前に軽く焼き目をつけておくと、肉の崩れを防げます。

豚肉のコラーゲン(脂身のたんぱく質)は約45℃で収縮を始めかたくなりますが、75~85℃で軟化し始めます。
ただ、豚肉の赤身(たんぱく質がほとんど)は65℃以上で過熱すると一気に収縮するそうです。
45~75℃で長時間煮込むと、たんぱく質が固まって硬いお肉になってしまうそうです。
煮込みに低温調理は向かないようです。
豚肉は80℃以上で煮込むのが良いけど、時間が長すぎると赤身が固くなり良くないようです。
80℃~90℃で2時間程度が目安のようです。

いろいろ試した結果

豚肉は低温調理80℃2時間加熱して使うと、ステーキやトンカツも柔らかく調理できます。
低温調理はホットクックKN-HW10Eを使いました。
ポークステーキの場合はノンフライヤー180℃4分余熱後1.5分ずつ両面で3分焼くと良いです。

豚肉の煮込みは、豚肉全体を軽く焼き色をつけてから、クッキングプロの低圧加圧15分で下処理をしてアクや過度の脂を取り除いて、調味料を加えて高圧加圧15分が柔らかく調理できます。
温めて食べる場合は、低温調理80℃1分で良いです。
とろとろチャーシューも同様です。

牛すじ煮込みはクッキングプロの高圧加圧調理25分が最適でした。
赤身の多い牛すじの煮込みは、低温調理85℃8時間が良いようです。

牛肉の煮込みは牛肉全体を軽く焼き色をつけてから、低温調理85℃8時間が最適です。
時間が無い場合はクッキングプロ高圧加圧調理15分でも柔らかくなります。

牛肉は低温調理で63℃24時間で調理すると、ステーキも柔らかく出来ます。
低温調理はホットクックKN-HW10Eを使いました。
その後ノンフライヤー180℃4分余熱後1.5分ずつ両面で3分焼くと良いです。

鶏肉の煮込みは、鶏肉全体を軽く焼き色をつけてから、クッキングプロの高圧加圧調理で10分調理が良いです。

ポークステーキ ホットクックとノンフライヤー

外食で食べたポークステーキが美味しかったので、柔らかさを最重点に作ってみました。

材料(4人分)

豚ロース肉 4枚  
塩コショウ 少々
酒 大さじ3
小麦粉 適量
サラダ油 小さじ2杯

【ステーキソース】
・サラダ油 小さじ2杯
・にんにく 2かけ
・しょうゆ 大さじ2杯
・みりん 大さじ2杯
・酒 大さじ2杯

1. 豚肉を筋切りして、塩コショウする。
  赤身と脂身の間に4ヶ所から5ヶ所包丁で切り込みを入れて筋切りをし、調理前に麺棒や包丁の背などを使って、肉の端からまんべんなく叩きます。
チャック付きビニール袋に入れて、酒大さじ3杯で冷蔵庫に30分保存する。
豚肉の水を切って、両面に塩コショウをしてから小麦粉を薄くまぶしておきます。

2. 豚肉をチャック付きビニール袋に入れて、60℃で2時間の低温調理
内鍋に800ccのお湯と200ccの水を入れて、チャック付きビニール袋で包んだ豚肩ロース肉を漬けて加熱。

3. フライパンを熱してある程度熱くしたところにバターをひと欠片入れます。
そこに低温調理した豚肉を入れます。火は強火弱くらいです。表面だけをサッと焼き色を付けると完成です。

4. ソースはサラダ油をひいて、にんにくを加え、香りが立ってきたらしょうゆ、みりん、酒を入れてひと煮たちさせたらソースの完成です。


2022年6月29日

ラ.ムーでアメリカ産豚ロース肉(100gの単価単価95円)4枚384g365円を購入しました。脂身の少ないのを選びました。

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1.  豚肉を筋切りして、塩コショウする。
  赤身と脂身の間に4ヶ所から5ヶ所包丁で切り込みを入れて筋切りをし、100円ショップの肉叩きを使って、肉の端からまんべんなく叩きました。

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チャック付きビニール袋に入れて、酒
大さじ3杯で冷蔵庫に30分保存する。

豚肉の水を切って、両面に塩コショウをしてから小麦粉を薄くまぶしておきました。

2. 豚肉をチャック付きビニール袋に入れて、ホットクックの内鍋に800ccのお湯と200ccの水を入れて、チャック付きビニール袋で包んだ豚肩ロース肉を漬けて加熱。

発酵 60℃ 2時間 の低温調理

100円ショップの落し蓋を乗せておきました。

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3. ソースはフライパンを熱してサラダ油をひいて、にんにくチューブを入れたのですが、油飛びが酷かったです。
にんにくチューブに水が入っているのが原因のようです。今度から、フライパンに最初に入れる場合は、にんにくチューブはやめます。

ニンニクの香りが立ってきたらしょうゆ、みりん、酒を入れてひと煮たちさせて完成です。

4. フライパンを熱してある程度熱くしたところにバターをひと欠片入れました。
そこに低温調理した豚肉を入れます。火は強火弱くらいです。表面だけをサッと焼き色を付けると完成です。

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豚肉は柔らかかったのですが、ステーキという感じでは無く、ソテーという感じです。
もうちょっとレア感を期待してたのですが、完全に中まで火が通っている感じでした。
味付けも少し塩っぱい感じでした。

今回の失敗の原因は肉が薄かったのだと思います。
厚さ1cm程度だと、焼くとすぐに中まで熱が通ってしまいます。低温調理した意味が無いです。
塩っぱさも、肉の薄さの影響があると思います。
せめて厚さ2cmは無いとステーキ感がありません。

2022年10月1日

前回の失敗を生かして、厚い肉で調理する事にしました。
ラ・ムーでアメリカ産豚ロース肉527g414円(100g79円)を購入しました。
ポークステーキには175g使いました。

材料
豚ロース肉 175g  
塩 豚肉の1.1% 小さじ1/3
コショウ 好みで
酒 大さじ3
小麦粉 適量
サラダ油 小さじ2杯
バター

【ステーキソース】
・サラダ油 小さじ1/2杯
・にんにくすりおろし 1かけ
・しょうゆ 大さじ1/2杯
・みりん 大さじ1/2杯
・酒 大さじ1/2杯

1.  赤身と脂身の間に4ヶ所から5ヶ所包丁で切り込みを入れて筋切りをし、100円ショップの肉叩きを使って、肉の端からまんべんなく叩きます。

2. チャック付きビニール袋に入れて、酒大さじ3杯で冷蔵庫に30分保存する。

3. 豚肉の水を切って、両面に塩とコショウをしてから小麦粉を薄くまぶしておきます。

4. 豚肉をチャック付きビニール袋に入れて、ホットクックの内鍋に800ccのお湯と200ccの水を入れて、チャック付きビニール袋で2重に包んだ豚ロース肉を漬けて加熱。

発酵 60℃ 2時間 の低温調理

100円ショップの落し蓋を乗せておきました。

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5. ソースはフライパンを熱してサラダ油をひいて、にんにくすりおろしを入れて、ニンニクの香りが立ってきたらしょうゆ、みりん、酒を入れてひと煮たちさせて完成です。

6. フライパンを熱してある程度熱くしたところにバターをひと欠片入れました。
そこに低温調理した豚肉を入れます。火は強火弱くらいです。表面だけをサッと焼き色を付けると完成です。

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食べてみましたが、前回よりは良かったけど、肉は期待したほど柔らかくは無かったです。
ソースは、もう少し味が薄めでも良さそうです。

2023年11月2日


今回は3人分で作りました。
ラ・ムーで米国産豚肩ロースを529円(495g 100gあたり107円)で購入しました。
安いです。
厚さは2.5cmあります。

豚肩ロース 495g
ハーブソルト 小さじ1.5(5g)
胡椒 適量
にんにくみじん切り 1片
オリーブオイル 大さじ4.5
ジッパー付き袋 1枚

下処理として、赤身と脂身の間に2cm間隔で垂直に切り込みを入れて筋切りをし、フォークで両面全体を刺します。

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1. お肉に胡椒とハーブソルトを練りこみ、30分して水が出てきたらキッチンペーパーで水をとり、オリーブオイル、にんにくと一緒にジッパー付き袋に入れる。

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  水圧を利用して空気を抜いてジッパーを閉じる。

2. KN-HW10Eの低温調理で63℃で2時間加熱する。

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3. お肉を袋から取り出し、キッチンペーパーで水分をとり、バターをひいてフライパンで側面全体を香ばしく焼く。

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ソースをかけて完成です


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脂のところが一部固いところがありましたが、全体的に柔らかかったです。
塩気は、もうちょっと増やした方が良い感じです。

2023年12月16日

ラムーで米国産豚肩ロースが597g638円でした。100g107円です。豚バラ肉と較べると安いです。

豚肩ロース 150g 厚く切る
ハーブソルト塩 小さじ1/3(1.5g)
胡椒 適量
にんにくチューブ 3cm
オリーブオイル 大さじ1.5
ジッパー付き袋 2枚

1. 下処理として、フォークや串で全体を刺します。脂との境目に切り目を入れる

2. お肉に胡椒とハーブソルトを練りこみ、30分して水が出てきたらキッチンペーパーで水をとり、オリーブオイルと、にんにくと一緒にジッパー付き袋に入れる。

  水圧を利用して空気を抜いてジッパーを閉じる。

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3. KN-HW10Eの低温調理で80℃で4時間加熱する。

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4. お肉を袋から取り出し、キッチンペーパーで水分をとり、ノンフライヤー180℃余熱後2.5分ずつ両面で5分焼く

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柔らかく焼けました。
ただ、すごく柔らかい部分と、普通に柔らかい部分がありました。
火が通り過ぎている部分もあったのだと思います。

2023年12月17日

豚肩ロース肉が残っていたので、加熱時間を少なくして再び作ってみました。
今回は前回より肉厚を厚くしました。

豚肩ロース 185g 厚く切る
ハーブソルト塩 小さじ1/3(1.5g)
胡椒 適量
にんにくチューブ 3cm
オリーブオイル 大さじ1.5
ジッパー付き袋 2枚

1. 下処理として、フォークや串で全体を刺します。脂との境目に切り目を入れる

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2. お肉に胡椒とハーブソルトを練りこみ、1時間して水が出てきたらキッチンペーパーで水をとり、オリーブオイルと、にんにくと一緒にジッパー付き袋に入れる。

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  水圧を利用して空気を抜いてジッパーを閉じる。
  食べる時間との関係で1時間以上冷蔵保存しました。

3. KN-HW10Eの低温調理で80℃で2時間加熱する。

4. お肉を袋から取り出し、キッチンペーパーで水分をとり、ノンフライヤー180℃余熱後180℃1.5分ずつ両面で3分焼く

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電子レンジで温めたステーキソースをかけます。

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肉が凄く柔らかく、外側の焼き具合も絶妙でした。
美味しかったです。大満足です。

2023年12月28日

今回は、クスリのアオキで国産豚肩ロース502g965円(100gあたり192円)を購入し3人分で調理しました。

豚肩ロース 502g
ハーブソルト塩 小さじ1
胡椒 適量
にんにくチューブ 9cm
オリーブオイル 大さじ3
ジッパー付き袋 2枚

豚肩ロースは3つに切ってホットクックKN-HW10Eの内鍋に入れました。
低温調理80℃で2時間加熱で調理しました。

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柔らかくて美味しかったです。
量的には4人で食べても大丈夫そうです。

参考
https://hylifepork.com/recipes/6507220/

牛ステーキ ホットクック、クッキングプロ、ノンフライヤー

低温調理を利用した牛ステーキ 基本情報

30分から1時間ほど前に冷蔵庫から出して常温に戻しておいた牛肉を、片面をフォークで刺しておいて、チャック付き保存袋の中に入れ、空気をしっかり抜いて密封します。

クッキングプロに保存袋に入れた牛肉を入れ50℃30分発酵調理します。

保存袋から出した牛肉にオリーブオイルをたっぷりかけ、塩を振って下味をつける。

両面を強火30秒、弱火1分ずつ焼きます。合計3分です。焼く時は蓋をします。

【ステーキソース】
・サラダ油 小さじ1/2杯
・にんにくすりおろし 1かけ
・しょうゆ 大さじ1/2杯
・みりん 大さじ1/2杯
・酒 大さじ1/2杯
フライパンにサラダ油を入れ、にんにくすりおろしを入れ、香りが出始めたら残りの調味料を入れてさっと、ひと煮する。

参考
https://trilltrill.jp/articles/2960415
https://papa-izm.com/recipe-beef-steak/
https://gigazine.net/news/20191201-hotcook-kn-hw10e/


2023年2月18日 クッキングプロ低温調理で牛もも肉のビーフステーキ

今回、柔らかくて安いもも肉を使う事にしました。
2cm以上の厚さがある牛もも肉が良いです。
ラ・ムーでオーストラリア産牛ももかたまり234g467円(100g198円)を購入しました。

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30分ほど前に冷蔵庫から出して常温に戻しておいた牛肉を、片面をフォークで刺しておいて、チャック付き保存袋(2重)の中に入れ、空気をしっかり抜いて密封します。

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水とお湯を半分づつの水(50℃)を牛肉を入れた保存袋の全体が浸かる程度に入れて、落し蓋をします。

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クッキングプロのスロー調理55℃3時間加熱しました。

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保存袋から出した牛肉はキッチンペーパーで水分をとり、オリーブオイルをたっぷりかけ、塩を振って下味をつける。

両面を強火30秒、弱火1分ずつ焼きます。合計3分です。焼く時は蓋をします。

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中身はレアだけど暖かく、味付けも良く、柔らかかったのですが、噛み切れませんでした。
何が悪かったのだろう?
調理法は間違っていなかったと思うので、肉の質の問題かもしれません。

2023年12月19日 ホットクック低温調理で牛もも肉のビーフステーキ

ホットクックKN-HW10Eの「発酵・低温調理」では温度が35~65度までは1度刻み、65~90度までは5度刻みで設定できます。また加熱時間は16時間まで設定可能で、最初の1時間までは1分単位、それ以降は1時間単位で指定できます。

ラ・ムーで豪州産牛もも肉270g576円(100g213円)を購入して1人分150gだけステーキにしました。

牛もも肉  150g

塩こしょう 少々(小さじ1/6程度)
オリーブオイル 大さじ1/2
チューブにんにく 1cm

☆ソース(中火で沸騰するまで煮る レンジ600wで2分加熱でも可)
・玉ねぎ(すりおろし) 中~大1/4個  50g
・にんにく(チューブ可) 半片または5cm
・しょうゆ 大さじ3 
・酒 大さじ2
・さとう 小さじ1
・みりん 大さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ1 
・水 大さじ1

1. 下処理として、牛肉をフォークや串で全体を刺す

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2. お肉に塩コショウを練りこみ、1時間して水が出てきたらキッチンペーパーで水をとり、オリーブオイル&チューブにんにくとステーキ肉をチャック付耐熱袋に入れ、水圧を利用して空気を抜きつつ封を閉じます。

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ほとんど水は出てきませんでした。
水漏れが心配なので、チャック付耐熱袋は二重にしました。
冷蔵庫内で30分程度、なじませておきます。
食事時間の都合で1時間入れておきました。

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KN-HW10Eの低温調理で70℃1時間で加熱しました。
  予熱は30分ほどかかる。急ぐならお湯を入れると良い。

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ノンフライヤー180℃4分余熱後1.5分ずつ両面で3分焼く

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電子レンジで温めたステーキソースをかける

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硬くはなかったけど、柔らかくもなかったです。
熱が入りすぎたようです。
臭みもありました。

2023年12月25日 ホットクック低温調理で牛もも肉のビーフステーキ

ラ・ムーで豪州産牛もも肉349g746円(100g213円)を購入して1人分180gだけステーキにしました。

KN-HW10Eの低温調理で58℃1時間で加熱し、ノンフライヤー180℃4分余熱後1.5分ずつ両面で3分焼きました。

柔らかいステーキになったのですが、全く噛み切れませんでした。
これじゃダメです。
やっぱり肉の質の問題なのかなあ?

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2023年12月27日 ホットクック低温調理で牛もも肉のビーフステーキ

残った豪州産牛もも肉80gをKN-HW10Eの低温調理で63℃2時間で加熱し、ノンフライヤー180℃4分余熱後1.5分ずつ両面で3分焼きました。

柔らかくて、ちゃんと噛み切れました。
でも臭かったです。
豪州産牛もも肉を買うのはやめます。
温度は63℃で良いけど、時間はもうちょっと短くても良いと思います。

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2024年2月23日

ネットで厚切りサーロインステーキ冷凍 約300g(1枚入)豪州産 1150円(送料別)を購入しました。

冷蔵庫で解凍し6時間でくらいで冷凍のまま切れるようになったので、3つに切り分けました。
冷蔵庫で完全解凍するには14時間かかるようです。
63℃1.5時間、55℃2時間、70℃1時間で低温調理してみようと思います。

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牛肉  100g
塩こしょう 少々(小さじ1/9程度)
オリーブオイル 小さじ1
チューブにんにく 1cm

下処理として、牛肉をフォークや串で全体を刺す

お肉に塩コショウを練りこみ、30分して水が出てきたらキッチンペーパーで水をとり、オリーブオイル&チューブにんにくとステーキ肉をチャック付耐熱袋に入れ、水圧を利用して空気を抜きつつ封を閉じます。
30分程度、なじませておきます。

ホットデリ「JJT-R10A」で63℃1.5時間で低温調理しました。
  予熱は30分ほどかかりました。

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ノンフライヤー180℃4分余熱後1.5分ずつ両面で3分焼く

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温めたステーキソースをかける

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固くは無いけど、柔らかくも無かったです。
加熱し過ぎのような気がします。
美味しいとは言えませんでした。

2024年2月25日

ホットデリ「JJT-R10A」で55℃2時間で低温調理しました。
この時点で、中心まで熱が入ってレアの部分は無かったです。

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すでに時間が長いのだと思います。
固くは無いけど、柔らかくも無かったです。
美味しいとは言えませんでした。

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2024年2月26日

ホットデリ「JJT-R10A」でお湯を入れててから63℃30分で低温調理しました。

この時点で、すでにミディアムレアになっていました。

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ノンフライヤー180℃4分余熱後1.5分ずつ両面で3分焼く

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63℃1.5時間、55℃2時間よりも63℃30分が美味しかったです。
肉の質のせいか満足というほどではありません。

ポークカレー クッキングプロ、ホットクック

2022年5月20日 ホットクックでポークカレー

ホットクックはカレーを作るのが得意だというので、試してみようかなと思いました。

俊の好きなのは、野菜のかたまりが入っていなくて、柔らかい豚肉のかたまりが入っていて、ルーがシャバシャバなカレーなんです。

柔らかい豚肉のかたまりは、豚肉の角煮と同一なもので大丈夫だと思います。

豚バラ肉(かたまり)メキシコ産462g638円(単価138円)を業務スーパーで購入しました。

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シャバシャバなカレーを作るには、カレールーの量を減らし、(50g程度)その代わりに、ブイヨンやコンソメの素(キューブ4個 or  大さじ2)などを加えると良いようです。

ホットクックでカレーを作る場合は、水の量はカレーのルーの説明より250g(4人分)少なめでも良いようです。

香りを強くするためにクミンシード、辛味を強くしたい場合はガラムマサラを加えると良いようです。
クミンシードとグランマサラは、売っているお店が少なく、イオンのマックスバリューで見つけました。
両方とも7.5gで119円でした。


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材料(4人分)

豚バラ肉(かたまり) 462g
A.生姜(薄切り)2かけ(2cm)
A.ネギの青い部分 10cm
A.水 800cc
玉ねぎ(みじん切り) 大きかったので1個
ニンジン(みじん切り) 1本
残った出汁:500cc (ホットクックの場合は通常より250cc少なめ)
ゴールデンカレー中辛:60g (1パック100gで通常5~6皿分) 塩分7.9g
コンソメ(キューブ3個 or 大さじ2) 塩分7.08g
バター 20g  塩分0.3g
はちみつ 5g
クミンシード 小さじ1/2
グランマサラ 好みの量(小さじ2程度) 
生姜(おろし) 小さじ1
にんにく 小さじ1
チョコレート 1粒

総重量 1300g
適正塩分(0.6%) 7.8g
使用塩分 15.2g


参考
https://monchiblog.net/hotcook-porkcurry/
https://kyoumisin4n.com/kareewosyabasyabanisitai/ 

5cm角に切った豚バラ500gとAをホットクックの内鍋に入れて
手動 蒸し物2 30分 加熱
して下処理しました。

少しアクが出ていたので、豚バラ肉と生姜を洗い、内鍋を洗って。ネギは捨てました。
余った生姜は、すりおろして使います。

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アクをとった後の出汁を残しておいて、豚バラと一緒に別の鍋に移し、冷蔵庫に保存しました。

翌日、全面に脂が浮いていたので除去しました。

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玉ねぎ:大きいのを1個 とニンジン:1本を皮を剥いてから、みじん切りしました。
包丁の扱いがへたなので、パナソニックのフードプロセッサーMK-K81-Wを使いました。
あっという間に、みじん切りができました。

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サラダ油をひいてクミンシードを2~3粒炒め、シューっと細かい泡が出たら、残りのクミンシードを入れて、香りが出てきたら、生姜と玉ねぎを炒め、
玉ねぎがあめ色になったら、ニンジンを加えて焦げないように炒めました。

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すべて(グランマサラ以外)をホットクックの内鍋に入れて、ホットクックの手動 煮込み 調理時間40分 まぜ技ユニットで加熱しました。

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カレールーのしゃぶしゃぶ具合は、ちょうど良い感じです。
ルーと水は増やさなくても良さそうです。

味も問題なさそうな感じです。
辛さは、それほど無いですが、辛いものが苦手な家族もいるので、グランマサラを少しだけ加えました。

ホットクックの手動 煮込み まぜ無しで40分追加加熱しました。
味見しましたが美味しかったです。
冷蔵庫で翌日まで保存しました。
全面にカレー色の脂が浮いていたのですが、そのまま使いました。

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量が少ないかなあと心配になったので、出汁を100ccを追加しました。

ホットクックの温めなおしで加熱しました。
1時間もかかりました。

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豚肉も柔らかく、シャバシャバ具合も申し分なく、とても美味しかったです。満足です。
汁が少し残ったので、最後の出汁100ccの追加は不要だったようです。
ほとんど辛くなかったので、グランマサラの量は増やしても良かったかなあと思いました。


2023年1月28日 ホットクックでポークカレー

業務スーパーで冷凍の豚バラ肉ブロック(スペイン産1kg1099円)が売られていたので好奇心で購入しました。
スペイン産は前回懲りたので、もう買うまいと思っていたのですが、冷凍なら、急いで使わなくても良いと思ったのです。
半分に切られているので、500gずつ使えます。
500gというのは使いやすい量です。

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さっそく、500gを冷蔵庫で解凍しました

ポークカレー(4人分)

豚バラ肉(かたまり) 500g
A.生姜(薄切り)1かけ
A.ネギの青い部分 10cm
A.水 800cc
オニオンソテー(玉ねぎの1/2~1/3程度) 150g
ニンジン(みじん切り) 1本 120g
残った出汁:500cc 
ゴールデンカレー中辛:60g 
コンソメ(キューブ3個)
バター 25g
はちみつ 10g
クミンシード 小さじ1/2
グランマサラ 小さじ2
生姜チューブ 5cm
にんにくチューブ 5cm
チョコレート 1粒


5cm角に切った豚バラ500gとAをホットクックの内鍋に入れて
手動 蒸し物2 30分 加熱
して下処理しました。

少しアクが出ていたので、豚バラ肉と生姜を洗い、内鍋を洗って。ネギは捨てました。

アクをとった後の出汁を残しておいて、豚バラと一緒に別の鍋に移し、冷蔵庫に保存しました。

翌日、思っていたほど脂が浮いていませんでした。

皮を剥いたニンジンをフードプロセッサーMK-K81-Wでみじん切りしました。

サラダ油をひいてクミンシードを2~3粒炒め、シューっと細かい泡が出たら、残りのクミンシードを入れて、香りが出てきたら、オニオンソテーと生姜チューブとにんにくチューブとニンジンを加えて焦げないように炒めます。

すべて(グランマサラ以外)をホットクックの内鍋に入れて、
手動 煮込み 調理時間40分 まぜ技ユニットで加熱しました。
予熱20分でした、

味見してグランマサラを加えます。

ホットクックの手動 煮込み まぜ無しで40分追加で加熱。
冷蔵庫で翌日まで保存しました。

びちゃびちゃ感が少なかったので、水を100cc加えました。
ホットクックの温めなおしで加熱しました。
1時間程度かかりました。

カレー自体は美味しかったのですが、豚肉は硬くて噛み切れない部分も多かったです。
スペイン産の豚肉はダメです。
少し、塩気が多かったです。次回はコンソメの量を2個に減らそうと思います。

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2023年12月21日 クッキングプロでポークカレー

ラ・ムーでカナダ産豚肩ロース447g473円(100g106円)を購入しました。

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材料(4人分)

豚肉(かたまり) 473g
A.生姜(薄切り)2かけ(2cm)
A.ネギの青い部分 10cm
A.水 800cc
サラダ油 小さじ1
玉ねぎ(みじん切り) 200g
オニオンソテー 30g
ニンジン(みじん切り) 1本 120g
残った出汁:500cc 
ゴールデンカレー中辛:60g (1パック100gで通常5~6皿分)
コンソメ(キューブ2.5個)
バター 25g 
はちみつ 10g
クミンシード 小さじ1/2
グランマサラ 好みの量(小さじ1/2) 
生姜チューブ 5cm
にんにくチューブ 5cm
チョコレート 1粒

1. フライパンにサラダ油を入れ、5cm角に切った豚肉を脂身の方から全面を軽く焼きます。

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2. クッキングプロの内鍋に豚肉と水、青ネギ、生姜を入れて加圧15分で調理します。

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  豚肉をぬるま湯で洗います。出汁はアクをとっって残しておきます。
  アクはそれほど出ませんでした。一度焼くとアクは出ないようです。

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  ネギと生姜は捨てます。

3. アクをとった後の出汁を残しておいて、豚肉と一緒に冷蔵庫に保存しました。
  冷えたら浮いている脂を除去します。

4. 玉ねぎとニンジンを皮を剥いてから、みじん切りします。
  パナソニックのフードプロセッサーMK-K81-Wを使いました。

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オニオンソテーも入れました。

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5. サラダ油をひいてクミンシードを2~3粒炒め、シューっと細かい泡が出たら、残りのクミンシードを入れて、
  香りが出てきたら、生姜と玉ねぎを炒め、玉ねぎがあめ色になったら、ニンジンを加えて焦げないように炒めます。

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6. すべてをクッキングプロの内鍋に入れ、よく混ぜて加圧15分で調理します。

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  1時間程度かかりました。

  カレールーが解けないで残っていたので、よくかきまぜました。

試食してみましたが、豚肉は柔らかくて美味しかったです。

  クッキングプロが調理が終わって自動的に保温になるのを知らなくて、調理後1時間30分余分に加熱してしまいました。

7. 時間の余裕があったので、冷めてから冷蔵庫で1日寝かせました。

脂の塊がそれなりに浮いていましたが、そのままにしておきました。

8. クッキングプロの温め直しで温めて食べました。

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豚肉は柔らかく美味しかったです。
満足です。

野菜が溶け切れていなかったので、次回は豚肉を入れる前に野菜だけで30分加圧調理しようと思います。

ホットクックの低温調理で牛角煮

ホットクックの低温調理で牛角煮 4人分

業務スーパーでオーストラリア産牛バラブロックが479g972円(100g203円)を購入しました。
実は豚バラ肉だと思って購入したら牛バラ肉だったのです(笑!)
牛バラ肉を美味しく食べる方法を調べて見つけたレシピです。

牛バラ塊肉 479g
水 200ml
醤油 75ml
砂糖 大さじ3
みりん 大さじ1.5
生姜チューブ 5cm
にんにくチューブ 5cm
ごま油 大さじ1.5
 
1.  牛バラ塊肉は一口サイズに切る。

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2.  ポリ袋に全ての材料を入れて冷蔵庫に3時間おく。

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3.  ホットクックの低温調理 85℃5時間
  予熱は30分程度かかりました。

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味は良かったのですが、ほろほろと柔らかいという感じでは無かったです。
一晩冷蔵保存すると脂身が固まって浮いていたので除去しました。

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牛バラ肉の煮込みは両面をフォークを刺しておき、5cm角に切った牛バラ肉を小麦粉でまぶし、全面軽く焼き、クッキングプロ高圧加圧調理15分のほうが良いようです。

参考
https://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/fcf/3640